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怖い話とか不思議な話のコピペ貼ってけwwwwww

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 22:35:49.97 ID:TuvLr4qtO
頼みます

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 22:38:10.29 ID:u1LaPfl70
化学の授業の時、先生が「物体B」について説明し始めたんだけど、
普段は噛まない先生が「びったいブー」と言ったところから、もう授業どころじゃなくなった。
しかし、笑いをコラえているのは自分だけで、
周囲は何事もなかったかのように涼しい顔して授業を受けている。
それがまたツボを刺激した。
我慢しなければならないので、一生懸命に過去の悲しい出来事を思いだしてみたが、
すぐに「びったいブー」の波がやってくる。
授業が終わるまでの15分は拷問だった。


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 22:41:13.73 ID:TuvLr4qtO
あげ

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 22:46:01.23 ID:D7+LCfQm0
良く話題になる怖い話まとめ
・鮫島事件
・おつかれさま
・一人かくれんぼ(オカ板で現在進行)
・人骨ガリバー

今日樹海行ったんだけど、そこで変なやつ見たよ
http://lovevippers.blog35.fc2.com/blog-entry-131.html
でんわ でろ
http://urasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-83.html
(URL最後の数字いじれば次ページに飛べるらしい)
秘密基地に使ってた洞窟から道が出てきた
http://morinogorira.seesaa.net/article/62642136.html
変な日記拾った!
http://blog.livedoor.jp/blackjoke123/archives/51029859.html
3才の息子のオチンチンを切り取って女の子にしたいのですが、良い方法を教えて下さい。
http://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/6/691.htm
ゲーム(リアルライアーゲームwww)
http://www6.plala.or.jp/ohzora-soul/md/text/014_00.html
サッカーの試合中ヘディングした選手が運動神経破壊?で動きまくってる動画
ttp://www.youtube.com/watch?v=2JH-qGHR8iQ
うひゃひゃひゃ
http://news4vipblogyykakiko.seesaa.net/article/21633176.html
ほかにもあるか?

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 22:46:09.45 ID:TuvLr4qtO
誰か

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 22:51:13.10 ID:D7+LCfQm0
ほい

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 22:53:03.12 ID:KTeJLdQzO
0病あげ

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 22:54:18.38 ID:UlUhVDbuO
きょうのあさにおにぃちゃんにいつもみたいにしてあげてたらなんか白いものがでてきたの

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 22:54:29.76 ID:D7+LCfQm0
規制なしだ〜書きたい放題
これが怖い

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 22:58:27.62 ID:TuvLr4qtO
あげ

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 23:02:19.74 ID:TuvLr4qtO
人が来ない…

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 23:04:13.41 ID:dqX6KxaF0


      <●>  <●>



13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 23:04:37.02 ID:MEL8t3qL0
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14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 23:07:20.16 ID:xQh60u75O
もしもしだからしょうがない
優しいPC様が現れるのを待とう

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 23:09:33.59 ID:VXU86tvVO
似なく

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 23:10:39.24 ID:6Airn0heO
762 (’A`) 2007/07/15(日) 01:42:14 0
ある日、泣き声がしゃくに障ったので妹を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた 5年後、些細なけんかで友達を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた 10年後、酔った勢いで孕ませてしまった女を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた 15年後、嫌な上司を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた 20年後、介護が必要になった母が邪魔なので殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていなかった
次の日も、次の日も死体はそのままだった

774 (’A`) 2007/07/15(日) 20:11:35 0
>>762
これどういう意味??

790 (’A`) 2007/07/16(月) 13:17:25 0
>>783
主人公が殺して死体を捨てた井戸は、強酸が湧き出てる井戸だった為
夜のうちに全て溶解し死体が溶けて無くなっていた。
しかし母親を殺して捨てた時は、母親の体が金で出来ていた為
溶解することは無く、母親の死体だけは井戸にずっと残る事になった。

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 23:12:36.95 ID:i1LuqVIj0
J( 'ー`)し

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 23:16:17.99 ID:c6YoweCq0
kowaii?

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 23:17:11.70 ID:TuvLr4qtO
あげ

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 23:22:44.74 ID:TuvLr4qtO
お願いします

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 23:26:39.65 ID:HSwU/IWlO
ドアの外から、
「水質検査しますから、コップに水汲んでください」
って言うから渡したら、なんか試薬みたいの入れて
「見てください
お宅の水はこんなに汚いんですよ」
って言うから


「わかりました、早速ボルビックに連絡しておきます」って返事したら帰って行った

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 23:28:30.24 ID:MEL8t3qL0
wwwwww

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 23:30:40.26 ID:6Airn0heO
全国にはいろいろな心霊スポットと呼ばれる場所がありますね。
〜で〜をしたら呪われる、といった話も様々です。
トンネルの中で電気を消してクラクションを3回鳴らすと・・とか、
コックリさんの途中で指を離すと・・とか。
今回私がお話しするのはそういった類の話で、
否応なく「呪い」というものの存在を思い知らされた話です。

夏も終わりかけたある日、私たち2人は地元で噂の心霊スポットに出かけました。
そこは現在も人が住んでいる、一見してなんの変哲もない12階建てのマンションでした。
そこの屋上には、以前に飛び降り自殺した男の霊がいると言われていましたそして、
そのマンションの屋上から1階までジャンプしたら呪い殺される・・とも。

私も友達も霊の存在は信じていませんでした。
案の定、友達は言いました。
「呪いなんてねーよ。一緒にジャンプしようぜ。」
いつもなら二つ返事でオッケーするものの、その日は嫌な予感がしました。
今にして思えば、それが。シックスセンスというものだったのかもしれません。
僕が返事に戸惑っていると、友達は
「チッ、ヘタレが!今から呪いなんてないってところ、見せてやるよ!」
そう言うやいなや、屋上から飛んで見せました。
僕は身を乗り出して上から見守っていましたが、友達が地面に着地した瞬間、
脳みそや内臓が飛び出て、ただの赤い塊になっていました。
私は、やはり呪いというものは存在するんだ、
遊び半分で霊を呼び出してはいけないんだ、
と、いつまでも子猫のように小刻みに震えていました。

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 23:31:00.21 ID:zo3LJxHt0
204 :名無しさん :2001/07/16(月) 04:21
今日起きたときの話なんだけど
マクロサイエンティックがさ
いきなりおれの脳内から湧き出したの
もう勘弁してよ、なんて思ってた矢先にさ
窓の外で猫が鳴いたの。黒い奴が

210 :名無しさん :2001/07/20(金) 10:35
>>203
しばらく読んでてマジで背筋が凍った
怖すぎだろ…

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 23:31:30.62 ID:D7+LCfQm0
>>23
アメリカンジョークか!

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 23:34:07.84 ID:TuvLr4qtO
>>24
これはどういうこと?
意味ないのか

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 23:36:29.01 ID:+0TL7QtjO
>>24
わからない

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 23:42:16.96 ID:vszHDkWE0
『異世界に行く方法』
準備する方法:10階以上あるエレベーター

1.まずエレベーターに乗ります。
(乗るときは絶対ひとりだけ)
2.次にエレベーターに乗ったまま、4階、2階、6階、2階、10階と移動する。
(この際、誰かが乗ってきたら成功できません)
3.10階についたら、降りずに5階を押す。
4.5階に着いたら若い女の人が乗ってくる。
(その人には話しかけないように)
5.乗ってきたら、1階を押す。
6.押したらエレベーターは1階に降りず、10階に上がっていきます。
(上がっている途中に、違う階をおすと失敗します。ただしやめるなら最後のチャンスです)
7.9階を通り過ぎたら、ほぼ成功したといってもいいそうです。

成功を確かめる方法は、1つだけあるそうです。
その世界には、貴方しか人はいないそうです。
そこからどうなるかは、わかりません。
でも一つ言えることは、5階で乗ってきた人は、人ではないということだけ……。


29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 23:42:45.34 ID:TuvLr4qtO
あげ

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 23:43:29.59 ID:vszHDkWE0
3 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/05/23(日) 11:40:03 ID:MYrDmqMT0
早朝に風呂を覗かれた
それはいいんだけど、髪を洗ってから体を洗うときに、
泡がつくから髪が落ちてこないようにクリップで留めている
そして、水滴が脱衣所に落ちないよう、洗い場でタオルで拭く
頭から拭く
頭を拭くときに、
髪を留めてたクリップをマンゲにとめて(落ちるしタオルにつけると危ないから)るんだけど

「それは無いだろ・・」と一言窓から声が
覗くなら見つからずに見てさっさと消える、これはマナーだろ?
覗いた対象に声をかけるなんて、強盗か強姦か空き巣か、何かわからんし凄い怖かった
びっくりしたのと恐怖から、とっさにものすごい大声で「ハァ?」と言ってしまい窓のほうを見ると
窓の外の柵の隙間に男の顔

助けを呼ぼうと「なんじゃああああああああああ」と叫ぶと、自転車に乗って去っていった
新聞配達の少年だったみたいだ
声に驚いて風呂場に入ってきた弟に、「今覗きにマンゲクリップをバカにされた」と半泣きで訴えると
弟は激怒して、慎重に外に出て、2分後缶ジュースを買って帰ってきた
私が高校生だった頃の話だ、今も弟とは仲がいい

覗いておきながら人の工夫を馬鹿にするなんてずうずうしい

4 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/05/23(日) 11:41:20 ID:MYrDmqMT0
>>3
洒落怖から転載です。

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 23:45:44.95 ID:TuvLr4qtO
>>28
女の人はどこいったんだ…?

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 23:47:09.34 ID:vszHDkWE0
284 :名無しでいいとも! :2007/04/23(月) 21:51:27.81 ID:fS0RVpYS
ここだけの話、俺は過去に戻る方法を知っている。
これは黒神陀の術といわれる方法なんだが・・もちろんリスクもある。
俺は、高校生活を6回経験している。


手順だけ覚えても簡単に使えない術だが、手順だけ書こうか?



391 :284 :2007/04/23(月) 22:05:12.16 ID:fS0RVpYS
黒神陀の術 その1
・本術は、友引を迎える日に行うこと。
・蝋燭1本を部屋の中央に置き、明かりをつける。
・部屋は6畳以内の四角形でなければならない。
・部屋は標高261m以上でなければならない。
・蝋燭以外の人工的明かりが部屋の中に入ってはいけない。
・部屋は壁床窓をのぞき、蝋燭を除き流体を乱す物があってはいけない。
・過去に戻りたき者は、蝋燭の前に正座もしくは胡坐で座ること。
・戻りたい年月を蝋燭に墨で書いておくこと。
・日にちを書いてはならない。
・友引を迎える瞬間(0時0分0秒)、目を閉じ呼吸をしてはならない。
357 :本当にあった怖い名無し:2007/06/15(金) 22:28:03 ID:Ma2IvWM50
412 :284 :2007/04/23(月) 22:11:33.35 ID:fS0RVpYS
黒神陀の術 その2
・部屋に人工音が聞こえてはならない。
・部屋には過去に戻りたき者を除き哺乳類動物がいてはならない。
・過去に戻りたき者は現代に借金があってはならない。
・部屋に人工音が聞こえてはならない。
・友引を迎えて、1分たったら「世のたもう」を2回以上唱えると蝋燭に書かれた日にはぜる。

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 23:48:22.37 ID:D7+LCfQm0
>>32
やべええええええええええええええええええええええ

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 23:48:46.70 ID:6Airn0heO
>>31
ちゃんと読めよ

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 23:50:59.75 ID:vszHDkWE0
832 可愛い奥様 sage New! 2010/05/23(日) 13:02:30 ID:rlwg5cpH0
小学校の頃、お父さんが飲酒運転で事故を起こし人を殺めた女の子がいて、あだなが「人殺し」(そのまんま)。
これを重く見た担任が学級会を開き、別のニックネームを選定すべくクラスで会議。
その結果、「ころちゃん」に落ちついた。今考えるに、問題の解決にはなっていないと思う。

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 23:51:09.79 ID:G/rD4HhNO
(2002年の新聞記事より)
県境越えた病院建設 過疎地“安心の拠点”

県境越えた病院建設 広域行政 過疎地“安心の拠点”
「とても不安でした。病院に間に合わないんじゃないかと…」。
岐阜県白川村の主婦山本美加枝さん(37)が振り返る。
十五年前、真冬二月の深夜に産気づき、夫の車で同県高山市内の病院まで約二時間かけて走った。
「道がしみてて(凍っていて)滑って危なかった」。山本さんは病院に着いてすぐに分べん室に入り、
無事女児を出産した。
「あのとき東海北陸自動車道があれば、病院も近くなり、道も安心で、
あんなに焦らないで済んだのに…」。“秘境”と呼ばれ、
不便を強いられてきた村がいま、大きく変わろうとしている。

↓↓↓

(その2年後の新聞記事より)
【高速事故 トラックと乗用車衝突、7人死亡 東海北陸道】
27日午前7時25分ごろ、岐阜県郡上市大和町の東海北陸自動車道の平山トンネル(1413メートル)の北側出入り口付近で、
対面通行区間の下り車線を走行していた普通トラックが対向車線に飛び出し、上り車線の乗用車と正面衝突、炎上した。
この事故で、乗用車に乗っていた一家5人とトラックの男性2人の計7人が死亡した。
同自動車道のぎふ大和IC―白鳥IC間(約10.4キロ)が午前7時40分から午後0時20分まで上下線とも通行止めとなった。
県警高速隊の調べでは死亡したのは、岐阜県白川村荻町、会社員、山本衛さん(48)▽妻美加枝さん(39)
▽長女麻理さん(16)=県立高山高2年▽長男隆司さん(14)=同村立白川中2年▽二男淳司さん(9)=同村立白川小3年――とみている。

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 23:53:55.74 ID:vszHDkWE0
760 名前:名無しさん 投稿日: 2010/04/28(水) 07:26:45 ID:GPUWIAJYO
怖くはないかもだけど書かせてもらいます。

私が中学生の時、先生に陸上部に強制的に入らされ、
夏休みの朝練が終わった後に友達2人と計3人で地元のスーパーに隣接する喫茶店にジュースを飲みに入った時の事。

トイレに行きたくなったんだけど場所が分からないので友達に聞いたら
『あっち』と指差した先にドアが見えて向かいました。友達同士は何やらカッコイィ先輩の話でもちきり。

一人でカウンターの奥にあるドアに向かって行き、
ドアを開けると半畳ほどのスペースにモップなどが置いてあって、どうやら物置の様子。
ふと下を見ると女の人がいる。。。
ガリガリに痩せてて、ピンクの汚れたTシャツに白いパンツ(下着)はいてて、
髪は工作ハサミで適当に切ったみたいなザンバラショート。
これまたボロボロに汚れた白いクマちゃんのぬいぐるみを抱えてヨダレ垂れまくって中を見つめて『ウー‥』ってゆってた。

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 23:54:59.98 ID:BAf+Vw+G0
>>28
これ丘板で試して動画上げてたな
5階でほんとに女の人乗ってきてぱにくって速攻降りてたけどw

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 23:57:16.63 ID:QKC6mqCD0
>>38
まじでか
こわ

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 23:57:51.48 ID:vszHDkWE0

31 名前:やまだ 投稿日:2000/08/02(水) 23:05
雨の日に、十字路になっている交差点で信号待ち。
道のむこうに、全身がもやもやした影みたいのに包まれた
男性が立っていた。わーやなかんじ、と思って傘で顔を
隠して通り過ぎようとしたらすーっとその人が寄ってきて
すれ違いざまに「よく気付いたな」と小さな声で言って
通り過ぎていった。
足しションベンするかと思うくらい怖かったっす。マジで。

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 23:58:41.77 ID:vszHDkWE0
93 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2000/08/04(金) 15:18
あるところに、お父さん、お母さん、男の子、女の子の4人家族がいました。
最近、お父さんとお母さんの中は冷え切り、ケンカばかり。
そんな家族ですが、旅行に行きました。
しかし、子供達が寝てから、夫婦はまたケンカになりました。
カッとなったお父さんはお母さんを殺してしまいました。

次の朝、お父さんは子供達に何も言わずに3人で出発しました。
色々と見て回り、疲れたので休憩することにしました。
すると、お兄ちゃんが、

「お父さん、なんで朝からお母さんのことおんぶしてるの?」

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/04(金) 23:59:20.50 ID:vszHDkWE0

6 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2000/08/02(水) 04:02
有名な話だけどひとつ。
カップルが山道をドライブしていた。
ふと気がつくと前方に子どもがいる。
男はあわててブレーキを踏んで表に出たが子ども
の姿はない。
前方を見るとそこは断崖絶壁でブレーキを踏んで
いなければ車ごと落ちていたところだった。
女は「きっとあの子どもは私達を助けてくれた良い霊だったのよ」
と言った。
その直後背後から「落ちちゃえば良かったのに・・・」
と声がした・・・

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:00:24.37 ID:vVVu2Gae0
>>38
怖すぎだろ

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:00:47.98 ID:yA/ROTkJ0
175 名前: 名無しさん 投稿日: 2000/06/15(木) 12:06

そんなに怖くないのですがきいてください
私がまだ4〜5歳の頃の話です。
当時家には風呂が無く、よく母親と銭湯に行っていました。
まだ小さかったので母と女湯に入っていました。
或る日のこと、身体を洗った後飽きてしまった私は、湯船の
中でプールよろしく遊んでいました。
今迄気付かなかったのですが、湯船の横から階段状になりドア
が付いているんですね(何処もそうなのかも知れません)
私はふとそのドアが気になって段々を昇りドアの前まで行った。
ドアノブの直下に大きな鍵穴があるのです。
ワクワクして覗きました。・・・・・向こう側は何かに覆われて見えない。
なんだ、ツマらない。いったん顔をあげました。
何を思ったかもう一度鍵穴を覗き込んだのです。
ぼんやりとした明かりの中、ボイラーとおぼしき器械が見えました
おわースゴい。夢中になって覗いていました。
ドアの向こうの気配、それとも何かが知らせてくれたのか
突然、私は目を離し身を引いたのです。
そして次の瞬間、鍵穴からはマイナスドライバーの先端が狂ったように
乱舞していました。・・・・・・
私は息を呑みそこを離れ、コワくて母親にさえ話すことが出来ませんでした。

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:03:08.16 ID:vszHDkWE0
106 名前:謎の預かり物 投稿日:2000/08/05(土) 04:26
これは大学の先輩が体験した実話
その先輩は沖縄の人で東京の大学の受験のため上京していた時のこと
特に東京近郊に知り合いもいなかったので
都内のホテルに一人で宿泊していた
何校か受験するため2週間くらいの長期滞在だ
そんな中のある日、試験を終えて試験会場からホテルに戻ると
フロントの人に呼び止められた
フロント「A様でらっしゃいますよね」
先輩「はい。そうですが・・」
フロント「実はA様宛に他のお客様よりお預かりものがあります」
先輩「えっ?誰ですか、それ?」
フロント「さあ・・他の従業員が対応しましたのでわかりかねます」
先輩は状況が理解できなかった。なぜなら実家の親以外に彼がこのホテルに宿泊していることは
誰も知らないはずなのだから
先輩「人違いではないですか?」
フロント「いいえ。お客様はA様ですよね?でしたら間違いございません。確かにA様宛にお預かり
したものでございます」
先輩「他のAという名前の人ではないでしょうか?」
フロント「いえ、当ホテルでは現在A様という名前のお客様はあなた様だけですので」
先輩はわけがわからなかったが、とりあえず自分宛だという謎の預かり物であるB5サイズの茶封筒を受け取った

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:03:17.66 ID:EcTeUbIj0
>>38
見てえw

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:03:24.70 ID:yA/ROTkJ0
108 名前:謎の預かり物 投稿日:2000/08/05(土) 04:45
↓つづき↓
部屋に戻って先輩は中身を開ける前にとりあえず実家に電話してみる
しかし当然実家の親はそんなもの知らないと言う
やっぱり人違いでは・・・先輩はもう一度フロントに言いに行こうとしたが
思いとどまった。
先輩のA(ここでは名前は伏せるが)という名字は大変珍しい名前であり
その名前で確かに届いていたのだから、他の誰かと間違うはずもない
ついに恐る恐るその封筒を開いてみる
すると中からは一枚のレポート用紙が出てきた
そこにはサインペンで手書きの地図のようなものが描かれいた
現在いるホテルから3つ先の駅から道が伸びており簡略に描かれた
道を順にたどって行くとある道の傍らに斜線で記された場所があり
そこに矢印がしてあってその横に「ココ」と小さく書いてある
封筒をもう一度のぞくと中には、何やら家の鍵らしきものが一緒に同封されている
先輩はもう完全にわけがわからない
同時にものすごく恐くなり、その封筒に中身を戻すと
無理矢理フロントに押し返した
もちろん、その地図の場所に行ってみようなんて気にはとてもなれない
幸いにも受験校は翌々日の1校を残すのみであったが、そのことが頭から
離れず試験にまったく集中できなかったそうだ
先輩はその試験を終えると、当初は受験を全て終えた後の骨休めとして
東京見物をするためもう何泊かする予定であったが
それらをキャンセルして逃げるように沖縄に帰った

以上です
実話だけにこれ以上のオチはありません
でもその先輩はいまだにそのことは、まったくの謎であり
思い出しただけでも恐くなると言っています

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:04:20.47 ID:vVVu2Gae0
>>4
怖すぎるだろ・・

>>46
確かにww
どんな人なんだろうなww

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:04:20.71 ID:yA/ROTkJ0

163 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2000/08/06(日) 12:13
ある夜のことでした。
会社員のAさんは残業で遅くなったのでタクシーをひろいました。
タクシーの中では運転手さんといろんな話で盛り上がっていました。
そして、タクシーは山の中の暗い道を通りかかりました。
脇にはうっそうとした森になっており、他の車はみあたりませんでした。
その時、タクシーの運転手は人が変わったように暗い顔をしてこう言いました。
「いいですか、ここでは絶対に車の窓側を見てはいけません。絶対ですよ・・」
Aさんは豹変した運転手に驚き、「はい・・」としか言えませんでした。
なおもタクシーは森の中を走ります。
しかし、おかしいなと思ったAさんはこう聞きました。
「なぜ見てはいけないのですか?」
でも、運転手に反応は無く何も言いません。
Aさんはだんだん怖くなってきました。
その時でした。
見るなといわれていた窓側から「う〜う〜」と言う声が聞こえます。
なんだと思ってAさんは窓側を見てしまいました。
すると、窓にぬ〜っと怒りを浮かべた男の形相が現われてAさんの顔を見てこう言ったそうです。
「てめぇじゃねぇ!!」
そこからAさんの記憶はないそうです。
何年か前、その山道でひき逃げ事故があり、男の方が亡くなられ犯人はつかまっていないそうです。
そして、男の方は毎晩毎晩そこを通る車を調べ、自分をひいた犯人を探しているそうです。

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:08:44.89 ID:yA/ROTkJ0

689 職場 sage 2005/10/21(金) 22:57:09 ID:N2fRt26k0
当時、高校生だった俺は職場を転々としてて一向に仕事が長続きしなくてさ。
丁度その頃に俺の友人はガソリンスタンドで働いていて、月給も十万ちょっと貰っていた。
友人の職場関係も有って、バイクでガソリンを入れついでに良く友人を冷やかしに行ったよ
そうこうしてる内に、高給の仕事情報を電信柱に見たんだ。
でもまぁやっぱり電信柱の張り紙何て信用出来るのか?とか試行錯誤した結果やって損はないだろうと今よりはましかな?
などと考えて、結局事務所に行く事にした
すると、受付の事務員さんがすっげぇ可愛い。
こりゃ当たりかな?と思い手続きを済ませ、仕事の内容から方針まで大体を聴いたのだが仕事の目的がこれっぽっちも把握出来ない
意味の分らない仕事の内容を悠然と話し続ける事務員。
ただ言われた事をやれば良いと言われ仕事に付く。
最初は近所の○○川の橋を三回往復するだの、全然知らない土地の楠木でタバコを一服して戻って来てくれだの
一週間位立とうとした頃に、給料が。27万いくらかを封筒で・・・。
あれから気味が悪いので、仕事をすぐに辞めその後はどうなったかは知りませんが
本当に得体の知れない仕事が実在する事を身を持って痛感しました。

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:09:48.72 ID:yA/ROTkJ0

789 本当にあった怖い名無し sage New! 2005/10/23(日) 03:59:01 ID:TP8l7WesO
今年の夏に実家に帰るため、夜中の高速を運転してた時の話。
お盆が終わってからだったから、Uターンラッシュとは期間がズレててスイスイ行けた。
田舎だからたまに一車線になって対向車もすぐ横を通るような道がたくさんあるんだけど、そういう道のパーキングエリアはしょぼい。
駐車場と便所と電話ボックスだけの、パーキングエリアと呼んでいいか分かんない小休憩場。
でもだいたい寄るのはいつも同じ所だから恐さとか全く無かった。
その日はその小休憩場に夜12時半頃についたと思う。
駐車場に他の車は無い。
便所に行こうと思ったら、作業服みたいなグレーの服を着た中年(後ろ姿で判断)の人が電話ボックスで電話をしていた。
でも夜間工事の人かと思い、全く恐さを感じずに便所に入って用を足した。
手を洗おうとした時「ガシン、ガシン」という音がした。
外の方を見ると電話ボックスの中のおっさんが体を左右に揺らし、電話ボックスに体を当てている。
手を洗いながらその姿を「?」と思いながら見ていた。
受話器を持ちながら右へ、左へ、体を揺らすのだ。
その度に電話ボックスの内壁ガラスに体が当たり「ガシン、ガシン」と音を立てている。
自分の車とトイレを直線で結ぶと、その電話ボックスからはまあまあ距離がある。
キチ○イだと嫌だから、早く車に乗ろうと思い、小走りで車に近寄った。
車のキーを開けている時に「ガシャーン!!」というデカイ音がした。
こりゃヤバイ、と思いすぐに車に乗り込み、電話ボックスの方を見ると電話ボックスは何も壊れていない。
しかしおっさんらしき人影がこっちに近づいて来ている!!
急いでエンジンをかけライトを照らすと、何とすでに車の前におっさんがいるではないか!!
もの凄く細い目が異様に離れていて、口の両脇からツバみたいな液を垂らしている。
しかも手に持っているのは、受話器…?
いや、ぐったりとした子猫の死骸だったのだ!!
こりゃヤバイと思い、おもいっきりバックして急発進。
俺は霊を見た事が無いのであれが霊かどうか分からないが、絶対にこの世の者では無いと思った。

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:11:24.47 ID:yA/ROTkJ0
312 :本当にあった怖い名無し[sage] :2010/05/23(日) 21:00:55 ID:vaeOhfK80
友人の話

その日友人はバイトの帰り、愛車(バイク)に乗り帰路を急いでいたそうな。
深夜作業が長時間続き、かなり眠かったと。
俺もバイク乗ってるから経験あるけど、バイクでも居眠り運転あるんだよ。
友人も必死で眠気と戦ってて、でも耐えきれなくて一瞬意識が飛んだんだって。

で、ヤベっと目を覚ました瞬間、目の前の道を凄い速さで何か横切るのが見えた。
友人曰く、
「大きさは50cm位、手足があって、その手足がすっげー勢いでグネグネグネグネ・・・って動いてた!」
色は黒だったけど、ヘッドライトが当たってよく見えたと。
「凄いよマサルさんの作者がたまに書く適当な人間の絵あるじゃん。アレだったよまさに」

そいつは(2chは見るが)オカ板なんて見ないし、勿論くねくねの事なんて知らない。
でも友人が見たものって正に・・・。

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:12:51.76 ID:yA/ROTkJ0
192 :本当にあった怖い名無し :2005/06/27(月) 22:27:32 ID:zmEtLur30
31 :おさかなくわえた名無しさん :2005/06/27(月) 09:45:58 ID:vLg9Gq2N
2001年の秋
風邪ひいてて寒気がするので、大久保にある病院に行くため西武新宿線のつり革につかまってた。
で、あたまがぐわんぐわんと痛くて、目を閉じて眉間にしわ寄せて耐えてた。
そこで記憶が途絶えて、気がついたら夕方で、あたりは見知らぬ景色。
買ったことない服着てて、髪染めたこともなかったのに茶髪になってた。
パニクって近くのラーメン屋に入って、ここどこと聞いた。大阪市の福島駅の近くで、時間が一年
近く経ってた。ケータイの種類が変わってた。アドレス帳には、「ま」とか「ひ」とか、一文字の
名前で電話番号が10程度あったけど、知り合いや実家の電話番号がない。
俺はなぜだか知らないがその知らない電話番号が恐ろしくて、川に捨てた。警察から実家に連絡した。
向こうもパニクってた。俺に捜索願が出てた。
とにかく、帰って、今もまだ月一で精神病院に通ってる。
仕事は元の会社には帰れないみたいだったので、今は派遣やってる。

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:13:11.22 ID:jniXt7Z90
部屋が女の溜まり場になっている
http://www.geocities.jp/ocult_utopia/
俺の後ろに何かいる
http://www.geocities.jp/orenousironi/

ちょっと和んで来いや

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:13:39.58 ID:ZxTvvwXj0
>>51
よるのサービスエリアにいけなくなったじゃないか…

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:15:03.77 ID:yA/ROTkJ0
7 :本当にあった怖い名無し :2008/05/04(日) 08:54:29 ID:YHu7s/GT0
212 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2006/04/16(日) 14:30:45 ID:7bRJj+4y0
心霊になるのかな??子供の頃不思議な経験をしました。

小学校5年生の時、当時私はド田舎で暮らしていました。
小学校は統合され、登下校はスクールバスでないと通えないような所。
スクールバスが停まるのは、廃校になった小学校の校庭。


初冬のある日、いつものようにスクールバスで下校しました。
バスを降りると、そこに子犬の遺体がありました。
雑種だったのかな?全身茶色い藁みたいな色で、四肢の先と尻尾の先が白くて
鼻の周りが黒い子犬だった…。

死んだ子犬が不憫だった私は、とっさに「校庭のどこかに埋めてあげなきゃ」と思い、
子犬を抱きかかえました、子犬のお尻や鼻、口から体液や排泄物が漏れてきて
運ぶのに時間を要しました。

校庭の隅に埋めようとしましたが、長年踏み固められたそこは
ちっとやそっとじゃ掘れません。
埋葬場所に困り、たった一人で子犬の遺体を抱えアッチへうろうろコッチへうろうろしていました。

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:15:22.33 ID:yA/ROTkJ0
8 :本当にあった怖い名無し :2008/05/04(日) 08:56:24 ID:YHu7s/GT0
213 名前:212[sage] 投稿日:2006/04/16(日) 14:40:40 ID:7bRJj+4y0
続き・・。
ようやく見つけた埋葬場所は、校庭内にある
町民体育館の脇でした。

砂利を一つ一つ手で退けて、木の枝を持ってきて
必死に土を掘り、近所のスーパーへ行き、子犬がギリギリはいる大きさの
小さいダンボールをもらい、その中へ子犬を入れました。
ダンボールを棺にみたてたつもりでした。
子犬を入れ、お花も一緒にいれてあげたかったんだけど
何せ初冬・・枯葉は落ちてても雑草の花ひとつ咲いていなかった。

悪いとは思ったけど、近所の家の庭先から道路に伸びている
花の咲いた庭木の枝を一本、黙って拝借して(ゴメンナサイ)
ダンボールの棺に入れて埋葬した。

土をかぶせて手を合わせて、私は帰宅した。
その日は確か「なか○し」の発売日、ランドセルを置いて、そのまま本屋へと向かった
なんだろう、ふとした瞬間に子犬を埋めた町民体育館の方に目が行った。

すると、私をめがけて一匹の犬が駆けてくる。
まっすぐに私に向かって、町民体育館から農閑期の畑の中を駆けてくる


58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:15:41.49 ID:yA/ROTkJ0
9 :本当にあった怖い名無し :2008/05/04(日) 09:00:42 ID:YHu7s/GT0
214 名前:212[sage] 投稿日:2006/04/16(日) 15:05:33 ID:7bRJj+4y0
さらに続く・・長くてスマソ
私はその犬があんまり可愛くて、そのままその場で立ち止まり犬が私の元まで来るのを待っていました。
その犬はさっき埋めた犬とそっくりの瓜二つ。
「あ、死んだ犬の兄弟かな?」そうに思った私は「捨てられちゃったの?お前の兄弟は先に死んじゃったよ」
「このままじゃ、お前も死んじゃうかもしれないなぁ・・」「うちで飼ってあげたいけど、うち団地だから飼ってあげれないんだ」
「着いてきちゃダメだよ、飼ってあげれないから遊んであげれねいよ」
こんな様なことを子犬相手に言ってた気がする。
かまわないように、触らないようにして本屋に向かおうとするのだけど
子犬は笑顔のまま私の後ろをついてくる…。
本屋までの道のり、田舎のメインストリート、車が通るから
この犬も轢かれちゃったりするかもしれない…。そう思うと本屋に行けなくなってしまった。

えぇーい!もういいや!!私は「なか○し」を諦めて、子犬と遊びました。
両親から、「犬は人につく、飼う気がない、飼えないなら構ったりエサをあげてはいけない
そんなことをしたら、逆に犬がかわいそうだ。」と言われていたのですが
足元でおなかを見せて触ってって顔してる子犬を触らずにはいられなかった。
門限の5:30ギリギリまで子犬と遊んだ。走ったり、子犬を撫でまくったりした。
そろそろ家に帰らなきゃ・・そうに犬に言うと
犬は笑顔のまま町民体育館に向かって走って行った。


59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:15:56.93 ID:IlG80DGs0
俺はアランウェイク。作家だ。

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:16:06.32 ID:yA/ROTkJ0
10 :本当にあった怖い名無し :2008/05/04(日) 09:03:07 ID:YHu7s/GT0
ちょうど犬と遊んでいたのは農閑期の畑のど真ん中、町民体育館が、子犬を埋めた場所がよく見える場所だった

町民体育館へ走っていく子犬、何度かこちらを振り返っていた
そのとき、なんか、頭の中で何かよぎった「あ!あのこ!!埋めた子だ!!」
そうに思った瞬間、一緒に遊んでいた子犬があの死んだ子犬を埋めた場所に立っているのが見えた。
ドキドキした、本当に自分の体が心臓なんじゃないかってくらい全身で脈を打ってる気がした
次の瞬間、遊んでいた子犬が消えた。
目の前でフッと消えた。

埋めたお礼をしに来てくれたのかな?
忘れられない子供の頃の不思議な経験。

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:16:46.76 ID:yA/ROTkJ0
490 :本当にあった怖い名無し[sage] :2005/07/10(日) 23:15:23 ID:TA8A1pS50
なんか思い出した、子供のころの妙な友達。

自分、両親共働きで鍵っ子。
とは言っても託児所みたいな所で遊んで帰って、家で一人でいるのは一時間も無い。

んで、その一時間がその「ともだち」との交流の時間。

うちに何故だか有った、腹話術用の人形なんだが、そいつは何故か妙にお洒落で、子供心に美形な15歳ぐらいの顔の人形だった。
どうやら両親が古道具屋で惚れて買ってきたらしいんだが…そいつはすごいお喋りだった。
いっつも和室のタンスの上に置いてあったんだが、さすがに自立は出来ないらしく、俺が来るとクイっと足を組んで、組んだ上に両手を置く。
超気取り屋。超キザっぽかった。で、いろんな話をしてくれた。と、言ってもいつも彼の体験談。演じた劇のお話とかそんなん。
(おかげさんで俺は、ろくに本を読まないのに童話とかには超詳しかった。)

で、ある日。何時もどおりに「ともだち」と他愛の無い話をしてたんだ。そしたら、妙な事を言い始める。
「さて。そろそろ僕たちもお別れだ。○○(俺)にはやらなきゃいけないことがある。遠足の準備をしな。
ありったけのお菓子をリュックに詰めて、お布団の近くに置くんだ。大事なものもリュックに入れて、いつでも遊びにいけるようにね。
着替えも近くに置いとくといいね。僕?僕も行くよ?でも○○とは違う。うん、ここより面白そうな所だ。うん。きみより面白いよ。」
とまあこんな意味合いと調子で。

で、俺は当時、非常にアレな子供だったから、遠足の言葉に喜んで、リュックにお菓子詰め込みまくったさ。
おかんとかはまた俺の奇行かとおもって、流してくれたが。

で、その日寝てると、急に両親にリュックと一緒に連れ出された。俺は寝ぼけてわからなかったけど、地震らしい。
いわゆる、阪神大震災。家、盛大に半壊。「ともだち」は、行方不明。服の生地すら見つからんかった。

そんなかつての友を思う不可解な話。

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:19:37.08 ID:yA/ROTkJ0
977 :本当にあった怖い名無し :2009/06/13(土) 17:18:11 ID:zRyNp9q2O BE:602466454-2BP(8001)
怖くはないが不思議な体験

先程小さいオッサンを見た
身長はタバコ1本分くらいで2時間程DSの上で遊んでいた
特に何をしていた訳でもないが前転をしたりしていて、しばらくしてから後転も始めた
どうやら後転が苦手だったみたいで一回転する前に横に倒れて何度も練習をしていた

試しにコーラをやると苦手だったのか渋い顔をして
次にチップスターをやるとまったく興味を示さなかった
ひとしきり練習した後は突然走りだし机から飛び降りると同時に消えた

ほんと不思議な体験だったが何故か怖くは感じなかった

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:20:20.86 ID:vD7S/tuqO
>>61
なんだか胸の真ん中に穴が開いたような気持ちになった

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:21:13.60 ID:yA/ROTkJ0

88 1/2 sage 2005/08/30(火) 00:42:39 ID:WgeAcsBUO
初投稿です。

僕が高校2年生のとき、変な夢を1週間程見たことがあります。
僕には姉が一人いるだけで、弟や妹はいないんですが
夢の中で女の子が「お兄ちゃん遊んで」と言いながら駆け寄ってきます。
これと言った特徴なんかはない普通の女の子でしたが、
赤い着物を着ていたことだけは妙に覚えていました。(当たり前だけど)
僕は特になんの疑問も抱かなくて、普通に妹のように接していました。
とてもリアルな夢で、朝起きて身体が疲れているように感じたくらいです。
でも、学校に着く頃にはもう全く忘れていて、夜、また同じような夢を見て
思い出す、みたいな感じでした。
でも、さすがに4日目くらいには、おかしいと感じ始めました。
で、5日目の夢の中で、僕はその女の子に「僕は君のお兄ちゃんじゃない!」
って言ったら、その子は俯いてどこかに歩いていきました。
夢に見る場所は、僕の家だったり、見たこともない家だったりしましたが
その日は僕の家でした。本当に変な夢で、僕は自分の部屋で夢から覚めるのを待ちました。

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:21:30.28 ID:yA/ROTkJ0
89 2/2 sage 2005/08/30(火) 00:44:31 ID:WgeAcsBUO
夢から覚めて、一番最初に母親にその夢のことを話しました。
すると、母親は真剣な顔つきになって「ついてきて」と言って
階段下の収納まで僕を連れていって、古い人形を取り出しました。
赤い着物を着た女の子の人形でした。

母親は話してくれました。僕は何故か覚えていませんでしたが、
僕には妹ができるはずだったこと。その子は未熟児で生まれ、すぐに死んでしまったこと。
この人形はその子のために手作りした人形だと。
言われてみれば、母がしばらく家にいなかった記憶があるようなないような。

その日の夜、金縛りにあいました。
すぐに枕元にあの子が現れ、泣いていました。
全く恐怖がなかった、と言えば嘘になります。でも、それよりも
心から申し訳なく思って、必死で「ごめんね。お兄ちゃんと遊ぼう」と
心の中で繰り返しました。
気が付くと朝。
その日は一日中妹になるはずだったその子のことが頭を離れませんでした。
そして夜。夢の中にその子が現れ、「お兄ちゃん遊ぼ!」と。
ままごとをしたりして遊んだりしました。その内、妹は寂しそうな顔になり、
「ごめんね。ありがとう」と言って、どこかに行ってしまいました。
それ以来、妹は夢に出てきません。

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:22:26.16 ID:yA/ROTkJ0
899 :本当にあった怖い名無し :2005/08/25(木) 14:50:21 ID:bMgQBQOq0
ひとつ軽く怖い話でも

俺ん家はなんだか嫌な場所に立ってたらしく
家の中でぶきみな出来事が沢山あった
その中でいくつか



パソコンだけ離れた部屋(割と家は広い)にあったんだが、
どうも「今日は嫌な感じがするなあ」と真っ暗な部屋に入った。
まあ、家には和室しかないから、その部屋も勿論和室なんだが、
障子を開けて、中に入って電気を探したら
その時、急にパソコンの電源がついて「ジャーン(mac)」て音が!
俺はその時点でビビりすぎて、焦って部屋から出て、障子を閉めようと
障子に手をかけた時、その手を
ぐいっっ
と引っ張られて、もう、心臓が止まるかと思って声も出なかった。
必死に振りほどいて、とにかく逃げた。
逃げた後、いい歳こいて、マジ泣きした。
その時の感触が生々しくて、未だに鮮明に思い出される。

自分は障子を閉める時、片手を部屋の中に入れて、部屋側から、
片手を廊下側にかけて閉める癖があったが、
そんな癖はその時から消すことにした

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:22:59.77 ID:BU+maw6Z0


         /, 二ニニニヽ' ̄ ̄ ̄ >ー 、    \ 
     _ //   , -くゝゝー‐‐〃  . . .ヽ       ヽ
     _|\ \   /  : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ      \
   ∧\l\ \. / /..:::::::/ ::::::::  :::ヽ:\  ::::::::\     \
   | |\\\ / ::/ ::/ :! ::i! :::: : ::ヽ ::::::ヽ::\ :::::: !\     ヽ
   | | ;/\ヽ/ ::/ ::::l :::l :::i{ :::::ヽ ::::\ :::ヽ ::ヽ :::::::! ::\    
   | |/  ,>i :::l ::i ::! :::!、::!ハ :::::', ゝ:::木:::ヽ-、! ::!::::! :::!::ヽ   │
   /ヽヽ//l :::| ::i ::i,:斗!┼ヽ :::ハ \rィ==ム、!:! :i:::::|:: :::i :::i    l
   | 厶j///| :::| ::i :イ、ィr=气 ヽ::ヽ´" | ::::'-'仆 :i:::::|__:::i :::i    j
   ヽ/ // | :::| ::i :::',i伐::`-!   \  ユ二.ノ i ::!:::├‐ァ二ニヽ/
    └ "/ | :::| ::i :::::ト' )=┘     ///! :!:::::ヒニ-‐'ヘ'"
      ./ /| :::| ::iヘ::::ハ // '        l :!::::::|::',::: :::::::..
   / ./ /| :::| :ヘ-';::マ_ヽ    V ̄!    ノ :!::::::ハ ::',::', ::::::ヽ  
  / /  / l :::l ::!::',:ヽヽ::::> /^l ー′ ,. イ/:/ :::::ハ :::ヽ:ヽ:::::: ヽ
 { {   /  ! :::!::l ::ヽ:ヽ:ヽ:::::::! ト -r    // :::::/、ヽ、__:::ヽ:ヽ:::::: ヽ
 ││  |  ∧ ::!::! ::::ヽ::\ヽ:::! l::::::|  〃 ::::::// /  ̄ヽ ::\::::: \
  ヽ ヽ__!  { ヽ :ヽヽ ::::_ゝィ<ヘ l::ノ / /::::/ /    ハ ::::::\::::: \
   \__ \_|  \:ハ-t'"  | rーァ ∨--/ / /         ハ :::::::::\::::: \
      \  \_」\ヽ{  レ'"´_,  ヽ二/ /     , ィ彡三!:::  :::::::\::::: \
       } / i  \_ / 〉'"´__   Y ,/    , ィ彡三三三|::::.  :::::::::\::::: \
       /    ! ヽ∨/ `<!    Y´    , ィ彡三==  ̄ |::::::..   ::::::::::::\::::: \

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:23:40.97 ID:yA/ROTkJ0
14 本当にあった怖い名無し 2005/08/27(土) 23:48:32 ID:2nDX0w+Q0
全然怖くないが記念に書いておく。

学校卒業して就職し、会社の独身寮に入った。
当時高かったけど、固定電話つけた。
知ってると思うが
NTTから3つの下四桁電話番号提示されて、その中から一つ選び、
それが自分の電話番号になった。
会社から寮に戻ると、決まって留守電に無言電話やイタ電らしきものが多かった。
そんなことがしばらく続いたある日、一件のメッセージが入っていた。
メッセージを再生すると
「ピー・・・おい、この電話は昔台湾の売春宿の番号だったんだぞ・・・プツッ・・プープー」
と茨城訛りで録音されてた。
イタ電が多いのに納得した。

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:24:20.32 ID:yA/ROTkJ0

235 本当にあった怖い名無し sage 2005/08/31(水) 19:01:03 ID:hxo46+5EO
10年くらい前に自分が体験した話です。

俺の乗ってた電車が人身事故を起こした。
先頭車両に居た俺は汽笛&急ブレーキにビックリして「なんだ!?」と思い運転室を覗いた。
そしたら農作業服姿の婆さんが線路の真ん中でうつぶせになってんの。
膝を抱えるようにして手は頭の上で合わせながら。
「やばい!」と思いながらもゆっくりと進む電車。
結局ブレーキは間に合わず「ガッコン」と路肩に乗り上げるような音がした。
そのまま数メートル進んでから電車は停まった。
おそらく婆さんは1両目の半分くらいのところまで巻き込まれただろう。
人身事故のアナウンス。慌しくなる車内。俺も落ち着かず辺りを見渡す。
すると、窓の外に人がいるのに気づいた。
黒いスーツ(喪服?)着た爺さん婆さんが10人くらいいてこっちを見てる。
「おいおい、ツレが轢かれとるがな!」と心の中でつっこんだが、なんかおかしい。
すげぇ田舎の単線なんで線路の周りは草ボーボー。畑とたんぼが一面に広がってます。
そんな中にスーツ?轢かれた婆さんは農作業服だし、ツレではないのか?など思っていたら、
黒スーツ集団は何事もなかったかのよう回れ右して去っていきました。道さえない緑の奥へ。

30分くらいして救助隊が駆けつけ、婆さんを車両の下から引きづり出すのに成功した。
翌日新聞を見たら小さく記事が載ってて、轢かれた婆さんは片足切断したけど命に別状はなかったとのこと。
婆さんの生命力に感服しつつ、やはりあの黒い集団が気にかかりました。
死神か?あるいはすでに他界してた婆さんの知人か?
普通に生身の人間だったのか?答えはいまだわからず。
ただあの異様な光景と血まみれの担架は今も忘れられません

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:25:11.55 ID:yA/ROTkJ0
253 本当にあった怖い名無し sage 2005/09/01(木) 03:03:56 ID:8ISbmvoj0
23 :本当にあった怖い名無し :2005/07/25(月) 04:40:02 ID:PiRvm6flO
俺が四歳の時、10歳年上の兄が時々庭で歌を歌いながらゴンゴンと何かを叩いているのに気付いた。
前々から気になっていたのである日、窓ガラス越しにそっと覗いてみると、
大きな金槌で、猫の足を潰していた。俺はそんな兄がすごく怖かったから、
毎晩母親と一緒に寝ていた。ある晩フト目を覚ますと、
兄が母の顔をじっと覗き込みクスクス笑っていた。
俺はますますそんな兄が嫌いになっていった。怖かったのかもしれない。
5歳の誕生日に、父からハムスターを買って貰った。
俺は毎日ハムスターと遊ぶのが本当に楽しみだった。
ある休日の日、兄と二人で過ごさなければいけなかった。
母が用意してくれたご飯を食べていると、兄がクスクスクスクスと笑っている。
俺も何故か可笑しくなってクスクス笑ってみると、兄はひどく嬉しそうな顔をして笑った。
すると突然兄は俺の目の前で口を大きく開き舌を大きく前へと突き出した。
舌の上にはぐちゃぐちゃになったハムスターが乗っていた。
そこから前後の記憶が定かではないが、余りの恐怖で失禁した事は覚えている。
それから一年半年後兄は失踪した。以後16年間何の音沙汰もない。
長文スマン。

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:25:41.81 ID:yA/ROTkJ0
365 名前:可愛い奥様 メェル:sage 投稿日:2005/09/01(木) 13:09:56 ID:hrc5lRse
知り合いが救急隊員やってるけど、ずーと昔に某駅で飛び込みがあって
『被害者はまだ生きています』と要請があったから急行したが到着前に
もう当事者は絶命していた。

それがまだ高校生の女の子で、覚悟の上でホームから飛び降りた
もののまだ躊躇ったのだろうねー、咄嗟にもう一度ホームに戻ろうと
して上半身を乗り上げたところに列車が・・・

上半身だけゴロンとホームに転がって、両足は引きちぎられて無くなり
内臓も一部飛び出した状態で『立てない・・立てないよう〜!』と泣き叫び
ながら、暫くホームの上を血まみれになりながら両手で立とうともがいて
いたそうだけど、周りの人がどうする事も出来ないまま救急車の到着前に
息絶えたとか。

その時、まだ新人だった友人がかなりやり切れない思いをするような無残な
状況の遺体でだったそうだ。
その後、諸々の手続きをしている時、妙に身体が重いというのか気持ち悪くて
身体の芯から冷えるような寒気も感じたけど、気分が落ち込んでいるせいかな?
と、思いながら詰め所に帰ったら部屋に待機していた一人の隊員がギョ!!とした
ふうに友人を見て、いきなりその友人の服を引っ張って部屋の外に引っ張っていき
他の隊員に『水!塩!!』と怒鳴った。

そうして呆然としているその友人の足元にコップに入れた水を置くと、塩を振り
ながら両手でパタパタと友人の全身を叩きだした。
暫くそうしてから『もういいか』と止めると、さっきからの悪寒が嘘のように消えて
いて、何となく判って聞きたくなけどww聞かずにいられず『何だったのですか?』
と質問したら、その隊員が一言『聞かない方がいい・・こんな事はまず無いから』
と、ぼそり・・友人はその時本気で職業を変えようかと思ったらしい。
まぁ今でも救急隊員やってるけどね

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:28:01.58 ID:jgzQes2Z0
ここまで怒涛のように貼る必要あんのか、ま、いいけどさ

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:30:51.51 ID:ZxTvvwXj0
俺的には良いような…やっぱり怖いような…

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:31:10.64 ID:yA/ROTkJ0
109 :本当にあった怖い名無し :2005/08/31(水) 08:31:51 ID:a0n7askH0
交通事故現場で両足ちぎれた男の子を
お母さんがすごい笑いながら「どうせ死にますから!殺しましょ!
ね!それが正しいでしょ!ね!殺そ!ね!どうすんの!こんなん助かってどうすんの!」
って石で殴り殺そうとして、周りの人が止めてた。
「あんた親だろう!親は信じろよ!親は最後まで信じろよ!ダメだよ!」て
八百屋のお兄さんが泣きながら叫んでた。
神戸市北区、つくしが丘で三週間前に起きた事故です。
近隣住民、そして僕も見ていました。やるせなかった。

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:32:33.75 ID:yA/ROTkJ0
401 本当にあった怖い名無し sage 2005/09/04(日) 13:52:51 ID:K5nyZpRo0
小学校に上がる前だと思う。
ある朝目を覚ますと隣で寝ている兄以外、家に人の気配がなかった。
家中を見て回るが、誰もいない。
不安になって兄を起こそうと声をかけ、肩をゆするが目を覚まさない。
どんなに激しく揺り動かしてもぐにゃり、ぐにゃりとするばかりで死んでいるかのようだ。
私は怖くなって家の外に出た。
雨が降っていて薄暗かった。家の周りを泣きながら歩き回ったが、家の外にもまったく人の気配はなかった。
泣きながらまた家に帰りぐずぐずしていると、ふいと両親が現れた。
「どこにいってたの」と聞いても答えてくれず、
「お父さんはここにいるよ」「お母さんはここにいるよ」と答えるばかりである。
訳が分からなかったが、とにかく両親は戻ってきて私は安心した。
と、そこに兄が現れた。兄の顔を見た私は息を飲んだ。
そこにいた兄は兄ではなかった。背格好は似ている。
しかし昨日までの兄、さっきまで隣で寝ていた兄と顔が全然違う。目つきがきつい。
鼻が細く高い。ほほがこけている。髪がぺたんとしている。
あの不思議な朝のようなことはあれが最初で最後だったが、
兄自体はそれからもずっと兄とは思えない男の子のままだ。

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:33:12.34 ID:yA/ROTkJ0

304 aSh sage 2005/09/02(金) 15:44:48 ID:JtLIXp5i0
私のサイトから。

これは 知り合いに聞いた話です。
25年近く前のお話 暑い夏が過ぎようとしていた頃のことです。
とある漁船から 救難信号が発せられ それに応じて レスキューのヘリが出動しました。
現場は 風が強く 波のうねりも高かったそうです。
それでも運良くヘリは転覆した漁船とその近くに海に投げ出された乗組員をすぐ発見できたそうです。
遭難者は4名。急だったせいか、ライフジャケットを着ている者は一人だけで
残りはその者にしがみつくようにしていたそうです。
レスキューは直ちに救助活動に入ったそうですが、強風とうねりで難航し
ついには見失ってしまい 誰一人助けることができなかったそうです。

後日 ライフジャケットを着た遺体がひとつ発見されました。
しかし ここにおかしな点がひとつ。
遺体で発見された漁師は その日 独りで漁に行ったということでした。
では複数遭難だったのか? でもその時間 近くの海域にいた船舶はなく、
また行方不明になっているものもありませんでした。
ということは複数遭難の可能性はありません。

レスキュー隊が目視した 残りの三人は誰だったのか?
もしかしたら 三人は自分達が沈まないように ライフジャケットを着た漁師にしがみついていたのではなく、
その漁師を海の底にひきずり込もうとしていた最中だったのかも知れません。

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:34:23.25 ID:yA/ROTkJ0
479 本当にあった怖い名無し New! 2005/09/05(月) 22:47:10 ID:c1MW1Zar0
俺がまだ子供の頃、夜中に突然電話がかかってきたんだよ。
うちの母親が出たんだけど電話口で「助けてくれ…」っていう苦しそうな男の声が
聞こえて、気持ち悪いから思わず電話切っちゃったんだって。
何日かして姉が学校から帰ってきたら母親部屋の隅でがたがた震えてるの。
で、どうしたの?って聞いたら、新聞にうちの近所で深夜に男性が殺されたっていう
記事が載ってたって。
助けを求めて最後の力を振り絞って適当にかけたのがうちだったんじゃないかって
想像せずにはいられなくて、本気で怖くなったんだと。
考えすぎだとは思うんだけど…。

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:35:19.99 ID:yA/ROTkJ0
644 本当にあった怖い名無し 2005/09/09(金) 02:09:49 ID:yz26NuT20
今年の8月中旬の話
私は里帰りで両親と兄と妹と一緒に青森県に行ってきました
実家は結構な田舎で見渡せば田んぼ、海、山ぐらいしかない所でした

数日は自分で持ってきた暇つぶしグッズでどうにか持ちこたえてたんですけど
流石に飽きてきて兄弟で一緒に実家の周りを探索する事にしました
・・・40分ぐらい道なりに歩いては見たんですが道先を見ても
ただ田んぼが広がっているだけで何にも面白くない
とりあえず引き返そうかと兄弟で話していました
適当にぶらぶらしながら道を引き返していると
農作業を終えたお爺さんがこっちによってきました
わけのわからない私たちにお爺さんは真剣な顔で

「今日は来るからもう帰り(多分こんな意味訛ってて聞き取りにくかった)」

といってきました。来る?何が?わけのわからない私はお爺さんに

「何が来るんですか?」

と聞いてみると

「あんたら都会の方から来たね。あんたら見たいのが一番狙われやすいんだ」

的な事を言ってきました。
はぁ?見たいな気分でも話しろくに聞いてくれないので
兄弟でぶつぶつ言いながら道を引き返していきました

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:35:37.59 ID:yA/ROTkJ0

645 本当にあった怖い名無し 2005/09/09(金) 02:12:34 ID:yz26NuT20
日も暮れてきて空は綺麗な茜色をしていました
後10分程度で実家の方につくというときに妙な寒気を感じました
それと同時に隣にいた兄の様子が妙な事になってきていました
首だけ後ろを向いたまま足は前を進んでいたのですが
首がガクガクと揺れていて足取りも妙な感じです
後ろにいた妹が兄の顔を見たのか

「・・・Y(兄の名前)?M(私の名前)!!Yがおかしいよ!!」

とりあえず妹を私の前にやって兄の様子を聞くと

「何処見てんのがわかんない!!黒目の位置が両目で違う!!」

妹もよっぽど怖いのかガクガク震えて泣いていました
気をとられていろうちに寒気はいっそう近くに感じました
私は決死の覚悟で後ろを振り向いてみると

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:35:53.96 ID:yA/ROTkJ0
646 本当にあった怖い名無し 2005/09/09(金) 02:14:00 ID:yz26NuT20
目が悪いのではっきりとは見えなかったんですが
なにか白い物体・・・人?両手を上に上げて
人間なら曲がるはずの無い部分までグネグネと動かしながら
歩いてるわけではないのに多分こっちに近づいていました
遠近感がうまくとれずどの程度後ろにいるのかは分からなかったんですが
とりあえずそのとき無茶苦茶になった頭の中で分かった事は
アレはヤバイってこととアレはこっちに近づいてきてるってことでした
横に目をやると兄の横顔が見えました
目は何処を見てるか分からないし口は全開で涎をダラダラ流しながら
何かをブツブツ言っていました
とりあえずまだアレを見ていない妹に

「Yは私がどうにかするから振り向かないで走って家に先に帰ってて!!」

妹は

「後ろに何がいるの?Yは?!」

とりあえず私が無事だったのは目が悪かったせいだと思いますが
他の二人は普通に目がいいので妹も後ろを見ればきっと兄の二の舞になると思いました

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:36:09.78 ID:yA/ROTkJ0

648 本当にあった怖い名無し 2005/09/09(金) 02:15:46 ID:yz26NuT20
「いいから!!絶対振り向いちゃ駄目だよ!!先に言って母達にこのことを伝えて!!」
よっぽど必死な顔をしてたのか分からないけど妹は頷きもせずに猛ダッシュで
私から遠ざかっていきました
私は兄の腕を掴むととりあえず出来る限りの速さで走りました
無我夢中で後ろからの寒気はどんどん近づいています
あと数百メートルで家だというとき
兄は狂ったように暴れながら
私の腕を振り解いて後ろ走りのまま私を追い抜いて家の方へ向かっていきました
1人になって物凄い恐怖を感じて
それでも我武者羅に家に向かって走っていきました
振り向いてはいないけどもうアレはもう私の10数メートル後ろに
近づいてきていたような気がします
目の前に家が見えてきました。
兄の姿は無かったけどドアが開いていたのでとりあえず駆け込んで
前を見ないように急いでドアを閉めて鍵をかけました
息切れして玄関に座り込んで安堵している私の呼吸は止まりそうになりました
ドアを挟んだ外からはまだアレの気配がするのです
とても近くにいてもうだめだそう思ったときに母がやってきて放心状態の私の手を掴んで
居間の方に運びました

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:36:26.73 ID:yA/ROTkJ0

649 本当にあった怖い名無し 2005/09/09(金) 02:17:24 ID:yz26NuT20
「M?M!?平気?大丈夫か?!」
両親と親戚の声がしました
うつろな目でみんなの顔を見ていると・・・・兄の姿はありませんでした
息切れして汗びっしょりになりながら
「ねぇ・・・Y・・は?」
一瞬間があいてから私はそれでも周りに尋ねました
「ねぇ私より・・先に・・走っていったんだけど・・Yは?」
両親は多分泣いていました。親戚達は一呼吸おいてから
「もう少し夜がふけたら探しに行くからMは心配しないで休んでな」
といっていました。手を引っ張られながら
布団の引いてある部屋に行くと妹が横で寝ていました
となりには兄の分であろう布団も引いてありました
兄は・・?考えたくても意識は薄れていってしまって
気がつくと朝になっていました


83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:36:41.10 ID:yA/ROTkJ0

651 本当にあった怖い名無し 2005/09/09(金) 02:18:46 ID:yz26NuT20
それでもまだ兄の姿はありませんでした
妹はまだ横で寝ています
親戚はいなくて母だけが今でポツンとしていました
「母・・Yは?」
母は振り向かないで
「見つかったよ。今病院に連れてってる」
兄はある山のふもとに倒れていたそうです
そこの山からここまでは結構な距離があるのですが近所に人が見つけたそうです
兄は精神不安定という事で数週間青森の方の病院にお世話になりました
私はお見舞いに行かせてもらえなかったのですが数日は
あの狂った状態でそのあと数日は寝込んでしまいそして精神は安定しました
そして土曜日に帰ってきましたがあの時の事は一切覚えていないそうです
アレについて母に聞いても親戚に聞いても誰も教えてくれませんでした
2ちゃんねるを見て思い出したのですがこれが噂の『くねくね』なのでしょうか?
長々とすいませんでした

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:38:20.89 ID:yA/ROTkJ0
362 本当にあった怖い名無し sage New! 2005/06/20(月) 00:47:01 ID:SP1ZvOPG0
小学6年の冬休みの時、親友と2人で大阪南港へ釣りに行った
その日はかなり冷え込んでた。
朝6時前に着いて早速準備にかかった時、
親友がリールのケースをテトラポッドの隙間へ落っことした。
親友は岸壁からテトラへ降り、水際まで行って
「うわ!海の中に落ちてる」と情けない声を出して腕を水中に突っ込んでた。

俺はもう準備完了してて、親友が戻るのを待つことにした。
けど親友はまだ右腕を水の中に入れたまま動かない。
「なにしてるねん!」って声かけたけど振り向きもしない。
「さっさと取れや〜」って言いながら俺は親友の傍まで降りていった。
親友は右腕を水の中に突っ込んだままピクリともしない。
「なにして・・」って言いかけて声が出なくなった。

親友は海中に右腕を肘辺りまで突っ込んでいた。
その手の先のすぐ傍にリールケースがある。
そしてそのケースのすぐ横から顔がブヨブヨにふやけた青緑色の
男だか女だか分からない人間が親友の手首を掴んでた。
瞼の無いマグロみたいな目で水の中から親友を睨んでた。

記憶があるのはここまでで、なぜ全身水浸しになってたのか、
いつ救急車に乗せられてたのか思い出せない。
親友が水死したことも信じられなかった。
親友の葬式にも行かせて貰えなかった。
親友の両親もうちの両親も事故だったとしか言わない
上記の事を話しても誰も信じてくれない。
今年の冬、親友の17回忌の法要がある。

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:38:47.44 ID:ZxTvvwXj0
しえん

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:39:14.72 ID:yA/ROTkJ0
618 本当にあった怖い名無し 2005/09/08(木) 07:15:13 ID:NTpkU6eq0
自分は山の近くに住んでいる。

真夜中に猫の声で起きた。
喧嘩をするような

『フゥー!!』

とうなっている鳴き声。
近所の猫が喧嘩しているのかなと思い。
カーテンを開けて外を見てみる。

猫がいた・・・
それと同時に不気味なモノがいる。
ひ・・・と?
ヒトのようなそうでないような・・・。
這いつくばっていた。
猫は一生懸命、威嚇をしているようだった。

突然、そのヒトのようなモノが動いた。
カサカサカサカサ・・・
人間がする動きじゃなった。
猫にいきなり近づいたかと思うと、
猫が腕のようなモノに捕まれるのを見た。
性格には腕というか木の根っこのような感じだった。

猫の鳴き声はしなくなった。
その不気味な存在は
カサカサカサカサと山の方に帰っていった。
怖くてその後、布団に包まっていた。

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:39:39.46 ID:yA/ROTkJ0

630 本当にあった怖い名無し sage 2005/09/08(木) 12:49:34 ID:8owrvrF/O
幼稚園の頃、誰かのお見舞いで母親と病院に行った。
しばらく病室で話し、いい時間なので帰ることに。
母親に手をひかれて階段を降りていたが、踊り場でふと振り返ると、上階の踊り場で何人かが立ち話しているのが見えた。
そのうちの一人が、顔は老人のようにしわくちゃなのに背が異様に低く(周りにいる数人の大人の腰くらいの背丈)、
俺と目が合った瞬間、首をかしげたかと思ったらそのまま360度グルリと回した。
顎が天井を向いて通過する軌道、とでも言うのか。

成長した今、あれは俺の妄想か何かだと思ってる。それとも、首が回っちゃう病気が存在するのか?
医学に詳しい人いたら教えて下さい。

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:40:49.47 ID:7/LpiyWQ0
122 :本当にあった怖い名無し:2007/02/04(月) 11:03:58 ID:SH1O9rgP7
友人から聞いた話なんですけど、友人の親戚に女子大生がいたらしいんです。
それで上京してアパートで一人暮らしをするようになったらしいんですけど
部屋の壁が最初はきづかなかったんですけど、妙に厚いらしいんです。
その部屋は端だったんですけどどう考えても壁が数メートルは厚さがあると。
そこで許可をもらって壁を壊してもらったところ、中に小部屋があったそうです。
しかもそこに古びた家具なんかがきっちり置いてあって、ちゃぶ台の上には
汚れのこびり付いた茶碗や箸まで置かれていた。
大家さんもあとから大家になった人だったのでこんな部屋があるとはまるで
知らなかったとか。結局その部屋は元通り塞いだそうです。
少し不気味だったので書いてみました。スレチだったらすいません

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:41:10.17 ID:yA/ROTkJ0

778 名無しさん@そうだ選挙に行こう 2005/09/11(日) 14:58:17 ID:UtF7VaeM0
目撃したかなり怖いお話。
2年前、漏れは家族とTDL(東京ディズニーランド)に逝った。
そこで親父とジェットコースター(名前は忘れた)に乗ろうと待っていたんだが・・・
勿論、乗っている人間の声と姿が聞こえる。
でも、漏れが見た乗員の悲鳴(女)は異常だった。遊園地全体に響くようなヒステリックな悲鳴だった。
しかも、赤い服がより印象的だった。
おーこわそ。漏れはそう思った。
やがてジェットコースターが止まって、客は早々と帰っていく。
でも。あの赤い服の女は目にすることができなかった。


                    昔、事故でも起こったのだろうか。

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:41:32.32 ID:ENqu7lg+O
やる気のない>>1

91 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 00:42:18.06 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

もう少しで夏
怖い話の季節だねー

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:43:23.10 ID:yA/ROTkJ0

747 名無しさん@そうだ選挙に行こう sage 2005/09/10(土) 23:27:08 ID:n4l/QZAy0
以下コピペ↓

昔、知人の女性から聞いた話ですが・・・・・。

彼女が小学生の頃、校舎の陰にカマドウマが大量発生した年があり、
当時の悪戯盛りの男の子達が、喜んで捕まえて玩具にしていたそうですが、。
そのうち、誰が思いついたのか、生きたままのカマドウマを校庭の池に投げ込んで、鯉に食わせる遊びが盛んになったとか。
水に投げ込むと、すかさず鯉が寄ってきてはパクリと丸呑みにする様が、面白くてたまらなかったのでしょう。
そのおかげでか、カマドウマもすっかり捕りつくされ、ほとんど姿を見かけなくなったある日、
池のほとりで遊んでいた彼女は、奇妙な形の魚が泳ぎ寄って来るのに気付きました。
でこぼこに変形し、全身から無数の棘状の物体が突き出した・・・・・・
丸呑みにされたカマドウマが、鯉の腹の中でもがき暴れたのでしょう。
内部から腹を突き破ったカマドウマの肢を、全身から生やした鯉の姿だったそうです・・・・・

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:45:37.18 ID:v3bPuq9g0
yA/ROTkJ0
お前は何者だ

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:46:39.52 ID:jgzQes2Z0
>>92
なんかクッソワロタわwww
何でだろw

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:47:15.62 ID:f3JF9NMCO
これぞ怖い話

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:47:37.40 ID:4V81zZDi0
>>84
解説求む

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:48:00.22 ID:CWXAXBdT0
こわいこわいこわい!!!!
おもしろいおもしろい!!!

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:48:29.40 ID:vD7S/tuqO
>>94
俺には笑い所がわからん
わかりたくもない

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:49:30.66 ID:yA/ROTkJ0

874 本当にあった怖い名無し sage 2005/09/13(火) 12:14:19 ID:siwFWWb60
526 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:04/08/09 11:19 ID:99d5eF6P
戦時中の話じゃないけど
じいちゃんは薬剤軍曹だったんだが、特に笑えるエピソードは無いんで割愛

で、問題なのが戦時中中国戦線で従軍看護婦やってたばあちゃん
従軍看護婦ってのは、前線の殺伐とした雰囲気でスレる上
兵隊たちにちやほやされるもんで、大抵古兵や下士官、将校も恐れる鬼看護婦になる場合が多い(じいちゃん談)

親父が小学生の頃の話だが、ただでさえばあちゃんに頭が上がらないじいちゃんなのに
あろうことかコソーリやってた浮気がバレた

・・・ばあちゃんがブチ切れて、床の間に架けてあったじいちゃんの軍刀を抜き払い
「この前線も知らん軟弱軍曹風情がぁ!性根を叩き直してくれる!」とじいちゃんを追い掛け回した
じいちゃんは堪らず家を逃げ出し、親父がばあちゃんを必死でなだめた後探しに行った所
河原の橋の下でひざを抱え、子犬のように震えていたと

ばあちゃん怖い

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:51:26.34 ID:yA/ROTkJ0

236 呼び児の筆1/4 sage 京極夏彦が大好きだ 2006/06/18(日) 20:34:16 ID:IMcj38CG0
自慢じゃない私は憑かれやすい。
相方曰く 私自身がアンテナになってて
ロクでもないモノを集めやすいんだそうで。
霊感なんて殆どありはしないので自覚症状がなくタチが悪いのです。

アンテナといえばゲゲゲの鬼太郎は髪の毛が「妖怪アンテナ」だとかいいますが

昔から頭髪は身体の中で一番 霊界に近い場所なんだそうで
触媒にはもってこいだそうです。 髪の毛は。
そんな話。

長文4つ分 スレ借ります

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:51:26.61 ID:f3JF9NMCO
婆ちゃん自重ww

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:51:43.73 ID:yA/ROTkJ0
238 呼び児の筆2/4 sage 京極夏彦が大好きだ 2006/06/18(日) 21:13:34 ID:IMcj38CG0
空調が壊れたとか何とかで最悪に蒸し暑い夏休みの研究室。
オンボロ扇風機でなんとか残を凌いでいたら
夏の間帰省していた相方が久しぶりに顔を見せた。
お土産はポン酢と鰹節

そして、変なおまけもついてきた。
取り出したのは平べったい長方形の箱で、前面に
墨で何か書いてあったが達筆すぎて「タ」「ウ」しか読めない。
『開けるよ?いい?』
相方は えらくもったいぶって開けると
中には硯が入っていて筆入れには
小振りの毛筆が3本入っていた。
彼女は『コレね、子供の髪の毛で出来てるんだ』という
中国なんかでは人毛の筆は割とポピュラーなので驚きはしなかったが
黒くて短いソレはどうも気色が悪かった。

『ウチの地元の風習でね、男の子が生まれると数え年で5歳―― 
 今でいう4歳になっちゅう時に頭髪を使って筆を作るんだって。』
「何かの記念なん?」
『んー、ホラ、男の子って家系継いで貰わないといかんでしょ、
 でも年頃になると地元飛び出して外に行っちゃう。
 そういう時に家の者がその髪の筆で書いた文を送ってやると、
 ソイツがどんなに遠くに出てても必ず帰ってくるんだって。』

「人質――いや、髪質ってやつかな?」

『【後ろ髪引かれる】って言葉あるやね?
 文系習うまでずっとコレが語源だと思ってたんよw
 何処の家でもやってる事なんだと思ってたのサね。』

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:51:54.17 ID:vD7S/tuqO
>>99
これなら笑えるw

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:52:04.80 ID:yA/ROTkJ0

240 呼び児の筆3/4 sage 京極夏彦が大好きだ 2006/06/18(日) 21:15:06 ID:IMcj38CG0

「さっき『必ず帰ってくる』って言ったよね、それは.. 死んだ人も?」
彼女はニッコリ笑って頷き、

『帰ってくるよ――  昔、いたずらで筆を使った事があるんよ』
相方は筆を一本取り出して毛先を弄りはじめた。

  8歳くらいの時かな
   お昼に縁台で遊んでたら、私と同じくらいの年恰好の男の子がいて、
   「ただいま」って言うんだよ。親戚の子かな?って思ったけど、
   女の子しか居ないハズなんだよね 叔父さんにも叔母さんにも。
   ウチはその子の名前知らないんだけど、向こうは何故かウチの名前を知っちゅう..
  
   で、夏の間 ず〜っとその子と遊んでたんだけど 
   名前だけは教えてくれなかった。
   夏の終わり頃、夕方になってその子が現れて
   いきなり「さよなら」って言うんだ、
   名前も聞いてないのに帰っちゃうの?ってウチが言うと
   最後に名前だけ教えてくれた 「タツロウ」って。

   その日の夜、親に「タツロウくん帰っちゃった」っち言うと
   母親がギョっとして言うたね「そい、お前の兄ちゃんぜえ」って

   自分はずっと一人っ子やと思ってたんだけど
   何でも、ウチが生まれてすぐ死んだ子で。池で溺れたとかで遺体も見つからなかったちて
   形見は4歳の時に髪から作った筆だけやったって。
   本当は筆の髪の主が死んだらその筆は処分せないかんだけど
   ウチの親が捨てれなんだんやろうね。

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:52:22.84 ID:yA/ROTkJ0

241 呼び児の筆4/4 sage 京極夏彦が大好きだ 2006/06/18(日) 21:16:00 ID:IMcj38CG0
そう言うと、相方は手に持った筆を箱に戻した。
「ウソくさ、近所の家の親戚とかじゃないんか」『..そうかもね。』

「で、ソレがお兄さんの筆?」 『うん』

「小さいな。」  『うん』

「何やの?これ使ってまた呼ぼうとか考えてるん?」 『ううん』



          『...もう来てる。 』 


クーラーもない真夏の部屋だったがその日は真冬のように涼しかった。

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:53:18.63 ID:yA/ROTkJ0

161 本当にあった怖い名無し 2006/06/17(土) 22:57:30 ID:JniyvD+P0
1年前くらいに、俺の友達が、五万円で中古車を買った。俺は最初それ見たと
きから何か気持ち悪い気がして、冗談っぽくだが、何かあった事故車じゃないか?とそいつに言って
た。ある日助手席に乗ってて、ふと自分の足下を見たら、自分の足と足の間にもう一つ細い足首が
一瞬チラッと見えたんだ。でも俺も別に霊感があるとは思ってないから何も言わなかった。
しばらくして友人から電話がかかってきて、「車を掃除してたら、助手席の下に23.5の女用ぽい
靴がグチャッとなって引っかかってた・・・」って聞いて、ゾッとした。
俺が、足首の話をしたらそいつは気持ち悪くなって、新車に変えた。

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:55:48.72 ID:yA/ROTkJ0

63 フェラチオ和尚 2006/05/20(土) 00:22:08 ID:OdG9yUqs0
友人の知人のそのまた友人が体験した怖い話なのではっきりとしたことは解らないのですが、その話をしようと思います。
友人の知人の友人(以後Aさん)が小学校高学年の頃、彼らの間で近所の工場地帯の空き地にある丘陵で戦争ごっこのような
遊びが一時期はやったらしい。それは単純に同級生5、6人でチームに分かれエアガンで打ち合いをする遊びなのだが、
その遊びに熱中していた彼らは気づかぬうちに近くにあった廃工場の敷地に無断で入りこみ室内戦を始めたらしい。
もう使われてないだろうと思われた工場の中を彼らははしゃぎまわり所々にプラスチックの弾丸を撒き散らし、しだいに
エスカレートして工場の機械に工具をぶつけたり、窓ガラスを破壊したりやりたい放題。
そんな彼らも次の瞬間に凍りついていました。
彼らに近くにあった機械の影から浮浪者のような身なりのオヤジが踊り出たのです。
みなこれには度肝を抜かれましたが、あらぬことかメンバーの一人は咄嗟にそのオヤジをエアガンで射撃してしまった
そうです。それ以外のメンバーも無意識の内にこれに続いてオヤジに連射を浴びせていました。
しかし、オヤジはビクともしないのです。
そして先頭にいたメンバーの一人がオヤジに襲いかかられ羽交い締めにされてしまったそうです。
他のメンバーは非情なことに泣き叫ぶメンバーの一人を尻目に工場から逃げ出してしまったのです。

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:56:01.57 ID:yA/ROTkJ0
64 フェラチオ和尚 2006/05/20(土) 00:24:21 ID:OdG9yUqs0
他のメンバーはすぐに近くのプレハブ小屋に助けを求め警察に電話して工場に警官がかけつけました。
しかし、工場の中にはすでにメンバーの一人とオヤジの姿はなかったのです。
これは大事になったと大勢の警官が工場に詰めかけメンバーを捜索しました。
しばらくするとメンバーの一人が隣の丘陵の隅っこに倒れているのが発見されました。
すぐに病院に運ばれましたが、すぐに意識を取り戻しました。
その友人はオヤジにおもいきり口をふさがれて恐怖のあまりに気絶してしまい
その後のことは覚えていないと言いました。
特に目だった外傷の見うけられない彼は何事もなかったかのように淡々と警官の事情聴取のようなものに答えていきましたが
すぐに体調の異変を訴えはじめました。
詳しい検査の結果、彼の胃の中から10数本に及ぶ釘が入っていることが確認されました。
緊急の手術が行われ大事には至らなかったのですが、オヤジの正体は未だに不明。

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:56:33.41 ID:yA/ROTkJ0

290 本当にあった怖い名無し sage 2006/05/21(日) 23:55:09 ID:yhtPxEc90
先日、沼津の友人の所に車で遊びに行ったんだが、帰りが深夜になったんだよ、
当然帰りも高速なんだが帰りは246で都内に帰った、なぜかと言えば次の日が休み、
あと最大の理由は歩行者を電波で感知して警告音を鳴らすという装備を試したかったと言う理由です。
ICの手前を右折して走行するも深夜の為か歩行者がいなくて、あ〜次で高速に乗るか?
と思いながら走っていたら歩行者発見!警告音キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
すげーな!で高速を使わず一般道直進w しかし、深夜の為かその後歩行者なし(´・ω・`)
その時です、目視で歩行者発見ーーーん、ん、ん、警告音鳴らないぞ?
オイオイなんだよー警告音も鳴らないしプンプン、役にたたねーじゃねーかよ、減速
で横を通る時にその歩行者を見たたら下半身がないんですよ・・・上半身だけ・・・
次のICで高速に乗って帰ったんだが、いまでも俺の錯覚だと思うようにしてます。

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:56:37.43 ID:vD7S/tuqO
百の怖いコピペを読んだらどうなるんだ?

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:57:10.44 ID:ZxTvvwXj0
髪の毛で筆を作る風習って珍しいの?
うちの地方じゃ普通なんだけど…
(もちろん霊的な話とかおまじないみたいなのはないけど)

112 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 00:57:22.25 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

>>110
心が晴れる

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:58:38.02 ID:yA/ROTkJ0
431 半熟 2006/05/23(火) 20:04:27 ID:5nI82leg0
 学生の時、女子三人組みにイジメられていた。臭そう、なんかきたない
こっち見ないで、純粋な僕はとても辛かった。女子三人組みがゴキブリが嫌いと話
をしていた、僕はなぜかゴキブリが好きになった。
女子三人組みのイジメが酷くなってきた、僕はゴキブリで恨みを返すことにした。
ゴキブリホイホイのゴキブリの餌を集めて女子三人組みの下駄箱や靴の中の先、
机の中にばらまいた。  しかしなにもおこらなっかた。。
2週間くらいして夏休みに入りゴキブリの事は忘れていた。事件は2学期の初日に
おきた。女子三人組みが仲良く登校してきた、僕も近くを歩いていた、女子三人組み
が下駄箱を開けた瞬間、10匹くらいのゴキちゃん達が飛び出してきた。
女子三人組みは悲鳴をあげて腰が抜けた様だった、一人は泣き崩れ、一人はM字
開脚でパンツ丸見え、もう一人は失禁してたかもしれない。
あの日から僕はゴキブリを飼うようになった、水槽に1000匹くらい飼ってる
餌代はタダだし、とても人なつこい、僕には最高のペットである。
女子三人組みがの一人が結婚して新築の家を買ったらしい、広い庭があるので300匹
のゴキちゃんでもプレゼントしようと思う。久しぶりお風呂でも入るか!

114 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 00:58:59.40 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

>>111
自分の体の一部を使って道具を作るのはもっとも簡単な呪術なんだぜ
もしかしたらルーツはなにかの呪術かもしれないね

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 00:59:04.87 ID:yA/ROTkJ0

490 本当にあった怖い名無し 2006/05/24(水) 12:18:57 ID:O/0OLaqr0
私の友人Aはそれなりに霊感がある方らしい。
せいぜい気配を感じる程度で、見えたり聞こえたりはしないんだそう。
そのAが今住んでいる家には何か見えない同居人が居るのだという。
大した害はないから大丈夫、と本人は言っているんだけど、そのAの話。

その家でAが具合を悪くして寝込んでいたときのこと。
Aは布団の周りをグルグル周っている誰かの気配で目を覚ましたらしい。
だけど目が開かない。
金縛りだ!と思って焦っていると、周っていた気配が横を向いて寝ていたAの後頭部側に座り込んだ。
するともう一人の誰かがAを挟んで後ろの気配と言い争いを始めた。
声は聞こえなかったけれど、後ろの気配はAを害そうとしていて、
前の気配はそれを叱り付けているような感じなのが解ったと言う。
Aが何とか目を開けるのと、後ろの気配が怒った様に立ち去っていくのがほぼ同時だったらしい。

そんな家に住んでいて危なくないのか、と思うんだけど、
起きたら逃げていくようなのは生きてる人間に害は成せないよ、と笑って、
前に居たのは守護霊ってやつだったのかな?なんてノンビリ言っている。
私も半信半疑だったのだけれど、Aの家に遊びに行った時、
誰も居ないはずのトイレで急に水が流れ出したのは本当のことだ。
Aは水道代がかかるからやめてほしいんだよね、とブツブツいっていたが、そういう問題か?

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:00:04.17 ID:yA/ROTkJ0

483 本当にあった怖い名無し sage 2006/05/24(水) 05:15:13 ID:wvnGFaHA0
つい最近の話

深夜にトイレに行きたくて目が覚めた
1Kのユニットバスのトイレに向かう途中玄関の鍵が開いてることに気がついた
男の一人暮らしだからそこまで神経質に鍵を閉める習慣がなかった
何気なくガチャッと鍵を閉めるとドアノブがゆっくりと元に戻った

どうやら誰かが音を立てないようにゆっくりとドアを開けようとしていたらしい
それ以来部屋に入ったらすぐに鍵とチェーンロックをかける習慣が身についた

484 本当にあった怖い名無し sage 2006/05/24(水) 05:35:44 ID:faGtEz/w0
>>483
怖いなぁ。
私は、帰ってきたら向かいの家のドアノブが下がったままなのに気づいた。
覗いてみてるのか!?いきなり開けてきて、襲ってきたらどうしようとか、ガクブルだったよ。
家に入ってドアスコープで覗いてみたら、一瞬ドアを開けてゆっくり戻っていった

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:01:46.01 ID:ZxTvvwXj0
>>114
おいおい怖えーな…


118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:02:25.97 ID:bIfEw/7K0
寺生まれのTさん

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:03:11.46 ID:yA/ROTkJ0
281 本当にあった怖い名無し 2006/11/04(土) 18:43:54 ID:uqOUSiwJO
ありきたりなんだけど、友達のMから聞いた話ね。
Mがまだ3歳くらいのとき、必ず夜中の2時になると天井を指指して泣き始めたんだって。
あまりに毎晩泣くもんだからMのお母さんが少し霊感のある友達、Kに相談したんだと。
そしたらKは「Mが寝てる部屋、合わせ鏡やろ?合わせ鏡やめた方がいいげんよ。お化けの通り道になるんやから。」
確かに、Mが寝てる部屋の壁にはMのお母さんが使ってる化粧台の大きな鏡と、その布団を挟んだ向かいには全身鏡(だったかな?うろ覚えなんだけど。)があったそう。
二つともカバーとか、かけてなかったらしく、常に合わせ鏡の状態だったんだって。
Mのお母さんはすぐに布でカバーを作って二つの鏡に被せたとか。
すると、その晩からMはまったく泣かなくなったって。
まぁこんな感じ。本当ありきたりだけど最近聞いたのでは、これが1番リアルで怖かった。
あとは、あたしとMがテレビ電話してた時に「なんかA(私)のとこから男の人の声でうるさいうるさいって聞こえる。しかもめっちゃ早口で何回も繰り返してる。」って言われた。
そんときは全然あたしは聞こえんだし、冗談やと思ったけど、2日くらいたった時に、今度は男友達と電話しとってん。
そしたら「お前の親、めっちゃ怒っとるな。」って言われて、始めは何の事が分からず「は?なんで?」って聞いた。
「なんでってお前の近くでうるさいって言ってるやろ?言ってるの親じゃないん?」
それ聞いてかなり背中ゾワッてした。
二人とも普段、冗談とかあんま言わん人やし、やっぱり信じてんけど。
なんか憑いてんのかな

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:03:22.06 ID:vD7S/tuqO
血とか髪の毛とか、よく漫画とかでも呪いの道具につかわれるしね

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:03:53.91 ID:Yvj3UaGzO
>>117人毛のハケなら使ってるよ
中国人の髪の毛だが

122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:04:14.40 ID:yA/ROTkJ0
637 本当にあった怖い名無し 2006/11/06(月) 23:00:33 ID:awEXq398O
怖い話と言うか…

俺は小学生の時父親を亡くし母一人子一人で育ったんだけど…
中学生の時、授業中に突然先生から「おい〇〇!!お母さんが職場で倒れたそうだ。すぐに××病院に行け!!」と告げられ、自転車で慌てて向かった。
病院まではかなりの距離があり途中には長い上り坂があった。
こいでもこいでも坂は続いていてなかなか上り切らない…
気ばかりが焦っているとフッとペダルが軽くなった。
まるで誰かに押されたかの様に…
俺は振り返って確かめようとしたけど出来なかった…
なぜならその時、亡くなった父親の匂いがしたから…
なんとも懐かしい匂いになぜだか涙があふれてきた…
息を切らして何とか坂を上り切った時、俺は泣きながら「ありがとう」と呟いた…

病院では母親が意識を失っていたけど何とか一命は取り止めた。

後日、意識を取り戻した母親から聞かされた。
意識を失ってる間ずっと父親の夢をみていたと…
俺は心の中で改めて父親に礼を言った。



123 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 01:04:31.80 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

だれか鏡山関連の話持ってない?
鏡山らしきものを発見してから調べてるんだけど
情報や体験談が少なすぎて…

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:04:45.73 ID:f3JF9NMCO
A B R A C A D A B R A
A B R A C A D A B R
A B R A C A D A B
A B R A C A D A
A B R A C A D
A B R A C A
A B R A C
A B R A
A B R
A B
A

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:04:56.42 ID:yA/ROTkJ0
66 本当にあった怖い名無し sage 2006/11/02(木) 17:35:03 ID:duxot+t4O
流れ豚切りします。急に思い出したので投下。
今から8年前、命に関わる職場いじめに遭い、同時に自分の人格全てを否定された私は、自殺を決行しました。
遺書と遺言(保険証書の置き場や貯金の渡り手等)を財布に入れ、セキュリティの甘い古いマンション(賠償金が安いかと思った)の最上階の通路にいました。
酒と睡眠導入剤のおかげでラリって変なテンションで「さぁ飛ぶぞ!」と身体を乗り出した時、ふと下を見たら…
いました。先客。
でもおかしいのです。今の私と同じ髪形。同じ服。
今私が着ている服は、非売品なのです。同じ服を着ている人などいるはずがありません。
「あの世」という新天地を求めて飛ぼうとする、高揚した気持ちが一気に冷めました。

68 66 sage 2006/11/02(木) 17:44:48 ID:duxot+t4O
続き。
「先客?誰?ってか何かおかしい!」
と思いながら、下をよく見ました。
死体は有り得ない方向に足を曲げ、背中から背骨を飛び出し、頭からは脳が出て…
とにかく「醜い」状態でした。血生臭い匂いと、何か焦げた様な匂いもしました。下の匂いが届く筈もないのに。
「アレは数分後の私だ!」と気付き、「あんな姿になるならやめよ…」と自宅に帰りました。
帰ったら母が「お帰り。間に合ったね。」と言いながら頭をなでてくれました。


73 66 sage 2006/11/02(木) 18:09:33 ID:duxot+t4O
最後。
母は何か知っている様子でした何も語りませんでした。
その後、職場イジメは急激に軽度化すると同時に私の仕事が認められ、味方や友達も出来、円満退職しました。

今でも、私が飛び降りるより先に死体になっていた「私」の正体はわかりません。
ですが、「早まって自殺した私」の姿を見たおかげで今も私は生きていられます。

オチなくてごめん。

126 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 01:06:48.95 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

>>125

こういう話っていいよね!
考えさせられる

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:07:36.19 ID:yA/ROTkJ0
>>123
鏡山ってなに?
酒造しかわからんかった

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:09:06.30 ID:yA/ROTkJ0
705 4/1 2006/11/07(火) 19:19:54 ID:SS+/UuN30
私には妹が一人いる。
妹は小さい頃“お兄ちゃん。今、あの人〜〜〜って思ってたね〜〜。”
という話をよくしていた。
最初のうちはそんなに気にならなかったが、
ある日、私は妹がなぜこのような話し方を頻繁にするのか理解した。
私の叔母は一度交通事故で入院したことがあった。
当時の医師の話では99%助からず、仮に助かったとしても
一生介護が必要となるとの事だったのが、叔母の悪運
は強く今でもぴんぴんしている。
叔母が事故に遭った次の日私と妹は両親に連れられ
叔母が入院している病院に行った。
其の日は私達のほかにも親戚が何人か見舞いにきていた。
其の中には私の祖父の兄夫妻もいた、彼らは私達2人
を見つけると私達に軽く挨拶してくれた。
そして“叔母さん早く良くなるといいね。”と一言声をかけてくれた後、
すぐに帰っていった。夫妻の姿が見えなくなると
妹が私にこういった。
“今のおじちゃん、叔母さんが死ねばいいと思ってたね。”
私は妹を“他人がやさしい声をかけてくれたのに
其の人たちに向かって失礼な事を言うな。”と叱った。
妹は泣き出して、妹の泣き声を聞いた母が私を叱りにやってきた。
私は状況を母に説明すると、母は困ったような顔をして
妹を慰めた。

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:09:18.89 ID:yA/ROTkJ0

707 2/4 2006/11/07(火) 19:21:07 ID:SS+/UuN30
其の日の夜、母は私に病院であったことを話してくれた。
其の日祖父の兄夫妻は私の母に、私の叔母(母にとっては実の姉)
が植物人間になったら大変だ、そうなるくらいなら・・と言う話
を本当にしていたらしい。そして妹がこういう他人の心理に対して
異常に敏感なのは母はかなり前から知っていたと言う事も
打ち明けられた。
私は他人にこの事を話さなかった。それから妹には
たくさんの質問をした。当時一番怖かったのは
自分の心も妹に読まれるのではないか。と言うことだった。
妹が言うにはいつも一緒にいる人の心はよく見えないらしい。
この話を妹とするまで妹は私も妹と同じように
人のことがわかっている物と思ってたらしい。
其の後何度も妹に自分が今何を考えているか当てさせて、
ぜんぜんあたらないのを確認して安心した覚えがある。

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:09:21.18 ID:vD7S/tuqO
>>126
では>>125で死んだいたのは誰なのか?
生きている人は誰なのか

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:09:32.32 ID:yA/ROTkJ0


708 3/4 2006/11/07(火) 19:22:01 ID:SS+/UuN30
私は夏休みこの妹と一緒に夜カブトムシを取りに山に行ったことがある。
田舎の山でかなり暗かったが、父も同伴だったので、
私は怖くなかった。父がカブトムシのいそうな木
を蹴ってカブトムシを落として私達が拾った。
其の日は入って30分ほど(よく覚えていない)で
クワガタもカブトムシも取れ調子が良かったのでかなり
深くまで入っていった。
ちょっと入って歩いて行った所で妹が後ろに立ち止まって
私と父を呼ぶ。私と父が振り返ると妹は泣き出してしまった。
其のときはまったくわけがわからず、父のほうを見ると父は
妹に駆け寄っていった、私も父の後を追いかけ妹のほうに走っていくと
妹は拍車をかけて泣き出す。其のとき妹が恐怖している対象が
自分のすぐ後ろにいるのではないかと心配になり私も泣き出してしまった。
妹は私達から逃げるように走りながら山を下りていく、
私は泣きながら走り妹に追いつく寸前のところで
派手にこけてしまった。持っていた虫かごもひっくり返し
てしまったが、虫に構っている余裕など無く虫かごも放って
走った。父は後ろで虫かごを拾ってくれたのだが
虫かごの蓋も虫も拾ってこなかった所を見ると父も
相当慌てていたのだと思う。

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:09:49.57 ID:yA/ROTkJ0

710 4/4 2006/11/07(火) 19:22:45 ID:SS+/UuN30
車に乗り込んだところでひとまず落ち着きを取り戻す。
私も妹もしばらく泣いていたが、車が町の灯りが見える
位のところに来ると泣き止んだ。
父は妹に何故急に泣き出したか聞いた。
妹がいうには妹が立ち止まったところの少し前に
白い人が一人立っていたらしい。
更に私達が前に進むと更に何人か増えたらしい。
私達が妹のほうに振り返ると私達の前にいた白い人が
私の腕を掴んで“逃げるな!こっちに来い!”と言っていたらしい。
妹は私を引っ張る白い人が怖くて私から逃げていて、
私がこけたのは別の白い人にぶつかったからとの事だった。
私がこけた後私を捕まえていた其の白い人はどこかにいったらしい。
妹に白い人は服が白いのか肌が白いのか聞いたが
妹はその人たちは色が無いから白いと言っているだけで
実際に何色かは妹もわからないとの事だった。
色が無い=白ではなく、色が無い=透明だと言うことを
伝え透明なのに何で見えるのか問い詰めて喧嘩
したこともあった。声に関しては男の声だったとはっきりと答えていた。
当時しばらくの間“白い人”と言う言葉が私の中で
トラウマとなっていた。父はいまだに私に笑いながら
“白い人が来るぞ〜!!”などと冗談で言う。
今でこそ私も笑えるが、当時はしゃれにならなかった。

133 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 01:12:28.92 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

>>127
丘板と郷土的な歴史からの情報でよければ

鏡に霊的な物を閉じ込めてその鏡を割って霊を払う
そんな感じの徐霊方法らしい

狐伝説やらバラバラ殺人やらなにかといわくつきの村に肝試しいったときに発見したんだ

まぁ鏡山だろうと言われたんだけども…
割れた鏡の量が半端じゃなかったしよくわからん

134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:12:32.19 ID:yA/ROTkJ0

964 本当にあった怖い名無し 2007/11/08(木) 17:43:02 ID:GhR6IXBu0
夢で股間を強打する夢をみた。
朝起きたら股間が激痛。みたら手の跡みたいのがついていた。
こうゆう時なんの病院行けばいいんだろう?誰やったんだ??オナーニしてねーぞ?
と思っていたらアコーディオン式の扉が「ガラガラ」って開いた。
うおっと思ったら赤いマニキュアが塗ってあるマネキンの手が落ちていた。
コエー

135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:13:07.85 ID:yA/ROTkJ0
>>133
ありがとう

136 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 01:15:59.30 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

>>130
そんなのいろいろ推測できるしさ
正解なんてないんじゃないのかな

感覚で楽しめれば俺は満足です

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:18:39.74 ID:yA/ROTkJ0

190 本当にあった怖い名無し 2007/11/06(火) 20:36:17 ID:RoZI7CVm0
まだ上京していて学生やってた頃の話です

その日は夏休みでバイトも休みだったので昼まで寝ていましたら、母から電話がなりました。
何やらエライ事が起こったとの事。
姉の友人の当時の彼が、心霊スポット巡りが大好きな人だったらしく
もう何回もお祓いを受けたりしてるのに、性懲りもなくまたそういう場所に行った後でした

姉の友人とその彼が、彼の部屋にいると、彼が「なんかオルゴールの音がしないか?」と言い出したのです。
ふざけているんだと思った姉の友人は、「しないよ〜!やめてよー」とか言っていたのですが、あまりに真剣に「いや、する。絶対」と言い張るので、部屋中あさったのですが音の主は見つからず
何だか気味悪くなって、「気のせい」という事にして寝ようとしたのですが、彼が「どうしてもオルゴールの音がする」と言って落ち着かないのだそうです
もう姉の友人は怖くてたまらなくて、彼をなだめつつなんとか寝ようと目を瞑っていました。トイレに行きたくなったらしいのですが、我慢していると、トイレの窓にベッタリと顔をつけた女の顔が浮かんできたそうです
その時、彼が姉の友人の手を握りました。きっと怖くて握ったのだろうと思ったのですが、次の瞬間に、彼の手ではない事に気づき、もうそこで我慢できなくなって姉の友人は家を飛び出したそうです。

そして姉に電話をし(我が家はこういう事が多いので)、姉は母に連絡をつけ、その日は朝までデニーズで過ごしたそうです
朝になり、それぞれ家に帰り、母は誰もいない部屋で昼寝をしていたらしいのですが、物凄いラップ音が部屋中でしたそうです。

そこで私に電話をしてきたみたいなのですが、その話が終わる頃に電話の向こうから「キャハハハハハハハ」と女の高笑いが聞こえてきました
母にも聞こえていたそうです。「電話なんかでこの話をしなかった方が良かったね。今度あんたのとこに行くから」と電話をきりましたが、これが始まりだったのです

138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:18:58.63 ID:yA/ROTkJ0

211 本当にあった怖い名無し 2007/11/06(火) 21:56:19 ID:RoZI7CVm0


その電話があってから、家に一人でいるとラップ音がし、金縛りも毎晩、その間女の笑い声が延々聞こえてくるのです
横向きに寝てたりすると、後ろから女の手が抱きついていることもありました。
金縛りなんかは正直慣れっこで、腹筋に力を入れてちょっと念じればすぐほどけるのですが、今回はそれも効果がありませんでした。
かなり強いのがきてしまったな…と思った時はもう遅く、精神的にもおかしくなっていました
霊障によるノイローゼとかではなく、いわゆる取り憑かれてるという状態です。

親から電話がかかってきてもとらず、家まで来ても居留守をつかいまったく会う気にもなりませんでした
学校も行かなくなり、一歩も家から出ずに、何に関しても悲観的になってしまい、ついには自殺願望まで芽生えました。
毎日悶々とベッドの中で「どうやって死のうか」などと考えているばかりでした
しかし、その片方で冷静で、またそういうものと闘わなくてはと思う自分がいて(不思議なのですが、この時はもう一人の自分が体の中にいるような感じでした)”取り憑かれてる”というのも自覚していました。
いまになって思うと、悪霊などに取り殺されるというのは、こんな風に自暴自棄になって自殺してしまうのだろうなと思います。
精神科とかに行けば、鬱病だと確実に診断されたでしょう。

そんな毎日の中、いつもの様に金縛りに合いましたが、右耳ではいつもの女の高笑いが聞こえ、左では男性よりも低い声で念仏を唱える声が聞こえました
そしてフッと金縛りが解け、その頃にはもう朝だったのですが、すごく疲れて眠りにつきました。
夢を見ました。
亡くなった祖母が出てきたのです。そこは海で、すごく静かでした。海と砂浜と空がただひたすら続いているだけなんですが、強烈な青とかでなく、淡い灰色がかった色合いでした。
その海で、祖母は生前会いに行くと「よく来たねえ」と言ってぎゅっと抱きしめるのですが、そんな風に笑顔で私を抱きしめました。
目が醒めた時、涙が流れていました。
そして、「今すぐ祖母のお墓に行かなくては」と思い立ちました。

139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:19:12.16 ID:yA/ROTkJ0

219 本当にあった怖い名無し 2007/11/06(火) 22:09:06 ID:RoZI7CVm0

その日のうちにろくに支度もせずに家を出ました。
祖母のお墓は日本でも有名な大きなお寺の中にあるので、お墓参りの際にお寺参りもしました。
お墓参りしなくては、と思ってはいたものの、正直実家に帰るつもりはなかったのですが、お寺から帰る際に実家に寄らなくてはと思いました。

母は私を心配していました。そして、自分が今までどういう状態だったか話しました。
多分私は、そういうものの影響を受けやすいのだろうと母は言いました。(今はだいぶ強くなりましたが)
そして間もなく、私は実家に帰る決意をしました。大学は、その時に休み過ぎた為に退学になりました。
いま現在の私の人生において、その時が一番の闇であり、失ったものは多いのですが(大学が退学になった他に、友人も何人か失いました)、それでもあの時衝動に負けて自殺をせずに済んだだけ良かったと思います。

あの時は、大事な命を亡くなった祖母が守ってくれたのだと。
いまもどこかで見守ってくれてる気がします。

私の話は以上です。

140 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 01:19:52.84 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

さて、支援も兼ねて久しぶりに短いの貼るかな

141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:20:08.28 ID:mEmj8dw6O
そういえば最近毒男見かけないな

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:20:26.81 ID:vD7S/tuqO
俺さ、ずっと左半身が、特に肩がコリやすいのさ
痛くて立ち上がれなくなることもあるし、左目の視力が一時的に落ちたり
左耳がいきなり、そしてずっとキーンってなることもある

霊的なものかな?って思ったこともあり、塩をすりこもうと思ったこともある

だけど、八年ほど前から恋をしてしまった某ゲームのあの子が肩に乗っているかもしれない可能性を思うと、どうしてもできない

何か解決策はないかな?

143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:20:38.15 ID:yA/ROTkJ0

62 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/07/21(月) 18:56:09 ID:jF+0umOx0
俺が高校生の頃の話。
当時170センチ弱で87キロあった俺はダイエットしようと思って、荒川で深夜ジョギングする事にした。
大体赤羽あたりから、オカルトスポットとして有名なk橋のあたりまで走ってたんだけど
ある日ふと見上げたらそのK橋の上で白い服を着た女がこっちをじっと見てるのに気づいた。
当時はそのK橋がオカルトスポットだと知らなかったので、不気味な女だと思いながらも気にせずに走り続けてた。
で、近づいてよく見て見るとその女こっちを見ながらゆっくり橋の上を歩いてるようだった、しかし歩き方がおかしい。
体を真横にして、こっちを見続けながらカニ歩きとしか思えない動きで歩いてるみたいだった。
流石に気味が悪くなって江北橋手前で引き返そうと思った所で、その女の横を走ってたトラックが急に横転した。
怖くなって、その日はそのままいつもいじょうのペースで走って帰って寝た。
後日みたニュースでは、トラックの運転手は死んだらしいが、女性の事故被害者は居なかった。
俺が見た限りでは、トラックはその女に直撃してるはずなのだが。
まあでも、もしかしたらぶつかる瞬間に消力で衝撃を殺して川に飛び降りて緒yぴで一命を取り留めただけかも知れんけど。
あと、その後もジョギングは普通に続けた。

144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:24:22.63 ID:yA/ROTkJ0
417 本当にあった怖い名無し sage 2008/07/28(月) 22:39:53 ID:kbNiDdaz0
去年の今頃職場のみんなが体験した話

入社して5年目だけどトロくさくてロクに仕事ができないやつがいたんだ
まぁ、同僚からも上司柄も煙たがられてたんだけど本人は辞める気が一向になかった
飲み会も下戸だからと参加せず、忘年会・新年会は一次会の途中でドロップアウトしてばかりだった
当然それらにも誘われなくなり、そいつはますます存在感がなくなっていってた
無断欠勤しても誰も心配しないくらい放置されてて、次の日に説教をよく受けてた
だけどそいつはなぜか一回も遅刻だけはしたことがなかった
そいつが初めて?2時間ほど遅刻したんだ欠勤した翌日みたいにみんなにぼそりと「すいません・・・」とか言ってた
でもなんかおかしいんだ
自分のデスクについても何もしようとしないでぶつぶつ何か言ってる
上司からはさっさと仕事しろとどやされてたし、同じ職場の人間は全員そいつを見てた

で、昼ごろ職場にそいつの両親から電話が入ったんだ
自宅近くのマンションの非常階段から飛び降りて自殺したって・・・
その電話を受けたて、事務の子が「○○さん、自殺したって・・・」みんなは「はぁ?」って感じだった
で、みんな一斉にそいつのほう向いたらそこには誰もいなかった
イス触ってみたら他の人が直前まで座ってたあの独特の微妙な温もりが残ってた・・・
それ以降は別に何も起こってないんだけど自殺するくらいならもっと別の仕事探せばいいのになぁと思ったよ

418 本当にあった怖い名無し sage 2008/07/28(月) 22:57:41 ID:MvGD2Sup0
>>417
ゾッとした。自殺するまで追い込んだ無関心社会のシステムと
同僚が死んだのに話のネタにされて凡庸な感想で締められてるのが非常に怖いです

145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:25:30.20 ID:yA/ROTkJ0
>>142
鍼灸院でも行けばいいんじゃないかな?

146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:27:44.20 ID:yA/ROTkJ0

276 - 2008/07/25(金) 11:27:13 ID:pwTgS3wZ0
短くサクっと

結婚して数年、諦めかけていたがやっと子供が授かり
その息子も3歳になり何とか会話も出来るようになりました。
親なら誰もが聞く事だと思う事を聞いてみた

「ママのお腹の中の事覚えてる?」
「ウン、狭くてぷにゅぷにゅしてた。パパとママの声も聞こえたよ○○君って聞こえたよ」
「横にお友達も居たよ」
「お友達?お腹の中に?」
「ウン、女の子、もうずっとお腹の中にいるだって」
「それでねウンショウンショって出る時お友達がママに言ってて”ずーとここで待ってる”って」



「・・・ママにはお友達の事はナイショだよ、約束」
「ウン約束、でもいまでもママのお腹からお友達の声が聞こえるよ”痛いよ〜助けてママ〜”って」

147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:27:47.83 ID:5KWWAogqO


148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:28:30.96 ID:yA/ROTkJ0
384 本当にあった怖い名無し sage 2008/07/27(日) 23:47:35 ID:ne5oV//EO
私車を見てたの
そしたらお母さんが泣いてたの
だからお父さんはいなくなっちゃうからケンカはだめだよ

3年前の今日、夫が死んだ。
その二日前、当時3歳の娘が寝る前に言った言葉。
交通事故だった。

お母さんいなくなるんだよね?
私はどこに行けばいいの?
さっき6歳の娘が寝る前に言った。

149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:29:12.23 ID:vD7S/tuqO
>>145
思いのほか普通の反応をありがとう

ちなみに嘘は一切ついていない

150 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 01:29:38.76 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

ときどき夢の中で自分が自殺するときがある。
何の脈絡もなく急にそんな夢を見るから起きると気分が落ち込む。
この前のことだが、実家の庭で自分がチェーンソーで何かをしようとしている夢をみた。
初めは第三者の視点としてみていたものだったのだが、後ろから自分に近づく内にいつの間にか視点が本来の自分のものに切り替わっていた。
その瞬間だった。
急にチェーンソーが作動し俺の首を削っていく。
夢とは思えないリアルさで(とは言ってもリアルでそんなこと経験無いからやはり想像なのだが)
血があふれ出ていた。
想像していたよりも勢いよく吹き出すのではなく、ゴボゴボと気泡が混ざった感じの血が首の傷から出ていく。
同時に口にも血があふれだしていく。
そんな時にも関わらず、いや、そんな時だからだろうか、冷静に自分の死に方を考えていた。
「あー、首斬られて死ぬのって、窒息するからなんだな」
その内、体が傾き曇り空を見上げながら少しずつ意識が遠のいていった。景色がかすみ、白く濁っていく。
と、その時目がさめた。
気分最悪で軽く凹んだ。
でも何でだろうな。
夢なのにその時の手の感触や、周りの木々匂い、血の匂いはすごく鮮明に覚えてる。
こんな夢もあった。
やっぱり脈絡もなく父親を殺めてしまった。
これはつい昨日のことだ。
その時俺は実家で使っているフォークで相手の腹、胸。
なぜか自分の腹を刺していた。
本当に今でも刺した感触が残っていて。
例えるなら、堅い肉にフォークを突き刺す感じ。
目覚めたときは本当に気持ち悪くてしかたなかった。
昨日こんな夢を見てから夢が怖い。
そして何より、いつか本当になりそうで自分が怖い。

151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:30:08.76 ID:yA/ROTkJ0
567 本当にあった怖い名無し New! 2008/08/01(金) 16:51:49 ID:zynU4s1w0
俺が中学時代の話
俺は男子バレー部に所属していたんだけど、女子バレー部も一緒に練習していた。
4月、部活見学に1年生が来たんだけど、1人の子(女の子・仮にBさんとしておく)は
すごく大人しそうな感じの子で明らかに無理矢理連れてこられた感じだった。
三年の女子部員がやたらとその子に優しい口調で「バレー部入ろう♪」
とか言ってたんだけどその子は
「私運動神経ないから、入ってもみなさんの足引っ張るだけですから・・・」
とか言って断って帰っていったんだけど、
その後女子バレー部の部室から・・・
三年「アンタら、うまい事言って○○(Bさん)の事バレー部入れてよ!」
一年「・・・はい。」
三年「てかアイツ、マジムカツクよねー!何が「足引っ張る」だよ!w
   こっちは最初からそれをネタに苛めるっつーのw!」
三年「あー、早くアイツの事いじめてーwんでリンチしてーw
   そんで自殺しないかなw」
三年「そしたらやっぱ学校にテレビ局とか来るのかな?w」
三年「川端アナにきて欲しーいwんでインタビューされてーw」
三年「そういう時ってやっぱ泣いた方がいいのかな?w」
三年「そうすりゃ内申点上がるんじゃね?w」
三年女子一同「ギャハハwww」
(※冗談っぽい口調ではなかった)これを聞いた俺はゾッとした。

結局その子はヤバイ物を感じたのかバレー部には入らなかった。

152 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 01:31:17.47 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

>>149
右脳にちっさい血栓でもあるんじゃね?
病院いってなにもなかったら神社いけ

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:31:52.05 ID:yA/ROTkJ0
>>149
あまりひどいのなら神経関係の病気かもしれんから
早めに病院いったほうがいいよ

154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:31:55.48 ID:1jPGXXnC0
風邪ひいてて寒気がするので、大久保にある病院に行くため西武新宿線のつり革につかまってた。
で、あたまがぐわんぐわんと痛くて、目を閉じて眉間にしわ寄せて耐えてた。
そこで記憶が途絶えて、気がついたら夕方で、あたりは見知らぬ景色。
買ったことない服着てて、髪染めたこともなかったのに茶髪になってた。
パニクって近くのラーメン屋に入って、ここどこと聞いた。大阪市の福島駅の近くで、時間が一年近く経ってた。ケータイの種類が変わってた。アドレス帳には、「ま」とか「ひ」とか、一文字の名前で電話番号が10程度あったけど、知り合いや実家の電話番号がない。
俺はなぜだか知らないがその知らない電話番号が恐ろしくて、川に捨てた。警察から実家に連絡した。
向こうもパニクってた。俺に捜索願が出てた。とにかく、帰って、今もまだ月一で精神病院に通ってる。
仕事は元の会社には帰れないみたいだったので、今は派遣やってる。

155 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 01:32:34.30 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

>>141
そうなの?
俺みたいに夏になれば戻ってくるんじゃないかな

156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:32:56.40 ID:yA/ROTkJ0
547 本当にあった怖い名無し New! 2008/08/01(金) 04:12:25 ID:D4oXr1B20
父方の祖父の家は、その地域のいわゆる「本家」というやつなのですが、
祖父の次男(私の伯父)の赤ちゃん(私の従兄弟)が、
長い間原因不明の熱病と発疹に苦しんでいたそうです。
困り果てた祖父が祈祷師のところへ相談に行った所、
「祖父所有の山に戦国時代の野城があった。そこに二つの成仏できない武士の霊があって、
家を継ぐ当主に祟りを為している」との事でした。
祖父はあの山に城があった事など聞いた事がない、当主となるべき子というのも妙だ、
すでに長男の家に男の子があるのだから、と思いながらも山を捜してみると、
確かにボロボロになった墓らしき石が二つ見つかり、
その二つの墓をお祀りしたところ、次男の赤ちゃんは嘘のように回復したそうです。

数年後、考古学の調査団が「山に城があった事が分かった、大規模な調査をさせて欲しい」と
祖父の家を訪れ、長男の息子もとある事情で家を出る事となり、
家を継ぐのはやはりあの次男の息子となるだろうと言う事になっています。

157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:35:49.36 ID:vD7S/tuqO
>>152>>153
そうだよねー
やっぱ一回病院行ったほうがいいよなあ…
と、思いつつ早三年

そういえば頭痛は右側だな…

158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:37:23.16 ID:yA/ROTkJ0

156 本当にあった怖い名無し sage 2008/03/11(火) 01:53:22 ID:ecq/PMEeO
幽霊出ないけど怖かった実話。

十年ほど前、夕ご飯時ぐらいに、うちの電話が鳴った。
私「はい、浦沢(仮)です」
相手「あの、ツグミちゃんいますか?」
当然、そんな子はうちにはいない。
私「いや、うちにはそんな名前の人間はいませんが」
相手「でも、〇〇町の浦沢さんですよね?」
私「あってますけど、ツグミなんて名前の者はおりません」
そうつげて、相手が何か言おうとした後ろで、声が聞こえた。

?「ツグミちゃん、ご飯できたよ。」

アタシが聞こうとした瞬間、電話は一方的に切れた。
今でも偶に、あれは何だったのか考えたりする。

159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:38:13.39 ID:yA/ROTkJ0
112 本当にあった怖い名無し New! 2008/03/10(月) 03:59:40 ID:CByV5Xo+O
一年前の話です

春休み中で中々会う機会がなかった大学の友達と、久々に居酒屋に飲みに行きました
テーブル席に座り注文を頼むと、友達と他愛のないくだらない話を始め盛り上がりました

ふと横に目をやると、1M程離れた隣のテーブル席に座っている女性がずっと俺を見ている
眉間にシワを寄せて憎い者を見るかのような蔑視
僕は彼女を知らない。初対面のはず。しかし何故か見覚えがある
言葉では表現し難い何とも言えぬこの感じ
やたらと睨まれてるし、特に自分も身に覚えがなかったから、取り敢えず苦笑いをして自分に指を指し、顔を捻ってみた
「はじめまして・・ですよね?」彼女から僕に聞いてきた
何かよくわからん状況
友達は「モテますね」「フー」とかからかいながら煽ってくる
とにかく彼女を知らない事は事実な訳だし初対面ですと答えた



160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:38:21.45 ID:yA/ROTkJ0
113 本当にあった怖い名無し New! 2008/03/10(月) 04:01:25 ID:CByV5Xo+O
彼女は笑いながら「そうですよね、何かすいません!人違い?いや、人違いじゃないけど間違えました」って変な謝り方をしてきた
友達も彼女の女友達も何のこっちゃ的な感じで笑ってた

ここで俺は彼女の事を思い出した
変な話だが、俺はよくやらしい夢を見る
はっきり言えば、やたらと女性とセックスをする夢を見る
対象となる女性は全く知らない人ばかり
女子大生らしき若い女の子、不倫をしているであろうオバサン、風俗でケバいお姉さんとだったり
そして若い女の子をレイプする夢もよく見る

もうわかると思うが、レイプをする夢に出てくる女の子が、僕を睨んでいた女の子と酷似していたんだ
夢だから曖昧だと思われるが、部分パーマをあててる髪型や、ハーフみたいなはっきりした目鼻の形
そしてレイプ中に泣き叫ぶ低い声質がほとんど一緒

昔見た心霊番組で霊能力者が言っていた
「夢は本当に不思議なモノ、理解し難い事が一番起きる現場であり、同時に一番恐ろしい場所でもある」
夢は本人の現状における心理状態を率直に表すというのが現時点での理論らしいが・・


まぁそうなると俺にレイプ願望があるって事になるのかな



161 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 01:38:24.03 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

関東のある神社の裏山に半人工の洞穴がある
洞穴は昔からあるそうだが、人の手で掘られた箇所もあり
誰が何の目的で掘ったのかは分からない
30年前に当時の宮司が好奇心で洞穴に入り、行方不明になった
大人数で捜索したが中は蟻の巣のような迷路になっていて、捜索は難航したそう
6日後に洞穴から十数キロ離れた山中で発見された時は
衣服がズタズタに裂け、
体中傷だらけで酷く怯えた状態だったという
事件後、宮司は真相を語るのを嫌がり、洞穴は勝手に業者を呼んで埋めてしまった
今でも塞がれた洞穴の、
わずかな岩の隙間に耳をあてると
無数の男女の泣き叫ぶ声が聞こえるという

162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:40:25.26 ID:yA/ROTkJ0

86 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/03/09(日) 16:29:52 ID:jF8XLe0O0
親戚の法事やった時に住職が言っていたのだが。
霊、つまり亡くなった人も生きている人しか見えないんだと。
あの世に行ってしまっても、ちゃんとお参りしてあげないと寂しいという事らしい。

で、ちょっと住職に聞いてみた。
良くある自殺の名所とかで沢山死んでるけど、あれは霊が数を増やしているんじゃないかって?
嫌そうに住職は答えてくれた。
あれはどんなに多くの人がそこで亡くなっても、皆自分だけが霊になったと思ってる。
だから生きてる人間を求めるんだと。
沢山亡くなれば、それだけ沢山の霊がそこで生者を求めて彷徨う。
だから、そういう場所には出来るだけ近づかない、お守りがあったらちゃんと持っていくって事をしなきゃならんのだと。

まだまだ自分は死ぬ歳じゃないが、初めて死にたくねえなって思ったよ。
怖くない話で済まないな。



87 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/03/09(日) 16:49:14 ID:o0ZGzV5WO
そういや霊がタッグ組んでくることって聞いたことないなあと思ったら
そういうことだったんだな…

163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:41:23.48 ID:yA/ROTkJ0

244 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/03/12(水) 04:22:16 ID:z0+vDwmN0
僕が小学3年か4年の時の話
家は結構山の中にあるから通学路も山道
その途中に池があって、奥のほうに石でできた鳥居みたいなものがあった
なんだろう?とは思ってたけど、特に気にしてはなかった
その頃僕と2個上の兄は少年野球に入っていて、夏は8時くらいまで練習していた
迎えにはじいちゃんがトラックで来てくれていて、荷台に2人でよく乗っていた
ある日、いつものように荷台に乗って帰宅していると、池の前の道でなにかが車を追いかけてきた
白い煙みたいなもので、人の形をしていた
スローモーションで人が走っているように見えた
車のほうが速かったので、どんどん離れていって見えなくなった
兄も見えたみたいで、一緒にユーレーだ!とはしゃいでいたが、あれに追いつかれていたらどうなったんだろうと今思うとゾッとする

164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:41:50.48 ID:yA/ROTkJ0
185 本当にあった怖い名無し 2008/03/11(火) 16:44:10 ID:XXqi82e6O
友達の話。

友達の家はめちゃくちゃ山の中にある木造二階建て。
友達は二階に自分の部屋があって入口ドアの横にベッドがある。んで友達からして右向いて寝た4メートル先位に窓があんのよ。
ある日の夏の夜寝苦しくて左から右へ寝返りをうった時になんか気配を感じて目を開けたそうだ。
そしたら窓に両手をついてニヤニヤと友達を見ているピエロ発見。
友達は恐怖で動けなくなり目をギュッとつむってたらいつの間にか朝になってて、窓を見たらピエロは消えてたっぽい。
「誰も信じてくれないけど本当だってば!!!!」
と必死な友達。
ピエロの霊っているんでしょうか…



165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:43:31.04 ID:yA/ROTkJ0
615 本当にあった怖い名無し New! 2008/03/17(月) 19:36:19 ID:fnwUDFFjO
小さい頃の話。
小学校1.2年の頃アパートに住んでたのね。そこの押し入れに女の子が毎日いた。赤いジャンパースカート着てるんだけど、どうしても顔が分からない。いつ見ても顔の部分だけが黒くなってて分からない。見えない。
押し入れの下半分くらいの身長だったと思う。年齢は4、5歳くらい?何となくそう思った。
ふと気付いたらいつも押し入れの所にたってた。たまに玄関に来ることもあったな。
結局引っ越すまで毎日見たよ。私以外の家族は知らない子。あの子は誰なんだろ?今もそのアパートはあります。取り壊すと言いながら取り壊したという話は聞かない。

10年以上経った今でもその子の姿が思い出せる。ずっと記憶に残ってます。怖くない上に文下手ですいません

166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:44:07.53 ID:yA/ROTkJ0

762 本当にあった怖い名無し 2008/03/20(木) 01:47:34 ID:4eDiOkodO
特に怖い話ではないんですが、思い出したんで書きます。
小学生のころ祖父の家に泊まりに行ったときのことです。
祖父の家には離れに滅多に使わないお客さんのための建物があり、そこになんとなく行きました。
そしたら黄金の少しくすんだような色をした福沢諭吉そっくりなおじさん?が横になっていました。
びっくりした私はその後祖父に尋ねたところお客さんは私たち以外誰も居なかったそうです。
あれは何だったんでしょうか?

167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:44:34.08 ID:yA/ROTkJ0

739 本当にあった怖い名無し New! 2008/03/19(水) 16:38:06 ID:mmx6DkYzO
親孝行

早逝した父の入院中、何度か見知らぬ老人が見舞いに来た事があった
気難しかった父が、よほど心を許した人物だったのだろう
老人と会話してる時の父の顔は、本当に嬉しそうだった
しかし母は、そんな老人の事は知らないと言う
俺なりに調べてもみたが、結局どこの誰かは分からなかった

ふと、あれは父を迎えに来たものじゃなかったのか…と考えてみた
だとしたら死を悟ったはずの父は、なぜあんなに嬉しそうだったのか
まともな親孝行のできなかった俺には、それがどうしても気になった
父が俺に最後に言った言葉を思い出す
「わしよりも長生きしろ、それが親孝行だ」

746 本当にあった怖い名無し sage 2008/03/19(水) 22:29:24 ID:mmx6DkYzO


そんな事を考えていた矢先、定期検診で訪れた同じ病院で、あの老人とばったり会った
何だ、病院で知り合った人だったのか…
何となく寂しいようなほっとした気持ちになり、俺は老人に父との関係を尋ねてみた
すると老人は少し驚いた顔でこう言った
「ほう、あなたにも私が見えるのですか、そりゃ残念ですな」

168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:44:59.04 ID:yA/ROTkJ0
661 本当にあった怖い名無し New! 2008/03/18(火) 18:11:47 ID:p6ECTNAvO
高校の時に体験した話し

地元の奴らと心霊スポット巡りしてた時に起きた話し
夏休みを利用して昼は怖いビデオ見てテンションあげてから夜中に心霊スポット巡りをしてた時に友人の一人が仕入れて来たある墓場に行く事になったんだ
友人三人と四人で向かった 墓場に着いた時真夏なのに異様に寒かったんだ

墓場をまわってる時にぼそぼそしゃべってる声が聞こえた
友人に「今声したよな」って聞いたら「した」おれらはやべぇよって感じになって帰ろうとしたらヤンキーだった奴が「たいした事ねぇ」と喚き地蔵と墓石に蹴りいれだして暴れてたんだ

その時確に聞いたんだ「死んじゃうよ」みんなダッシュで逃げた
後できいたら全員聞こえたんだ
三年後ヤンキーだった奴がね自殺したんだよな
葬式の時にそのメンバーでその墓場に言って地蔵さんにるって話しになって謝りに行ったんだ
去年行ったメンバーの一人が自殺した

関係ないよね

169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:46:01.42 ID:yA/ROTkJ0

391 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/03/13(木) 23:22:10 ID:O2q6v8O40
先日福岡に出張で行った時に変な体験しので投下。
タクシーに乗ってホテルへ行く途中で運ちゃんが話しかけてきた。
色々話して偶々トンネルに差し掛かった時に、
「キサンボテ・・・」って声が急に聞こえた。
最初は意味がさっぱりわからなかったが、運ちゃんが
「え?何か言いました?」と怒った感じで聞いてくる。
何も言ってない旨を伝え、先ほどの「キサンボ・」ってのですか?
と問うと、「あれ?お客さん言ってない??」と言う。

その瞬間に今まで静かだった車内のスピーカーから
「キサンボテクリマワスゾ!!!」と大きな声が。
俺は全く意味が分からなかったけど、声の質がかなり怖かった。
運ちゃんは「あ、ラジオつけてたのかなぁ・・・。」と音量部分を触るも
電源は入ってなかった。結局何なのかわからなかったけど、その日はホテルへ着き眠りに。

次の日、そのトンネルで俺が乗ってたタクシーが事故ったというニュースが乗った。
運ちゃんは生きてるみたいだったけど、かなり怖かった。

言葉の意味を知ってさらにガクブルした・・・。
しかもトンネルは有名な某トンネルでした。

392 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/03/13(木) 23:29:04 ID:IC+725vsO
犬鳴か?
キサンボテクリマワスゾ キサン=貴様
ボテクリマワス=どつきまわす もしくは ぶち殺す
だな



170 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 01:46:15.69 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

怖い話みてるとさ
幽霊の描写の時に目が空洞っての多いよね

外国のも日本のも割りと共通して

171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:46:56.26 ID:yA/ROTkJ0
515 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/03/16(日) 01:52:25 ID:QI8AzzzdO
小学生の時の話。

夏の夜、窓を開けて網戸だけの状態にして寝ていた

田舎だし泥棒なんて入らないと思っていたから、鍵は閉めていなかった。

夜中の3時ぐらいだったと思うけど、外から男の話声が聞こえてきた。

大きい声では話していなかったが、その話声で目が覚めた。

俺は恐くて布団の中で
ジッとしていたんだ

そしたら、窓から男二人組が入ってきて、寝ているフリをしている俺に懐中電灯を照らして、

『コイツは違う』

って言って、また窓から出ていった

本当に恐かった



172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:47:05.61 ID:gB+I/aln0
135 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2008/07/08(金) 18:49:12 ID:2tkx65gx0
都内某所に優秀な営業マンがいた
仕事熱心で気遣いもできて誰からも好かれる人物だったが
その仕事熱心さがたたって過労で1月の入院をしなくてはならなくなってしまった
上司の勧めもあり1月休暇をもらい、職場に復帰してみると何か違和感がある
そう新人が入社していたのであった、
しかしその新人は何もしない・・・・
テンコでも呼ばれるし、間違いなく会社人間である
でも何もしない・・・
いつも口うるさい上司も彼がなにもせずボーっとしてても注意せず
まるで彼の存在がないかのように業務を進めていく
普段他人にあまり干渉しない営業マンであったが
見かねて彼に聞いてみた「なんで君は仕事をしないんだい?」
するとビックリしたような顔をした後フッと笑みを浮かべながら彼はこう言った
「なにを言ってるんですか僕は仕事をしえますよ」

そう彼は仕事をしている
でも優秀な営業マンがそれに気づくことはないだろう

173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:47:47.22 ID:f3JF9NMCO
てか、ひたすら貼り続けてる人は、疲れんのか?

174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:47:57.14 ID:yA/ROTkJ0
>>170
気付かなかった

175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:48:43.42 ID:yA/ROTkJ0
>>173
眠くなってきた
おやすみ

176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:49:55.44 ID:vD7S/tuqO
>>175

良い夢みろよ

177 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 01:50:07.64 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

>>174
何で目が空洞何だろうね

なんかの話で霊は自分が一番落ち着く形になると聞いたんだよね
目が空洞なのが落ち着くのかね

178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:50:22.71 ID:f3JF9NMCO
>>175
おやすみなさい

179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:50:51.20 ID:vD7S/tuqO
>>172のオチって何?

180 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 01:51:15.26 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

>>175
おつ

181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:51:23.09 ID:1jPGXXnC0
共通してると何か怖いよな
夜寝てるとき夢なんだろうけど小さいおじさんに枕動かされて目覚めたんだが
似たような話が結構あると驚く

182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:51:29.14 ID:MUyRDvNlO
>>179ナポリタン

183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:53:21.09 ID:vD7S/tuqO
目は力を表す

目に力がある人は、意思が強く、何事にも積極的だ
目に力がない人は、意思が弱く、何事にも消極的だ

では死人は?

184 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 01:54:34.39 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

>>183
なんか妙に納得した
暗喩みたいな物なのかもな

185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:54:35.18 ID:HlaqfSfM0
>>179
「仕事をしえますよ」=「仕事教えますよ」→仕事を教える人説
リストラのために仕事の査定をする人説

186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:56:04.83 ID:vD7S/tuqO
>>185
サンクス

187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:56:22.86 ID:1jPGXXnC0
http://www.geocities.jp/teamhaikyo/ero.htm
こういう話って怖いけどワクワクするよね
後味悪いけど

188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:57:09.84 ID:f3JF9NMCO
なんで公共広告機構のCMって怖いのが少なくないんだろうな

189 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 01:57:26.44 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

>>187
串刺してもリンク飛べない…

190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:57:52.33 ID:nOnGxwvcO
最近だとアガリビトがおもしろかった

191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 01:58:55.46 ID:vD7S/tuqO
>>184
思い出したけど
霊って手の指が六本の事が多いんだってな
小指の横にもう一本親指があるみたいらしい

左右対象が落ち着くのかな?

192 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 02:00:31.80 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

>>191
師匠シリーズでそんな事いってたなー

193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:02:09.93 ID:K07chw3MO
>>191
指6、7本ある人のあだ名は幽霊になりそうだな

194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:02:21.61 ID:vD7S/tuqO
>>192
ああ、師匠シリーズだったか
すっきりした。また読み返してみよ

195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:03:24.99 ID:yA/ROTkJ0
気になって探してた
鏡山ってこれかな?こんどこそおやすみ

3068 名前:2ちゃんねるのどこか 投稿日:2010/05/30(日) 20:50:21
みんなは鏡山を知ってるだろうか
幽霊を鏡に閉じ込めてそれを割る事で除霊する
その割れた鏡を捨てる所は決まってるらしくで沢山鏡があるから鏡山

いつものように先輩とドライブしてた時に鏡山らしき物を見たことがある
その時は鏡山なんて知らなかったし気持ち悪いな程度にしか思ってなかった

その山は狐に関する逸話が多くで実際ドライブ中にも何匹か見た
あまり気にもしないでドライブを続けて頂上へ
着くまで何もなかったから来た道とは別の道で降りる事に決定

だけど来た道以外の道から降りるとなぜか必ず頂上に着く
頂上から出る道はすべて一本道にも関わらず最初来た道から頂上へ出るんだ

その時はピンと来なくて結局最初来た道から戻る事にした
帰る途中おっさんに車を止められた
なんだろ?なんて思ってたらおじさんが心配そうに話しかけてきた
おじさん「ここは殺人事件あったしこの時間は地元の人も通らないから気を付けてな」
優しい人だなって思いながら帰宅

よくよく考えるとあのおじさんは行き止まりの頂上にあの時間一人で何をしに行ったのだろうか

そして一本道にも関わらず頂上から頂上へ出たのは何故なのか
最近鏡山とその地方の狐に纏わる話を聞いてぞっとしたから書いてみた
狐に化かされたのかなとも思ってる


196 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 02:03:27.90 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

>>193
俺は指五本しかないけど幽霊みたいな扱いだよ?

197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:03:48.20 ID:1jPGXXnC0
あれ?見れなくなってるな
エロ本小屋っていう話なんだけど

198 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 02:04:35.66 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

>>195
なんと言うか…恥ずかしながら俺の体験談です…

199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:05:13.82 ID:uqJKmS/n0
 今日夕方コンビニ行こうとしたら、ちょうど同じ階のお姉さんがエレベーター
 乗るとこだった。

 急いでなかったんで、まあ気が付いて待ってくれたら乗ろう、くらいのつもりで
 歩いてったら やっぱ気付かれなくてお姉さん乗っちゃったんだけど、ドア閉まる
 前にエレベーターの自動音声『 下にまいります 』

 に対して、

 「 まいりましょー 」

 って言うかわいい声が聞こえた。


200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:06:10.64 ID:yA/ROTkJ0
>>198
え?まじで???
なんかごめんねwwwwwww

201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:07:44.74 ID:K07chw3MO
>>198
何それかっこいい…

意外と指多い人結構いるよね

202 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 02:07:44.92 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

>>200

むしろvipの怖い話スレでせがまれて書いただけなのに
文章もきれいに分かりやすく改良されててなんか嬉しかったでござる
ありがとう

203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:07:51.11 ID:vD7S/tuqO
>>198
どんまいwwww

204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:10:40.82 ID:Q6976QX/O
>>198
霊が山から出られないようにわざとそういう道にしてるんじゃない?

違ったらスマソ

205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:10:41.13 ID:xduVcNeAO
>>36
上の記事で無事に出産した家族が二年後に事故で死んだってことはいいとして その二年前に生まれた女の子はどこへ行っちゃったんだ? さすがに二歳の子をおいて家族で出かけないよな?

206 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 02:10:55.56 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

ちなみに場所は福岡と佐賀の間にある三瀬村ってとこ
今は体験した場所に行くトンネルが廃止されてて行けないけども

当時厨房だったし記憶曖昧ながら思い返して見ると不思議な体験だった

207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:12:24.78 ID:vD7S/tuqO
左右対象ついでに一つ、怖いわけじゃ無いけどこんな話

目は二つある
耳も二つある
鼻の穴も二つある
口は一つだけど、出口(ケツ穴)がある
手も足も二つずつ
みんな二つずつ

じゃ、なんでチンコは一つ?

208 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 02:12:40.86 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

>>204
そうなのかな…
よく覚えてないし先輩は音信不通だし確かめようないんだよなぁ…
でも地図なんかで見ると五本ある道はそれぞれ別の場所にでるんだ

209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:13:01.78 ID:1jPGXXnC0
>>207
なんと奇遇な!

210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:13:51.89 ID:vD7S/tuqO
>>205
二年前に、15年前の体験談を記事にしてんだよ

211 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 02:14:03.60 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

>>207
>>209

コピペにしたいレベル

212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:16:48.36 ID:xduVcNeAO
>>210
thx 奥さんの名前と年齢に気を取られてた

213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:17:20.14 ID:Q6976QX/O
>>208
福岡に住んでるのにそんな話聞いたら寝れなくなるじゃないかww

214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:17:37.94 ID:dCMPtWbg0
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1275654694/

215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:19:15.83 ID:Uq5+P5oA0
>>28
これ大好きだわ

でも絶対やらない

216 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 02:19:38.44 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

ちなみに去年VIPで心霊スポット凸実況してたんだけどさ
途中で水死体見つけてスレほったらかしてしまったわ

217 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 02:21:26.12 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

>>213
土着信仰が狐関連らしいし
そこ周辺のお年寄りに話聞くとさ
びっくりするくらい狐関連の怖い話聞けるんだぜ

218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:21:57.05 ID:vD7S/tuqO
>>216
人の?

219 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 02:23:47.22 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

>>218
人の
西海パールシーって所の近くの海岸だった
見つけた当時はトイレ休憩やらで立ち寄っただけだったけど
今では立派な心霊スポットになってる

220 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:24:59.16 ID:2hzx30F5O
>>207 だからまんこがあるんじゃまいか

221 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:25:34.96 ID:Q6976QX/O
>>217
そういえば狸はあんまり怖い話聞かないね
狐関連は恐すぎるのに…イヌ科だから?

222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:25:41.38 ID:Uq5+P5oA0
エレベーターの類似で
山手線の鬼門を開く手順ってのもあったな

223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:26:17.07 ID:q25T5OZ60
静岡県の"日本平の謎の歩道橋"って知ってる奴いるかな?
学生時代に女や友達と日本平にドライブ行ってあの歩道橋の下くぐることがよくあったんだけど、
あれって実際なんのためにあるの?ボーイスカウトの人らが使ってたって噂はあるけど、
確定的なソースが無い。公共物なのに探しても噂の域を出ない情報しか出てこないってのが怖い。

224 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:27:42.93 ID:vD7S/tuqO
>>219
ひえー
なんか話に尾びれが付いてそう

>>220
でも卵巣は二つなんだよなー

225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:27:46.43 ID:2YN3hVgd0
はいはい泡姫泡姫

226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:29:35.07 ID:fHonQwIz0
蠶蠶蠶蠶蠶醴蠶蠶蠶醴體髏髏蠶醯醴蠶醴髏蠶醴醴醴醴髏蠶蠶蠶蠶蠶醴醴醴醴髏蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶蠶鬮諄醴蠶蠶躔霾醴醴蠶蠶蠶醴醴髏驩醴醴醴醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶醴醴醴醴醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶醴蠶幽繹蠶醴雖雁聴隅醴蠶蠶醴羈贍貔躍醴蠶蠶髏髏蠶髏醴醴醴醴醴醴醴醴蠶蠶蠶蠶蠶蠶
蠶髏蠶蠶髏蠶軅體詣觀召_召状隅醴羇剤錐鋸醯艪蠶髏歡笵髏醴醴醴醴醴醴醴醴醴蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶醴鬮醴髏醢儲ィ鑓テ羽Ы⊇没踈佼Y荘繍醴髏蠶蠶甑璢霾躔醴醴醴醴醴醴蠶蠶蠶蠶蠶
蠶蠶蠶髏勧醴藹韲菅莢べ⊇∃Ц它∬⊇羽讙蠢蠶葢温輻蠶醴諸荻Y呈シ隴醴醴醴醴醴蠶蠶蠶蠶
髏蠶鬮醴鐔醴露媛どベ   ベS辷Щ坦旦鏥醴蠶`驩讒髏鬪舜悠⊆ジY停o躔醴醴醴醴蠶蠶蠶蠶
醴醴蠶蠶齬醯譴甜Ρ       `∃Ш珀伽躇鉗メ髏醴髏體芦サY川ジベ介Y蹄ヲ霾醴醴醴醴蠶蠶蠶
蠶醴髏髏髏醯佼三、      ベ∃滋譴靄謔醴噬ッ¨       ``ベ⊇川浴壮穉隴肅メ醴醴蠶蠶蠶
蠶盛護燗燗鷦妓冖マ∴、      ベ俎罎靄躇諚牧べ              ベ⊇川衍掘雁隴躔醴醴蠶蠶蠶
蠶醢世鎰鋸謐幽廷レ、          沼貍隴謡鈷⊆゛                `ベ∃氾狛挧鍠薩醴醴蠶蠶蠶
蠶蠶蠶靉咒謐醴蠶蠶醢止        ∃堀鍠狽拔シ`∴               ベベ川Y珀掘鐫鉗メ醴蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶醴髏髏蠢=@     ‘氾荘珀召Κ`∴、                ベベ川Y壮掘隴醴醴蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶蠢蹟蠢蠧熨醴影        ベY珀笠に∴3、                  `ベ介衍衒鐫醴醴蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶醪攤J蠡J髏’         ‘∃衍衒旦Щ辷゛                   ベ∃衍衒鋸鉗メ蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶蠶記鷦騾粳”            ベY珀狛錐自.                    ベ∃衍珀鍠疆醴蠶蠶  こんばんは
蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠢,``                `ヨ召Y定ネ此                   ベ∃汾珀掘儲醴蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶監                   ベ交ベヨ疆齔                  ∴S⊇浴衒鍠譴醴蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠢』                  ベ三ヘベ鴪彭                ベ⊇⊇氾衒掘儲醴蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶ル                  ∃川シ  ヅ’                 ベベ3氾珀伽疆醴蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶』                  `当癶、        、  u∴     ベベ⊇Y珀雄醴蠶蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶鬮。                  ″  シ  、uムЩ糴庇     ∴シ⊇汾衍儲醴醴蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶監                      ∴、∃ヨ櫨蠶醴齔      `3⊇氾珀鉗メ醴蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶テ                逧此払(錙蠶髏醴h     ベ3⊇氾衒躔醴醴蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠢』              『蠶JJ髏醴醴醴影忙      ベ⊇⊇浴郤弭儲蠶蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠢=@             『醴醴醴醴醴Г      ベジ⊇Y交氾据醴蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶鹹              情苛泣罅         ∴3S川Γ ヨ据醴蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶醢=@           ヴ県戸”          ⊇⊇ジ   ∃据醴蠶蠶
蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠧=@                       ⊇⊇゛    ヨ溷醴髏蠶
蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠶蠧止.                  ベシ       旧疆蠶醴蠶

227 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 02:30:27.99 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

>>221
神道じゃあ霊的な能力の高い動物とされてるし
九尾の狐伝説とかまぁ怖い話をつくる上での先入観なんかには事欠かないしな

そんなこんなで狐関連の話が多くなったんじゃないかな

狸は…インパクトにかけるしな
まぁ狐狗狸でこっくりだし霊的ななにかはあったりするんだろうけども

228 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 02:32:26.43 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

>>224
最近聞いた話じゃ水死体を発見した奴も同じ海岸のトイレで自殺したらしい
ちなみに自殺した発見者の霊は女なんだと

229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:32:38.49 ID:HlaqfSfM0
>>224
精巣だって二つじゃん

230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:33:01.97 ID:1jPGXXnC0
51 :本当にあった怖い名無し :04/08/30 20:02 ID:Zr9uTN3r
旅行に行ったとき、とある旅館に泊まった。
料理もうまくサービスも結構良かったのでここは当たりだな、と思った。
いい気持ちで部屋のテレビを見ていたが、ふとビールが飲みたくなってフロントの横の自販機まで買いに行くことに。
しかし部屋から出ると横に急な階段があり、階段の下に自販機が見えた。
「あれ?こんなとこに階段あったっけ?まあフロントまで行かなくてすんでラッキー」
そう思い、階段を下りて自販機でビールを買った。そこには座敷があり、障子の向こうから話し声がした。
部屋の前で隣のおっさんが、そのビールはどこで買ったのか、と尋ねてきたので答えると、彼も階段を下りた。
しかし部屋にはいるやいなや「うわっ」ガラガラドシャーン。
落ちた!と思いドアを開ける。しかし、
階段なんてどこにもなかった。
その辺を探してみたが勿論無い。隣の部屋をノックしたがおっさんはいない。
従業員に聞いても階段なんて無かったという。

52:本当にあった怖い名無し :04/08/30 20:11 ID:Zr9uTN3r
無論さっきのことを話しても信じてもらえなさそう・・・
気持ち悪かったが予定通り宿泊して帰った。隣のおっさんは戻ってこなかった。
数年後、そんなことも忘れてその辺りに引っ越したときに
○○という旅館で改築中に壁の中から中年男性の白骨死体が発見された、
何故建てられてから20年以上も経つ建物の中から死後数年の骨が発見されたのか?
壁に掘ったような跡は無かったのに・・・
というような記事を地元の新聞で読んだ。
あの時の旅館の名前は忘れてしまったが、確かめる勇気が私には無かった。

231 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 02:33:53.49 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

>>229
爆笑問題の子供の方に謝れ!

232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:34:36.99 ID:vD7S/tuqO
狐…都会のスタイリッシュなインテリ実業家

狸…田舎の農家の次男坊


こんな感じか?

233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:35:38.82 ID:ZbwScGeJO
もしもし

お姉ちゃんだよ

ガチャ

234 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:35:42.14 ID:nOnGxwvcO
>>227
神道で狐が高位な動物とされてるなんて初めて聞いた
ソース求む

235 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:36:42.43 ID:Si/jNL60O
>>228
西海パールシーって長崎の佐世保?

236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:37:58.21 ID:Zagtkc4F0
>>222
kwsk

237 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:38:28.63 ID:vD7S/tuqO
>>234
お稲荷様って神道じゃん

238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:38:52.18 ID:dskbCPDL0
>>234
ソースもなにも神社にいたりするじゃない

239 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:40:13.15 ID:VDBqFVZk0
友達の話なんだけどね

ヤクザの息子ってだけで普段から偉そうにしてる奴がいたんだよ。
一緒にいる奴らもヤンキーかぶれみたいな半端もんばっかりだったんだけど、ある日電話で
ソイツが住んでるアパートに呼び出されてさ、行ってみたら全員シンナー吸ってちょっと
ラリってる状態だったんだよね。 んで、そのヤクザの息子があまりまわらない舌で
「お前その場で服全部脱いで踊れやwwww」みたな事言ったんだよ。
もう相手はヤクザの息子だしまわりヤンキーばっかだったからさ、とりあえず言う事聞いて
踊ってたんだよ。1時間くらいさ。

しばらくしたらソイツら眠くなったのか壁にもたれたり横になったりして全然喋らなくなってさ。
呼びかけても返事もなかったんだよね。 
そこでちょっと悪知恵が働いてさ、今なら何してもコイツら気づかないな・・・・・って考えちゃった
わけよ。

だからちょっと痛い目見せてやろうと思ってさ、ジッポライターのオイルをソイツの部屋に
ありったけばら撒いて火付けて即効逃げたんだって。
そしたら見事にアパートごと燃えちゃってさ、その場にいた全員焼け死んだんだよね。
目撃者も奇跡的に1人もいなくてさ。まぁ居たとしても近所の人も凄い迷惑してたから眼をつぶってる
だけかもしれんが結局お咎めなし。 
普段からシンナー吸ってたのは近所の人も知ってたからふざけて火つけてそれが元で・・・
って事になった。

友達の話だよ

240 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:40:27.37 ID:ZFs8yREf0
これ


1 :本当にあった怖い名無し:2006/03/06(月) 16:00:55 ID:pOsbNYCR0
マキシマムザホルモンのホームページにある『今日の亮君』というコーナーで、本当か嘘かは分からない上に肝心な部分が伏字になっている心霊現象(?)が掲載されていました。
何が出るのか、伏字になっているものが一体何なのかとても気になります。
出典等ご存知の方がいらっしゃいましたら是非教えてください。
※参考:『マキシマム ザ ホルモン(http://www.55mth.com/main.html)』
以下『今日の亮君』より抜粋
まずなるべく家に誰もいない方がいいです(人がいるとつい助けを求めてしまうため失敗します)
自分の家で一番古いモノを一つ用意します。
大きいロウソクを1本。(火は絶対つけない事)
手鏡二つでそれを挟むように映す。自分の口をガムテープでとめる(つい怖くなって叫んでしまい、その声で誰か家族が部屋に入ってきたら○○○○○が消えてしまいます)
○○○されてない○を一枚置く。
テレビとテレビのリモコン(チャンネル設定を○○に合わす為)

はい。ここまで書いて気がついた人は何かもうおわかりですね。
はい。ネット上で噂のアレです。


241 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:41:05.87 ID:f3JF9NMCO
怖い話じゃないが
筒井さんの小説で、山手線と中央線をある特殊な乗り方すると
自分をもう一人増やせる話があったな

242 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 02:41:24.53 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

>>234
狐 神道でググるといいよ
ちなみに白い狐は良い狐らしいよ

243 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:42:18.74 ID:Q6976QX/O
>>227
狐憑きとか怖すぐる…生きてる間は愛らしいのに

>>232
ワロタwww

244 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 02:42:35.31 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

>>235
うん 佐世保
ちなみに僕は佐世保バーガーは大したことないと思います
佐世保で推すべきは牡蛎だろ

245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:43:36.30 ID:vD7S/tuqO
>>229
いやぁすまんすまん
ちょっとはぐらかしたかったんだ、すまんよ

んでだ、ぉてぃんてぃんはまんまんがセットなわけだけど
これがオチ、ヘソは?

246 :1/2:2010/06/05(土) 02:44:32.76 ID:VDBqFVZk0
俺、電気炉ってところで働いてるんだ。
100tの鉄屑・ニッケル石とかを電極から出るアークでバンバン溶かすの。
1600度になる。今、ゴミの分別ってめんどくさいでしょ?
現場ではいつも炉体に投入して処分してる。
傘も、TVも、原付バイクもね。
全てが溶けて真っ赤な溶鋼になる。
湯を出す時は炉体を傾動して中の溶鋼をクレーンで吊ったでっかな鍋に入れるんだ。
少し前、炉体から湯を出す出鋼口って所が詰まったんだよ。
炉体が傾動したまま出鋼口のつまりを力任せに詰まりを除去しようとして転落。
全てを溶かす溶鋼がたっぷり入った鍋の中へ消えていった。
沈んだと思った瞬間、体内の水分と高温の溶鋼が反応し水蒸気爆発。
溶鋼に混じって体が破片が四方に飛び散ったよ・・・
みんな怖くて必死になって逃げた。
クレーンの人は鍋吊ったままだからどうすることも出来ず運転席で泣いてた。

247 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:44:55.96 ID:VDBqFVZk0
つづき
爆発と消火が収まって警察呼んで遺体確認は出来るか?って聞いたんだ。
俺たちは出来るはずが無い無理だって言った。
鍋の中の溶鋼はガチガチに固まってて鍋と同化してる。
中身を細かく確認するには大掛かりになる。なんせ80トン近くはあったし。
溶鋼と一緒に飛び散ったハズであろう肉片も溶綱と混ざっていろんな所にへばり付いてる。
そしたら遺族が「この中に居るんですね」と凍りきった鍋の中を指差した。
「この固まった湯の一部を下さい」って言うんだ。
俺たちはランスジェットって言う機械で要綱を切断。
どうするかと思ったら「主人の遺体だと思って処理します」って言うんだ。
それを聞いて俺たちはその鉄の黒く焦げた鉄の塊を綺麗に磨いてやった。
もともとステンレスになる物だったから表面を磨いてやれば綺麗なステンレスになった。
それをまるで本当に遺体を扱うかのように火葬場で火葬。
当然、火葬場如きの火力で溶けるはずが無く
遺族はそのステンレスの塊を遺骨として自宅へ持って帰った。
今日、遺族の方の家に行って来たんだ。錆びずにまだピカピカだった。

248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:45:00.14 ID:nOnGxwvcO
稲荷神の使い実際の狐を同位に語るのは乱暴じゃないか?

249 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:45:13.79 ID:c4gE7PyH0
  ,,,,,iiiiiiiiii,,,,  
: ,iilllllllllllllllllllllli,, 
.:llllll゙゙゙~`:~:”゙゙!lll、
::lll゙`: : :  : : : ゙l"
`:′`”: : `゙゛: `′ <もう動けんwwwwwwwww
: : :::  丶` : : :
 ..,,,,: : :~゛: : : :  
: ::!!゙゜: : : : ::ト:  


250 :梅ヶ枝餅 ◆MOTI/oJO8k :2010/06/05(土) 02:45:37.18 ID:x+eKYSaQ0 ?DIA(100123)

追いついた

ほとんど初見で楽しめたよ
いい夢見られそうだ
おやすみノシ

251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:46:20.16 ID:VDBqFVZk0
友人と二人渓流釣りに行った時のこと。
釣り場に着いて用意してると何やら上が騒がしい、
どうやら猿の声、無視しようとしたが友人の「石投げ行こうぜ」の誘いに乗り、少し上流に向かった。
少し登と滝があり、滝の下に猿がたむろしていた。
石投げたら一斉に猿が散ったがボス猿は残った。
大勢の猿たちで見えなかったが猿が囲んでいたのは倒れた人間だった。
んで3メートルほどほど近づいてたらボス猿は逃げた。
嫌な物をみた。
倒れてた人は釣り人で滝から落ちたのか頭が割れていた。
ボス猿が割れた頭から脳を掻き出して食べていた。
俺らは救急車と警察を呼んだ。
釣り人は時折ピクピク動いたが言葉を話せず血と下呂を吐いた。
結局助からなかった。

252 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:48:32.09 ID:Si/jNL60O
>>244
地元w
確かにトイレあるしな
今度行ってみるか

253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:50:08.03 ID:vD7S/tuqO
>>251
世界まる見えで見たけど
オラウータンか何かだったとおもうけど、奴らはチンパンジーを捕まえて食べるんだってな
頭から

254 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 02:50:10.80 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

>>248
長生きした狐が妖力を得る訳だし
お稲荷様である九尾だって言わばすげー長生きした妖狐な訳じゃん?

それにあやかって野生の狐もお稲荷様ほどじゃないにしろ霊的に敬意を払われてる訳だし

現代はそういう土着信仰の色合い弱まってるけど
妖狐じゃないから低位と位置付けするのかきつねたんがかわいそう
猫耳なんかより狐耳のが萌えるだろ
そういうことだ

255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:52:09.24 ID:Uq5+P5oA0
>>236
なんとか駅で降りてどこどこの階段下りた脇に塩の柱があるからけり倒せ

次になんとか駅でどっかに紐が結んであるから解け

そんなような肯定を何個かやった後どっかからどっち回りかに乗ればさらば現世
みたいな内容

256 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:52:10.76 ID:VDBqFVZk0
殺人鬼加藤を作り出すための加藤のママの尽力は涙なしには語れないお(^ω^ ∪)
加藤のママ的教育方法を箇条書きにするから、各自準拠しろお。

・宿題の作文は一字でも間違えたり汚い文字があると、部分的修正でなくて原稿用紙丸々書き直し
・子供が欲しいものは申請させて全部チェック〜の買ったら感想文。モチロン誤字脱字は(ry
※最終的に子は物を欲しがらない良い子になるお
・テレビは基本見せない。ドラえもんとまんが日本昔話だけ許可
※加藤は周りの友達がエヴァとかみてるだろう時に高2までこの方針だお
・賢い子にするため、漢字の熟語の問題だして十秒カウントダウン。十秒以内に答えられないとビンタ。
 痛くて泣くと次の設問で泣きながら正解だしても泣き声うるせーのでビンタ。
・ゲームは土曜日に1時間。基本中の基本。名人も言ってたおね。
・漫画&雑誌は論外。
・友達を家に呼ばせない
・彼女厳禁
※加藤は中学の時の賢さと運動神経のピークで彼女できそうだったので、ママが別れさせたお。
 彼女の家に乗り込んで「お前勉強の邪魔」つったお。
・ママが機嫌悪いときは晩御飯を床にぶちまけて子に食わせる。新聞紙を床の上にひくのはママの愛だお
※パパは助けないお、弟は横目でみてるお。
・極寒の青森で下着姿のまま子を家の外に閉め出す。近所の人が「もう勘弁したって〜」て来るけど、子を思えばこそなので聞き入れちゃだめだお。

こんな感じだお。お前等も子育てガンバガンバo(^▽^)o

257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:52:50.18 ID:dskbCPDL0
>>253
オランウータンは基本草食
チンパンジーがテナガザルとかを食う。喜んで殺す

258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:55:35.84 ID:Q6976QX/O
>>254
分かってらっしゃるwww

そろそろ寝るかな
狐耳っ娘の夢を見られますように!

259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:55:51.28 ID:VDBqFVZk0
彼氏いない歴774年:2007/12/04(火) 21:40:40 ID:+pGmRq2x
アトピーで悩んでた私が、
ある日ふらっと入った自然食品のお店で出会ったのが
今の彼氏。

彼は私の体のことをとても気にかけてくれて。
その辺のスーパーで売ってる食品は添加物なんか危険なものばかりだから
って、私が見たこともないような、色んな物を教えてくれる。

東京は空気も悪いし、水も良くないから
空気のいい、物価の安い田舎で、二人で暮らそうって・・・
・・・プロポーズされました。

・・・二人じゃなくて、三人か。
私のお腹の中には、今、彼の子供がいます。

日本の教育は、ほんと駄目だよね。
普通の学校なんて、いじめや競争ばっかりで、本当に心配。

私、彼についていくことに決めました。
引越し先は、ヤマギシっていう、田舎の小さな村です。
みんな本当に、あたたかい人たちばかりなんだって。
私、幸せになるね。

260 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 02:57:15.54 ID:vD7S/tuqO
>>257
そっか、ずいぶん昔だからその辺が曖昧だったんだ、すまん

何が言いたいかって、猿は猿を食うって話

261 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 02:58:51.77 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

>>257
つまり天才チンパンジーのモモちゃんも…

262 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 03:02:06.87 ID:nOnGxwvcO
>>254
九尾が祭られて稲荷神になるわけではなくて、稲荷神はどちらかというと田の神
狐はその眷属
白狐ならまだしも普通の野狐は敬意は払われてなかったかと


まあまとめると狐耳いいよな

263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 03:03:47.16 ID:VDBqFVZk0
【心の】旦那には絶対言えない過去【奥に】

・新婚早々、同居していた高校生の義弟に体を許してしまったことです
・大学生の時に、バイト先の社長と定期で会ってたこと。ピル服用、週2回の条件で月10万円は魅力でした
・旦那(当時彼氏)と交際中、4マタかけて、どの人と結婚しようか選んでいた
・長女の血液型、A型になってるんだけど実はABだってこと
・レディースだったこと。子供三回堕してること
・学生時代にシャブ中だった事。親からの仕送りも、殆ど覚醒剤に消え、風俗嬢と愛人やりながら、薬にドップリ溺れ逮捕された事は、旦那には絶対に絶対に言えない
・援、風呂、整形、堕胎。言ってない
・援 風 整形 過去の犯罪歴 隠して結婚してます。
・中学の頃円光・整形・家出・乱交やりまくり
・風俗・家庭内暴力・過食嘔吐・薬首吊りリスカの自殺未遂でicuに入った事
・経験人数40人以上
・結婚後の経験人数が40人超えてる私はどうなるの(笑)
・娘が実は旦那の子じゃない事
・援、風俗経験あり。ナンパや出会い系で知り合った男数人からあらゆる手段でお金をふんだくった。
・同棲、中絶、アソコの整形....。今の旦那とは全くイケないこと(フリしてる)。墓場まで持ってく。
・中絶・パチスロ・お水・風俗・へビスモ。おまけに股も緩い。でも、何故か見た目が無駄に真面目そうに見えるらしく
旦那を初め、過去を知らない人は、完全に騙されます
私の過去をほぼ全て知ってる従妹に喧嘩したとき
「あんたみたいに虫も殺さない顔して超絶DQNって一番許せない!!」と言われた



マンコこえーよ(ノД`)

264 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 03:05:11.19 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

>>262
分かりやすく言うと
九尾の狐はおっとりお姉さんキャラで野生の狐はがんばり屋の幼女か
白狐たんは絶対微S

って事は狐耳キャラの需要はこれから高まるって事だ

265 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 03:08:14.78 ID:Uq5+P5oA0
>>256
なんかあとだしくさくてつまんねー

266 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 03:08:54.53 ID:vD7S/tuqO
狐はネコ目イヌ科

ごくり…ッ

267 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 03:10:55.94 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

>>266
そんな…そんなっ想像を掻き立てられる事をっ

落ち着け…ここは怖い話スレだ
人間の性に対する欲求は凄まじく怖いよな

268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 03:13:24.96 ID:nOnGxwvcO
つエキノコックス

269 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 03:14:29.98 ID:QDUhVbQ20
コピペじゃないし怖くもない話だけど
個人的に不思議で、考えると少し怖くなる出来事を


今から15年くらい前、当時小2の頃にこっくりさんが流行った。
例にもれず自分を含め3、4人(記憶が曖昧)で放課後にやることにしたんだ。
場所は教室で、雰囲気のためか電気を消しており、窓から夕暮れの綺麗なオレンジ色が光の代わりだった。
(なんか景色は曖昧に記憶にある)
そこで普通に文字を書いた紙に五円玉と指を乗せてこっくりさんをやった。
たぶん誰々さんは誰々が好きとかよくある質問だったし、誰かが指にわざと力を入れて悪戯をしたりして遊んでたと思う。
それは問題はなかった。問題はそれをやった後の事。
こっくりさんをやった次の日の朝、母親から「あんた夜1時くらいにランドセル背負って学校に行こうとしていたよw」と言われた。
当然記憶はないし、今までこんな寝惚けもなかった・・・と思うし、信じなかった。
自分は「嘘でしょw」って笑いながら言ったんだけど、
母親が「いや、音がするから見に行ったら、あんたはランドセル背負って、靴を履いて玄関のドアを握る所まで行っていた。
どこへ行くのか聞いたら、「学校へ行かなきゃ」って言ったわよ」と言われた。
背筋が寒くなった事を昔の記憶ながらある。
こっくりさんをやったその夜にこんな事がおきたら偶然とは思えない。

まぁその後は問題もない。この出来事だけでした。
ただ、止めなかったらどうなっていたかが今でも気にかかる。

→要約:こっくりさんをやった日の深夜の熟睡中に学校へ行こうとしてた。

駄文すみません。マジ実話です。

270 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 03:15:47.48 ID:VDBqFVZk0
648 :枯れた名無しの水平思考:2009/10/14(水) 23:20:37 ID:jS4Rgm3A0
凛子の思い出画像を見た嫁の反応:はいはいワロスワロス
愛花の思いで画像を見た嫁の反応:pgr
寧々の思いで画像を見た嫁の反応:

思いっきり体重の乗ったミドルキックを脇腹に食らいました。

271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 03:16:10.92 ID:VDBqFVZk0
705 :枯れた名無しの水平思考:2009/10/16(金) 23:05:00 ID:+EnLzjlg0
脇腹に強烈な蹴りを食らった648です。
女の嫉妬の凄さと己の未熟さを思い知らされました。
長くなるけれど、
ここで吐き出させてください。

嫁が「生き仏」じゃなく「生き不動明王」になっていました。
右手に長い物差し、左手に壊れんばかりに握り締められたDS。
で、私の帰宅を待ち構えていました。
ご機嫌取りの為のシュークリームのドライアイスより冷たい顔と心で・・・

嫁にばれた経緯は、
私は仕事で大小二つのカメラバックを使用しており、
見つかった当日は朝も早く、しかも機材入れ替えで慌てていたので、
使わないカメラバックにDSを置き忘れてしまいました。
本当に千慮の一失です。

で、日ごろは絶対にカメラバックの中身を見ない嫁が、
部屋掃除中にカメラバックの中の青い光を、バックの隙間から偶然目撃して、
「何かの電源が入りっぱなしなのでは。連絡しなきゃ」
と、その時に限って親切心を起こし、中をよく見ようとして出してみたらDS、
しかもL+Mモード画面・・・
嫁曰く、ドラマでよくあるような、まさに不倫相手が正妻に自分の存在を示すような感じだったと。
今思い出してもムカつく、と。

272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 03:16:33.72 ID:VDBqFVZk0
706 :枯れた名無しの水平思考:2009/10/16(金) 23:06:03 ID:+EnLzjlg0
嫁は積み重ねてあるレンズの空き箱の中に隠していた説明書等を見つけ出し、
取り上げたDSで何度もの破壊欲求に耐えながらゲーム内の相当日数プレイしたとの事。
その言葉通り、タッチペンは真ん中で折れ、「く」の字になっておりました。
こうしてもはや言い逃れ逃できない状態で、
正座させられた私は、
これまでの行動を全部白状させられました。
メールの愛の言葉のやり取りや登下校でのスキンシップ、
呼び出してのスキンシップやデート中のキス等々。
勿論、我が息子が反応したかどうかも・・・
(´Д⊂グスン

私の告白の後、強烈な物差しの一撃があり、
その後、嫁が話しました。

「今日、情報共有の為、嫁友達の家で嫁友達数人と遊んでみた」と。

273 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 03:17:39.79 ID:VDBqFVZk0
707 :枯れた名無しの水平思考:2009/10/16(金) 23:07:21 ID:+EnLzjlg0
最初は凛子や愛花でプレイして見せたらしく、
物珍しそうな顔をしていた嫁友達も、
「男って馬鹿だね〜」とか、
「嫁の愛情が足りないんじゃないの」
とか、若干和やかな雰囲気で見ていたと。
「こういうことがあったね〜」
と懐かしむ人もいたとか。

ところが、寧々でのプレイを見た途端、場が一変して、
激しい糾弾会が始まったと。
嫁は嬉々としてその場を写した携帯動画を見せてくれました。
携帯動画に映し出されたそれはもう、寧々好き派には耐えられない場面だと断言できます。
寧々のメール内容や言葉や行動に対するあまりにも不条理な批判と彼女の人格否定の言葉の数々・・・
私は泣きました。
逆に嫁は、「ずいぶん気持ちがすっとした」と冷たい声。

嫁友達の騒ぎに、その家の姑や大姑さんが様子を見に来たので、事の顛末を話し、DSの動画を見せたら、
姑さんは大きく溜息をついてあきれたのですが、
大姑さんの含蓄のある言葉で場が凍りついたと。

「この娘さん(寧々)は、他の二人と違ってもう孕む気だね。そして何があっても堕さないで産むよ」と。

大姑さんは言葉を続け、
「嫁にするならいい娘だけど、浮気相手だったら大変だよ。
 男は馬鹿だから、こういう女に簡単に騙される。そして根が真面目な男程、
 浮気が本気になって、最後には家庭を壊すよ、気をつけなきゃね」
と真顔で話されたとか。

嫁が激怒した理由や嫁友達の糾弾理由の一端を垣間見た気がします。

274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 03:17:57.24 ID:VDBqFVZk0
708 :枯れた名無しの水平思考:2009/10/16(金) 23:08:05 ID:+EnLzjlg0
結局、嫁友達全員の評決の後、「浮気認定」そして「有罪」と相成りました。
可愛い寧々は、数枚の野口英世になりました。
当然、そのお金は没収されました。
年末の旅行の全額負担も約束させられました。
ですが、離婚を回避できたのは幸いです。

嫁友達各家庭でも捜索が開始された模様で、
三人が捕まりました。
一人は所持を素直に認め、ROM没収。
一人は所持が見つかり、ROM没収並びに小遣い減額。
そして最後の一人は悲惨な事に、キス中に現場に踏み込まれ、
その場でDS破壊の刑及び寝室出入り禁止に処されたと、嫁から報告がありました。
(誰でのプレイかは不明です)

隠れてプレイしている方々の御多幸をお祈りします。

275 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 03:20:35.68 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

>>269
なぜ五円だったのか非常に気になる

276 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 03:20:52.22 ID:Uq5+P5oA0
>>259
え、なんかヤマニシとかと関係ある?

277 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 03:22:23.28 ID:QDUhVbQ20
>>275
普通は五円玉じゃないの?
場所によってかわるのかな

278 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 03:23:52.31 ID:Uq5+P5oA0
処分しやすい十円玉てのが俺のしってる定説

279 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 03:23:59.85 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

>>277
ずっと十円だと思ってた
まぁそういう遊びは場所によって変化激しいからなぁ

280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 03:24:27.95 ID:f3JF9NMCO
ヤマギシ会とか、懐かしいネタだな

281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 03:25:25.70 ID:hNEij1oWO
屁久しぶりに見たわ

282 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 03:25:45.88 ID:3MLdLChpO
>>259誰かKwsk

283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 03:26:23.99 ID:vD7S/tuqO
五円の方が真ん中に穴があるから力が強そうだけどな

なんの力かはしらん

284 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 03:26:26.71 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

>>281
どうも 去年の夏ぶりです

285 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 03:26:30.51 ID:VDBqFVZk0
>>276
ヤマギシってのはこんなとこ
ttp://park8.wakwak.com/~kasa/Religion/yamagishikai.html

286 :269:2010/06/05(土) 03:26:39.30 ID:QDUhVbQ20
もしかして10円だったかも
5円玉でやったような気がしたんだけど、記憶違いっぽいわ

287 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 03:27:14.10 ID:1jPGXXnC0
>>269
他の人にとっては怖くないかもしれないけど記憶ない間にってのは
当の本人にとってはめちゃくちゃ怖いよな
子供のころのことなんだが目が覚めたら何故か玄関前で更にドアのカギが開いてたことがある
今でもアレは謎

288 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 03:27:32.02 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

>>283
それなら五百円の方が強そうじゃね
でかいしつよいし…

289 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 03:29:08.88 ID:hNEij1oWO
>>284
うん、まぁデュナやろうず

290 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 03:29:25.94 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

>>287
夢遊病みたいなもんなのかな…ちなみに俺もガキの頃にあった
二階で寝てたのに目が覚めたら一階の居間で棒立ちとかな

起きた状況より真っ暗ななか二階まで帰るのが怖かった記憶がある

291 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 03:29:44.26 ID:cfuIIILB0
そんなに怖くないのですがきいてください
私がまだ4〜5歳の頃の話です。
当時家には風呂が無く、よく母親が狂ったように乱舞していました

292 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 03:30:17.21 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

>>289
あぁ…なんだお前か
怖い話好きなのか?

293 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 03:31:45.67 ID:vD7S/tuqO
五百円じゃ催眠術にかからん

294 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 03:32:20.72 ID:hNEij1oWO
>>292
嫌いじゃないよ
大好きって訳でもないけど、ゾクゾクするよね

295 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 03:32:45.72 ID:Uq5+P5oA0
真鍮と銅なら銅のが風水的には純度が高くて向いてそうかなあ

296 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 03:33:01.89 ID:VDBqFVZk0
俺の職場での話
俺の職場の先輩は面倒見がいいし、仕事もスゲーってほどじゃないけど
確実で取引先からも指名で仕事が来たりする。
ただ、ちょっと困ったとこは異様に家族のことを大切にしてること。
奥さんや娘さんのことを話し出すと止まらなくって、休日明けなんかは
家族となにをやった、どこへ行ったってことを写真を見せびらかして話してる。
それだけならいいお父さん、で済むんだけど問題は奥さんと娘さんが
既に他界されてること。
それ以外は本当に頼りになる人で、仕事にも支障がないからみんな
触らないようにしてすごしてる。
で、いつぞやの忘年会のこと。
その年は割とデカイ仕事が成功したこともあって、忘年会はかなり豪勢だった。
先輩もいつになく上機嫌で普段は絶対にしない深酒をして、終いには歩くどころか、
いすに座ってるのもままならないことになってた。
そんな状態だから一人で返すわけにもいかないけど、先輩は家族が待ってるからと、
帰るといってきかない。
しかたなく社長命令で俺ともう一人の同僚で送っていくことになった.。
同僚は下戸で車に乗ってきていたので、その車で先輩のうちまで行くことになった。
(本当は同僚だけが送っていけといわれたのだけど、見捨てられずついていった)
先輩はどっから見ても酔いつぶれてるってのに、いつの間にか持ち帰りを頼んでて、
それをしっかり抱えてたのを覚えてる。
先輩の家につくと、当たり前なんだけど家の中は真っ暗。いくらか回復してた
先輩は「もう寝ちゃってるなー」といって笑った。
お茶くらい出すからというのを、とっくに日付も変わってるしと断っていると
トタタタタタ ガチャ 玄関が開いた。
「なんだー、起きてたのか。お土産あるぞー」と、どこか嬉しそうな先輩。
真っ暗な家に入っていく先輩に俺らは、それじゃといって車に乗り込んだ。
車の中でガチガチ震えてる俺ら。
「……なあ、先輩は、なにと住んでるんだ?」
今でも先輩は、誰も写ってない奥さんと娘さんの写真を見せてくれる。

297 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 03:33:41.68 ID:H9ckKDsq0
243:本当にあった怖い名無し :2008/06/17(火) 23:38:05.64 ID:tXma/61F0
1844年9月22日、推理作家のスタン・O・ジーヴズが自らの部屋で首を吊り自殺した。
ジーヴズは作家には珍しく非常に外向的な人物で、毎昼カフェに出かけて友人と話を楽しむ人物であった。だがある日からぱったりとその姿を見せなくなり、一週間後に家を訪ねた友人が遺体を発見した。
部屋に不審な点はほとんどなかったが、テーブルに一週間前の日付で届いた手紙が残っていた。以下はその手紙の訳。
※ カタカナは和訳できない部分

『MWiMEは死にかけたシーラカンス
震える舌で救い上げそのまま嚥下した
風呂蛆の中に突っ込むかのように
     予兆だ
振り返ると青白い光 生暖かい人形 
ポワポワウフフ
契レたチぎれタちぎレた千切れタ・・・薬     指
殺される殺される殺される殺される殺さ    れる殺される殺   される殺される殺され る殺される
殺される殺され   る殺される殺される殺     される殺され   る殺される殺さポヮウ フフフれる殺される
殺ポワウフフる   殺される殺され   』




298 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 03:34:38.51 ID:QDUhVbQ20
>>287>>290
だれしも子供の頃に夢遊病は経験あるのかな
少し安心

299 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 03:35:55.32 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

>>297
それは幾何学的かつ洗練された魔術記号ですね
かつて私もそれを使って自殺しかけました


どう釣られて良いのか分かりません…死にたい

300 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 03:37:40.80 ID:3MLdLChpO
>>285ありがとー

こんな所行っても需要ねえwww洗脳こえーwwwww

301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 03:39:38.73 ID:Uq5+P5oA0
時間が止まったことと
時間を吹き飛ばしたことがある

止まったのは、小学校の掃除の時間
私は先生に背中を押されて教室に入っていった
教室内には掃除中の児童多数

何故か私はそこでパンツごとズボンをずりおろした
その瞬間時が止まった
私はそのとき教室にいた6人の児童が、それぞれどこで何をどんな体制でしていたのかはっきり覚えてる
そして誰も私のことを見ていない
ゆっくりと教室中を見回したあと、私は下げたズボンを元に戻した。下げたとき同様一気に、ずりっと。

時は動き始めた。


後者はもっと昔に、単純に。
布団にはいって、眠れないのが嫌いだった。
母親が寝ろ寝ろ言うので、あーもう、と思い、がばっと布団を被った。
しかし、その瞬間、私は練る前に飲む薬を飲んでいないことを思い出して、布団をはいだ。

夜が明けていた。

302 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 03:41:00.81 ID:VDBqFVZk0
あるラーメンの人気店。
そこは固定客がひきも切らないくらいの人気店として営業を続けていた。
しかしそこのラーメンは身体に良いとは言えなかった。
化学調味料たっぷりのスープに豚の脂が一センチも膜をはって浮いている。
さらに冬場でもさほど湯気が立たない。
湯気は脂の膜が包んでしまうので立ちにくくなっている為だ。
そこへ常連の客はにんにくや胡椒を鼻がまがるほどぶちこみ、汗をだらだら垂らして飲み込んでいくのだ。
主人のおじさんは顔色の悪くなった常連客と並んで記念写真を撮る事がある。
画鋲止めにされたポラロイド写真は既に五十枚以上はあった。
「どうだすげえだろ、みんな死んじまってるんだぜ」
おじさんは写真を指さした。
「こっちのは肝臓ぶっこわしておだぶつだ。こっちも来年には死ぬだろうな」
そして比較的新しい写真に丸を描いた。
「ウチみてえな高カロリー、高蛋白、食塩過多、化学調味料過多のラーメンを週に四回も五回も食ってみろ。
 尻からラードが出るぜ。脂肪肝だって診断されて、身体に蕁麻疹が出ても
 懲りずに食い来続ける奴は写真に残す事にしている。
 これだって全部じゃないだろう。俺の知らねえとこで死んじまってる奴もいっぱいいるはずだ」
おじさんはさらに続けた。
「それでもな。東京ってとこはそういう味じゃないと商売にならねえんだ。
 手間隙かけていいもん作っても味にヒステリーがないと売れない。何度か身体に良くて美味いものを目指したが
 それじゃ駄目だ。結局、毒じゃなきゃ美味いって言わないんだ。憶えてもらえないんだな。
 変なとこだよここは。銭払ってまで毒食いたがる奴がウジャウジャいるんだ」
おじさんは指に挟んでいた煙草を床に捨て最後に呟いた。
「外食してもラーメンだけはよせよ」


303 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 03:43:20.84 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

>>302
言われて見れば都会のラーメン屋って脂っこいきがしてきた
気のせいだと思いたい

304 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 03:45:45.54 ID:3JmdnSGQO
136:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2009/09/23(水) 01:03:11.49 ID:XeUTHKNf0
何年か前家族で海水浴に出かけた時の事です。
初めての海にはしゃぐ息子を私はビデオで撮影していました。
しばらくして少し離れた波打ち際に人だかりができているのに気づきました。
人々の視線をカメラ越しに辿っていくとちょうど息子と同い年位の男の子が溺れています。
なぜあんな浅瀬で?と思いつつ撮影し続けました。
帰宅後、ビデオを編集していると問題のシーンにさしかかりました。
私はゾッとしました。
そこには男の子を引きずり込もうとする無数の手が写っていたのです。
次の瞬間私は家を飛び出しあの海水浴場へと車を走らせました。
海に着くとすぐに車を降り浅瀬に飛び込みます。
すぐにワラワラと無数の手が伸びてきましたが一匹ずつ倒し続けました。
倒しても倒してもキリがないほど出てくる手をもう数千匹は倒したでしょうか・・・
「そろそろいいかな・・・」
最後は全体攻撃魔法で一挙に方をつけると莫大な経験値が。
高らかに鳴り響くファンファーレはいつまでも鳴り止みませんでした。

305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 03:49:30.82 ID:dgwmBcxu0
狐と狸の戦いの話なら昔からあるな
日本で有名な狐っつーと葛葉とか玉藻御前がでてくるだろうが、
実は狸にも有名なのが四匹いて、八百屋狸と団十郎とあと二匹の名前忘れたw

で、そのいずれかの親分狸の功績で四国だか佐渡だかには狐がいない
うろ覚えすぎでアレだけど参考までに

306 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 03:53:38.99 ID:f3JF9NMCO
平成狸合戦ぽんぽこに出てきたネタだな

307 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 03:54:02.62 ID:VCDVTB1Z0
>>269こえええ

308 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 03:55:32.74 ID:dgwmBcxu0
>>306
そうなのか、それは知らなかった
水木しげるの妖怪百話とかのシリーズで読んだんだけど
20年から昔だしでちょっと曖昧だわ

309 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 03:55:33.28 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

ぶんぶく茶釜が最強
異論は認めない

でもかちかち山の狸たんは萌えるし燃える

310 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 03:57:38.37 ID:67591ygvO
数年前、ランチを買いに大雨の中コンビニに行った。
自動ドアが開き、店内に入ろうとしたら足が滑り、
カーリングの石を投げる人のような格好で入店。
大慌てで立ち上がろうとするも、靴が滑ってうまく起きられない。
ぐっと力を込めた瞬間バキャッという音とともに180度大開脚。
あまりの痛さに「アァォ!」と大声一発。
パニック状態で上体をひねったら、その格好のままクルーっとターン。
床にひれ伏すようにして足を戻し、ガニマタになりながら退店。
自動ドアが閉まる音と同時に店内にいた十数人の爆笑が聞こえた。
恥ずかしかったです。

311 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 03:57:50.56 ID:dgwmBcxu0
てか誰か>>259についてkwsk
ヤマギシについてちょっと憶えがある

312 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 04:03:12.37 ID:dgwmBcxu0
レス追いついた、>>285にありました

313 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 04:03:11.88 ID:nOnGxwvcO
狸と言う語は今の狸を指すのではなく獣全般を指したようだ
だから狸と言っても分類的にはイタチだったりアナグマだったりした事があるみたいだ

314 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 04:04:18.06 ID:XRf9XItO0
破ァ!

よし、このスレッドはもう大丈夫だな・・・

315 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 04:05:41.93 ID:n/X6/PY40
なんか80センチ動く変な生物のコピペ知らない?
なんか誤爆してる奴

316 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 04:05:57.58 ID:dgwmBcxu0
>>313
時間が歪みましたな

そういえばアナグマってのも見たか聞いたかした事あるわ
団十郎も八百屋狸も、一概にタヌキとは言い切れないのかもな
妄想が膨らむwww

317 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 04:10:04.38 ID:PKxbjZq1O
九州在住だがガキの頃お手伝いさんからよく狸の話聞いたな

馬鹿でかい牛が道を塞いでいたから人を呼んで戻ったら消えてたとか
崖の下を歩いてたら急に岩が落ちてきたとか

母ちゃんの話では地区の集まりとか行くとばあさん達がよく、
狸に道迷わされたとか話してるらしい
言い伝えとかじゃなくて体験談として話してるってのが凄い

318 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 04:12:14.63 ID:VDBqFVZk0
>>317
うちも爺さんの世代には狐に憑かれた人とか
狸に化かされた人が普通にいたそうだ

犬神筋の家とかもあったそうだ

319 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 04:14:49.40 ID:VDBqFVZk0

511 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/02/24(土) 00:41
 幼き日の話なんだが。まだぼろっちい木造の家に住んでた時、
うちの玄関の扉の横のすりガラスに、よく顔を付けてる人がいた。
 恐かったのは、家人にそれを訴えてもとりあってくれなかったことだ。

320 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 04:16:37.09 ID:ZaM4X6kNi
ヤマギシってパンの村でしょ
よく車で売りにきてたよ

321 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 04:16:50.18 ID:z9zGqom40
狸や狐に化かされたと言えば、じっちゃんが幾つかそんなこと体験したらしいと聞いた
慣れた山から帰れなくなったり、葬式の後迷子になって帰れなくなったりだとか
正直ボケ始まってたんじゃねーのって笑い話程度にしてたが今考えると本当にそうだったんじゃないかと思う

322 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 04:17:01.91 ID:PKxbjZq1O
>>305-306
ぽんぽこ情報だと、佐渡の団十郎と屋島の禿、松島の犬神刑部、金長だったかな

ついでに言うが玉藻が死んで殺生石になったって嘘臭くね?
インドや中国を荒らし回った程の大妖怪が極東の島国で後れを取るかね?
俺は日本列島を北上して北海道から樺太へ渡ったか、
カムチャツカ半島を伝ってアラスカへ行ったかのどっちかだと思う

323 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 04:17:04.84 ID:f3JF9NMCO
狐つきって
現代風に解釈すると、多重人格があらわれた事になるかな?

324 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 04:19:53.71 ID:jgzQes2Z0
>>319
ぞっとした

325 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 04:20:23.77 ID:ZaM4X6kNi
>>323
精神病患者全般のことを狐がついたと言うと、
心理学史で習った。

西洋では魔女と見なした。

326 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 04:22:48.40 ID:PKxbjZq1O
獺とかも化かすんだよな

327 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 04:23:06.66 ID:f3JF9NMCO
テレビでやってた多重人格の人のチェンジする様は
マジで驚いた。

昔の人ならお祓いしたり火あぶりにするかもな

328 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 04:23:18.98 ID:dgwmBcxu0
>>321
田舎だからか、周りにそういう体験してる例が割とある
いつも15分でつく山道を車で移動→なかなか目的地に着かない→1時間以上経ってたとか
気分のせいもあるんだろうけど、「ばかされたwww」って方がロマンがあるよね

329 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 04:26:21.33 ID:dgwmBcxu0
>>322
八咫烏よろしく、日本は石にしたがるんかもなw
しかしアラスカ方面ってずいぶん渡るな玉藻

330 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 04:27:23.77 ID:z9zGqom40
>>328
じっちゃん曰く、慣れた道だったそうだ
山のほうは木を切りに毎日行っていたらしいし、葬式のほうは何故か同じ場所を行き来してる感じだそうな
化かされたってのは、なんでこんなことしてるんだろって思うときと同じじゃね?

331 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 04:28:33.99 ID:ZaM4X6kNi
>>327
トムクルーズも多重人格者なんだよな。

332 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 04:28:53.88 ID:IqXwHGEG0
なんかさっきから救急車の音がずっと鳴ってて
そのことを書き込もうとした瞬間になりやみやがった
なにこれこわい

333 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 04:29:51.71 ID:jgzQes2Z0
>>332
さとれ ってことだよ

334 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 04:29:58.12 ID:ZaM4X6kNi
>>332
もう鳴らす必要がなくなったということでしょ。

335 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 04:30:05.17 ID:zJkOKT2U0
>>332
俺もさっきまで聞こえてた

336 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 04:31:10.44 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

深夜って冷蔵庫がいきなりうるさくなってびびるわ

337 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 04:31:12.85 ID:f3JF9NMCO
おい いつの間にか朝になっちまった

今日は仕事休みだからいいが(笑)

338 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 04:33:05.92 ID:p7BhYaIQO
どっくんは来てないのか

339 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 04:34:35.97 ID:VDBqFVZk0
508 名前:ななし 投稿日:2001/02/23(金) 21:30
落ちの無い思い出話。
昭和45年、小学5年の頃、ある呪いの方法が少年誌に書いてあった。
犬を首輪でつないで、その口が届かぬところに餌をおき、そのままにしておく。
犬は空腹感のあまり餌を食らおうとするが、届かずもがき苦しむ。
まさに飢えて狂い死のうとしたとき、日本刀でその首を切り落とすと、
切断された犬の首は、飛んで餌に食らいつく。
その首を奉じ、呪いを願うと成就するという話だった。
同級生の川越は、善悪の区別があまりつかない男だったので、
興味本位で、野良犬をつかまえてそれを実行してしまった。
川越は自慢そうにその話を私にしたが、犬を飼っていて大好きだった私は、
激怒し、そのことを担任の先生や給食のおばさんや他の同級生に言いふらした。
川越は先生に怒られた。
それから間も無く突然川越が死んだ。盲腸をこじらせたという話だった。

しばらくして、ある日の下校途中、道端で犬が車に轢かれていた。
首がつぶれて、首の断面が見えていた。
その首の断面から川越がこちらを見ていた。

340 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 04:48:52.61 ID:PKxbjZq1O
狸関連で色々ググってしまった

阿波狸合戦とか面白いな
人間に化けて満州で戦ってたとかあるしw

あと団十郎じゃなくて団三郎だった

341 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 04:50:28.87 ID:nOnGxwvcO
狐付きやらそういったのは文化の絡んだ精神疾患だろうね

342 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 04:55:02.81 ID:9P0ZlGAd0
コピペじゃなくて怖くも無いただの体験談なんだけど個人的には不思議な体験を少し語らせてもらうぜよ

中学生の頃なんだけど通学鞄にいつも近くの神社のお守りをつけてたんだ
新年になるごとにお守りは変えてたんだけど新しいのに変えるのがめんどくさくて変えずに登校してた
家はマンションの五階で今日も学校疲れたなぁとか思いながら階段上ってたら
突然ぐいって後ろから引っ張られて落ちそうになった瞬間にお守りが手すりに引っかかって落ちずにすんだんだよ
態勢治して後ろ振り向いてみてもなんもいない。少し怖かったけど護られてるんだと思って普通に家に帰ったしその後は何も無かった。
まぁ結果お守りは壊れちゃったけど多分神様が助けてくれたんだろうなって思ってる

他に幼少の頃死んだおじいちゃんに道案内してもらった事とかUFO見た事とか色々体験してる
幽霊もUFOも神様も信じてないんだけどこうやって体験してると信じるしかなくなってくるよね

343 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 04:55:41.51 ID:ZaM4X6kNi
アガリビトの続きマダ〜?

344 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 04:57:08.22 ID:Dz1S9lDJ0
ふと突然夜中にトイレがしたくなってさ、トイレに行ったのよ
そしたらトイレの窓から何かが覗いてんの
何かっていうか人の顔?みたいなのが窓の外に見えてさ、本当に怖かった
だから俺一階のトイレでするの諦めて二階のトイレに行ったのよ
そしたら二階のトイレにも窓から顔が見えてもうほんとびっくり
結局しばらくの間トイレに行けなかったね

でもなぜか段々、このままやられっ放しだとむかつくなって思ってきたんだよね
怖すぎて逆の発想になっちゃったのかトイレが我慢出来なかったのか
だから俺夜中にパジャマ姿とサンダルで外に出たのよ
トイレの窓の外にいる幽霊の正体確かめてやるってね

そしていざ出たらそれがなんとも笑える話でさ、
なんか近所に住んでる俺の友人が、俺の家のトイレの窓の前に居るんだよ
こんな夜中になんでお前そんなとこに居るのって聞いたら
そいつどうやら俺を怖がらせたかったみたいで
さっき見えた窓の外の顔はそいつだったっていうなんとも馬鹿な話。
笑っちゃうだろ?

夜中に1人で何してるんだって感じだよなほんと



345 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 04:58:24.92 ID:dgwmBcxu0
>>340
ありゃー間違ってたかw
団三郎です、団十郎は歌舞伎だ

タヌキ可愛いお!

346 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 05:06:14.78 ID:MhvtLkl+O
>>14

347 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 05:07:21.02 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

>>346
なぜいまさら…

348 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 05:09:53.81 ID:VDBqFVZk0
475 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/02/22(木) 17:00
小学生の頃のお話。
W県です。通学路の途中にいつも西洋人形を抱いている
おばあさんがいました。そして、通りかかる小学生に『ウチに寄っていき〜』
等、話しかけるのでかなり有名でした。
子供同士のウワサでは「家にあがると殺される」だの色々な噂が飛び交って
いました。
ある日、友人が「人形ばあさんの家に行ってみよう」といって学校の帰りに
寄ったのです。(もちろん、かなりビビりながら)
そうしたら、家の中は。
そう、皆さんの予想通り。

数え切れない程の人形。

その時は怖くて走って逃げましたが、大人になった今思いかえすと
少し、切ない気がします。
怖い話とは違うかもしれませんが・・・。お粗末様でした。

349 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 05:38:34.22 ID:ogESQ1wQ0
ムゥ〜おやつが食べたいな〜
あっ、シュークリームだ
おいしそう 食べよう
モグモグモグモグ おいしいな モグモグモグモグ
もう一個ある これも食べちゃえ
モグモグモグモグ モグモグモグモグ
あ〜おいしかった

ねえムーくん、ここにあったシュークリーム知らない?
知らないよ
変だなぁ 後でムーくんと一緒に食べようと思ったのに
おかしいな どうしたんだろう?
あんなおいしいシュークリーム どうしたんだろうね?
あんなおいしいシュークリーム?
それじゃまるでムーくん
あのシュークリームを食べたことがあるような言い方じゃないか?
ワッ しまった
さてはムーくん シュークリーム食べたでしょう?
知らないよ
ほら 白状しないと コチョコチョコチョコチョ
ムヒヒヒヒ 食べた 食べた
ほら やっぱりムーくんが犯人じゃないか
もう おしりペンペン
ムッヒーミンミンミン ムッヒーミンミンミン
ようし ムー汁にして食べちゃおうかな
ムッヒーミンミンミン ゴメンナサイ ムッヒーミンミンミン

350 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 05:44:46.04 ID:VDBqFVZk0
370 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/02/20(火) 00:41
先輩から聞いた話。
先輩が彼女と友達、友達の彼女の四人で自分の通ってた中学校へ
真夜中遊びに行ったそうです。
が、行った所で何する訳でもなく、ただ校庭の真ん中で座って
タバコを吹かして彼女と話をしていたそうです。
すると、校庭に置いてある先生達等が朝礼で上がる台の横に白い物が
動いてるのが目に入ったそうです。

371 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/02/20(火) 00:46
>>370 続き
犬かな?と思いながらも先輩は彼女を連れてその台の方へ近づいていきました。
台の横では白い物があちこちに跳ね回る様に動いていたそうです。
ある位置まで来たところで先輩は心臓が止まりそうになったそうです。
それは白い犬ではなく人間の足、それも膝から下だけが二本、校庭の隅で
ダンスをするかの様に踊っていたそうです。
先輩はあまりに恐ろしくてすぐに彼女を連れてそこから逃げたそうです。
その後は何事も無く無事ですが、二度と夜中にその学校には行かないと
言ってました。おわり。

351 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 05:55:30.37 ID:VSVuXfU/O
面白かったw鳥肌立ちまくりだったしwww
おやすみなさい

352 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 06:19:17.34 ID:8NynxaGOO
ありがとうパソコンさん

353 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 06:30:24.70 ID:iZlGsVT70
>>59
アラン、起きて…

354 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 06:35:06.78 ID:5UCyke3a0
1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/23(金) 23:50:14.61 ID:Um724y2d0
ヤマダ電機でうんこしたくなったのでトイレの場所を店員に聞いたらトイレ売り場に案内された。……やれやれ、僕は漏らした。

355 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 07:22:19.94 ID:CUzJ0yOAO
楽しかった。ノシ

356 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 07:50:20.71 ID:9brn5LPAO
   アンアン
       o
    o_ /)
     /<<

12月24日の午後9時から翌25日の午前3時までの6時間は1年間で最もセックスをする人の多い「性の6時間」です。

貴方の知り合いや友人ももれなくセックスをしています。
普段はあどけない顔して世間話してるあの娘もセックスをしています。
貴方が片想いしているあの綺麗な女性もセックスをしています。
貴方にもし年頃の娘さんや姉・妹がいて、いま家にいないのでしたら間違いなくセックスしてます。
貴方と別れたあの娘も貴方がその娘にやってきたことを別の男にやられています。
貴方の将来の恋人や結婚する相手は、いま違う男のいちもつでヒィヒィ言っています。
すべてを諦めましょう。そして、ともに戦いましょう。

357 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 09:02:24.04 ID:8jrGrRLO0


358 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 09:35:33.01 ID:5+aTxAWH0
てs

359 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 09:36:14.99 ID:5+aTxAWH0
えっ?
そんな・・・
規制解除来たあああああああ

360 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 09:41:02.04 ID:8HZ7ocWYO
てす

361 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 10:09:12.82 ID:aNORtFnm0
>>28
こええよw
動画見てみたいわwww
丘板はよく行くけど最高だわ

362 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 10:25:06.10 ID:cTyRL2Aw0
「履歴の空白の理由は?」
「高校(あるいは大学)卒業の時に就職していないのは何故ですか?」
「今まで就職活動はしなかったのですか?」
「え?聞こえない」
「空白期間に身につけたことは?」
「資格の話はいいですから職歴の話をしてください」
「アルバイトや派遣として働いたこともないというのはどういうことですか?」
「自分なりに一生懸命生きてきた? 一生懸命でこれですか?」
「職歴がないのに何故そんなに堂々としているんですか?」
「新卒時に就職しなかったのは何故ですか?」
「貧乏しているはずなのにどうしてそんなに太ってるんですか?」
「リーダーシップを発揮したご経験は?」
「あなた、人生まだ何とかなるとか思ってません?」
「30歳の今働きたいと思っているのに、20代の時は働きたくなかったんですよね?」
「あなたを雇うことで弊社にいかなるメリットがありますか?」
「ですから資格の話はいいですから、職歴の話をしてください」
「だから聞こえないw 喋ってんの?それ」
「で、今日はどういったご用件で?」
「今から30分時間を差し上げますから、ニートひきこもりしていた理由を
 合理的で納得できるように説明してもらえますか?」



「本日はお疲れ様でした。今回はご縁がなかったということで」

363 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 10:58:06.43 ID:aqagDzWL0
タヌキってさ、メスが罠にかかった場合はオスが助けに来るが
オスがかかってた場合はメスは逃げていくそうだ

364 :梅ヶ枝餅 ◆MOTI/oJO8k :2010/06/05(土) 11:20:57.25 ID:lvuHCyJn0 ?DIA(100123)

コピペじゃないけど

先週の金曜に仕事の面接に行った
採用結果は一週間以内に電話連絡になると言われた
不採用なら連絡なしが普通だろうに親切だなぁと思った
しかし今日は土曜日
電話はなだない


そして俺は29歳…

365 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 11:23:16.61 ID:rBT6VwGmP
729 名前:名前がない@ただの名無しのようだ[sage] 投稿日:2008/07/16(水) 23:37:45 ID:+g1liFKc0
これがほんとにスクエニが悪意持って仕込んだとすれば大問題だろ?マジコンユーザを客としてみてないわけだし。
金持ちだけが客じゃないだろ。格差社会を推奨してる会社の体質が見えるな>スクエニ

843 名前:名前がない@ただの名無しのようだ[sage] 投稿日:2008/07/16(水) 23:47:26 ID:+g1liFKc0
クラスでマジコン使ってる友達がドラクエ5の話しについていけなくなるけど、それでいじめが起きてその子が自殺したらスクエニは責任とれるのかよ
もしこれ読んでる社員がいたら急いで対策してください。

955 名前:名前がない@ただの名無しのようだ[] 投稿日:2008/07/17(木) 00:02:12 ID:n3XCPU/d0
もう終わったなこの会社
これ以降割れ民はスクエニのソフトを信用しない
自ら首を絞める結果になったな


366 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 11:29:51.83 ID:KHjmXT1bO
まことしやかな噂ではあるが
俺の通ってる学校にはヒトデの妖怪が出没するらしい
何でも、自らの手下である子ヒトデを人間に取り憑かせる為に無理やり押し付けてくるとの事だ
ヒトデというからには何か海に縁がある妖怪だろうか
怖くは無いが、ヒトデを押し付けるという行為は正直気持ち悪い

それはそうと、今日も俺の目の前では後輩と思われるチビが一心不乱に星形の彫刻作りに没頭している
人が気を利かせて手伝ってやろうとしても邪険にしやがる上に、親切心から昼飯を差し入れてやった時なんか、俺が下心を抱いてると勘違いして「変な人」扱いだ
その癖、差し入れはしっかり食いやがる
あまりにムカついたから呆けてたアイツの鼻にストローを入れてやった
いい気味だ
ん?なんでそいつの事をそんなに気にするのかって?
それは…アレだよアレ
親切心?ってのに決まってんだろうが
べ、別にアイツに気があるとかじゃねえよ
ブッ殺すぞコノヤロウ

367 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 11:39:05.92 ID:hZJN2OOs0
>>4
懐かしいな。。

368 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 11:45:45.48 ID:dc6QVxGi0
>>179,185
たしか>>172の話は仕事熱心な優秀な営業マンだから
休憩時間とか以外は外回りで会社にいないから新人が働いてる姿は見ないじゃなかったか?

369 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 12:34:54.43 ID:1sJPH5hL0
つかさっきからコレ読んでる俺の左肩がすげー重くなってきたんだがナニコレ

370 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 12:42:13.94 ID:gTg6iL2U0
>>368
休み時間なら、新人以外も休んでると思うが

371 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 12:43:46.60 ID:d35DEWGF0
姿勢の問題じゃね。右手側をマウスの高さに上げてるから
自然と左側が下がって、血行が悪くなった為霊が憑いたと見た

372 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 12:49:47.32 ID:5koXRT7C0
おはよう
まだ落ちてなかったのか
おつです

373 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 12:51:57.62 ID:UyCYZzEpO
怖くない

374 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 12:52:25.11 ID:vmn6SSxtO
既出だったらごめん


228 :本当にあった怖い名無し :2009/05/08(金) 11:40:40 ID:xpRSDnLy0
かなり昔の話ですが体験談を書きます
私はバイトで旅館で住み込みで働いていました
仕事が面白く感じる頃にその客はやって来たんです
人数は4人、皆さんの顔からは悲しい感じが伝わってきました
そしてそのうちの一人は遺影を持っていたんです(笑顔で撮られてる女性)
正直怖かったです、遺影を見ないようし客を部屋へ・・・
その部屋からは笑い声どころか会話も聞こえてきませんでした
次の日、お客様が帰った後に布団をたたみに行きました
そしてそこでゾッとしました 遺影が置いてあるんです
こっち見てるんです、触るのも怖くてその場で固まってしまいました
すると後ろから誰かが歩いてきて部屋に入ってきました
俺「おお〜取りに来たんだ、てか忘れんなよ」なんて心の中で復唱
しかし、本当の恐怖は目の前にありました
遺影を取りにきた方が遺影に写ってる方なんです
一瞬でパニックになり声も出ませんでした
普通にダッシュで逃げましたよ
下のロビーに戻りこのことを伝えると二階には誰も上がってないとの事・・・
3人くらいで例の部屋に行き確認すると、そこには遺影がありました
でも俺も含め皆無言になりました
笑っていたはずの顔がせつなくても怒りに燃えている顔になってたんです
結局誰も取りに来る者はいなく神社に供養してもらいに行きました
住職さんがいうには遺影は笑っていたらしいです

375 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 12:58:14.54 ID:5koXRT7C0
616 :本当にあった怖い名無し[sage] :2010/01/17(日) 20:00:10 ID:6GPZbK0c0
おとんを見た話。

無駄遣いと言われても喫茶店で一人でお茶するのが好き
今時の「カフェ」といった洒落た店ではなく、いわゆる喫茶店が好き
たいてい流行ってなくて、客が少ないのも好き

古本屋で買ってきたばかりの短編集なんかを持ち込んで、
誰にも邪魔されずゆっくりとコーヒーをすする至福の時間
その日はウインナーコーヒーを飲んでた
カプチーノとかラテとかじゃなくて、
生クリームがどーんと乗っかってて、シナモンの香りのする甘いコーヒー
自分はこれが大好き。おとんも好きだった。
それをすすりながら、本の世界に没頭してた

突然、キインと耳鳴りがして、その後、周りの音がスーっと引いていった
貧血になったときと似てた、でも頭はぼんやりしなくて、むしろ冴えわたってる感じ。
そして、店の一角が光り輝きだした
向かい側のボックス席の隅っこに、おとんが座ってこっち見てた

にこにこと笑ってて、しかも金色の後光まで差してた
自分と同じようにコーヒーカップと文庫本を目の前のテーブルにのせて、
こちらにむかって微笑んでいた
賛美歌でも聞こえてきていいくらい、天使のようなおとんだった
生きているときは、ろくに風呂も入らない、酒飲みの汚いジジイだったのに
光の効果なのか、なんか肌もツルツルで、この世のものじゃないキレイなおとん

376 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 12:58:32.19 ID:5koXRT7C0
617 :本当にあった怖い名無し[sage] :2010/01/17(日) 20:00:42 ID:6GPZbK0c0
もうびっくりして声を上げたいのに声を上げるどころか体も動かせない、完全な静寂
けど不思議とまったく恐怖感は無かったな、出てきてるのおとんだし
なんか必死で心の中でおとんに呼びかけたよ
なんで突然死んでしまったんだとか、仏壇に見向きもせずごめんとか。
お供え物のタバコ吸いまくってごめんとか、今何読んでるんだとか。
死んでも大好きな読書ができてるんだな、少し天使っぽくなっちゃったけど、
変わりなくて俺は嬉しいよ、とか。

もう最後には言うことなくなって、心の中で「おとん!おとーん!」って名前呼び始めたら、
おとんは満足したのか、ふんっと笑って視線を文庫本に落として、
それで消えてしまった
ぷわっと消える前の電球みたいに一瞬光って消えちゃったよ

じわ〜っと周りの喧騒が耳に戻ってきて、後はもう何事も無かったかのように、
周囲は平凡な喫茶店
心拍も落ち着いてて、汗なんかもかかなかった
ああ、おとんに会えたな〜。としか思わなかった
邂逅の場としちゃ、墓前なんかよりよほどしっくりくる場面だったし
おとんが現れたってことに違和感を感じることができなかった

いつかまた、おとんが好きそうなところで、おとんが好きだったことに没頭してたら、
思いがけず再会できたりするんじゃないかと期待してるのだけど
まだ、おとんには1回しか会えてないです

377 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 12:59:13.04 ID:5koXRT7C0
712 :本当にあった怖い名無し :2009/07/09(木) 11:14:12 ID:/kzdSSgY0
学生時代一人暮らししてたアパートで怪奇現象がすごかった。
勝手に鍵開いたり、夜中の3時に棚だけ揺れたり、中ドアをノックされたり。
来る友達ほとんどうちで怪奇現象体験してる。
一度友達に赤いワンピース着た女の人がいるって言われた。

親も何回か泊まりにきていたが何も言わなかったので怪奇現象のことは黙っておいた。

一人暮らしを終え、実家に戻ると父が
「そういえば赤いワンピース着た女の人どうなった?」

正直幽霊信じてなかったけど一気に信じた。

378 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 12:59:40.16 ID:5koXRT7C0
529 :本当にあった怖い名無し :2009/06/01(月) 08:06:17 ID:AnaNTEXNO
私が3歳くらいのころ実家の当日物置だった部屋で(現 自室)

黒い人影の女の子を見た。


不思議とその時真っ黒な人影なのに私はそれが、女の子だとも思ったし、1つ年上だとも気づいた。


そして、私が15歳くらいの時、父に言われた。

「お前の前に1人女の子がいて流産した、彼女の命のお陰でお前がいるんだ」


生まれて初めて知った事実にあぁ、あの子はその子だったんだなァと気づいた。

379 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 13:00:10.48 ID:5koXRT7C0
946 :本当にあった怖い名無し[sage] :2009/07/16(木) 01:31:24 ID:dHYfgh8jO
俺はずっと爺ちゃんちで育った。母の里帰り出産〜子育ての間に父が浮気や借金をしてたせいらしい。
物心ついたときには義父が母の婿になってたから、本当の父のことなんか全然知らないし父がいなかった時期のことも記憶にない。
俺が義父の息子じゃないことは俺が結婚するときに初めて教えられた。だが、俺自身は家族から教わるより前から知っていた。
「〜くん(俺)の本当のお父さんはお父さんじゃないよ。〜ちゃん(妹)の本当のお父さんはお父さんだよ」
いつも同じせりふでそう言う女の子がいたから。
なんか変な記憶なんだが、神棚から女の子の顔がこっちのぞいてて、↑のせりふをリピートしてんの。ずっと。
女の子だと思ったのはだいぶ後になってからだ。厨房のとき妹が生まれたのがきっかけ。
妹の名前がせりふ中の〜ちゃんとまったく同じ名前に決まったとき、思い出したわけ。
それで神棚から黒いもの(髪?)が垂れ下がってた気がしたから女の子かなーと。
そのとき、父が義父だとなぜか考えていた理由にも思いあたった。記憶中の女の子から教わったんだと。
でも神棚から女の子の頭が出てるなんて明らかに変だから、子供にありがちな記憶の捏造だと思って誰にも言わないでいた。
そのうち妹が言葉をしゃべれるようになって、神棚を見ると泣くようになった。お姉ちゃんがどうのこうのと言う。
お姉ちゃんは俺が父の子じゃないと言って、妹は動転したらしい。家にお姉ちゃんなんかいない。思いあたるのは例の記憶だった。
神棚の女の子のことは妹も今でも少し覚えているらしい。俺の記憶と同じせりふを妹も知っている。
俺は女の子の容姿のことは髪の長さしか覚えていない。妹は、頬にやけどか傷かあざがあった気がすると言っている。
共通するのは、女の子の頭だけが神棚からこっちを見ていたっていうシチュエーションとせりふ。
別に恨み節を聞かされたり気味悪いこと言われたわけじゃないし、事実を聞かされただけなんだが、なんか気持ち悪い。

380 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 13:00:43.21 ID:9yHswJrq0
赤とか黒とかが多いんだな

381 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 13:01:16.65 ID:5koXRT7C0
207 :本当にあった怖い名無し :2008/05/12(月) 16:12:34 ID:YViiSGhXO
近々、引っ越しをする知り合いの家に遊びに行った時、
知り合いの親がつかっていた部屋に入り、たくさんある掛け軸をチェックしていた時に、
私の目は掛け軸を見ているけれど同時に自分の後ろの部屋の様子も見えた。
後ろの押し入れの戸が少し開いていて、
その隙間からギョロ目のお婆さんがジーっと私を見ている。
振り向くとそんな婆さんもいない。でも気配もする。知り合いにその話をしたら気になったらしく、
私が帰った後に押し入れを見たら
お婆さんの位牌があったんだって。
それを出したら、それまで毎晩2時〜3時位に人魂が家の中を飛んでいたのがピタリと止んだ。
位牌に婆さんの霊がついていたのかな?
位牌ってただの飾りにすぎないと思っていたけど、粗末に扱うとマズイものなのかな。

382 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 13:02:36.70 ID:5koXRT7C0
657 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/03/01(木) 11:56:20 ID:k5Mswnsa0
私が体験した、というよりは母親が体験したこと。
そのとき母は四ヶ月目に切迫流産を起こし、母体ともかく子供が危険な状態で一月入院したらしい。
その前に一人流産してる母は、この子もそうなるのでは、と怖がっていた。
そしたら、どこのお見舞いか分からない男の子が「大丈夫だよ」って言ってくれたんだって。
「その子は強いから大丈夫だよ」って。
無事に生まれてきた私は、多少小さいとはいえ、元気に育った。
口も聞けるようになった頃、私は母にこういったらしい。
「にーにぃがね、よしよししてくれたから、くらいくらーいこわくなかったー。」
母は直感的に、あの少年こそ前に流産した子じゃないか、と思ったらしい。
ぼろぼろ私を抱いて泣いていると、私がこう言ったそうだ。
「だから、おとこのこもくらいくらーいへいきよ?おねーちゃんがいるもん。」
男の子?どこに?と聞くと
「おなかからどくんどくんがもういっこきこえるの。おとこのこだよ。」

妊娠の症状も無いまま病院にいくと、2ヶ月目だと告げられたらしい。
弟はアトピーやら喘息やらで小さい頃は大変だったけど、今じゃ立派なVIPPERだ。

383 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 13:03:44.82 ID:5koXRT7C0
235 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/02/04(日) 19:34:08 ID:4FpNm6kQO
不思議な話を検索して見てたら、思い出した事があった。
くねくね、て言うの見た記憶が。
人の形した物がくねくねしたもの、と書いてあって
ピンとはこなかったけど、なぜかすごい恐怖感が。
くねくね談を読んでくうちに、記憶が甦えってきた。
私が見たのは、人の形ではなく、布のような形の物で、色は薄い灰色。
くねくねとした動きではなく、けっこう速い動き。
裏の田んぼ道を動きながら進んでて、私は家の裏窓から見てる気がする。
なぜか、ビィーンと耳鳴り?セミの声?音がしてた気がする。
他に思い出せるのは、その田んぼの道で、向こうからそれがこっちに向かってくる映像。
たぶんその後、家から見たんだと思う。
なぜか、私は小学生5年生ぐらいからの記憶しかなくて、不思議だった。
幼稚園の記憶はある。今思うと、そのくねくねと関係あるのかも。
しかし、親にそのくねくねを聞けないでいる。
なんか思い出したらいけない記憶があるんじゃないかと思う。

384 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 13:04:40.46 ID:5koXRT7C0
819 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/01/30 00:00
おれが小学3年生のときに、母の従兄が死んだ。母の従兄と言っても、
死亡当時は中学生だった。俺はその家に行くと、よく面倒を見てもらって
いた。俺はそのお姉さんによくなついていた。

葬式のとき、坊主がお経を読む。もちろん、俺もそこで正座してお経を聴いて
いた。ふと斜め後を向くと、俺と同じぐらいの歳の少年がいて、正座してお経を
聴いていた。奇妙だったのは、手をこすり合わせながら、一心不乱に、体を
激しくくねらせ、まるで踊っているかのようだったことだ。俺はその姿を見て
戦慄した。

一体こいつは何者なのか。近所の子供なのかも知れない。仮にそうだとして、
誰かの許可を得て入ってきているのだろうか。
第一、あの水俣病患者を思わせる、狂ったような、激しい体のくねりは一体
なんなんだ。
そんなことを考えながら、おれは視線を畳に落としてじっとしていた。
坊主のお経が終わったときにもう一度振り返ってみると、やつは消えていた。

一体、やつは何者だったのだろう。初めて人の死に接して敬虔な気持ちになって
いる俺の心に、暗い影を残してやつは去って行った。
823 :819 :03/01/30 01:04
>>820-821
服は、普通の現代人の少年の服でした。
たぶん、近所の子が紛れこんじゃったんだと思います。
今考えてみると、あの少年は、ちょっと落ち着きがなくて、退屈したあまり、
あのような奇行に走ったんだと思います。ただ、そのときは本当に戦慄
しましたよ。

385 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 13:05:46.96 ID:5koXRT7C0
18 :本当にあった怖い名無し :2009/05/17(日) 21:01:20 ID:M1n6Khyx0
14年一緒にいた愛犬が半年の介護の末、先週亡くなり、一家失意の中 昨日5月16日荼毘にしました。
家に帰り思い出を話していて「さぁ、寝よう」と言った時娘が「パパ電話鳴ってる」と
見ると携帯に家内より着信アリ。変だなと思い娘と家内に「何の用?」と聞きに行ったら
家内は別室で布団の中、すでに睡眠中。「おい 何の用?」「私、電話してないよ」
と、「そんなバカな」と娘と私。「今、貴女から着信があったよ、ホラ」で
見ると家内の携帯からは発信履歴がない。変だなぁと3人で訝しがっていたら
また、私の携帯が鳴る。見ると家内から、目の前に家内はいるわけで、発信履歴も当然なく、
「ああ、愛犬がお礼を言ってるのかな」と。合掌 愛犬よりの連絡かどうかは
解らないが。 ありがとう 愛犬。

386 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 13:08:27.33 ID:5koXRT7C0
202 :本当にあった怖い名無し[sage] :2010/03/03(水) 23:44:58 ID:l86rdx1R0
どうしても誰かに聞いて貰いたいのでどうか書かせて下さい

私が小学校3年に進学した時、祖母が布の切れ端を寄せ集めて作ってくれた猫のぬいぐるみをくれました
目がギョロっとしていてちょっと不気味だったけど、本当に大切で私は家族のように扱っていました
それから小学校3年の夏に家族で北海道へ旅行に行ったのですが
旅行先の旅館でそのぬいぐるみを無くしてしまいました

家族で外食しに行く際両親に「置いていきなさい」と言われて部屋にぬいぐるみを置いて行き、
部屋に帰ってきたらぬいぐるみが無くなっていました
泥棒に入られたんじゃないかと騒ぎになりましたが荷物は何も盗られていませんでしたし、
誰かが部屋に入った跡もありませんでしたし、部屋はちゃんと鍵が掛かっていました
そんな事よりぬいぐるみが消えてしまったので私は大泣き。
家族と従業員さんで探し回りましたが結局見つかりませんでした

その後もずっとぬいぐるみは行方不明
現在私は27歳になり結婚し子供もできて、
家族の様に大切にしていたぬいぐるみの存在なんて完全に忘れていました

でも今日のお昼に、娘があのぬいぐるみでおままごとをして遊んでいたので驚きました
「どこから持ってきたの」と聞いたら「ママの部屋から持ってきたの。勝手に部屋に入ってごめんなさい」と…
娘が言うには、私の仕事机の下に転がっていたそうです
しかも19年前に無くした筈なのに何処も汚れていません
娘はぬいぐるみがすっかり気に入ってしまったようで、今もガッシリ抱いたまま寝ています
ギョロ目がこっちを見ていて怖い…
私は気味が悪くてなりません。お寺に供養してもらったほうがいいのでしょうか

人形板に書こうかと思いましたが趣旨が違うと思ったのでこちらに書きました。すいません
旦那早く帰ってきて

387 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 13:10:22.59 ID:dYTu7AkXi
>>2
これって意味がわかると怖いコピペ?

388 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 13:11:00.53 ID:5koXRT7C0
509 :本当にあった怖い名無し :2006/06/10(土) 19:42:45 ID:Mn9kJiqg0
バイトの帰り 深夜2時 立ちションでもいい なぜか 駅に寄る トイレに入る
 子供の泣き声 尋常じゃない泣き声 思わず女子トイレを覗く 30代くらいの女
 10歳くらいの女の子をスーツケースに詰めてる カバンは明らかに小さい 
すでに無理な体勢の少女 女がカバンに思いっきり乗っかる  バンっとカバンが
閉まる音 同時に パキバキャ 聞いたことが 無い音 女がこっちを見た 俺逃げる
 家に着く そのまま寝る 朝 夢だった 自分に思いこませ 部屋を出る 
何かに躓いた 倒れる 目の前 昨日のスーツケース 変な柄 間違いない 怖い 
 逃げよう でも 今 俺の指紋付いた シャツ 手が付いた所拭く チン 
エレベーターが開く 人が降りてきた 俺見られた 焦る このまま置いて逃げたい
 でも 見られた スーツケース運ぶ 重い 中にぎっしり詰まっている そんな感じ
 車を出す 山の中 スーツケース捨てる 車に乗ろうとする ガタ カバンが開く音
 怖い けど 振り向いてしまった 中は 少女を詰めた30代の女 みっしりと
 ねじれて 詰まっていた。 車に飛び乗る 部屋に帰る ふるえながら 寝た
 1年後 兄貴 再結婚 実家帰る 嫁子連れ 

 あの2人。

389 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 13:11:42.85 ID:5koXRT7C0
401 :本当にあった怖い名無し[sage] :2010/03/12(金) 13:25:28 ID:YExgIYRdO
僕が20歳くらいの時、母方の祖父が亡くなり、葬式に出る為に家族で東北のA県にある母の実家に行きました。
母の実家は戦前は地主だったとかで、かなり大きな旧家なのでうちの家族を含め、遠方から来た親戚には一家族に一部屋があてがわれ泊まりました。
亡くなった祖父とゆう人はなかなか難しかった人で、酒を飲んで家族に手を上げたりもするなど、あまり良い評判は聞きませんでした。
母の長兄などは通夜の席で、酒の上の冗談とゆう調子ではありましたが
「やっと逝ってくれて、せいせいした」
などと言う程でした。
ただ僕の父だけは、皆はそうゆうがあの人は俺にだけは心を開いてくれていた。酒を呑んでは「あの娘(僕の母)を選んだあんたは目が高い」と誉めてくれたもんだ。
などと祖父を偲んでいました。

390 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 13:11:55.24 ID:5koXRT7C0
402 :本当にあった怖い名無し[sage] :2010/03/12(金) 13:49:08 ID:YExgIYRdO
確かに、祖父が僕の母を一番可愛がっていたとゆうのは5人いる母の兄姉らの間でも共通の意見だったようです。
さて通夜もお開きになり、僕ら家族は祖父の遺体がある大広間のすぐ隣の小部屋に、父を真ん中に川の字に布団を敷いて寝ていました。
真夜中、僕は金縛りに逢い目が覚めました。普段から所謂、睡眠障害とゆうやつでしょうか、覚醒しながら体が動かないとゆう体験は何度もしているのですが
この時の金縛りだけは後にも先にも無い感覚でした、暗黒の中で誰かにグイグイと首を絞められているような苦しさでした。
「な!!なんだ!!」
とゆう父の小さな叫びで、急に金縛りが解けました。
気がつくと僕は父に馬乗りになって、その首を絞めていたんです。
僕も訳が判らず「いや…何でもない…」と誤魔化して、自分の布団に戻り眠りました。
やっぱり祖父は最愛の娘を奪った父を本当は嫌ってたのかなぁ、なんてぼんやり思いました。
不思議な感覚なのは、いつも小心で心霊話などは聴くだけでびくつく僕が、この時は
「ああ、やっぱりこうゆう事ってあるのかもなぁ」と変に納得していた事です。
今でも、この時のことだけは夜中に一人で思い返してもまるで恐怖を感じません

391 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 13:13:50.09 ID:5koXRT7C0
279 :本当にあった怖い名無し[sage] :2009/03/13(金) 16:34:05 ID:MKeg6OsOO
28の時ふと思い立って自動二輪の免許を取り、オフロードのバイクを新車で買った。
納車の日、バイク屋さんが自宅でバイクを開荷してる時、母親が後ろから見てて、
「また買ったの?今度は事故らないでね。」と俺に言った。えっ?と振り向くと、
「前にもこんな大きなバイク買って事故起こして入院したじゃない。」と母親が続ける。
その時俺も似たようなオフ車で事故って、大腿骨骨折で一ヶ月入院したことを思い出した。
いやいやちょっと待て、俺は学生の頃は原付きのスクーターに乗ってたものの、
社会人になって車にしか乗ってなかったハズだ。二輪の免許取るまで、バイクの
ギア・クラッチの使い方すら知らなかったし、こんな大きなオフ車になんか乗った事もない。
「それっていつのことだっけ?」母親に返してみたら母親も、あれ?って感じの表情。
その日の夜、もう一度母親と話し合ったが、どうにも釈然としない。
俺も母も俺の事故の記憶があり、入院の記憶もある。しかし、どう考えても
時期もハッキリしないし、免許を持っていなかったから、乗るハズがない。
母親の方も俺が事故った日、仕事が休みで俺の事故の報せを受け入院用の荷物を病院まで
持ってきた覚えはあるが、妙に記憶が曖昧だと言う。そこへ弟が仕事から帰ってきた。
弟は県外の高校へ行き、そっちで就職し、三年前父が他界したとき帰ってきて、地元で再就職。
弟が覚えていたら、事故は三年以内の出来事のハズ。果たして弟も覚えていた。
「見舞いに来たやん」と呆れる弟に、「どこの病院だった?」と聞くと、黙り込んでしまった。
記憶としての事故はあるのだが、事実としての事故がない。しかも家族全員どころか、
会社の記録さえ俺はひと月休んだハズなのに、タイムカードは休んだことになってない。
バイクで出勤すると、皆が「またバイク買ったの?また事故るなよ」と声を掛けてくる。

仲の良い社員数名と上司に聞いても、皆同じく俺の事故と入院と見舞いの記憶があるのに、
いつ、どこの病院という記憶がないのだ。

ここまでくると、俺が事故りそうな話なんだが、まぁそんな事もなく、それから10年
今は結婚もして、バイクは売って、車しか乗ってない。あの時の事は未だに不可解。

392 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 13:14:05.50 ID:gcdCB+jx0
オレの小学校の時のリコーダーは3つに分解できて、名前書くところが真ん中の筒にあった。
ある放課後、誰もいない教室にオレは侵入し、好きな子とオレのリコーダーの一番上の部分の
「笛 先 を 交 換 し た 」
名前が書いてある場所はそのままだし気付かないだろうと・・・
そしてその笛をペロペロ楽しんでいたオレであったが、交換してから初の音楽の授業に悲劇は起こった。
好きな子「・・苦っ!??あれ・・・??この笛わたしのじゃない!!!」
静まりかえる音楽室
先生「どうしたの??」
好きな子「わたしのはここにも名前を書いていたのに・・・この笛にはないんです!!」
先生に笛を見せる。
ふとオレは笛先の部分の裏を見てみるとちっちゃくその子の名前が書いてあった
その子はクラスでもかなりモテてる子だった事もあり、まわりのDQNも騒ぎだした
「誰かがすりかえたんじゃね?ww」
「うわきもーい」
「こわーい」
ザワザワ・・・
先生「はい、じゃあ今からちょっとみんなの笛を見せて下さ

393 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 13:15:58.44 ID:OduISgBU0
118 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/10(月) 11:08:09.93 ID:葡キ飼負oイTァ0

チキン南蛮の方をとったらすぐに死にそうだな

119 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/10(月) 11:09:48.42 ID:8eG+D8in0

なんかお前ID文字化けしてね?俺だけ?

120 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/10(月) 11:12:34.81 ID:葡キ飼負oイTァ0

うおっ、マジだ・・・
こんな事あるんだな
お前にも感染させちゃえ ほーれっ☆

121 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/10(月) 11:18:25.12 ID:・ソ8eG+D8in0窶

ちょwwwwwやめwwwwwww

123 名無しにかわりましてVIPがお送りします 2009/08/10(火) 11:21:13.55 ID:・ソ8eG+D8in0窶

……えっ?

394 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 13:16:38.17 ID:5koXRT7C0
432 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/20 10:34
これはつい最近の出来事なんだけど、俺は友人Yと一緒に東京の奥多摩にある
○丸ダムってところに釣りに出掛けたんだ。
そこは釣り場にたどり着くのはちょっとしんどいけど結構いい釣り場で、
地元の人間くらいしか来ない場所なんだ。
夜中に着いて日が昇るくらいまで釣るつもりで装備もバッチリだったんだけど

その日はなんか釣果が芳しくなくて、竿に鈴付けて放置してYとお喋りしながらまったりと
過ごしてた。
その時、放置してあった俺の竿から鈴の音が「ちり・・・ちり・・・ちりーん」
俺は慌ててあわせたんだが、どうやら逃げてしまったようで引きがない・・・
取り敢えず餌の付け替えをしようとリールを巻き上げ始めると、
微妙に何かの感触を感じた・・・藻でも絡んでるのかな?


433 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/20 10:34
・・・絡んでたのは藻なんかじゃなかった・・・

30cmはある人の髪の毛がごっそりついて来た!!
俺と見守っていたYは声にならない悲鳴を上げ、俺は思わず竿を放り投げた。
しかし、気持ちが悪いとはいえ竿はかなり高価なものなので、
仕方なくラインを切って竿だけは確保した。

まだまだ夜明けには時間があったけど、とても続行する気にはなれなくて
その後はもう逃げるようにして立ち去ったんだけど、
逃げ切ってはいなかったんだな・・・

395 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 13:17:31.77 ID:5koXRT7C0
434 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/20 10:35
帰りの車の中で俺たちはさっきの髪の毛について話し合い、
いつの間にかお互いの持ちネタ(怪談ね)を披露しながら走ってた。
そのうちに、なんだか恐怖心も薄らいできて、
俺もさっきの事は面白いネタになったくらいにしか考えなくなってた。

しばらく車を走らせてたんだけど、助手席の友人が喋らなくなったんで
「おい!?俺に運転させといて寝てるんじゃねーよ」
と隣を見ると友人は寝てるわけじゃなく、なんだか青っ白い顔しながら
窓の外を見てる・・・
「おい!?気持ち悪いのか?」
「え!?い・・・いや・・・あのさ・・・変なこと聞くけど・・・」
「なんだよ!?」
「歩道に女が立ってるんだよ・・・」
「はぁ!?こんな時間にか!?どこだよ?」
「どこっていうかさ・・・ずっと居るんだよ・・・」
「え!?」
「さっきから何回も同じ女が立ってこっち見てるんだよ!!」



396 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 13:17:39.21 ID:5koXRT7C0

435 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/20 10:36
俺はYがまた俺をびびらせようとしてるんだと思いながらも、
自然に歩道にやって背筋が凍りついた。
本当にいる・・・確かにYの言ったとおり歩道に女が立ってこっちを見てる。
俺が思わずYのほうを見るとYは黙って頷いた。
その後日が昇り、町へと出るまでに20回以上その女を見た・・・

もう2人とも無言のままで、地元に帰り着くと俺はYを家の前で降ろし
バックミラーを気にしながら(かなり臆病になってた)
家まで辿り着き、道具も放りだしてそのまま布団に包まった。
いつの間にか寝込んでいた俺をお袋がすげぇ怖い顔して起こしに来た。

397 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 13:17:51.71 ID:5koXRT7C0
436 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/20 10:37
「あんた!!あのクーラーボックスなに!?」
「へ!?いやちっこいのがチョロチョロ釣れただけだから今日は何も
入れて帰ってきてないよ?」
そういいつつクーラーボックスの中を覗くと・・・
俺が釣り上げた「あの髪の毛」がごっそり・・・
ラインを切って置き去りにした髪の毛が・・・

398 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 13:20:12.64 ID:fcDyKUac0
>>1>>4
沸いてくんなパー巣に帰れボケ
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/part4vip/1199039140/

399 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 13:20:55.33 ID:B8pY4VpCO
こわひ

400 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 13:22:18.89 ID:5koXRT7C0

110 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/07/16 21:12
同僚が出張で東京へ行ったときの話です。
彼は出張費としてもらったお金を浮かすため、ある安いホテルに泊まったんだそうです。
その部屋には100円を入れると数十分動くビデオデッキとビデオが数本置いてあり、
とりあえず彼はどんなビデオがおいてあるのかをチェックしてみることに。
すると、お約束のえっちなビデオや名作洋画等の中に、一つだけラベルの貼っていないビデオが。
「なんだろう、裏ビデオかな?」と思った同僚はとりあえず100円ならいいやと
ビデオデッキに硬貨を入れてそのラベルの貼っていないビデオを見ることにしました。
ビデオをデッキに入れ、しばらくしてそのビデオは始まりました。
テレビに映ったのはどこか田舎の町の縁日の風景でした。
屋台が建ち並び、涼しげな格好をした人たちが行き交っています。
画面は浴衣姿の少年を捕らえ、その少年の顔にズームインしていきました。
そして、彼の胸から上が映るあたりでズームはストップし、
画面も一時停止状態に。
そして画面の下に、白い無機質なゴシック体でテロップがでたそうです。
「昭文くんはこの夜、殺されました」

同僚はすぐにデッキの電源を切り、そのホテルを引き払って別のホテルに泊まったそうです

401 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 13:25:04.10 ID:5koXRT7C0
38 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/07/14 08:37
女友達が、地元でも有名な心霊スポットに姉と行ったときの話。
季節は夏で、蒸し暑かったのでエアコンを入れて走ってたらしい。

んで、深夜にスポットにつき、キャアキャア言いながらも
遊び半分で楽しんでいたらしいのだが、
いきなりエアコンが切れ、温風が車内に吹き始め、

「あれ?何で温風になってるの?」といいながら、
冷房の所にツマミを入れても直らない。
仕方が無いので、窓を空けて風を入れようとした。
窓を半分くらい開けたとき、

「ボクモノセテェ・・・」

と、顔がパンパンに腫れ上がった少年が、窓から首をヌッと入れてきた。
驚いて車を急発進させたが、その時、窓枠に何かが当たった鈍い音がしたらしい。

でも、バックミラーを見ても誰もいなかった

402 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 13:25:58.87 ID:5koXRT7C0
69 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/07/15 12:59
経験談を一つ・・・。

僕は阪神大震災を経験しました。
そしてこの話は復興工事のバイトをして
居る時に起こった経験です。

地震から1週間たったぐらいでした。
友達にさそわれて瓦礫の始末のバイトをしていた時の事、
そこは火事で家が焼けてしまって周り中ほとんど灰だらけでした、
「寒い寒い」といいながらせっせと
瓦礫をかたずけていました。
ふとある一角から声がするのです…。
「熱い、熱いよ…。体が溶けそうだよ…。」
今にも消え入りそうな声でぼそぼそと聞こえてきました。
僕は「うわっ、まだ生きてる人がいるっっ」
と責任者(Aさんとします)を呼び声がしたほうの瓦礫を
今までにない位の力でどけました

ん?何もない…。

Aさんに  「お前何ふざけてんねん!!こんな時に!!」

かなりこっぴどく怒られました、
僕はあれ〜確かに声がしたのに位しか思っていなかったのですが
大きな間違いでした。。。。

403 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 13:28:09.88 ID:5koXRT7C0
70 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/07/15 13:27
次の日また同じ現場で
それが判ってから今日は行きたくないなぁと思いながら
出発の準備をしてました。

ん?地震が来たような気がしました。
家族に「またゆれたねぇ」
などと話したんですが 家族の反応は????
でした。 

「えっなんでゆれたたやん。。。」
何度聞いても家族は首を横に振るだけでした

そして家を出てAさんが車でくるのを
待っているときでした。
また家を出る前に感じたゆれです。。

今度はさっきより激しさを増していました
そのゆれで立っているのもままならない状態で
しゃがみ込んだその時です。


404 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 13:28:26.12 ID:5koXRT7C0
「熱い!!!!!!」
僕の右手には くろくやけこげた
2本の手がしっかりと 組み付いていました
「うぎゃぁぁぁぁ!」
かなりでかい声で叫んでました。
も〜死に物狂いでその二本の腕を
振り払おうとするのですが しっかりと絡み付いて
離れません。

反対側の道路から僕の名前を呼んでいるAさんの
声がしました僕はふらふらしながら
Aさんの車に乗り込みました
2本の絡みつく手は いつのまにか離れていました。

しかしAさんの様子がおかしいのです。

僕が「どうしたんですか??」と聞くと
Aさんは「お、お前大丈夫か??さっきお前の腕に
黒焦げの人間がしがみついてたで・・」
そして捕まれた腕には読みにくかったのですが
「熱いよ、助けて」とゆう文字が
火傷になっていました。

そして昨日声が聞こえたところを
よく探してみると
そこには瓦礫だと思っていた物が
実は。。。黒く焼けコゲた骨がそこら辺にいっぱいでした。

405 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 13:29:31.59 ID:5koXRT7C0
789 名前:地獄の使い 投稿日:02/07/30 10:45
鶴瓶の生番組中に起こった話は既出ですか?



793 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/07/30 13:26
>792
視聴者から「取り憑かれてるから助けて」って手紙が来て
「スタジオに来たらお祓いする」とかなんとか言って
その視聴者がTV局前で首をはねられて死んだって話だろ。
もう聞き飽きたよ

794 名前:地獄の使い 投稿日:02/07/30 15:23
>793
ちょっと違うな。

昔、鶴瓶がまだアフロだった頃のこと。
関西の深夜のローカル番組で心霊特集をやっていた。
そこへ3人組の女の子がやって来た・・・。


406 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 13:29:45.50 ID:5koXRT7C0
797 名前:地獄の使い 投稿日:02/07/30 15:47
彼女達は心霊写真の相談にやって来た。
3人で撮った写真。
しかし、それは明らかに奇妙な写真であった。
白いモヤが彼女達の体の一部分を覆っていたのだ。
1人は足の部分、1人は腕の部分。
そして・・・
その後、そのモヤのかかった部分を事故で負傷した彼女達は、
気味が悪く相談にやって来たのだった・・・。

798 名前:地獄の使い 投稿日:02/07/30 16:18
3人は泣きながら鶴瓶達に助けを求めた。

その時


突然、天井から照明が落下。
3人目の彼女の頭に直撃、即死。

そう、写真には3人目の彼女の頭にモヤがかかっていたのだ・・・。
生放送中の出来事であった。

数年後、「いいとも」で鶴瓶が当時のことをタモリに語っていたという。




407 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 13:36:14.61 ID:rWcXfa/G0
幽霊よりも不審者のほうが怖かった。

去年の夏休みにバイトで学生にしては少し夜遅く帰った時、
大体夜の11時位だった。
家の近くの道を歩いていたら、前から草履かサンダルで走ってるみたいな
パタパタ、パタパタって音が聞こえてきて、何の音かな?って思ってた。
前方を確認しようにも俺が歩いてる道は外灯が一つしかなくて、
しかも照らしてる範囲が狭かったから前が全然見えなかった。
んで結局気味悪いなぁ、ぐらいで普通に歩いていたら、
パッと、外灯の明かりが届く範囲にいきなり
サンダル履いてて、髪が貞子みたいで服がボロボロの黒いワンピースの女が
現れてビックリした。しかも手にバーベキューの炭を燃やすのに使う
バーナーみたいの持ってて、ぶつぶつ「ありがとう」とか「大丈夫」とか
喋ってて、それ見た瞬間俺はこれはヤバイと思って、
ダッシュで逃げたんだけど、
後ろ見たら、アッチもいきなり追いかけてきてた。
それがさらに怖くて泣きながら逃げた。んで、何回か曲がり角曲がって
ダッシュで家まで戻った。
帰った後腰が抜けてしまった。結局その日は両親が居る部屋で一緒に眠った。
これが生まれてはじめての恐怖体験でした。
ちなみにそれ以来もう見てません。一体何だったんでしょうね?

読みにくい長文失礼しました

408 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 13:50:17.57 ID:5koXRT7C0
449 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/07/24 21:13
俺が高校の時の話。
毎年夏休みに入ると、甲子園の予選に全校生徒が応援に行くのが恒例行事だった。
学校に集合してバスで球場に向かうことになっていたので、普段と同じ電車に乗って学校に向かっていた。
田舎なので線路は田んぼの中を突っ切っている。
順調に走っていたが、突然「ドン」という音がして、電車が急ブレーキをかけ停車した。
車掌があわただしく電車から降り、外の様子を見に行った。
事故など滅多に起こらない路線なので、車内は騒然とした雰囲気になった。
俺は友達とボックス席に座って、何が起こったのかと友達と騒いでいた。
すると窓際に座っている友達の様子がおかしいことに気がついた。
真っ青な顔をして俯いている。
「どうした?」
「目が合った」
「は?」
「目、閉じてた」
詳しく聞くと、胴体からちぎれた子供の頭が窓のすぐそばに飛んできたという。
先程の「ドン」という音は、子供を撥ねた音だったらしい。

409 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 13:50:32.24 ID:5koXRT7C0
450 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/07/24 21:14
その事故があった場所は、近所に住む人しか通らないような狭い道路で、
遮断機も無い小さな踏切だった。その踏切には嫌な噂があった。
数年前に知的障害者がその踏切で電車に轢かれ死に、
その男の霊が踏切に留まっているらしい、という噂だ。
その噂を証明するように、俺が遭遇した事故の後も、
地元の高校生が電車に轢かれて死んだり、同じ踏切で死亡事故が何件が続いた。

そのいずれの事故にも共通する点があった。
事故の被害者は必ず友人と一緒にいて、踏切の上で突然立ち止まってしまう。
友人が「電車が来るから危ないよ」と声をかけても踏切から動こうとせず、
そのまま轢かれてしまうというのだ。
まだその踏切には遮断機は設置されていない。

410 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 13:53:48.86 ID:5koXRT7C0

784 名前:コピペちゃん 投稿日:02/07/30 03:09
前にも2chのどこかで書いたんだけど
帰省した時に姑に頼まれて姑の部屋を掃除してたら
私達のケコーン式の時の写真が飾ってあったのね。
その写真をよくよくみたら私の写ってる所だけ数カ所小さな針穴
みたいなのが空いててすごく気味悪くてね。
まだ新婚だったから誰にも言えず黙ってたんだけど
また後日部屋に入ってみたらその写真ごとなくなってたのね。

そしてつい最近。姑が糖尿病で失明しかかっているって聞いて
ちょっとゾッとした。だって写真の両目が一番針穴の数が多かったから。
偶然なんだろうけどね

411 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 13:54:30.43 ID:5koXRT7C0

881 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/08/01 10:52
>>442
> 小さい頃住んでいた木造の古い家(わらぶき屋根のやたらでかい家)を解体するので
> 手伝いに行った。
> まずはすすで真っ黒になった屋根のワラ(本当は萱・かや)を落とす
> もうもうたる埃の中で屋根が骨組みだけになり
> 天井裏だった部分があらわになった。
> わらぶき屋根の天井裏はかなりの空間が開いている
> 意外なことに立って歩けるほどにしっかりしていた
> とてつもなく広い部屋といってもいいくらいだ。

なんだか俺の体験と同じみたいだから前半を借りて引き継いでみる
俺の場合は住んではいなかったが

屋根のワラがなくなって、骨組みだけの屋根裏部屋状態になったとき
大人たちがざわざわしだした。
隅に1.5メートル四方くらいの祠風の小屋があり(子供が入れるくらいの)
御供えでもするかのようにお皿が備わっていた
お皿の中にはもともと食べ物らしかったものが干からびて残っていた。

異常なのは床(普通の部屋から見ると天井の裏側)で
幅30センチほどの、何かが這いずり回ったかのような痕がそこらじゅうに残されていた。

大人たちは青い顔をしながらも
「蛇だ、青大将でも居たんだろ」って言ってたけど
祠といい、皿に残ったご飯粒といい、這い回った痕といい
今考えても蛇のわけがない

412 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 13:55:21.60 ID:5koXRT7C0

398 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/07/23 16:43
株板で見たカキコ

>345 :  :02/07/23 04:43

>電光掲示板の前で呆然と立ったまま失禁してる男発見。

>いくら損したんだろ
>哀れ

ぞっとした。この人救急車で運ばれたらしいっす。

413 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 13:56:26.00 ID:Tfsg9dSp0
俺の小学校は校庭を囲むようなL字型の校舎の学校だった。
その一番端の隅に保健室と給食室があったんだが、保健室の手前にあるトイレがほぼ無人、真っ暗、古いわ怖いわで散々だった。
あるとき、当時の友達が数人でかくれんぼをしていた・・・んだったと思う。
よく覚えていないが、かろうじて覚えている会話の断片からそんな感じだったと思う。
「○○見かけなかった?」とか何とか聞かれたはずだ。「知らない」と正直に答えた。
そのまま問題のトイレのほうへ行ったから、きっと探すか、隠れるかしに行ったんだろうと考えた。
その後ぶらぶらしていたら、トイレからさほど離れていない所で先ほど尋ねられた○○を見かけたんだ。
その時分は素直で優しかった俺は、「○○いたよ」と教えに行った。暇だったんだろうきっと。
僅かに覗くトイレの個室から、白く顔のようなものだけが浮かんで見えたので、隠れに行った友達だと思った。
「ねえ××、さっき○○いたよ・・・」と言う旨のことを伝えた。返事はない。
よく見たら目とか鼻とか口とか、顔が色々とおかしかったのは異様なほど鮮明に覚えてる。
この前後の出来事まで詳細なのはきっとそれだけインパクトがデカかったんだ。
その保健室もまだ色々とあったし、もうその場所には行きたくなくなった。
数年後、問題のトイレは「印象を明るくする」とも名目でペンキが塗り替えられた。

414 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 14:06:39.47 ID:lJo7s8eu0
>>177
亀だが目ってのは一番魔力やらがある場所
目を縫い付けてある魔術師とかいるだろ?あれは魔力を逃がさないためなんだそうだ

415 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 14:23:13.88 ID:xNb0TZEx0
474 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/10/08(木) 11:58:45.08 ID:qM1a6tko0
まさか、自分にあんな映画のヒーローのような体験のチャンスが巡ってくるとは、その時は夢にも思わなかった。
夜の繁華街の裏路地で、俺はたまたまその事件現場に遭遇してしまったのだ。
「やめてください、お願いですから・・・」哀願する少女を取り囲むように
「いいじゃねぇかぁ、少しくらいつきあってくれてもよう!」と、3人のチンピラ。

「・・・やめないか、悪党。」思わず、口をついで出てしまった挑発の文句。もう後には引けない。
逆上する3人のチンピラ。ナイフを手にしたやつもいる。
ならば・・・と、俺は左手で、懐からPSPを取り出す。
「PSPキック!」俺はすかさず、正面のナイフを持ったチンピラの鳩尾に蹴りを叩き込む。悶絶し、倒れるチンピラ。
「PSP裏拳!」返す右拳を、唖然とするモヒカン頭の顔面に叩き込む。鼻の骨が砕け、昏倒する。
「PSPエルボー!」もう一人のチンピラの頭蓋骨を砕く。
「PSPチョップ!」残るひとりの頚動脈を断ち切る。
一撃必殺。
一瞬にして、俺を取り囲むように倒れ悶絶する血ダルマが4つできあがった。
「次からは、相手を見て喧嘩を売ることだな・・・。」
返り血で真っ赤に染まったPSPを拭き取りながらそっと、俺に勝利をくれたPSPにつぶやいた。

「持っててよかった、PSP。」

475 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/10/08(木) 11:59:51.00 ID:pmB7hrJK0
PSP左手に持ってるだけかよww

476 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/10/08(木) 12:00:32.07 ID:cMHkAbnL0
>>475
そこじゃねぇよww



416 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 14:49:42.18 ID:0hqG6eWE0
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|⌒彡
|冫、)
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|/


417 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 15:24:54.41 ID:/Wg1dFf2O
十年以上前の話だが…最近になって思い出したから書くわ

昔のアニメで事故で天涯孤独の身になった少女が天性の才能を発揮してNo.1アイドルになる奴があった
アレは後になって海外にも輸出されたんだが、サクセス物が大好きな白人には受けがよかったらしい
ある白人の女の子もその一人だったんだが、ハマる内にアニメの主人公と同じような境遇になれば自分もアイドルになれると思い始めたらしくて、斧使って両親と妹の頭をカチ割った
そうすればスカウトが来ると思ったらしいんだが、当たり前の話、そんなものは来なくて
結局、逮捕され全てを自供
裁判じゃ陪審員全員に頭がおかしいと判断されて精神病院に強制入院させられた

なんで十数年も経って思い出したかっていうと、最近読んでる海外のウェブニュースの訃報覧(日本在住者向けに個人でも掲載できる)にその女の子、成長して大人になっていたのだろう彼女の名前を見つけたからなんだ
なんでもバカンスに行く道中の事故で家族全員亡くなったそうだった

最初は気がつかなくて、名前を検索して思いだしたんだよな、彼女が精神異常者だった事を
しかも、退院したのに偏執病は完治してなかったらしい

彼女のblog、亡くなる三日前の記事には、英語でこう書かれていたんだ

あの時の私は間違えてしまった
あれは事故だった
もう間違わない
次はうまくやる

418 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 15:36:42.83 ID:kPz7lf/I0


419 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 15:56:35.11 ID:kPz7lf/I0


420 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 16:02:37.59 ID:kPz7lf/I0


421 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 16:05:30.90 ID:1ApVeFMF0
相変わらずこの手のスレは生き残りますね
怖くないけど不思議な話があるから書く
私が小学生低学年のとき、いつも通り夕飯の準備を母、私、姉でしていて
さあ、食べよう!と曾祖父さんからもらった茶碗を食器棚から取り出したら
パックリ割れていた、斬鉄剣でも喰らったかのように綺麗に半分にパックリ
母はその時「なんか嫌だねえー」と言っていたが、案の定夕飯中に曾祖母さんから電話が入り
曾祖父さんが亡くなったと伝えられた
前日の夜に母がうたた寝していたときに曾祖父さんの声で「寝てねえで風呂入れ」と言われたなど
不思議なこともあるもんです
まあでも、多分こういう感じの体験はほとんどの人あると思う
特にペット飼ってる人なんかは多いと思う

422 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 16:27:32.01 ID:hZJN2OOs0
怖いな

423 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 16:31:06.43 ID:gTg6iL2U0
>>421
俺もなんかそれに近いのはあるな。
何年か前にいとこが自殺したんだけど、
そのお通夜の日だったかな、親族の幼稚園児くらいの子が
夢遊病みたいな状態になって、自殺したときの状況を細かに語りだしたのよ。
その場にいたみんな、死んだあいつが乗り移ってるううってなってたらしい。
まぁ霊的なことじゃないだろうけど、葬式とか子供とかって非日常的な話が生まれやすいんだなと思った。

424 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 16:31:06.44 ID:5koXRT7C0
778 :本当にあった怖い名無し[sage] :2010/02/02(火) 00:02:13 ID:ioC3ipBJ0
チンケですが不可解な話
シモ注意、お食事中は避けて


「私の負けだわ」という声が唐突に聞こえた。
「じゃあね」と続いて、あたりを見渡すも
まあ誰もいない。

…トイレの個室です。外も誰もいなかった。


そこで即時に便秘治ったわけですが誰の声だ?
なんか腹にいたのか??

425 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 16:32:17.41 ID:5koXRT7C0
908 :本当にあった怖い名無し :2010/04/17(土) 16:11:22 ID:JwCHSZzR0
以前、道端で「水が飲みたい」と言われた者です。

先日、元気だった伯父が急逝したのでかけつけた時のこと。
酒好きの伯父だったので末期の水ならぬ末期の酒が置いてあった。
眠ってるようにしか見えない伯父の口元に、綿にお酒ひたして口を濡らしてあげたら
「○子〜、あんがとなー」と伯父の声が聞こえた気がした。
隣にいた母親に
「なんだか、おじさんが○子あんがとなーって言ったような気がするよ」
と照れ隠しで笑い泣きしながら言ったら
「おぉ、わかるんかー」と伯父の声が聞こえた。
びくっとしたけど、それは母にも誰にも話さないことにした。
母親は聞こえなかったみたいだし、なんか伯父家族達に悪いと思って。

426 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 16:34:11.25 ID:5koXRT7C0
553 :本当にあった怖い名無し[sage] :2010/01/13(水) 15:00:36 ID:7X3cDHkOO
ここか。誘導されてきました。怖い話じゃなく不思議な話です。
特にこれといったオチもありません。あしからず。

3年程前になります。当時学生だった私は運送のバイトをしてました。
社員の方と二人で配達に回るんですが、その時に起きた出来事です。
大きな荷物を運び終え、ついでと渡された小包の配達に向かいました。
場所は都内にあるマンションです。かなりデカイとこです。

現地に着いて、私は小包を抱えて小走りでマンションのエレベーターに乗りました。
配達先は12階です。ボタンを押し、エレベーターが上昇するのを感じました。
途中、4階と5階の間くらいで突然エレベーターが止まってしまいました。
しかもグラグラ揺れているようなのです。すぐに地震だと思いました。
揺れ自体はすぐ収まったのですが、エレベーター内で地震というのは初めての経験です。
正直かなり怖くて、小包を持つ手がかなり汗ばんでいたのを覚えてます。
2〜3分程でエレベーターが動き始めました。何事もなかったかのように上へ行きます。

後から知ったのですが、エレベーターは地震を関知すると最寄りの階で自動的に止まるそうです。
この時はなにせ初めてのことだったので、特に不審だとは考えませんでした。

ポーンと音が鳴り、12階に到着しました。扉が開いた時はやはりホッとしましたね。
ただ、本当に問題なのはこのあとに起こったことでした。

427 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 16:34:25.52 ID:5koXRT7C0
554 :本当にあった怖い名無し[sage] :2010/01/13(水) 15:19:12 ID:7X3cDHkOO
扉が開いて外に出た瞬間に、凄まじい違和感が私を襲いました。
違和感の正体は、世界そのものだったんです。

まず、マンションに到着したのは午後3時過ぎくらいでした。
エレベーターから下りて外を見ると、夏の夕方のように真っ赤なんです。
空が真っ赤な夕焼け空のようになっていました。
そして、街の様子が明らかにおかしいのです。何も動かず、何も音がしないのです。
影が濃く街を覆っていました。本当に不気味な世界で、私は悲鳴をあげてしまいました。

何が起こったのか分からず、頭が混乱したままでした。
私はすぐさまエレベーターに取って返し、1階へのボタンを連打しました。
特に問題もなく、滑るように降下を始めるエレベーターで私はうずくまってました。
ポーン、と音が鳴りエレベーターが到着しました。階を見ると5階です。
扉が開くと、サラリーマン風の方が乗り込んできました。
私がうずくまってるのを見てびっくりしたのか、大丈夫ですかと声をかけて頂きました。
私は必死に今見たものを伝えようとしましたが上手く言葉に出来ません。
すぐに1階に着き、付き添われるように表に出ました。
外は、先ほどの真っ赤な光景など嘘のように、午後の明かりが照っていました。

以上で私の話は終わりです。
私が見たもの、あの世界は何だったのでしょうか?
あれが白昼夢であれば、それはすごく安心出来るのです。
でも、どうしてもあれが白昼夢とは思えない。あれは異世界かもしれない。
パラレルワールドとか、私はあまり詳しくないのですが、きっとそういった類のものです。
あのままあそこに留まっていたら、一体どうなったのでしょうか…

428 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 16:38:02.24 ID:5koXRT7C0
503 :本当にあった怖い名無し :2008/10/06(月) 23:39:38 ID:eOMqgcHYO
子供の頃よく、近所にあるスーパーの二階で遊んでた。
二階は一階に比べて大分狭くて、プリクラ機とかじゃんけんができるゲーム機とか色々置いてあった。

そこには大抵何人か私と同い年くらいの子供がいたけど、知らない子ばかりだったから私は一人で遊んでた。
まるで異世界にいるみたいな不思議な感じのする空間で、そこにいると何か心地よかった。

何年か経ってそのスーパーはなくなったんだけど、母曰わく「あのスーパーに二階はなかった」らしい。
そういえば二階は屋上に繋がってなかったし、親と一緒二階に来たこともなかった。

あれはなんだったんだろうなー。もう一回行きたい。

429 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 16:39:03.73 ID:5koXRT7C0
920 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/30(水) 02:42:49 ID:qFBUVW5x0
俺の不思議な体験をひとつ聞いてくり

小学校4、5年の頃だったと思う
当時俺はカギっ子で、公団の7階建ての団地に住んでいたんだけど、
エレベーターが1・3・5・7階にしか止まらないタイプだった
俺の家は6階だったんで、いつも5階で降りて1階分歩いてあがってた

ある日、学校帰りに、友達に借りたドラゴンボールを歩きながら読んで帰った
エレベーターに乗って、5階のボタンを押して、また読みはじめた
ドアが開いたので降りようとして顔を上げたら、
いつもの団地の廊下ではない薄暗い空間で、すぐ前に古い鉄扉があり
「口 入」と書かれた札が貼ってあった
何が起こったか理解できなかった
エレベーターの階数表示を見ると、どの階にも灯っていない
凍りついて固まっていたら、エレベーターのドアが閉まり、
次にドアが開くと見慣れた5階の廊下だった
泣きじゃくりながら部屋まで駆け上がり、
母親が帰るまで布団をかぶってガタガタ震えていた
母親に話したら「悪い夢でも見たんじゃないの」と言われたけど
しばらくは怖くてエレベーターに乗れず、6階まで歩いて昇ってたな

当時は、鉄扉の札が「入口」の旧表記だとはわからなかったけど、
あそこで降りてしまっていたら、どうなってたんだろうと時々思う

わかりにくい文章ですんません

430 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 16:39:33.48 ID:5koXRT7C0
937 :匿名希望 :2008/01/31(木) 07:46:35 ID:0UM67pO7O
こんにちは。
文章が下手で申し訳ないですが、私の実体験をお話しします。
今から、10年前の出来事です。

初めて買った車が嬉しくて、仕事帰りに1人ドライブをしました。
かなりの距離を走って、真っ暗な県境の山道に差し掛かりました。
前方に眩しい明かりが見えます。
何だろう?と思っていると、車窓から料亭の様な建物が見えました。
大きな平屋の和風建築で、玄関前は砂利の空き地になっていました。
そこに、灯りに照らされた着物の女性が数名立っています。
その時は、こんな山奥でも営業しているお店があるんだと思いました。
そして、帰りも同じ道を通ったのですが、何故かお店の前を通りませんでした。
その後、友人を乗せて同じ道をドライブしたのですが、県境にお店はありませんでした。
数年後、偶然に観たテレビ番組で、ある町が取り上げられていました。
その町は、県境の山を下りた場所にあっる、寂れた温泉街(昔は賑わっていた)でした。
そして、数枚のモノクロ写真が紹介されたて、とても驚きました。
その中の1枚は、以前見た料亭だったからです。
番組で、昔は県境の峠に茶屋があって、賑わっていたと説明、写真はその当時の茶屋を映したものでした。

431 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 16:40:24.63 ID:5koXRT7C0
131 :本当にあった怖い名無し :2005/04/04(月) 12:03:21 ID:Xyftx3ix0
15年ぐらい前に友人から聞いた話です。

友人が小学生のころ、1人で家の裏山に登って遊んでいたところ、ふときがついて頂上から
山の下の方を見ると、自分の家と、自分の家とは反対側にも自分の家とまったく同じ家が
見える。
そして遊び疲れていた友人は、「俺は、どちらの家に帰ったのか判らない」と・・・

友人宅は私も知っています。裏山の反対側は、山で森でになっています。
2つ目の家の有る場所は、建物なんか有る場所ではないです。

友人が「本当は、もう一つの世界の住人」だったとしても、私の友人には違い有りませんから
どうでもいいと言えばどうでも良いんですが、いちおうこういう話を聞いたとゆうことで・・・

432 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 16:40:42.98 ID:fptE2oYZ0
明日は月曜日

433 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 16:41:11.14 ID:5koXRT7C0
115 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/02/09 13:14
子供の頃、道路を渡ろうとしてたら
突然後ろから「危ない!」と声が聞こえました。
驚いて立ち止まった瞬間、目の前を車が猛スピードで通過・・・
振り返るがそこには誰もいなかった・・・

30歳になって事故で生死の境を彷徨った時に不思議な夢を見た。
そこは生まれ故郷ですべて当時のまま。
左右確認せず道路を渡ろうとする少年を見つけて
私は思わず「危ない!」と叫んでしまった。
その瞬間、病院のベットで意識が回復した。

434 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 16:42:10.18 ID:5koXRT7C0
591 :あなたのうしろに名無しさんが・・・[sage] :04/05/31 21:30 ID:Dd2kXG3i
私の母の体験談。
ある日古湯として有名な兵庫県の温泉宿を訪れた。
夕食の時間が迫っていたので、その前に湯に入ろうと浴衣に着替えることに。
備え付けのチェストを開くと、突然視界が広がり、四畳半ほどの和室で親子らしい4人が卓袱台を囲んで食事の真っ最中。
驚いて固まっている母に気づいたらしい親子の視線を浴びつつ、
「し、失礼いたしました」
と、扉を閉めた母。
気を取り直してもう一度開くと、浴衣と丹前があったので急いで取り出し、二度とそのチェストは利用しなかったらしい。

「どこでもドアじゃあるまいし」
と私がつっこむと
「なに?それ」
と母。いわゆる見える人ではないんですが、ちょっと天然ボケ入ってます(笑

435 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 16:43:24.61 ID:5koXRT7C0
201 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :01/11/15 07:29
不思議な現象というか物体?

部屋の中で壁当て一人キャッチボールをしてた時のこと。
飼ってる猫が俺の傍に近寄ってきた。
ボールが壁に当たる音で猫を驚かそうとして全力投球した。
んで、そのまま戻ってくるはずだったのに
左の壁から白い物体が飛んできて俺の投げたボールに当たって
そのまま消えた。消えた瞬間は見てないけど部屋を探してもそんなもの見当たらない。
ちなみにボールはビニール製で色は緑のやつ。
不思議な物体は白でボールより二周り大きいぐらい。
当時、小六だった俺は親にそのことを説明したけど信じてくれなかった。
親はその時の話を覚えてる。

436 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 16:43:55.64 ID:1jPGXXnC0
>>432
オイ嘘ついてびびらせんなよ!
失禁するところだったろ!

437 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 16:44:47.87 ID:jCdstFPv0
>>24
マクロサイエンティック懐かしいなwwwwww
あんまはやらなかったなぁ

438 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 16:45:21.61 ID:wBFJFkWQO
>>432
Shine

439 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 16:46:38.21 ID:5koXRT7C0
976 :本当にあった怖い名無し :2009/01/29(木) 23:44:25 ID:m6dr56Sg0

中学生の頃のこと。いじめやいろんなことで何もかもに行き詰っていた自分はふと死にに行くことを決めた。
場所は一年くらい前に父といった、もうつぶれて廃墟になってるテーマパーク。
自宅から30キロくらいあるその場所へ朝6時にこっそり家を出て向かった。
15キロ地点くらいまで順調に走っていた。
しかし、途中で寄ったコンビニで鍵が壊れ自転車が動かなくなってしまった。
手ぶらで出かけてきたので金も持っていない。
どうすることもできずに座り込んだ自分の目の前に、見覚えのある車が止まった。
パジャマ姿の父と、化粧もしていなければ髪もといていない母。
朝姿を消した自分があのテーマパークに向かっている、というイメージが頭に浮かんで
いてもたってもいられなくなって父をたたき起こしてここまで走ってきたらしい。
何が起こってるのかわからないまま家に強制送還。
帰った後母は糸が切れたように眠り1週間起きなかった。
そしてその後は死ぬ気も失せて今に至る。
思い出すたびに申し訳なく思うと同時に不思議に思う。
そして母に感謝。

440 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 16:47:45.91 ID:5koXRT7C0
840 :その1[sage] :2008/12/08(月) 02:20:19 ID:kiaYaORK0
霊的な話は怖いというか、嫌いだし、、これも霊的な話じゃない。
ただ、こんな話があったということなんだが、書き込んでみる。
ただし、グロ注意なので、グロ話が嫌いな人は読み飛ばして欲しい。
特定を避けるためにフェイクを入れてある。
自分はボランティアでとある施設を定期的に訪問しているんだけれども、そこで19歳のA子と会った。
A子は、舌を失っていて、普通のやり方では口頭による意思疎通ができない。
自分もそれほどうまいわけじゃないけれども、手話は一応できて、A子も手話がそこそこできるので、
何とか意思疎通ができた。
そんなA子から聞いた話。
A子は、県内の漁村で育って、割とその漁村は豊かなんだけれども、A子の家では父親が漁に出て
行方不明になり、母親とA子は幼いころから海草を拾って市場で売って、何とか糊口を凌いでいた
らしい。
A子の母は病弱で、海女になることもできず、夫(A子の父親)が行方不明になってから、伏せってい
ることが多かった。
A子の父親の姉(A子の伯母)が海草拾いやら加工を多く押し付けて、A子母が具合が悪かったのに
病院にもかからせてもらえなくて、とうとう息を引き取ったが、A子はあばら家で昆布の加工作業をや
らされていた。

441 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 16:48:04.27 ID:5koXRT7C0
841 :その2[sage] :2008/12/08(月) 02:20:38 ID:kiaYaORK0
A子は、学校にも行かせてもらえず、黙々と昆布を鋏で縦に細かく切り裂く作業をやらされていたの
だが、作業量が多くてこなしきれず、いつも伯母に罵倒されて、殴られ、蹴られていた。
ある時A子が伯母に怒られまいとして必死で与えられた量の昆布を切っていると、成果品を取りに
来た伯母が叫び声を上げて飛び出して行った。
それからA子母親の親類が他県からやって来たり、行政機関が訪問したりして、大変だったらしい。
何でもA子は昆布ではなく、自分の口の中に鋏を入れて細かく切り裂いていたとのこと。
畳の上は血の海で、無心に口の中に鋏を突っ込んで動かしていたらしい。
結果としてA子は福祉施設に措置されることになった。
A子には保護されるまでの記憶が一切なく、これらは施設の職員から聞いた話だという。
それを笑顔で手話で話してくれた。
これでA子が実は今自分の隣にいる妻ですとか言うとそれなりの話になるんだが、そういうわけでも
ない。
A子はきちんとした教育を受けたことがなく、書くことが苦手だ。
ただ、インターネットの掲示板を読むのは好きらしくて、代理でA子の体験を書いてくれと言われた。
どこに書いたらいいのかは全く見当がつかなかったのだが、施設の職員からここはどうだろうかと
言われて、2chでは他板には書き込んだことはあるが、自分はオカルト板には初めて代筆で書き込
むことになった。
まあ、こんな話があるということで。
このスレの他の話をちょっと読んでみたら、何だかちょっと毛色が違うような気がするのだけれども。

442 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 16:49:32.97 ID:5koXRT7C0

253 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/06/09(月) 15:00:56 ID:ReNbWKqx0
廃墟サイトにガチではまっていた頃、夜な夜な廃墟マニアの人のサイトを巡っていた。
するとあるサイトに民家の廃墟が結構多めにアップされていた。
実は廃墟の中でも民家が一番好きなのでわくわくしてクリック。

その民家はある地方の村に存在する一軒で、家の中には生活用品が全て残っていた
壁にかけてあるカレンダーを見ると昭和40〜50年くらい。
珍しいことに荒らされた形跡もなく、ほとんど綺麗に残っている室内風景。

これは良物件!とウキウキしながらページをどんどんクリックしていると…
パソコンから「…ほぉぉぉぉ…ぼぉう…ほぉおおおお…」という意味不明の音が。
深夜なので音量はOにしていたので音が出るはずが無い。
出たとしても何でこんな半端なところで?!

焦ってマウスをいじろうとすると何故か強制終了で画面が真っ暗。
血の気が引いた。それ以来、夜中に廃墟サイトは見ないようにしてる…。

443 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 16:50:30.49 ID:5koXRT7C0
116 本当にあった怖い名無し 2008/06/08(日) 12:14:33 ID:i04V8bz/O

 
体験談というより、俺の生い立ちの話。
ばあ様に聞いた話だからはっきりとはしなくてごめん。


俺の家は元々、壇之浦で生き延びた平家の家臣の末裔で、その中でも占いとか祈祷とかを専門にしていた一族。
その影響か、代々お寺の住職を副業としてやっていた。
 
俺の父親は9人兄弟の末っ子で、俺も3人兄弟の末っ子。
言い伝えだと一族の末っ子は何かとヤバいものを背負って産まれてくることが多かった。
そしてそれを祓ったりするのが父親の役目だった。
俺の親父の時も大変だったらしい。
 
 
蝉の鳴き声が煩い7月のある暑い日、俺が母親のお腹に宿ったことをじい様に報告しに行ったんだが、報告の前にじい様が母親に言った。

「〇〇さん(←母親ね)、お腹に赤ちゃん居るやろ?この子は生まれたらいかん。酷なこと言うけれど、この子を産んだらうちの一族が絶えるかも知れん。」

みたいなことを何度も何度も言われたらしい。
うちのじい様、すごく怖かったらしくて誰も反論なんて今までしなかった。でも母親はじい様に向かってこう言った。

「なら離婚してでも私はこの子を産みます。この子は私の子供です。」

444 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 16:50:48.18 ID:5koXRT7C0

117 本当にあった怖い名無し 2008/06/08(日) 12:49:57 ID:i04V8bz/O


しばらく口論になったらしいけど、とうとうじい様が折れた。
「なら、この子に憑いたものを祓ってやらにゃならん。生憎だけど〇(←親父)には祓う力なんかない。だから俺が祓うしかない。完全には祓えないし、恐らく俺は死んでしまうだろうが、供養などしなくていい。霊魂となってでも、完全に祓ってやらにゃならん。」

そう言って、お寺の御堂で祓う準備を始めた。


結局、お祓いの準備が整ったのは明くる日の昼だった。
同じように蝉の鳴き声が煩い日だった。


じい様が母親を御堂連れて行くと、すぐにお祓いを始めた。


詳しいやり方は聞いてないけど、魔方陣みたいなものの真ん中にあぐらで座らせて、読経するというやり方らしい。


じい様が読経を始めると、すぐさま母親に変化が現れた。
最初は「う〜」とか唸るだけだったのが、次第に「ぐおぉぉぉ」という様な低い声で叫び始めた。
目は白目を向き、口からは涎と血を流し(舌を噛んだらしい)、暴れた。

「あの時は、あそこだけ別の世界みたいだった。蝉の鳴き声は聞こえないし、汗が止まらなかったのに急に寒さで体が震えた。あの時は母さんが人間に感じられなかった。」と親父に聞いた時、ポツリとこぼした。



読経を始めて1時間を過ぎた頃に、暴れていた母親が急に大人しくなった。

445 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 16:51:04.74 ID:5koXRT7C0

118 本当にあった怖い名無し 2008/06/08(日) 13:07:36 ID:i04V8bz/O

うつ伏せになっていた母親は上半身をゆっくりと起こすと、生気のない目でじい様、ばあ様、親父を見て言った。

「どいつじゃ?〇〇(←よく聞き取れなかったけど人名っぽかったらしい)を斬ったのは。お前らか?お前らなのか?」

古い言葉だったらしいけど、こんな言葉を呟きながら、這って三人に近付いて来た。


陣の端までやって来ると、結界みたいなものがあるのか、その上から出られずに叫び始めた。
「首をやれ!お前らの首をやれ!殺す!殺してやる!」


親父は不覚にも腰が抜けてただ震えていた。
ばあ様も目を強く閉じて見てはいられなかった。

じい様が叫ぶ様に上げていた御経をやめたと思うと、

「復讐はもう終わりだ!もう〇〇は居ない!在るべき所へ帰れ!」

親父は聞き取れなかったけど、ばあ様いわくこう叫んだらしい。


母親はじい様の方を向くと結界?を叩きながら叫んだ。

「復讐は止まらん!輪廻の続く限り我が怨みは晴れぬ!」


そう叫んだのを最後に母親はまたうつ伏せになって動かなくなった。

446 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 16:51:15.91 ID:mqBIqemDP
441 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/03/15(土) 19:18:01 ID:mTPuEhD8O
1/2

神隠しっぽいものにあったことがある。
小学校1年の夏休みのことだ。

実家はいわゆる過疎地にあって、地域には同い年の子が数人しかいなかった。
その日は遊べる友達がいなかったので、私は一人で外をフラフラしていた。
「大人の目のない場所には行くな」とか「一人で山に入るな」とか言われていたが、
どうせ平気だろうと高をくくり、忠告を無視して林道に入った。
そうしたら見たこともない「可愛いお姉ちゃん」に会った。
7歳の子の認識する「お姉ちゃん」だから、たぶん小学校高学年か中学生くらいだと思う。
「お姉ちゃん」は私と遊んでくれることになり、「年上の私が一緒だから大丈夫」と言って、
私を山に誘った。ささやかな冒険心からか、私はホイホイついていってしまった。
山で私と「お姉ちゃん」は鬼ごっこを始めた。「お姉ちゃん」が鬼だった。
、最初は楽しく追いかけっこしていたのだが、たまたま廃屋を見つけたので「お姉ちゃん」をまいて隠れることにした。すると「お姉ちゃん」の様子が変わった。
「お姉ちゃん」は優しげだがどことなくヒステリックな声で私を呼びはじめた。
まいた場所から廃屋まではそれなりに離れていたはずだが、それでも聞こえるほどの大声だった。
やがてガラスが割られる音などがして、「お姉ちゃん」が廃屋の中を探し始めたことが分かった。
ふすまを蹴るような音もした。どう考えても尋常ではない怒りかただった。
ちなみに私は簡単にカラの押し入れに隠れていただけなのだが、どういうわけか
「お姉ちゃん」は私を見つけられないようだった。


447 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 16:51:23.28 ID:5koXRT7C0

124 本当にあった怖い名無し 2008/06/08(日) 14:52:38 ID:i04V8bz/O

お祓いが終わったのか、じい様はその場に寝転んで、いびきをかいて寝始めた。

ばあ様が母親を、親父がじい様を背負って家に帰った。


母親が目覚めたのはその2日後、じい様は3日後だった。

目覚めると同時に、じい様は母親に「すまん。」と謝った。

憑いてたものは祓えたが、元々の器がでかすぎる。これからきっと苦労するだろう、ということを母親に話して、また眠ったそうです。


次にじい様が目を覚ましたのは、半年後の俺が産まれる日でした。
ばあ様はずっとじい様の傍に居たのですが、じい様は一瞬目を覚ますと「止まらん。復讐は止められん。」と言うと、二度と目を覚ましませんでした。

じい様が死んだ直後に、ばあ様に親父が「産まれた」と報告しました。



体験談じゃなかったですね。
これが俺の生い立ちで、これからの人生で様々な体験をするきっかけとなった出来事です。


今日模試(浪人してんでww)で間あいたし、怖くないし、長文だしですみませんでした。


448 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 16:52:05.31 ID:5koXRT7C0

173 スレ194よりコピペ sage 2008/06/08(日) 21:33:43 ID:nKcBN+8r0
17 :本当にあった怖い名無し:2008/06/07(土) 00:01:09 ID:6blq8+FK0
2chでたまたまこのスレを見かけたんで
俺が体験した23年前の出来事を書かせてもらうと
日航機墜落事故って皆さんご存知ですか?
俺も仕事の出張の帰りにあの飛行機に乗ろうとしたんですが
時間がなかったのでぎりぎり乗れるかと思ったとき
まったく知らない老婆にすごい力で手をつかまれて
「急いでいるんで」と手を振り解こうとしても
話してくれず結構乗れなかったんです。
老婆が手を放した後言ったことが
「まだ死相が薄い大丈夫だ」と俺に言いました
老婆は何者だったんでしょ?

俺が体験した話です。
あれは夢ではなかったと思います
それでは。

449 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 16:52:17.51 ID:mqBIqemDP

442 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/03/15(土) 19:18:51 ID:mTPuEhD8O
2/2

「お姉ちゃん」は廃屋の中を歩き回りながら「出てきて、ここでおままごとしよう」とか
「それともこのお家にお姉ちゃんとお泊まりする?」などと言っていた。
そのうち「お姉ちゃん」は狂ったように、出てこいとか出せとか助けてとかわめきはじめた。
私は怖くて、押し入れの中で小さくなっていた。

その後どうなったのか覚えていないが、いつのまにか私は男の人と明け方の竹林を歩いていて、
いろいろと説教を聞かされていた。
大人が物事を禁止するのには理由があるとか、子供が一人で出歩くのはよくないとか。
その人は私を舗装された道路まで送ると、あとは自分で帰れと言ってどこかに行ってしまった。
そこは地元から峠ひとつ越えたところにある、母の実家のすぐ側だった。
玄関の戸を叩くと祖母が現れ、その場で私を抱きしめて大泣きしだした。とりあえず私は風呂に入れられ、その間に両親と父方の祖父母が呼ばれていた。
失踪中のことを話しても両親にはあまり信じてもらえなかった。
ただ、祖父母たちは「お姉ちゃん」と遊ぶことになったいきさつを聞いて顔色を変えた。
きっと何か知っていたのだろうが、詳しいことは未だに聞けないままだ。
後日、私が失踪した日に、近所の山で山火事が起こっていたことを知らされた。
焼けた範囲内に、全焼はしなかったが廃屋が一軒あったらしいことも。
消防のおじさんたちも私の失踪を知っていたので、消火後真っ先に廃屋を調べたが、
中には「誰も」いなかったそうだ。

祖父母たちの強いすすめで父実家(林道の近く)から母実家に引っ越して今に至る。
あの朝男の人と歩いていたのはどうやら母実家の近所の竹林だったようだ。
そこには小さな古いお社があり、火の神様が祭られているらしい。


450 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 16:52:36.68 ID:5koXRT7C0
465 くねくね sage 2008/06/14(土) 17:55:11 ID:yoRtWncJ0
俺小さい頃、多分幼稚園位の年20年位前くねくね見たわ。

親父と弟と俺で、たまに山にピクニックに行ってたんだよ
ピクニックっつても直ぐ近くの栗山、家の所有じゃなかったから
不法侵入ってやつか(笑)でさ、
俺、基本的に動くの面倒臭がって行きたくなかったんだけど
山に行く途中で親父がジュースを買ってくれるんだよ。
俺はコーラ、弟はコーヒー牛乳。それが目的で付いて行ってた訳。

山頂に向かいながら、親父が天狗の鼻とか何とか瓜?(赤い実)とか
指差して教え俺達を楽しませてた。

ここまでの記憶ははっきり覚えてるんだけど、その次の記憶は
親父が居ない。弟と二人っきり。親父が居ないのが不安で不安で
きっと先に頂上に向かったんだと泣きながら弟の手を引いて頂上を目指した。
もう少しで頂上という所で弟が何かを見つけた。
「まー君(あだ名)あれなぁに??」
弟の指先の先100m位離れた木の影にゆらゆらしているグレー?色の何かがいた
分からなかった、何回もこの山に入ったがあんな物見た事が無かった。
手足をジタバタしている。顔は見えない。
俺は思い出した。親父に誕生日プレゼントとして貰った双眼鏡が背中の小さな
リュックに入ってた。「あれ」が何なのか異常に知りたくなってリュックを下ろし
開き取り出した。弟も見せて見せてと言っていたが、「後でね」といい覗きこんだ
覗き込んだモノは想像を絶するモノだった。1、2、・・分、もう見たくもないのに
目が離せない。弟の「まーくん!!」の声がなかったら1人で見ていたら
どうなっていたか分からない。多分発狂してた。でもこれは言える断言できる。
あれは踊っているんじゃない。

451 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 16:52:54.21 ID:5koXRT7C0
466 くねくね sage 2008/06/14(土) 17:55:41 ID:yoRtWncJ0
苦しがってた。

顔も見た。色んな顔だった。男の子、女の子、若いわ男、女、年取った男、女
顔がドンドン変わっていく、まるで1秒毎にスライドしているかの様に。

だが全ての顔が同じ表情。「苦悶」

俺は荷物を投げ捨て弟と一緒に下を目指して走った、俺も弟も何度も転んだ。
でも、そんな痛みよりもアイツに捕まる方が何倍、何十倍も怖かった。
途中でお爺さんに会ったが、まず何よりもこの山から下りなければと思った。
数分後見慣れた鳥居が見えた、出口だ。その時、後から声がした。
親父だった、何故か怒鳴っている。2人して父親に駆け寄って泣きながら
くねくねしていた物の事を必死に説明しようとしたが伝わらなかった。
親父の話では少し目を離した瞬間に居なくなったらしい。
結局、俺が弟連れて山に入って行った事になった。
この日以来山には行ってない。また見てしまいそうな気がするから。


最後に一言、皆さんが「くねくね」と言ってるモノは確かに居ます。



452 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 16:53:08.82 ID:mqBIqemDP
450 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/03/16(日) 08:08:43 ID:4erSfLEpO
>>441-442を書き込んだ者です。
昨夜は酔っ払いながら書いたせいか少々内容に不備がありました。補足します。

・「お姉ちゃん」と会ったのは8月某日の昼前。たぶん10〜11時くらいだと思う。
押し入れにはかなりの長時間隠れていた。
少なくとも、引き戸の隙間から差し込む光が、昼間の陽の色から夕日の色に変わるまでは。
祖母宅に着いたのは、翌々日未明。
つまり丸2日近く私は行方不明で、その間に近所の山中も捜索されたが発見されず。
警察には通報されていない。

・山火事はどうやら私が出かけてからいくらも経たない間に発生したらしい。
かなりの規模で、私が帰ってきた火の夜にようやく消火作業が終了したとのこと。
消防のおじさんはファイヤーマンではなく地元の自警団員なので、少々危険だったが
真っ先に廃屋を調べてくれた。廃屋は割と燃えはじめた場所の近くにあったそうだ。
火元はよくわからなかったそうだが、「登山者のタバコの火」ということになっている。

453 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 16:54:29.43 ID:5koXRT7C0
>>452
間に割り込んじゃってごめん

454 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 16:55:29.57 ID:5koXRT7C0
428 本当にあった怖い名無し sage 2008/06/13(金) 20:17:33 ID:qq9m9H53O
あるバンドのMCでボーカルさんが、
「病院から末期癌のファンの少女にサインを送ってほしいと連絡があり、
病院に会いに行ったら危篤状態で、後日、亡くなられた。
彼女は前回の武道館に来る途中で倒れて来ることが出来なかったけれど、魂はここに来て見守っているんじゃないかな」
という話をした後、霊感のある複数の客が演奏中のボーカルさんの腰に
白い手が絡んでいるのを目撃し
歌に女性の声が被っているのを聴いたそうです。ボーカルさん本人は気付いていないかもしれません。
その後のライブでは何も起きていません

ライブの会場にたまにやっぱり白い
女の子がいるみたいです。
他にも癌の子をお見舞いにいって
いたのですが、多分その子もお亡くなりになって
しまっているので、また違う子も来てるかと思います。

そのバンドは解散してしまい、白いの少女もその後見かけた話を聞きません

455 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 16:57:12.26 ID:5koXRT7C0
707 本当にあった怖い名無し 2008/06/18(水) 11:48:10 ID:QU73gm2Q0
今日の朝起きたことをば。
何時ものように目が覚めた俺だったが、今日は二度ねしたい気分。
目を瞑って寝ようと思ったら、
「ぱんっ!」
なんか太ももを思いっきりひっぱたいた様な音がした。
俺「ヴぁー。昨日洒落怖のまとめサイト読みまくったからな。オバケに違いねぇ!」
すかさず目をばっと見開き辺りを見渡すが何も無い。
目が覚めちゃったから、一階に降りてテレビでも見て時間潰そうと部屋の扉を開けた。
そしたら何か廊下が怖い。何か怖い。何にも無いのに何か怖い。
階段に向かうまで、階段を下りる間。なんかすっげー長く感じた。
一階に下りてリビングにあるでっけーテレビの電源を入れようとテレビに近寄ったら、
真っ黒なブラウン管に映った自分の後ろに何か居る。
俺「きwwwwwwwwwwwwwwたwwwwwwwwwwwwwwwwww」
なんか人の形でもない、何か虫の群れみたいな濃いグレーの靄が俺の後ろに。
でも、怖いからすかさずテレビをつけた。
テレビをうつらうつら見てたら朝になった。

456 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 16:58:40.86 ID:5koXRT7C0
313 本当にあった怖い名無し 2008/06/10(火) 15:12:33 ID:uOn75ZEk0
やはり病院関係の話は尽きないオレの弟から聞いた話。性的な内容も入っているので、あまり口外できないのだそうだ。
弟はオレと違って出来がよく、今は地方の病院で医者をやっている。

その弟が以前にある施設で当直バイト(ほとんど呼ばれない)に入っていた時のこと。
夜中に「フェラされている夢」で目が覚めた。かなりリアルだったそうだ。
しかし、目が覚めてもチンチンの感覚は消えない。身体も動かない。
見上げると、自分に騎乗位をとる形で髪の長い女性が跨っているのに気付いた。
髪は確かに長かったが、「リング」の貞子のようではなく、キチンと梳かされている感じだったという。顔は暗くて見えなかったと。
不思議と邪悪な感じはしなかったらしい。なんかイタズラされているようだった。
でも身体は動かないまま。
その女性は騎乗位のまま、ゆっくりと腰を動かしている。夢の中で「フェラされている」と思ったのはコレ。

「夢じゃないかと思っていたが、やはりチンチンの感じはリアルだったね。
小悪魔的な女性とセックスしているような雰囲気で。気持ち良さと恐怖が半々か。」

女性はゆっくりと腰を動かしながら弟の両肩に手をおくと、そのまま上半身を引き上げようとしてきた。
そこで心の中で念仏を2回唱えたら、パッと消えてしまった。同時に身体も自由に。
朝にスタッフに聞いてみたが、こんな話は初耳だという。
幽霊話もなくはないが、ドアのノック音とか足音とかの程度だと。
ちなみにその施設、古墳群の跡地に建てられたらしい。

ほとんど性的な内容なので、あまり他には話せないらしい。
その後、弟は特に災難もなく、仕事も順調に続けている。

457 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 17:00:06.47 ID:mqBIqemDP
>>453
いや、別に

458 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 17:00:20.36 ID:5koXRT7C0
421 本当にあった怖い名無し 2008/06/13(金) 19:04:47 ID:wynLq3elO
初投稿で読みづらかったらすいません。


先日父者に聞いた曾祖父の話。

ウチの家系はクソ真面目な人が多いにも関わらず、今で言う右翼に所属していた曾祖父(見方によっては右翼もクソ真面目だが)

曾祖父は幼少時代の竹下登のお守りをしていたみたいで、出掛ける前に空っぽの重箱を持って行き、お守りが終わり重箱を返されると中には黄金色のお菓子…と、こんな感じで稼いでいたようです。

そして右翼だから当然喧嘩も日常茶飯事らしく、付いたあだ名が『腕折りの〇〇(名前)』
喧嘩の度に相手の腕を折った事から付いたあだ名です。


そしてある日曾祖父がフラフラとどこかへ行ったきり戻って来なくなり、一週間後に発見されました。


曾祖父曰わく『狐が手招きしたから後を付いていったら井戸に落ちた。』と。


『腕が折れて登れなかった』と。


私は「狐とかw胡散臭いwww」と話を聞いた時は父者に言いましたが、あだ名の事を考えると因果応報を感じました。
やはり神様は見ているんですかね?

459 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 17:02:01.24 ID:5koXRT7C0

118 本当にあった怖い名無し New! 2008/10/26(日) 02:47:15 ID:njgiNaA3O
弟から聞いた話。

大学の友人が別のアパートに引越しをするんで、その手伝いにいったそうだ。
手伝いは弟の他に、同じ学校の二人。
レンタルした軽ダンプに家財道具を積んで、引越し先のアパートに向かった。
軽ダンプをその友人が運転して、弟は助手席。後ろから二人が乗った車がついてくる。
しばらく走っていると、後ろのひとりが弟にケータイを掛けてきた。
どこでもいいから車を停めてくれ、という。
コンビニの駐車場に入ると、なぜか二人の乗る車は、軽ダンプから離れたところに停まった。

またケータイが鳴って、お前だけ、こっちに来てくれ、という。
弟が車まで行くと、後部座席に乗るように言い、乗った途端にものすごい勢いで車を発進させた。
あいつを置き去りにする気かよ、と弟が言うと、助手席の奴が言った。
荷物を積む時、異様に重たい木箱があっただろう。国道に出たあたりで、その木箱がゆっくりと開いて、なかから黒い服を着た女が出てきた。箱から上半身だけ出して、俺たちの方を見て笑った。そして、また箱のなかに戻った。
続けて、運転してる奴が言った。

あの木箱には、釘が打ち付けてあって、頑丈なものだった。簡単に開く構造じゃなかった。だから、あの女は、おかしい。この世のものじゃない。俺たちは知らずにあの木箱に触ってしまった。このまま神社にいってお祓いを受けたい気分だ。
だったら、あいつにも言ってやらないと、と弟。
いや、あいつは多分、女のことは知ってると思う。それどころか、俺たちは、あいつが、なんらかの方法で、女を木箱に入れたんだと思ってる。
弟のケータイが鳴った。あいつからだった。
丁度いい。その女のこと、あいつに聞いてみるよ、と弟はケータイに出た。
なぁ、木箱の女について、話があるんだけど。
弟がそう言うと


ばれちゃったか。ひひひひひひひひひひひひ…

460 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 17:03:42.15 ID:5koXRT7C0
715 本当にあった怖い名無し New! 2008/11/02(日) 21:26:17 ID:6AdnA3ac0
俺の小学生の頃の実体験。
記憶違いなんかじゃない。
全校集会でも取り上げられたし、地元の新聞にも載った事件だ。

その日、俺を含めた3人でかくれんぼをしていた。
隠れ場所は放課後の校舎内だ。
以下、友達を仮にA・Bと称する。

Bが鬼だったので、俺とAは校舎内に隠れた。
が、俺は先生に見つかってしまい、
なにをやってるんだと叱られた。
同じ頃、Bも同様に叱られていた。

先生は隠れているはずのAを探した。
俺らもAを探した。
でもAは何処にも居なかった。
家に連絡してみたけど、帰ってなかった。

それっきりAは行方不明だ。
俺は最後の目撃者として警察から事情聴取を受けたりした。
あれから15年位経つけど、未だに遺留品の一つも見つかっていない。

Aはどこへ行ってしまったのだろうか?

461 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 17:04:23.14 ID:FRyqhQAYO
部活の合宿で肝試しをすることになった。
真夜中の海岸を1人で歩いて戻ってくるコース。街灯もなく暗闇なので懐中電灯で足元を照らす必要があったのだが、その懐中電灯にはラジオが付いていた。
怖がりの先輩はそのラジオのスイッチをいれて、音楽を聴きながら気を紛らわせていた。
しばらく歩いていると、音楽が止み、ニュースが始まった。
なにやらキャスターがあわてた様子で早口で話している。「アメリカ・・・・」「ソ連・・・」「国連・・・」「日本政府は・・・」
暗闇の中で緊張状態にあった先輩はニュースの内容をそれほど真剣に聞いてなかった。
しかし、スピーカーから聞こえてくるキャスターの様子に異常を感じ、その場に立ち止まってラジオに耳を傾けた。
「本日、日本時間午後9時ごろ、アメリカとソ連が全面戦争に突入した模様です。数発の核爆発がアメリカ、ソ連の両国で確認されています。・・・・・」先輩は耳を疑った。「うそだろ!」
肝試しどころではないので、ダッシュでもと来た道を戻って仲間のもとに戻っていった。
みんなの所にもどると大声で、「ニュースを聞いてくれ!」とラジオ付きの懐中電灯を差し出した。
しかし、そこから聞こえるのは、始めに聞いていた音楽番組であった。先輩は確かにそのニュースを聞いたと言ってました。

462 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 17:10:35.94 ID:1ApVeFMF0
>>423の「いとこ」で思い出したけど
何年か前の真冬に私の友人のいとこがトイレの便座に座った瞬間心臓麻痺で亡くなった
便座が冷たかったんだと

463 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 17:10:52.60 ID:/us4iXJQO
>>414
> 目を縫い付けてある魔術師とかいるだろ?

見た事がないな。

464 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 17:11:22.43 ID:rbv8dpmd0
バスタードに出てた

465 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 17:12:59.09 ID:5koXRT7C0
244 1 sage 2009/08/13(木) 09:21:55 ID:3T4tQHU20
幽霊が見えると言う友人の話

彼が小学生の時、初恋の女の子が交通事故死した。
女の子の通夜から帰った夜、
彼は部屋の窓を叩くノックの音で目が覚めた。
女の子が窓の外からノックしている。彼がそれに気付くと
「開けて‥」
と女の子が言った。
彼は冷静に女の子が幽霊である事を悟った。
大好きだった女の子
彼は好きだと言う言葉を女の子に伝えようとベッドから起き上がった。
すると背後から「開けちゃ駄目だよ。」と声がした
振り返ると怖い顔をした老婆がベッドの上に正座している。
体中の鳥肌が立ち、彼は動けなくなり老婆から目が離せなくなった。
「お前に取って良いモノなら、お前に許しを得ないでも家に入れるはずだよ。」
老婆はしわがれた声で言う。

背後から女の子の寂しそうな声が聞こえたそうだ
「さようなら」

466 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 17:14:00.19 ID:1jPGXXnC0
ずっと目つぶってたらイオくらいは使えるようになるかな

467 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 17:15:14.15 ID:5koXRT7C0
472 本当にあった怖い名無し sage 2009/08/15(土) 00:48:23 ID:gKRX97kBO
こないだ掛かってきた友人からの電話の内容がとてもキモく、信じられないものだった
なんでも、写真の整理をしているときに
その友人が撮った写真の、特に背景の広いものや
多数の人間が写っているものに
同一人物と思しき男が
ある時は賑やかな海水浴場の波打ち際に
ある時は電車の窓ごしに見た遠くの農道に
撮影時期も場所も異なる何枚もの写真に、いずれもひっそりと写り込んでいたんだとよ
男の出で立ちはいつも同じで
水色の長袖シャツ、白いズボンに白い靴なんだと
聞いてて異様だったのは、顔や首など、見えている肌の部分が
赤やら灰色やらのマダラになっているという点と
いつも口をハニワのように開けているという点

友人は興奮してたけど、どこか嬉々としててキモかった

468 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 17:15:58.47 ID:G7LKDZ/x0
盲剣が使えるようになるよ

469 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 17:18:44.38 ID:5koXRT7C0

198 本当にあった怖い名無し sage 2009/08/12(水) 22:23:13 ID:ifzhiIf10
去年、ある中学校で授業中に生徒が転落するという事故があったんだが、
俺はそこの出身で卒業してからすでに20年が経つ。
このニュースをネットで聞いてから、びっくりしたと同時に、久々に聞く母校の名前から
懐かしくなって、今年の正月帰省したときに卒業アルバムをみてみたんだよ。
それと卒業文集。

そこにどうしても思い出せない奴の写真があってさ。
そいつの名前が○村久之って名前なんだよね。
どういうわけだか記憶が全然ないんだけどさ。
そんでもって、卒業文集の寄せ書きに、そいつヒサユキって書かれてるのよ。
そのとき、以前しゃれこわで読んだヒサルキってのを思い出してちょっとぞっとしたんだけど、
もっと驚いたのが、その後の文章。

20年後になったら跳ぶんだ

って。
単なる偶然だと思うけど、ちょっと背筋が震えた。

470 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 17:26:37.68 ID:5koXRT7C0

3 本当にあった怖い名無し 2009/04/05(日) 03:12:26 ID:HV3itf4l0
どこに書いていいのかわからないのでここに書きます

ついさっき仕事から自家用車に乗って帰ってきたんだけど
自宅の前に車を止めて車の後ろをまわり玄関に入ろうとしたら
後ろの方で「カサカサカサッ」って音が聞こえた
近くに比較的大きめの木が立ってるので葉っぱの擦れる音だろうと
思ったけど妙な気がしたんで後ろを振り向いてみると
黒い影が見える
暗闇の中をよーく目をこらして見ると
おかっぱ頭の多分5,6歳の着物を着た女の子が立ってる
心臓が喉元まで飛び上がってあわてて玄関に入り鍵をかけた
まじでこわい
心臓バクバクいってる
こんな夜中にあんな小さな子供が住宅街とはいえ出歩いてるのはおかしい
明日も仕事なんで寝ないといけないけど心臓の鼓動がひどいことになってて
眠れそうにない
今家中の電気全部つけてガクブル状態で酒飲んで無理矢理寝ようと努力してます
かんべんしてくれよ

471 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 17:27:11.49 ID:5koXRT7C0

46 本当にあった怖い名無し sage 2009/04/08(水) 14:16:22 ID:r0ggRI1hO
すまんあまり聞く側は怖くないかもしれないが
つい さ っ き
本当に今起きた話なんだが

なぜか今日はアラームより早く起きて(アラーム前に起きるなんてありえない)
でもまだ少し眠いから布団の中で携帯弄ってたわけ
したらいきなり寝室のドアが濡れたタオルで拭かれてるような音がしたわけ
キュッキュッって

誰か掃除してんのか?
と思ったけど母は死んでるし父はリストラされて実家に逃げたし
ありえないなっ幽霊だわって思ったんだけど

音がだんだん大きくなって、
ガンッ!ってすげぇでかい音で扉を殴る音がした
でもこんなの今の境遇から比べれば楽なもんだと思って起きたら

扉が開いてた

さすがにやべぇ、今トイレで震えながら書いてんだけど助けて…

472 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 17:27:13.18 ID:RtrVg6BpO
今の職場の女の子の話。
その子は事務を担当していて、よく上司が不在の時に代わりに電話をとって、電話があった旨のメモを置いておいてくれる。
が、そのメモが不思議。
メモに何時に電話がかかってきたか書いてあるのだが、その時間が未来になっている。
例えば、3時にかかってきた電話なのに、3時30分とか書いちゃう。3時すぎに席に戻ってきた上司が、「おぃ、これ未来だぞ〜」なんて言うと「間違えました〜ハハ」なんておちゃめに返してる。
だが…不思議なのがその子が書いた3時30分にほんとうに電話がかかってくるということ。
1回や2回じゃないんだ。
彼女はいったい…。
ちなみに、彼女は巨乳。

473 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 17:27:32.85 ID:5koXRT7C0
188 本当にあった怖い名無し sage 2009/04/11(土) 01:38:37 ID:zQtp9ivlO
つい先日(4月8日)体験した出来事。
ゲーセンから駅への帰り道(そこは自分が住んでいるところから電車で一つのところ)。
思いの外長居をしてしまって、店を出るときには23時を回っていた。
途中街灯も何もないたんぼ道を通ることになるのだが、そこでソレと遭遇した。
道の中間くらいまで差し掛かったとき、俺の横を四つん這いのオッサンがコマ送りみたいな異様な速度で走り抜けていった。
そして少し行った辺りからこっちを振り向いて見てる(四つん這いのまま)。
その四つん這いの姿勢も膝立ちではなくて、使徒を食い殺したときのEVA初号機みたいな格好。
顔は能面みたいに無表情なのに、目だけがやたらぎらぎらしてる。
そのまましばらく動けずにいたけど、意を決して向かい合ったままじりじりと後退。
途中相手が完全にこっちに向き直ったときは、心臓が止まるかと思った。
結局ゲーセンまで戻って、タクシーで帰宅。
それから昨日今日と怖くて一歩も部屋の外に出ていない。
一日中カーテンを閉めて布団を被ってる。
人間なのかどうなのかわからないが、脳裏に焼き付いてしまってトラウマ気味。

読みづらくて申し訳ない。

474 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 17:28:31.13 ID:5koXRT7C0

197 本当にあった怖い名無し 2009/04/11(土) 14:57:21 ID:6do9Fj0H0
最近ゾッとした話を一つ
自分の仕事は夜勤と昼勤の二交代制、そして夜勤の週
昼食休みに会社のすぐ裏にある河原へ土手を越えてブラブラ散歩していた時、それは起こった
河原にはホームレスや野犬や野良猫とかが結構居る
それに散歩の度に子猫の声を聞いていた
前々から声は聞こえていたのであまり気にした事はなかったんだけどその日は聞こえなかった
暗闇の中、遠くの町の光と車道の明かりにタバコを吸いながら立っていると突然足元から子猫の声がして大人ながらビビリまくった
しかし足元を見てさらに驚いた、子猫の声を出す男だった
本当ビビリまくってダッシュで会社に逃げ帰った

そして昨日起こった事を話すと
もう河原に出るのは嫌だったから土手を越えないところでタバコを吸ってた
そしたらキュルキュルキュルみたいな音が聞こえてくる
だんだん迫ってくる
そしてキュルキュルキュルという音から子猫のニャアニャアニャアという音を出しながら男が近づいてきた
もう情けない程にBダッシュ
その後もあの声が耳から離れない

475 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 17:29:10.56 ID:5koXRT7C0

163 本当にあった怖い名無し sage 2009/04/10(金) 21:14:53 ID:oSvG7eMaO
今あった出来事。

東○メトロ有○○線の飯○橋のホームでベンチに座って携帯弄ってたら、駅名を示す掲示板?(壁に埋め込まれて、前後の駅名も書かれてる奴)の明かりが消えた。蛍光灯が切れたんだと思って気にしないでいたら復活して再び消えた。

んで、また点いたから目をやったら満面の笑みの男の顔があった。蛍光灯の点滅じゃなくて男の顔が点滅してたみたいだ。
絶対見間違い……であってほしい。

476 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 17:30:00.29 ID:5koXRT7C0
182 48&51 ◆sfmh9zaJHs 2009/04/11(土) 00:38:58 ID:t3WaY8Nn0
怖くないかもしれないけど昔目撃した話
静かな住宅街にあるかつ兵衛なんだけど、実は意外に変質者が多いんだ。
かつ兵衛周辺は通学路になっていてコロッケも破壊的に安い事から学校帰りのJCがよくたまってるんだわ。
そんなある冬の日、たまってるJCを狙ってか露出狂が出たんだ。周辺は一気に阿鼻叫喚wwww
それを見た店主。すぐにJCを店内に避難させると俺に「警察を呼ばないように」と言い捨てて露出狂を追い掛けてった。


 包 丁 持 っ て


20分ぐらいしてからかな。店主が戻ってきた。何故か上着が無くなって中に着てた半袖Tシャツだし手ぶらだし。
包丁はどうしたのかって聞いたら「無くした」って言ってた。

でも俺はなんとなく嫌な感じがして、それからすぐ辞めたよ。

先日店の前を通りがかった時すごい耳鳴りがして、嫌な予感が確信に変わった気がする。確証はないけど。

477 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 17:31:16.99 ID:5koXRT7C0

225 本当にあった怖い名無し 2009/04/12(日) 01:32:54 ID:MzvmRHVEO
じゃあここで一つ

俺が友達から聞いた話なんだけど
高校の修学旅行のときその友達のクラスの女子が行方不明になったらしいんだよ
あ、修学旅行は沖縄行ったらしい
その日は班ごとに自由行動で
その女子がいる班は美ら海水族館に行って出た時には既にその女子はいなかったらしい
みんな大騒ぎになって捜査願いだしたんだけど結局その日は見つからなくて
しょうがなく旅館にもどったんだって
そしたら深夜警察から電話がかかってきてその女子が見つかったらしい
なんとその女子は長崎県のハウステンボスでみつかったらしいんだよ
結構距離もあるし飛行機か船使わないと沖縄からは行けないから自分で行ったのかと思ったら
その女子は知らない人に導かれてハウステンボスまで来たって言ってるんだけどその知らない人が誰だったか覚えてないんだって
それどころか男か女かすらも覚えてなくてただ覚えてるのはハウステンボスで売ってたカステラが凄く美味しかったんだって

478 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 17:32:04.36 ID:5koXRT7C0

290 本当にあった怖い名無し sage 2009/04/13(月) 05:34:36 ID:BdzQNl0FO
昔住んでた俺ん家のすぐ先の交差点はよく事故があるんだけど、昔からそこには幼女の霊が住み着いているらしく、車がぶつかる光景を見ながら笑ってると祈祷師が言ってた。
で、深夜その交差点を越えて小道に入る手前で、着物を着たおばさんと小さい女の子が手をつないでこっちを見てた。
ただ者じゃないと思ったのが、顔色がほの暗い紫色なわけ。
しかも、口を少し開いて微妙に微笑んでて、気味が悪い。

479 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 17:33:10.34 ID:5koXRT7C0
270 本当にあった怖い名無し New! 2009/04/12(日) 15:32:17 ID:YjILU25aO
夢の中でオヤジの霊に取りつかれた男が撃退するためにホモの行動をとるってのをみて

あぁそうすればいいのか(゜Д゜)家賃も払わないで迷惑だもんねと、思った瞬間に私にもオヤジの霊がついたwもちろんまだ夢の中

思いつく限りの罵声を浴びせて殴ったり坊さんとこ連れてって「家賃払わないんなら出ていけ(^ω^#)」って言ったりとか最後に顔を伸ばしたり鼻フックしたりしてた時、誰かに似てるなと思った。

しばらくしたら目を覚まして誰だったかな〜と考えてたら友達からメールがきた

『明日お父さんの命日だったよねお花を届けます』


もぉほんとにごめん親父w

480 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 17:33:50.64 ID:5koXRT7C0
759 本当にあった怖い名無し 2009/04/21(火) 21:10:22 ID:969fdPeFO
ちょいとグロ入るが実話を。
去年の秋、時刻は午前5時頃、友人と釣りに出かけた。
場所は近所の沼津。
釣り道具を持ち友人と釣り場まで一方通行の道を歩いていた。
途中公園に差し掛かろうとしたとき、幼稚園児であろう子供3人ほどが公園前の道路でしゃがんでいた、しゃがんでいる場所に子供が一人倒れていた。
友人と「何事か?」と思い近付くと倒れてる子供は頭が片側完全に潰れ、脳が飛び出していた、もう片側は眼球がが飛び出し、口から少量の血が出ていた、
しゃがんでいた子供達は倒れてる子供の脳を掴んだり、眼球があったであろう穴から出たゼリー状の物質を遊び道具?のコップに入れたりして遊んでいた。
僕らは即通報。
轢き逃げだったらしい。
もう釣りどころではなかった。

481 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 17:40:54.89 ID:4AM3g1O00
せつない感じの怖い話が好きだ。

482 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 17:58:06.24 ID:VWcs4HLM0
>>16
母親が強酸で溶かしてたんだ

483 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 18:27:25.65 ID:34UrnfV2O
>>241 あったあったww 短編だよな

彼女も2人にならなかったっけ?

484 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 18:37:25.34 ID:/us4iXJQO
カステラ美味いで笑ってしまった

485 : ◆K9UnxaeLLA :2010/06/05(土) 18:48:42.63 ID:NHm0Ewp/0






★            V      I      P      警      察      よ      り



★          この度V I P 警 察 署 員 を募集する為にこのようなVIP警察の宣伝を行っている。



★         「署員になってみたいなあ・・・」と言う方は、↓のスレに書き込んでください。




☆         順次wikiに追加します。




★            http://live28.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1275716677/



775390624

486 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 18:50:24.99 ID:ZxTvvwXj0
>>473
こんなのか
ttp://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org941052.jpg

487 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 18:50:47.48 ID:VWcs4HLM0
>>32
中学生活をやり直したんだけどこれやればいいの?

488 : ◆s5QcT3IdhQ :2010/06/05(土) 18:51:28.80 ID:NHm0Ewp/0






★            V      I      P      警      察      よ      り



★          この度V I P 警 察 署 員 を募集する為にこのようなVIP警察の宣伝を行っている。



★         「署員になってみたいなあ・・・」と言う方は、↓のスレに書き込んでください。




☆         順次wikiに追加します。




★            http://live28.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1275716677/



227691650

489 : ◆vrAsNs615g :2010/06/05(土) 18:51:42.37 ID:NHm0Ewp/0






★            V      I      P      警      察      よ      り



★          この度V I P 警 察 署 員 を募集する為にこのようなVIP警察の宣伝を行っている。



★         「署員になってみたいなあ・・・」と言う方は、↓のスレに書き込んでください。




☆         順次wikiに追加します。




★            http://live28.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1275716677/



635223388

490 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 18:55:26.88 ID:3aVzelQn0
これって既出?
http://horror-terror.com/c-real/entry_6149.html

491 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 18:56:28.99 ID:VWcs4HLM0
>>33
何かヤバイの?

492 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 19:29:55.96 ID:34UrnfV2O
>>366>>367

このレス 3日前くらいにも見たんだが

ぬるぽ ガッ見たいな感じのあれなの?

書かれてるレスの番数が同じなんだが

493 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 19:32:52.25 ID:5Tl1D0BiO
7/45: マサバ(愛知県)[]
2010/06/05(土) 11:56:58.74 ID:VcsxLa1J
>>384
うぅっ、やっぱりそうでしたか・・。
友人から種をもらったので軽い気持ちで育ててしまいましたが、
よく考えれば当たり前ですよね・・。

しかし、成体になるまで育ててしまったものを今さらどうしていいのやら・・
日曜の朝、エサを用意しわすれてでかけたら、
夜帰った時には80cm以上も移動していました・・・。

494 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 19:41:29.65 ID:INOW8wszO
保シニガミ

495 :1/2:2010/06/05(土) 19:42:31.28 ID:B07Dx1qKO
俺の知り合いの話。

友人は学生のころ寮に住んでて、寮の会議に出たときの話。
いつものように話しあいをしてると、昼なのに視界がいきなり真っ黒になった。真っ暗じゃなく、真っ黒。びっくりした友人がよく目をこらして前を見ると、目の前の黒い視界の正体は、のっぺりとした大量髪の毛だった。

496 :2/2:2010/06/05(土) 19:45:57.03 ID:B07Dx1qKO
硬直していると、目の前の髪の毛が下に下りてく。そして上から真っ白な顔に無駄にでかく充血した目の女の顔が逆さまの状態で下りてきた!そのまま友人の顔の前で止まると、最初は目だけで左を見、右を見、そして友人の目をまっすぐと見た。

497 :追加:2010/06/05(土) 19:47:55.34 ID:B07Dx1qKO
よくみると体はその女の体でぐるぐる巻きにされていた。友人はそのとき「お願いだから外にいってくれ!!!!」と何回も心の中で祈ったらしい。するとようやく女がするすると離れていき、まだ日差しが明るい窓の外へと抜けていったという。


498 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 20:08:53.66 ID:T2nsuqoN0
さっき十字路に行ったら悪魔がいたから魂売ってきたけど、どうなるんだろう

499 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 20:10:00.66 ID:OA41UPF50
>>495
> 昼なのに視界がいきなり真っ黒になった。真っ暗じゃなく、真っ黒。びっくりした友人がよく目をこらして前を見ると、目の前の黒い視界の正体は、のっぺりとした大量髪の毛だった。

聖おにいさん思い出した

500 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 20:22:39.18 ID:VWcs4HLM0
>>498
ゴーストライダーになる

501 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 20:34:38.53 ID:rIERr9aQ0
目が覚めると白い部屋にいて、三つの選択を迫られて「おめでとう」って話が好き

502 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 20:46:13.61 ID:VWcs4HLM0
>>501
エヴァーーーーーン下痢おぅん

503 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 20:49:51.20 ID:5koXRT7C0
POINT:25点/38人 Good:81.6%

今日はエイプリルフールだ。特にすることもなかった僕らは、
いつものように僕の部屋に集まると適当にビールを飲み始めた。
今日はエイプリルフールだったので、退屈な僕らはひとつのゲームを思い付いた。嘘をつきながら喋る。
そしてそれを皆で聞いて酒の肴にする。
くだらないゲームだ。
だけど、そのくだらなさが良かった。
トップバッターは僕で、この夏ナンパした女が妊娠して実は今、一児の父なんだ、という話をした。
初めて知ったのだが、嘘をついてみろ、と言われた場合、人は100%の嘘をつくことはできない。
僕の場合、夏にナンパはしてないけど当時の彼女は妊娠したし、一児の父ではないけれど、
背中に水子は背負っている。
どいつがどんな嘘をついているかは、なかなか見抜けない。見抜けないからこそ、楽しい。
そうやって順繰りに嘘は進み、最後の奴にバトンが回った。
そいつは、ちびり、とビールを舐めると申し訳なさそうにこう言った。

「俺はみんなみたいに器用に嘘はつけないから、ひとつ、作り話をするよ」

「なんだよそれ。趣旨と違うじゃねえか」
「まあいいから聞けよ。退屈はさせないからさ」

そう言って姿勢を正した彼は、では、と呟いて話を始めた。
僕は朝起きて気付くと、何もない白い部屋にいた。
どうしてそこにいるのか、どうやってそこまで来たのかは全く覚えていない。
ただ、目を覚ましてみたら僕はそこにいた。
しばらく呆然としながら状況を把握できないままでいたんだけど、急に天井のあたりから声が響いた。
古いスピーカーだったんだろうね、ノイズがかった変な声だった。
声はこう言った。


504 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 20:50:13.27 ID:5koXRT7C0
『これから進む道は人生の道であり人間の業を歩む道。選択と苦悶と決断のみを与える。
歩く道は多くしてひとつ、決して矛盾を歩むことなく』

って。で、そこで初めて気付いたんだけど僕の背中の側にはドアがあったんだ。横に赤いべったりした文字で

『進め』
って書いてあった。

『3つ与えます。
ひとつ。右手のテレビを壊すこと。
ふたつ。左手の人を殺すこと。
みっつ。あなたが死ぬこと。

ひとつめを選べば、出口に近付きます。
あなたと左手の人は開放され、その代わり彼らは死にます。
ふたつめを選べば、出口に近付きます。
その代わり左手の人の道は終わりです。
みっつめを選べば、左手の人は開放され、おめでとう、
あなたの道は終わりです』

505 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 20:50:28.04 ID:5koXRT7C0
めちゃくちゃだよ。どれを選んでもあまりに救いがないじゃないか。
馬鹿らしい話だよ。でもその状況を馬鹿らしいなんて思うことはできなかった。
それどころか僕は恐怖でガタガタと震えた。
それくらいあそこの雰囲気は異様で、有無を言わせないものがあった。
そして僕は考えた。
どこかの見知らぬ多数の命か、すぐそばの見知らぬ一つの命か、一番近くのよく知る命か。
進まなければ確実に死ぬ。
それは『みっつめ』の選択になるんだろうか。嫌だ。
何も分からないまま死にたくはない。
一つの命か多くの命か?そんなものは、比べるまでもない。
寝袋の脇には、大振りの鉈があった。
僕は静かに鉈を手に取ると、ゆっくり振り上げ
動かない芋虫のような寝袋に向かって鉈を振り下ろした。
ぐちゃ。鈍い音が、感覚が、伝わる。
次のドアが開いた気配はない。もう一度鉈を振るう。
ぐちゃ。顔の見えない匿名性が罪悪感を麻痺させる。
もう一度鉈を振り上げたところで、かちゃり、と音がしてドアが開いた。
右手のテレビの画面からは、色のない瞳をした餓鬼がぎょろりとした眼でこちらを覗き返していた。
次の部屋に入ると、右手には客船の模型、左手には同じように寝袋があった。床にはやはり紙がおちてて、そこにはこうあった。


506 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 20:50:39.99 ID:DtYGulrA0
なにより>>50の文章が怖い

507 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 20:50:47.38 ID:5koXRT7C0
『3つ与えます。
ひとつ。右手の客船を壊すこと。

ふたつ。左手の寝袋を燃やすこと。
みっつ。あなたが死ぬこと。
ひとつめを選べば、出口に近付きます。
あなたと左手の人は開放され、その代わり客船の乗客は死にます。
ふたつめを選べば、出口に近付きます。
その代わり左手の人の道は終わりです。
みっつめを選べば、左手の人は開放され、おめでとう、
あなたの道は終わりです』
客船はただの模型だった。
普通に考えれば、これを壊したら人が死ぬなんてあり得ない。
けどその時、その紙に書いてあることは絶対に本当なんだと思った。
理由なんてないよ。ただそう思ったんだ。
僕は、寝袋の脇にあった灯油を空になるまでふりかけて、用意されてあったマッチを擦って灯油へ放った。
ぼっ、という音がして寝袋はたちまち炎に包まれたよ。
僕は客船の前に立ち、模型をぼうっと眺めながら、鍵が開くのをまった。

2分くらい経った時かな、もう時間感覚なんかはなかったけど、人の死ぬ時間だからね 。たぶん2分くらいだろう。
かちゃ、という音がして次のドアが開いた。
左手の方がどうなっているのか、確認はしなかったし、したくなかった。

508 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 20:51:14.16 ID:5koXRT7C0
次の部屋に入ると、今度は右手に地球儀があり、左手にはまた寝袋があった。
僕は足早に紙切れを拾うと、そこにはこうあった。

『3つ与えます。
ひとつ。右手の地球儀を壊すこと。
ふたつ。左手の寝袋を撃ち抜くこと。
みっつ。あなたが死ぬこと。
ひとつめを選べば、出口に近付きます。
あなたと左手の人は開放され、その代わり世界のどこかに核が落ちます。
ふたつめを選べば、出口に近付きます。
その代わり左手の人の道は終わりです。
みっつめを選べば、左手の人は開放され、おめでとう、
あなたの道は終わりです』
思考や感情は、もはや完全に麻痺していた。
僕は半ば機械的に寝袋脇の拳銃を拾い撃鉄を起こすと、すぐさま人差し指に力を込めた。
ぱん、と乾いた音がした。ぱん、ぱん、ぱん、ぱん、ぱん。
リボルバー式の拳銃は6発で空になった。初めて扱った拳銃は、コンビニで買い物をするよりも手軽だったよ。
最後の部屋は何もない部屋だった。
思わず僕はえっ、と声を洩らしたけど、ここは出口なのかもしれないと思うと少し安堵した。やっと出られる。そう思ってね。
すると再び頭の上から声が聞こえた『最後の問い。
3人の人間とそれを除いた全世界の人間。そして、君。
殺すとしたら、何を選ぶ』

509 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 20:51:30.30 ID:5koXRT7C0
僕は何も考えることなく、黙って今来た道を指差した。
するとまた、頭の上から声がした。

『おめでとう。
君は矛盾なく道を選ぶことができた。
人生とは選択の連続であり、匿名の幸福の裏には匿名の不幸があり、匿名の生のために匿名の死がある。
ひとつの命は地球よりも重くない。

君はそれを証明した。
しかしそれは決して命の重さを否定することではない。
最後に、ひとつひとつの命がどれだけ重いのかを感じてもらう。
出口は開いた。
おめでとう。
おめでとう。』
僕はぼうっとその声を聞いて、安心したような、虚脱したような感じを受けた。とにかく全身から一気に力が抜けて、フラフラになりながら最後のドアを開けた。

光の降り注ぐ眩しい部屋、目がくらみながら進むと、足にコツンと何かが当たった。
三つの遺影があった。
父と、母と、弟の遺影が。
これで、おしまい」


510 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 20:51:42.18 ID:5koXRT7C0
彼の話が終わった時、僕らは唾も飲み込めないくらい緊張していた。
こいつのこの話は何なんだろう。
得も言われぬ迫力は何なんだろう。
そこにいる誰もが、ぬらりとした気味の悪い感覚に囚われた。
僕は、ビールをグっと飲み干すと、勢いをつけてこう言った。
「……んな気味の悪い話はやめろよ!楽しく嘘の話をしよーぜ!ほら、お前もやっぱり何か嘘ついてみろよ!」
そういうと彼は、口角を釣り上げただけの不気味な笑みを見せた。
その表情に、体の底から身震いするような恐怖を覚えた。
そして、口を開いた
「もう、ついたよ」

511 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 20:53:56.34 ID:5koXRT7C0
672 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/11/07 07:11
行列、で思い出したことがある。
たいしたことない話なんだけど。
僕は男子校出身なんだが、ある日、朝の集会で、体育館に見知らぬ生徒とすれ違った。
オカマみたいな、男らしくない顔で、おかっぱ頭。
僕はその日から、彼の顔が脳裏に焼きついて、離れなくなってしまった。
だって、顔の皮膚が灰色だったから・・・。
それから、全校朝礼や、学園祭などでたびたび彼の姿を見るようになった。
奇妙なのは、彼を意識しだした日から、家の近所でも彼を見かけるようになったということだ。
そして、遠い田舎の祖母の家の近くでも彼を見たときは、正直ぞっとした。
今、現在僕は学校を卒業し、会社に入った。
未だに、彼をたびたび見かける。特に行列に並んでいるとき、必ずいる。
出張で北海道に行ったときは、同じ飛行機に乗ってた・・・・。
灰色の顔の男・・・。

512 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 20:54:21.85 ID:5koXRT7C0
83 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :02/07/21 11:10
子供のころ聞いた話。

おばあちゃんの知り合いの人(仮にKさん)が残暑の厳しいある日に、
銀座の大通りで一人の不審な人物をみかけた。
背丈は五尺以上(ってどのくらいかわからない・・・・)あるとは思われる
大男だが、細身で洋装、
そして顔にはマッタク表情がなく、お面を被ったようだった。
(もしくは被っていたのかもしれない)
何よりも不思議だったのは、その男には影がなかった。
周りの人は誰一人気づいていなかったようだが・・・・・
そのことに気づいたときに全身に冷や水を浴びせかけられたように
ゾッとし、あわててその男とは反対方向へと逃げた。

それから一時間もしないうちに、関東大震災がおきた。

513 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 20:56:51.17 ID:5koXRT7C0

984 本当にあった怖い名無し sage 2009/04/25(土) 20:05:10 ID:FF+Pf9k/0
2か月ほど前の実話
友達と一緒に名古屋の大須に買い物へ行ったんだ

適当に服を見たり、雑貨を買って疲れたから某百均が見えるところに座ってぼんやりと雑談をしていた
なんとなくその店の方を見ていたら、妙な女の人が現われた
温かい日だというのに何枚も服を重ね着した女は、同様に沢山の布が重ねられたベビーカーを押していた
初めは荷車代わりに使っているのだと思った
だが、ベビーカーの下の方から足がのぞいていた
嫌に赤黒い肌をしたベビーカーを使うほど小さくない足がはみ出るという表現のままに出ていた
それはベビーカーが動くたびにぶらぶらとまるで自分の意思がないように動いていた
大体、子どもが乗っているのなら息ができないほど大量の布を積むはずがない
怖くなって隣にいた友人にこっそりと教えると、彼女もみるみるうちに顔色を失った
その後、女はベビーカーを百均の入口に放置したまま中へはいっていった

死んでいるのかそれとも人形なのか確かめる勇気もなく、2人してその場からすぐに離れた
今思い出してもぞっとする

514 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 20:56:53.16 ID:1jPGXXnC0
不思議な話ならロアが好きだな
信じようと信じまいとって奴

515 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 20:58:11.36 ID:5koXRT7C0

36 名前: 本当にあった怖い名無し 2006/07/25(火) 16:15:28 ID:1sG4hUUG0
10年前、当時俺は12歳で中学に入ったばかり、
妹の学校と中学はそう遠くなかったから毎日一緒に登校していた。
そんなある日、5月中頃だったか、
俺は妹と登校中に車に当て逃げされ頭を酷くぶつけた。
そこから記憶はないんだが近所の人が救急車を呼んでくれて病院に運ばれた。
頭に傷はできたけど脳に異常はなかった。
だけど意識が戻らなかった。
その後ずっと家族が付いてくれて、2週間ほどして目が覚めた。

退院した後、親が話してくれた。
俺は倒れて意識を失ってから段々と元気が無くなってきて、
ちょっと危ない状態にまでなっていたそうだ。
意識を失って1週間くらいの時に、見舞いにきてくれた妹が外に黒い人影を見た。
その時妹はそいつを死神と思ったらしく、
「お兄ちゃんを連れて行かないで!もし連れて行ったら許さない!」
って言ったらしい。
その後俺の体調は徐々に良くなって、目が覚めたってわけ。
俺はニコニコしている妹に「ありがとう」と言った。

仏壇に向かって。
脳腫瘍だった。

516 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 20:59:08.16 ID:5koXRT7C0
219 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/08/30 00:19
信じようと、信じまいと―

ある者の元に差出人不明の手紙が届いた。手紙の指示では、この
手紙にあなたの知るロアを一つ加えて、一人の人間に送れ。だが
彼は指示に逆らい、不特定多数の者にロアを広めた。彼がいなく
なった後、新しいロアが追加された手紙がまた誰かの元へ届いたという。

信じようと、信じまいと―

517 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 21:00:06.33 ID:5koXRT7C0
1 名前: ◆eWjx0HtbGI 投稿日:03/08/24 02:56
信じようと、信じまいと―

ドイツのアイゼナハ地方に生きている館があったという。
入るたびに部屋の位置や廊下の形が変わるのだそうだ。
1972年、大学の調査隊が訪れた際、学生の一人が誤って壁を傷つけてしまった。
すると、大きなさけび声に似た音が館に響き、それ以降不思議な現象はおきなくなったという。

518 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 21:00:30.84 ID:5koXRT7C0
2 名前: ◆eWjx0HtbGI 投稿日:03/08/24 02:57
信じようと、信じまいと―

1922年、メキシコの石器時代の遺跡から銃弾と銃殺された石器人の骨が出土した。
翌年、発見者のカーナボン氏は趣味のボウガンの暴発で死亡。
矢のあたった場所は発見した骨と同じこめかみであった。
現在、石器人の死因は鈍器によるものであるとされている。

519 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 21:00:58.13 ID:5koXRT7C0
4 名前: ◆eWjx0HtbGI 投稿日:03/08/24 02:57
信じようと、信じまいと―

アメリカ、ノースカロライナ地方で1960年とある女性が、
自分は宇宙人にさらわれたと言った。
別に体に異常はなかったのだが、不思議な事にその女性がその後妊娠すると、
破水はしたのだが結局何も生まれてこなかったという。

520 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 21:01:33.74 ID:5koXRT7C0
5 名前: ◆eWjx0HtbGI 投稿日:03/08/24 02:58
信じようと、信じまいと―

明治35年の9月3日、山形県のとある村で男の子が生まれた。
助産婦とその母は、その子供を見るとすぐに右目を包帯で隠した。
その男は40歳で死ぬまで包帯を巻き続け、
結局、右目がどうだったのかを知る者は一人もいなかった。

521 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 21:03:18.89 ID:tuE8uVC7O
864 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/11/08(土) 15:29:39 ID:HpPABxcmO
子供の頃、イタズラ好きな何かと一緒だった。
見えなかったから何かの正体は分からなかったけど、イタズラ好きだった。
例えば、俺が誰かと並んで座ってたり歩いてたりすると、良く隣の人の肩をトントンと叩いてた。
巧いこと見てない隙を狙うので、大抵は俺が疑われた。
小学校三年生辺りで慣れた。
ただ、時計が狂うのは困り物だった。
電池式・家庭用電源・アナログ・デジタル問わず、身の回りの時計は月差15〜30分はズレた。
音楽を聴いてると、スピードが早くなったり遅くなったりした。
CD聴いてると勝手に早送りとかするんで、一回「うるさいよ」って呟いたら、
その瞬間に正常に戻ってちょっと笑った。

中学生になって、生きていれば一つ下の弟がいたと聞かされた。
あれは弟なのかな、と思った。

ドジな所もあった。
高校生の頃には、隣の彼女の肩をいつもの様にトントン叩いたが、
振り向いた彼女が見たのはジュースを注ぐ為に両手が塞がってたので彼女パニック。超パニック。
時計も相変わらず狂う。俺ちょっと涙目。
外を歩いていて、いきなり後ろから引っ張られて立ち止まったら、
目の前にハトのフンが落ちた事もあった。
高校を出て上京した時は、トントンのお陰で出来た友達が居た。
トントンがきっかけで彼女も出来た。
ちょっと助かった。
でもまだ時計は狂う。

二十歳を幾らか過ぎた頃から、イタズラはなくなった。
時計も、もう狂わない。


522 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 21:05:13.41 ID:5koXRT7C0
>>521
これすき
ありがとう

523 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 21:05:25.32 ID:5koXRT7C0
178 名前: 本当にあった怖い名無し 2006/07/26(水) 23:00:30 ID:tGlodtyx0
洒落にならない話でもないし、怖くもないけど自分が実際に体験したことです。

高校生の時に家を立て直したのですが、それまでは平屋で土間がある様な家でした。
自分は小さい頃、その家で葬儀をやった記憶があります。玄関の上がり端の
横の座敷と奥座敷を仕切るふすまを取り外して、奥座敷の床の間に祭壇を組んで
葬儀をやりました。誰の葬儀だったのかまでは覚えていません。
しかし、中学生ぐらいの時おかしな事に気付いたのです。
私の家では、私が生まれてから誰一人として亡くなっていないのです。
何の話題だったか、家族で私の曾祖父母の話になり、二人とも私が生まれる
以前に亡くなっている事を知ったのです。当時祖母は健在でしたし、祖父は
父が子供の頃に亡くなっていると聞かされていたので、私の記憶と食い違います。
そして、祖母にその事を話すと驚いた様に教えてくれました。実は私の曾祖母は
私が生まれる一ヶ月前になくなっていたのです。その曾祖母の葬儀が、自宅で
床の間に祭壇を組んで行われていたのです。曾祖母は私が生まれるのを、それは
楽しみにしていたそうです。祖母は『お腹の中から見てたんだねぇ……。』と
言っていました。
一緒にお腹に入っていた姉(あ私、双子です)も『そう、そんな記憶があるんだけどさあ……。』と
何となく記憶がある様でした。

おととい、祖母の葬儀を終えて何となく誰かに聞いてもらいたくなりました。
スレチだったらすいません。

524 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 21:06:09.82 ID:5koXRT7C0

106 名前: 本当にあった怖い名無し 2006/07/26(水) 02:08:15 ID:+ng3QHnNO
8年くらい前の話。

俺は初めて自分で車を買って、嬉しくて毎日夜中に峠に走りに行っていた。
ある夜、国道1号を登ってると下り車線で走り屋が事故っていた。別に珍しくもない。
2名乗車だし一人は停止表示板出したりしてる。大丈夫だろう。
ちょっと登った所には野次馬までいる。
俺は通り過ぎた。ちょっと行ってから気になったのだが、野次馬は小さな女の子だった。ピンクのワンピース着た小さな女の子。
時計を見ると午前2時過ぎ。周りには5キロ以上民家は無いのに…
急に寒気がし、別の道から帰った。あの人達、無事だったかなぁ…

525 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 21:06:44.17 ID:5koXRT7C0
48 名前: 本当にあった怖い名無し 2006/07/25(火) 17:49:44 ID:isyGVE63O
携帯から読みにくいがすまん


町の中でも色々と土地に名前が付いている。私が住んでいた土地は「K市場」といい、子供の頃夏休みになるとそこから「窪」と呼ばれている地区にあるB&Gのプールによく行った。


「窪」は文字どうり窪地で「K市場」から行くには坂を下らなければならない。B&Gに行くために通る坂を「どんどん坂」と呼ばれてた。


夏休みのある日、私は友人のYとKとプールに向かう事にした。三人とも自転車でB&Gに向かう。

どんどん坂に差し掛かったときYの自転車に異変が起きた。
「ブレーキが効かね〜よ〜!!」
と叫びながら坂を下り、道路の横のドブに落ちた。

その中でYは無数の白い手に体のいたるところを捕まれ沈められかけたと言っていた。

それとは別に私とKは、Yがブレーキ〜と言ってる時、Yの自転車の荷台を押してる何本もの白い腕を見ていた。

526 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 21:07:23.66 ID:5koXRT7C0
94 :なぜか格闘技板から来襲 :02/05/04 06:47
二年前(2000年)の夏の夜中(午前1時ごろ)に気持ち悪い体験をした。
駅前から自宅に戻るときにタクシー代をケチって(歩くと1時間くらい掛かる)歩いて帰ってみた。
途中1キロくらいの長さのトンネルがあるんだけど、
入ってすぐに向こう側から幼稚園くらいの子供(たぶん男の子)が一人でこっちに歩いてきてるのに
気づいた。
直感的にやばいと思ったのできびすを返してトンネルを出て、
汗だくになりながら駅に戻った。
トンネルを抜けないと帰れないので、タクシーに乗ってトンネルを通ったけど誰もいなかった。
お化けっぽいとか動きがへんとかじゃなかったけど、
あの時の判断はいまでも正しかったと思ってる。

527 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 21:08:02.84 ID:5koXRT7C0
288 :237 :01/11/19 23:16
ここは謎な話ということで。
幼稚園のころ、一歳違いの弟と近所の公園で遊び
家に帰る途中のできごと。
その日、なぜか弟は足がのろく、
何度も先にいってしまいそうになった。
やがて自分と弟との距離は50、100メートルとあいていった。
道は長い直線。
母親に弟を責任もって連れて帰ってきて、誘拐とかあるとこわいから
といわれていたので自分は後ろをふりかえり、弟の姿を確認しつつ
歩いていたのだが、距離は不思議に広がるばかり。
ついにその道を大きく曲がって、自分一人家についてしまった。
するとテレビの前で弟がねっころがっているではないか。
状況が飲みこめず、
もう一度長い直線の道までひき返したが
すでにそこには弟の姿はなかった。
川をはさんでいるので
弟が近回りしたとはとても思えない。
心配してずっと見てたし。
だからテレビの前の弟を本当の弟だと
考えることにした。
今考えれば、遊んでいた弟はどこにいってしまったのだろう。
気になる。

528 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 21:14:08.54 ID:5koXRT7C0

57 名前:あ、百話スレッドの・・・ 投稿日:2000/09/22(金) 03:04
ネタ切れ寂しいので「超怖い話」からコピペしとく。うろおぼえ。
知ってる人はスルーしといて。


北海道を友人と二人でドライブしていた。
なんとなくこんな奥まで来る奴いないだろうな、というような
湿原の奥まで行って一服してると、遠くから人間の声がする。
こんな所で?と回りを見渡すと、一人の男が、
こっちに向かって走って来た。

髪の毛も髭もボサボサで、上半身はだか。
作業ズボンのような汚いズボンのみを身につけている。
「助けて、助けてくれ────!!!」

同乗者が言った。「おい!なんだあれ!ヤバいんじゃないのか!?」

その男は、はだかの上半身から四本の腕をばたばたさせていた。
さらに、男の背後から何人もの集団が追ってくる。
戦闘服のようなものを着た、軍人のような、正体不明の連中。
「逃げよう!」
慌てて車を回すと、アクセルを踏み込んだ。
加速してその場を逃げ去る寸前、車の真後ろで、
男が助けを呼びながら追手に取り押さえられていた。

529 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 21:14:50.54 ID:5koXRT7C0
58 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :01/11/10 04:22
私も黒いものみたことある。
兄がうなされてて、こっちも目がさめて、
見たら兄の胴の上に小さい真っ黒い人がしゃがんでた
目は黒目がなくて真っ赤っか。
怖くてそのまま目をつぶってた。
(こっちにはこないでください、とか薄情な事祈ってた)

翌朝兄に言ったら、蹴られた。

530 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 21:16:24.42 ID:5koXRT7C0
908 1/1 sage 2008/08/26(火) 09:45:56 ID:VFtYjtRn0
親父の実家は自宅から車で二時間弱くらいのところにある。
農家なんだけど、何かそういった雰囲気が好きで、高校になってバイクに乗る
ようになると、夏休みとか冬休みなんかにはよく一人で遊びに行ってた。
じいちゃんとばあちゃんも「よく来てくれた」と喜んで迎えてくれたしね。
でも、最後に行ったのが高校三年にあがる直前だから、もう十年以上も行って
いないことになる。
決して「行かなかった」んじゃなくて「行けなかった」んだけど、その訳はこ
んなことだ。

春休みに入ったばかりのこと、いい天気に誘われてじいちゃんの家にバイクで
行った。まだ寒かったけど、広縁はぽかぽかと気持ちよく、そこでしばらく寛
いでいた。そうしたら、

「ぽぽ、ぽぽっぽ、ぽ、ぽっ…」

と変な音が聞こえてきた。機械的な音じゃなくて、人が発してるような感じが
した。それも濁音とも半濁音とも、どちらにも取れるような感じだった。
何だろうと思っていると、庭の生垣の上に帽子があるのを見つけた。生垣の上
に置いてあったわけじゃない。帽子はそのまま横に移動し、垣根の切れ目まで
来ると、一人女性が見えた。まあ、帽子はその女性が被っていたわけだ。
女性は白っぽいワンピースを着ていた。

でも生垣の高さは二メートルくらいある。その生垣から頭を出せるってどれだ
け背の高い女なんだ…
驚いていると、女はまた移動して視界から消えた。帽子も消えていた。
また、いつのまにか「ぽぽぽ」という音も無くなっていた。

531 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 21:16:42.74 ID:5koXRT7C0

909 2/9 sage 2008/08/26(火) 09:46:59 ID:VFtYjtRn0
そのときは、もともと背が高い女が超厚底のブーツを履いていたか、踵の高い
靴を履いた背の高い男が女装したかくらいにしか思わなかった。

その後、居間でお茶を飲みながら、じいちゃんとばあちゃんにさっきのことを
話した。
「さっき、大きな女を見たよ。男が女装してたのかなあ」
と言っても「へぇ〜」くらいしか言わなかったけど、
「垣根より背が高かった。帽子を被っていて『ぽぽぽ』とか変な声出してたし」
と言ったとたん、二人の動きが止ったんだよね。いや、本当にぴたりと止った。

その後、「いつ見た」「どこで見た」「垣根よりどのくらい高かった」
と、じいちゃんが怒ったような顔で質問を浴びせてきた。
じいちゃんの気迫に押されながらもそれに答えると、急に黙り込んで廊下にあ
る電話まで行き、どこかに電話をかけだした。引き戸が閉じられていたため、
何を話しているのかは良く分からなかった。
ばあちゃんは心なしか震えているように見えた。

じいちゃんは電話を終えたのか、戻ってくると、
「今日は泊まっていけ。いや、今日は帰すわけには行かなくなった」と言った。
――何かとんでもなく悪いことをしてしまったんだろうか。
と必死に考えたが、何も思い当たらない。あの女だって、自分から見に行った
わけじゃなく、あちらから現れたわけだし。

そして、「ばあさん、後頼む。俺はKさんを迎えに行って来る」
と言い残し、軽トラックでどこかに出かけて行った。

532 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 21:16:59.41 ID:5koXRT7C0
910 3/9 sage 2008/08/26(火) 09:48:03 ID:VFtYjtRn0
ばあちゃんに恐る恐る尋ねてみると、
「八尺様に魅入られてしまったようだよ。じいちゃんが何とかしてくれる。何
にも心配しなくていいから」
と震えた声で言った。
それからばあちゃんは、じいちゃんが戻って来るまでぽつりぽつりと話してく
れた。

この辺りには「八尺様」という厄介なものがいる。
八尺様は大きな女の姿をしている。名前の通り八尺ほどの背丈があり、「ぼぼ
ぼぼ」と男のような声で変な笑い方をする。
人によって、喪服を着た若い女だったり、留袖の老婆だったり、野良着姿の年
増だったりと見え方が違うが、女性で異常に背が高いことと頭に何か載せてい
ること、それに気味悪い笑い声は共通している。
昔、旅人に憑いて来たという噂もあるが、定かではない。
この地区(今は○市の一部であるが、昔は×村、今で言う「大字」にあたる区
分)に地蔵によって封印されていて、よそへは行くことが無い。
八尺様に魅入られると、数日のうちに取り殺されてしまう。
最後に八尺様の被害が出たのは十五年ほど前。

これは後から聞いたことではあるが、地蔵によって封印されているというのは、
八尺様がよそへ移動できる道というのは理由は分からないが限られていて、そ
の道の村境に地蔵を祀ったそうだ。八尺様の移動を防ぐためだが、それは東西
南北の境界に全部で四ヶ所あるらしい。
もっとも、何でそんなものを留めておくことになったかというと、周辺の村と
何らかの協定があったらしい。例えば水利権を優先するとか。
八尺様の被害は数年から十数年に一度くらいなので、昔の人はそこそこ有利な
協定を結べれば良しと思ったのだろうか。

533 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 21:17:14.95 ID:5koXRT7C0

911 4/9 sage 2008/08/26(火) 09:49:15 ID:VFtYjtRn0
そんなことを聞いても、全然リアルに思えなかった。当然だよね。
そのうち、じいちゃんが一人の老婆を連れて戻ってきた。

「えらいことになったのう。今はこれを持ってなさい」
Kさんという老婆はそう言って、お札をくれた。
それから、じいちゃんと一緒に二階へ上がり、何やらやっていた。
ばあちゃんはそのまま一緒にいて、トイレに行くときも付いてきて、トイレの
ドアを完全に閉めさせてくれなかった。
ここにきてはじめて、「なんだかヤバイんじゃ…」と思うようになってきた。

しばらくして二階に上がらされ、一室に入れられた。
そこは窓が全部新聞紙で目張りされ、その上にお札が貼られており、四隅には
盛塩が置かれていた。
また、木でできた箱状のものがあり(祭壇などと呼べるものではない)、その
上に小さな仏像が乗っていた。
あと、どこから持ってきたのか「おまる」が二つも用意されていた。これで用
を済ませろってことか・・・

「もうすぐ日が暮れる。いいか、明日の朝までここから出てはいかん。俺もば
あさんもな、お前を呼ぶこともなければ、お前に話しかけることもない。そう
だな、明日朝の七時になるまでは絶対ここから出るな。七時になったらお前か
ら出ろ。家には連絡しておく」

と、じいちゃんが真顔で言うものだから、黙って頷く以外なかった。
「今言われたことは良く守りなさい。お札も肌身離さずな。何かおきたら仏様
の前でお願いしなさい」
とKさんにも言われた。

534 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 21:17:31.01 ID:5koXRT7C0
912 5/9 sage 2008/08/26(火) 09:50:22 ID:VFtYjtRn0
テレビは見てもいいと言われていたので点けたが、見ていても上の空で気も紛
れない。
部屋に閉じ込められるときにばあちゃんがくれたおにぎりやお菓子も食べる気
が全くおこらず、放置したまま布団に包まってひたすらガクブルしていた。

そんな状態でもいつのまにか眠っていたようで、目が覚めたときには、何だか
忘れたが深夜番組が映っていて、自分の時計を見たら、午前一時すぎだった。
(この頃は携帯を持ってなかった)

なんか嫌な時間に起きたなあなんて思っていると、窓ガラスをコツコツと叩く
音が聞こえた。小石なんかをぶつけているんじゃなくて、手で軽く叩くような
音だったと思う。
風のせいでそんな音がでているのか、誰かが本当に叩いているのかは判断がつ
かなかったが、必死に風のせいだ、と思い込もうとした。
落ち着こうとお茶を一口飲んだが、やっぱり怖くて、テレビの音を大きくして
無理やりテレビを見ていた。

そんなとき、じいちゃんの声が聞こえた。
「おーい、大丈夫か。怖けりゃ無理せんでいいぞ」
思わずドアに近づいたが、じいちゃんの言葉をすぐに思い出した。
また声がする。
「どうした、こっちに来てもええぞ」

じいちゃんの声に限りなく似ているけど、あれはじいちゃんの声じゃない。
どうしてか分からんけど、そんな気がして、そしてそう思ったと同時に全身に
鳥肌が立った。
ふと、隅の盛り塩を見ると、それは上のほうが黒く変色していた。

535 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 21:17:46.88 ID:5koXRT7C0
913 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/26(火) 09:51:23 ID:VFtYjtRn0
一目散に仏像の前に座ると、お札を握り締め「助けてください」と必死にお祈
りをはじめた。

そのとき、

「ぽぽっぽ、ぽ、ぽぽ…」

あの声が聞こえ、窓ガラスがトントン、トントンと鳴り出した。
そこまで背が高くないことは分かっていたが、アレが下から手を伸ばして窓ガ
ラスを叩いている光景が浮かんで仕方が無かった。
もうできることは、仏像に祈ることだけだった。

とてつもなく長い一夜に感じたが、それでも朝は来るもので、つけっぱなしの
テレビがいつの間にか朝のニュースをやっていた。画面隅に表示される時間は
確か七時十三分となっていた。
ガラスを叩く音も、あの声も気づかないうちに止んでいた。
どうやら眠ってしまったか気を失ってしまったかしたらしい。
盛り塩はさらに黒く変色していた。

念のため、自分の時計を見たところはぼ同じ時刻だったので、恐る恐るドアを
開けると、そこには心配そうな顔をしたばあちゃんとKさんがいた。
ばあちゃんが、よかった、よかったと涙を流してくれた。

下に降りると、親父も来ていた。
じいちゃんが外から顔を出して「早く車に乗れ」と促し、庭に出てみると、ど
こから持ってきたのか、ワンボックスのバンが一台あった。そして、庭に何人
かの男たちがいた。


536 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 21:18:26.53 ID:5koXRT7C0
914 7/9 sage 2008/08/26(火) 09:52:24 ID:VFtYjtRn0
ワンボックスは九人乗りで、中列の真ん中に座らされ、助手席にKさんが座り、
庭にいた男たちもすべて乗り込んだ。全部で九人が乗り込んでおり、八方すべ
てを囲まれた形になった。

「大変なことになったな。気になるかもしれないが、これからは目を閉じて下
を向いていろ。俺たちには何も見えんが、お前には見えてしまうだろうからな。
いいと言うまで我慢して目を開けるなよ」
右隣に座った五十歳くらいのオジさんがそう言った。

そして、じいちゃんの運転する軽トラが先頭、次が自分が乗っているバン、後
に親父が運転する乗用車という車列で走り出した。車列はかなりゆっくりとし
たスピードで進んだ。おそらく二十キロも出ていなかったんじゃあるまいか。

間もなくKさんが、「ここがふんばりどころだ」と呟くと、何やら念仏のよう
なものを唱え始めた。

「ぽっぽぽ、ぽ、ぽっ、ぽぽぽ…」

またあの声が聞こえてきた。
Kさんからもらったお札を握り締め、言われたとおりに目を閉じ、下を向いて
いたが、なぜか薄目をあけて外を少しだけ見てしまった。
  目に入ったのは白っぽいワンピース。それが車に合わせ移動していた。
あの大股で付いてきているのか。
頭はウインドウの外にあって見えない。しかし、車内を覗き込もうとしたのか、
頭を下げる仕草を始めた。

無意識に「ヒッ」と声を出す。
「見るな」と隣が声を荒げる。
  慌てて目をぎゅっとつぶり、さらに強くお札を握り締めた。

537 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 21:18:50.92 ID:5koXRT7C0
915 8/9 sage 2008/08/26(火) 09:53:50 ID:VFtYjtRn0
コツ、コツ、コツ
ガラスを叩く音が始まる。

周りに乗っている人も短く「エッ」とか「ンン」とか声を出す。
アレは見えなくても、声は聞こえなくても、音は聞こえてしまうようだ。
Kさんの念仏に力が入る。

やがて、声と音が途切れたと思ったとき、Kさんが「うまく抜けた」と声をあ
げた。
それまで黙っていた周りを囲む男たちも「よかったなあ」と安堵の声を出した。

やがて車は道の広い所で止り、親父の車に移された。
親父とじいちゃんが他の男たちに頭を下げているとき、Kさんが「お札を見せ
てみろ」と近寄ってきた。
無意識にまだ握り締めていたお札を見ると、全体が黒っぽくなっていた。
Kさんは「もう大丈夫だと思うがな、念のためしばらくの間はこれを持ってい
なさい」と新しいお札をくれた。

その後は親父と二人で自宅へ戻った。
バイクは後日じいちゃんと近所の人が届けてくれた。
親父も八尺様のことは知っていたようで、子供の頃、友達のひとりが魅入られ
て命を落としたということを話してくれた。
魅入られたため、他の土地に移った人も知っているという。
  バンに乗った男たちは、すべてじいちゃんの一族に関係がある人で、つまりは
極々薄いながらも自分と血縁関係にある人たちだそうだ。
前を走ったじいちゃん、後ろを走った親父も当然血のつながりはあるわけで、
少しでも八尺様の目をごまかそうと、あのようなことをしたという。
親父の兄弟(伯父)は一晩でこちらに来られなかったため、血縁は薄くてもす
ぐに集まる人に来てもらったようだ。

538 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 21:19:06.92 ID:5koXRT7C0
916 9/9 sage 2008/08/26(火) 09:54:54 ID:VFtYjtRn0
それでも流石に七人もの男が今の今、というわけにはいかなく、また夜より昼
のほうが安全と思われたため、一晩部屋に閉じ込められたのである。
道中、最悪ならじいちゃんか親父が身代わりになる覚悟だったとか。

そして、先に書いたようなことを説明され、もうあそこには行かないようにと
念を押された。

家に戻ってから、じいちゃんと電話で話したとき、あの夜に声をかけたかと聞
いたが、そんなことはしていないと断言された。
――やっぱりあれは…
と思ったら、改めて背筋が寒くなった。

八尺様の被害には成人前の若い人間、それも子供が遭うことが多いということ
だ。まだ子供や若年の人間が極度の不安な状態にあるとき、身内の声であのよ
うなことを言われれば、つい心を許してしまうのだろう。

それから十年経って、あのことも忘れがちになったとき、洒落にならない後日
談ができてしまった。

「八尺様を封じている地蔵様が誰かに壊されてしまった。それもお前の家に通
じる道のものがな」

と、ばあちゃんから電話があった。
(じいちゃんは二年前に亡くなっていて、当然ながら葬式にも行かせてもらえ
なかった。じいちゃんも起き上がれなくなってからは絶対来させるなと言って
いたという)

今となっては迷信だろうと自分に言い聞かせつつも、かなり心配な自分がいる。
「ぽぽぽ…」という、あの声が聞こえてきたらと思うと…

539 :独('A`)男 ◆dokuo..m9g :2010/06/05(土) 21:19:25.21 ID:HaCGXeEUO ?PLT(12200)

携帯てす

540 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 21:21:03.85 ID:5koXRT7C0

38 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/02/15(木) 11:58
学生の頃
俺が2000円貸してたツレが久しぶりに家に来た。
そいつは一晩泊まっていって、帰り際に「あの金、近々返すから・・」
といって出ていき、その3日後バイクの事故で死んだ。

しばらくして、久しぶりにソイツの家の近くに行ったとき、
生前よく一緒に行ったパチンコ屋へ入った。
ところが、俺の座った台は壊れていて、チャッカーに入ってもないのに
ジャンジャン玉が出た。
てきとーなところで、隣のひとに「この台壊れてるからやってみなよ」
と言って俺は景品交換へ行き、帰り際にもう一度さっきの台を見たが、
「ぜんぜんシブイよ、これ。壊れてないよ!」と言われた。

「あっ、金返してくれたんだ・・・」俺はひとり泣いた。

541 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 21:21:33.12 ID:5koXRT7C0

71 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/02/19(月) 02:02

親にも内緒の彼氏とのお泊り。
夜中、どうも喉がつまったような、異物感があるような、何度も水で流したけど
無くならなくて、どうにもこうにも苦しい・・。
変に心臓もドキドキして眠れないでいたら
友達に彼氏の部屋の電話番号を聞いたという親からの電話。
「おじいちゃん危篤だ!」
それから慌てて家に帰ったらピタリと苦しいのが治まっていました。
祖父は両親が駆けつけた時には亡くなっていました。
死因は痰が喉に絡んで窒息でした。

泣きました。謝りました。
親にも内緒の彼氏の家のお泊りなんて祖父ならどんなに怒るか想像できました。

542 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 21:21:55.43 ID:5koXRT7C0
90 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/02/21(水) 00:34
大好きだった祖母の新盆。墓参りにいったら、墓石にきれいな白い蝶が
とまっていた。私達家族が帰る時に車のところまでひらひらと飛んで
付いてきた。私達が車に乗り込むと、またお墓の方に戻って行った。
その年の暮れ、もう雪も降ろうかという頃、私は仕事で悩んでいて、
夜の8時に10階の社員食堂で夕飯の後、ぼんやり外を見下ろしていた。
その時、大きなはめ込み窓の外に蝶が飛んで来た。そして、風であおられ
ながらも、私の顔の前辺りを離れまいとするかのように飛んでいた。
こんな季節に蝶がいるのか。蝶はこんな高い所まで飛べるものなのか。
不思議だった。その蝶は暫くしてゆっくり風にあおられるように窓から
離れていった。お墓にいたのと同じようなきれいな白い蝶だった。

543 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 21:21:58.44 ID:QKI1+qKy0
>>521
意味わからん

544 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 21:22:21.73 ID:5koXRT7C0
45 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/02/15(木) 15:55

うちの犬は死ぬ2ヶ月くらい前(祖父の癌の手術が成功した前後)から呆けました。
私が会社を辞める当日(私の誕生日でもあった)母から泣きながら
「ドンが死んだ」と会社に電話がありました。
犬は自分が死んでも悲しみが一番少なくて済む日を選んで待ってたんだと思う。
ドンを溺愛していた母の悲しみが和らぐよう、母と仲良しの私が次の日から
家にいる日を選んで…その日は父の大ファンの中日の優勝が決定した日でもありました。
そして私はその日から一週間幻覚を見ました。
ドンは若い時の姿で嬉しそうに家中駆け回っています。
日が経つにつれ、その姿は少しづつ上がっていき、やがて幻覚は見なくなりました。

545 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 21:24:05.55 ID:5koXRT7C0
32 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/02/14(水) 16:56
 私が学校でのいじめで苦しんでいた頃、
親にもひどいこと言われて孤独だった。
精神的にボロボロになって死を本気で考えるようになっていた時、
不思議な夢を見た。
視界が真っ白で誰か二人の声だけ「がんばれ、がんばれ」って・・・
何となく死んだ祖父と生まれる前に亡くなった(と聞いている)
私の姉だと思った。
見守っていてくれる人(?)がいる・・・
例え夢であっても私には救いとなった。

 今私は生きている、引きこもりだけど・・・。
これで立ち直ったって話ならカッコいいんだけど・・・
恥ずかしいので下げさせて・・・。

546 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 21:24:49.92 ID:5koXRT7C0
106 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/02/22(木) 00:06
二泊三日の中学生の修学旅行。新幹線で母の実家のそばを通った。
暫くして遠くに小高い山が見えて、そこに母の実家のお墓があり
小さい頃、祖父が亡くなったとき一度お参りした事を思い出して
なんとなく新幹線の中からこっそり手を合わせた。
修学旅行から帰ったら母が言った。
「夢であんたのおじいちゃんが出てきて言うのよ。あの子もでっかい
やんちゃなやつになったなーって。でも、いい子だ。手ぇ合わせて
いったって。うれしそうに言ってんのよ」
おじいちゃん、見てたんか…?

547 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 21:26:01.81 ID:5koXRT7C0
399 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/06/06(水) 13:36
入浴中に、ぬるかったのでガスをつけたまま、恐らく心臓発作で死んだ人がいた。
知人が発見した時には、湯がグラグラ煮立っていた。慌てて救急車を呼んだ。

やってきた救急隊が両肩を持って引き上げたら、湯につかっている部分の骨だけが
ズルズルっと持ち上がり、身は残ったそうだ。

400 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/06/06(水) 13:52
ところがこれは確固とした実話を元にしているのです。筆者自身「人間スープ」の実例を
見たことがあります。
といっても医学生の時、法医学の授業でスライドを見ただけですが。

追い炊き状態の風呂で何らかの発作を起こしたらしく、ほぼ半日煮詰められた状況で発見
されたとのこと。気味悪がる学生たちに、検屍の時の状況をあふれるばかりの笑みを浮か
べて語る教授が印象的でした。いつもはボソボソおもしろくもない話するだけなのに。

どんな状況だったか書くのは悪趣味なのでやめますが、今でも「ブリのあら煮」を見ると
そのスライドを思い出す、と言えば想像付きますかしら。

548 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 21:26:33.19 ID:5koXRT7C0
8 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/05/10(木) 00:37
男が警察に自首した。以前、その男の子供が崖から転落して死亡する事故が
あったが、あれは実は自分が突き落としたのだと言う。男が今ごろになって、
自首する気になったのには、きっかけがあった。

一人目の子供は自分に全くなつかない憎らしい嫌な子供だった。ある日、ニ人
で出かけたとき、余りにも子供がぐずるのに腹を立て、崖から突き落とし殺して
しまったのだった。それは転落事故として処理された。

しばらくたち、二人目の子供が生まれた。その子はよくなつくかわいい子供だった。
二人で山に遊びに行き、崖の端に立ったとき、子供は父親に向かって、
こういったのだった。

「今度は突き落とさないでね」

549 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 21:28:15.30 ID:5koXRT7C0
32 名前:オカ太 投稿日:2000/10/27(金) 04:27
中学生3人が廃院になっていた病院に行った。
それは大和川沿いにあるリバーサイド病院。
そこでその内の一人の少年が、地下に会ったある部屋から
いったことを証明する為にカルテを持ち出した。
そして、何事も無く3人は帰途についた。

しかし、その日の深夜。
カルテを持ちかえった少年の家で鳴る電話。
とってみると、

「こちらリバーサイド病院ですが、カルテを返してください。
今から、取りに行きます。」

有名な話なので、既出かな。

550 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 21:28:49.86 ID:5koXRT7C0
343 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:01/12/14 23:27
夜中に学校で肝試しをしたときの話。
メンバーは私と発案者のkを含む4人です。
ルールは、一人ずつ校舎に入り自分たちの教室まで行き、
教室の窓から手を振って確認したあと戻ってくる、ということになりました。
まず最初にkが入っていきました。
残った3人は校舎の外から教室がある場所を見ていました。
そのうちに教室の窓付近に人影が見えたのでkだろうと思い、
声をかけました。人影はkでした。
kが私達に気づき窓際から顔を覗かせました。
そして、kが窓から手を出した瞬間、

校舎の全ての窓がガラガラッ!!と開き、その中から手、手、手!!!
kが手を振るのに合わせて他の手も一斉に手を振り始めたのです!!

私達はkを見捨てて一目散に逃げ出しました。

551 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 21:31:11.25 ID:5koXRT7C0
912 小箱 1 2005/06/06(月) 12:57:48 ID:lJdBivui0
俺、暇なときにまとめサイト見てる者です。
俺自身霊感とかまったくなくて、ここに書き込むようなことは
ないだろうなぁって思ってたんですが、
先月あったホットなお話を書き込もうかと思いここに来た次第。
一応話の主役の許可は取って書き込んでます。
ここなら多くの人が信じてくれそうなので。
長文かも。(文才もなく長文カキコもほとんどしたこと無いので読みにくいかも)

冒頭述べたように、俺自身にはまったくもって霊感などは存在してません。
なのでこれ、ホントに霊とか絡んでる話かは俺には判別不可。
皆さんに判別してほしい。
会話の内容も、覚えてるものを書いているのでかなり乱文かもしれません。

で、本題。
この話は、霊感の強い友達の話。
その友達は中学生の時からの付き合いで、30手前になった今でも
けっこう頻繁に遊んだり、飲みに行くような間柄。
そいつん家は俺らの住んでるところでもけっこう大きめの神社の神主さんの
仕事を代々やってて、普段は普通の仕事してるんだけど、正月とか
神事がある時とか、ケコーン式とかあると、あの神主スタイルで拝むっていうのかな?
そういった副業(本業かも)をやってるようなお家。
普段は神社の近くにある住居にすんでます。

で、その日も飲みに行こうかってことで、とりあえず俺の家に
集合することになったんです。
先にそいつと、そいつの彼女が到着して、ゲームしながらもう一人の女の子を待ってたんです。

その神社の子をM、遅れてくる子をS、俺のことをAとしますね。Mの彼女はKで。

552 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 21:31:53.93 ID:5koXRT7C0

913 小箱 2 2005/06/06(月) 12:58:15 ID:lJdBivui0
しばらくゲームしながら待ってたら、Sちゃんから電話がかかってきたんです。

Sちゃん「ごめんちょっと遅れるね、面白いものが納屋から見つかって、家族で夢中になってた〜
「Aってさ、クイズとかパズル得意だったよね?面白いものもって行くね!
「もうちょっと待ってて〜〜〜
ってな感じの内容でした。
  で、40分くらいしたころかな、Sちゃんがやってきたんです。
その瞬間、というかSちゃんの車が俺ん家の敷地に入った瞬間かな
Mが「やべぇ。これやべぇ。やべ・・・・ どうしよ・・ 父ちゃん今日留守だよ」
って言ったんです。

俺「ん?Mどうしたが?また出たんか?」
K「大丈夫!?またなん?」
M「出たってレベルのもんじゃねぇかも・・・・ はは・・ Aやべぇよこれ、Sちゃん・・まじかよ」

Mは普段は霊感あるとかオバケみるとか神社の仕事とか、あまり話題には出さないんですが、
たまにこうやって怯えてるんですよ。
俺もSもKも、そのことは知ってるんですがMが突っ込んだ話されるのを嫌がるので
普段はあまり話題にしません。
  Sちゃんが俺の部屋まで上がってきました。
Mは顔面蒼白ってかんじで、
M「Sちゃんよ・・・・ 何持ってきたん?出してみ・・・」
S「え?え?もしかして私やばいの持ってきちゃった・・・のか・・な?」
M「うん・・」
S「これ・・・来週家の納屋を解体するんで掃除してたら出てきたん」
   そういってSちゃんは木箱を出したんです。
20a四方ほどの木箱でした。電話でパズルって言ってたのはこのことだろう、
小さなテトリスのブロックみたいな木が組み合わさって箱になってたと思う。

553 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 21:32:21.91 ID:5koXRT7C0
914 小箱 3 2005/06/06(月) 12:59:09 ID:lJdBivui0
M「それ以上触んなや!触んなや!!」
その瞬間、Mはトイレに猛ダッシュ「おぅえぇええ。ぅぇえぇうぇええええ」
嘔吐の声が聞えてきました。
Kがトイレに行ってMの背中をさすってやってるようでした。(良い彼女だ・・w)
一通り吐き終えたMが戻ってきました。


Mが携帯を取り出し電話をかけました。
M「とうちゃん・・・・コトリバコ・・・ コトリバコ友達が持ってきた」
M「俺怖い。じいちゃと違って俺じゃ、じいちゃみたくできんわ・・」
M泣いてました。とうちゃんに電話かけて泣いてる29歳・・・
それほど恐ろしいことなんでしょう。俺も泣きそうでした。
M「うん付いちょらん、箱だけしか見えん。」
M「跡はあるけどのこっちょらんかもしらん」
M「うん、少しはいっちょる、友達のお腹のとこ」
M「シッポウの形だと思う・・・シッポウだろ?中に三角ある。シッポウ」
M「間違いないと思う、だって分からんが!俺は違うけん!」
(なにやら専門用語色々でてたけど、繰り返していってたのはコトリバコ、シッポウ
(もっと色々言ってたけど忘れました、ごめん)
M「分かったやる。やる。ミスったら祓ってや、とおちゃん頼むけんね」
Mここで電話を切りました。
最後にMは2分ほど思いっきり大泣きして、しゃくりあげながら「よし」
と正座になり、自分の膝のあたりをパシっと叩きました。
もう泣いてませんでした。なにか決意したようで。


554 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 21:32:59.56 ID:5koXRT7C0
916 小箱 4 2005/06/06(月) 13:04:52 ID:lJdBivui0
M「A・・カッターか包丁貸してごせや」
 (「ごせ」ってのはうちらの方言で、〜してくれとかの語尾ね)
俺「お、おい、何するん!?」
M「誰か殺そうっちゅうじゃない、Sちゃん祓わないけん」
M「Sちゃん、俺みて怯えるなっちゅうのが無理な話かもしらんが、怯えるな!」
M「KもAも怯えるな!とにかく怯えるな!怯えるな!!負けるか!負けるかよ!!」
M「俺が居る!怯えるな!怯えるな!」
M「なめんな!俺だってやってやら!じいちゃんやってやら!見てろよ糞!糞ぉおおおおお!」
Mは自分の怯えを吹き飛ばすかのように咆哮をあげていました。
Sちゃん半泣きです・・・怯えきってました。
俺もKも泣きそうです。ほんとにちびりそうだった・・・
S「分かった、分かった、がんばっでみる」
俺もSもKもなにやら分からないけど、分かった分かったって言ってました。
  M「A包丁かカッター持ってきてごせや」
俺「お、おぅ・・」包丁をMに手渡しました。
M「A俺の内腿、思いっきしツネってごせや!おもいっきし!」
もう、わけ分からないけど、Mの言うとおりにやるしかありません。
M「がぁあああああがあぐいうううあああ・・・・・”!!!」
  Mの内腿をツネり上げる俺。
俺に腿をつねり上げられながら、Mは自分の指先と手のひらを包丁で切りつけました。
たぶん、その痛みを消すためにツネらせたのかな?
M「Sちゃん口開けぇ!」
MはSちゃんの口の中に、自分の血だらけの指を突っ込みました。
M「Sちゃん飲みぃ、まずくても飲みぃ」
S「あぐ;kl:;っぉあr」
Sちゃん大泣きです。言葉出てなかったです。
M「◎△*の天井、ノリオ? シンメイイワト アケマシタ、カシコミカシコミモマモウス」
なにやら祝詞か呪文か分かりませんが、5回〜6回ほど繰り返しました。
呪文というより浪曲みたいな感じでした。

555 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 21:33:30.92 ID:5koXRT7C0
917 小箱 5 2005/06/06(月) 13:05:27 ID:lJdBivui0
そしてMがSちゃんの口から指を抜くとすぐ、SちゃんがMの血の混じったゲロを吐きました。
S「うぇええええええええええおええわええええええええ」
M「出た!出た!おし!!大丈夫!Sちゃんは大丈夫!」
M「次・・・!」
M「じいちゃんみててごせや!」

Mは血まみれの手を、Sちゃんの持ってきた木箱の上にかぶせました。
M「コトリバココトリバコ ◎△*??Й・・・」
M「いけん・・いけん・・やっちょけばよかった」
Mがまた泣きそうな顔になりました。
M「A!っとおちゃんに電話してごせや」
言われたとおりにMの携帯でMのとおちゃんに電話をし、Mの耳元にあてました。
M「とおちゃん、ごめん忘れた、一緒に呼んでくれ(詠んでくれかな?)」
Mは携帯を耳にあて、右手を小箱添えて、また呪文みたいなもの
を唱えてました。やっぱり唄ってるみたいな感じでした。
  M「終わった。終わった・・・・おわ・・・ったぁ・・うぅえぇえええ」
Mはまた号泣してました。大の大人が泣き崩れたんですよ。
Kによしよしされながら、20分くらい大泣きしてました。
俺とSとKも号泣で、4人でわんわん泣いてました。
その間も、Mは小箱から決して手を離さなかったような気がします。
(号泣してたんであまり覚えてませんがw)
  すこし落ち着いてから、Mは手と箱を一緒に縛れる位のタオルかなにかないか?
って聞いてきたので。薄手のバスタオルでMの手と木箱を縛り付けました。
M「さて、ドコに飲みに行く?」
一同「は?」
M「って冗談じゃw 今日はさすがに無理だけん、A送ってくれよ」
(こいつどういう神経してるんだろ・・・ ほんと強い奴だなぁ)


556 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 21:33:51.65 ID:5koXRT7C0
918 小箱 5 2005/06/06(月) 13:05:47 ID:lJdBivui0
その日はSもMもKもなんだかへとへとで、俺が送っていくことになりました。
(飲みだったんで、もともと俺が飲まずに送る予定だったんですよ!いやホントにw)


で、それから8日ほどMは仕事を休んだようです。
そして昨日Mと会い、そのときのことを聞いてみたんですが。
M「あ〜っとなぁ。Sちゃんところは言い方悪いかもしらんが、◎山にある部落でな」
M「ああいうところには、ああいったものがあるもんなんよ」
M「あれはとおちゃんが帰ってきてから安置しといた」
M「まぁあんまり知らんほうがええよ。」
なにやら言いたくない様子でした。
それ以上は、いくら聞こうとしても教えてくれない_| ̄|○

ただ最後に
M「あの中に入っちょるのはな、怨念そのものってやつなんよ」
M「まぁ入ってる物は、けっこうな数の人差し指の先とへその緒だけどな・・・」
M「差別は絶対いけんってことだ、人の恨みってのはこわいで、あんなもの作りよるからなぁ」
M「アレが出てきたらな、俺のじいちゃんが処理してたんだ」
M「じいちゃんの代であらかた片付けた思ってたんだけど、まさか俺がやることになるなんてなぁ」
M「俺はふらふらしてて、あんまり家のことやっちょらんけぇ、まじビビリだったよw」
M「ちょっと俺も勉強するわ まぁ才能ないらしいがw」
M「それとな、部落云々とか話したけど、差別とかお前すんなや・・Sちゃんとも今までどおりな」
M「そんな時代じゃないしな〜 あほくせぇろ」
俺「あたりめぇじゃんw」
俺「それよりさ、この楽しい話誰かに話してもええの?」
M「お前好きだなぁ 幽霊すら見えんくせにw」
俺「見えんからこそ好きなんよ」
M「ええよ別に、話したからって取り付くわけじゃないし」
M「どうせ誰も信じねぇよ、うそつき呼ばわりされるだけだぞ、俺はとぼけるしw」

557 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 21:34:10.09 ID:JKzUwyGO0
塩谷豊

558 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 21:34:16.88 ID:5koXRT7C0
919 小箱 7 2005/06/06(月) 13:09:18 ID:lJdBivui0
と、いうわけで
ここに書き込ませてもらった次第です。
長文失礼しました〜!
まさか奴もこれだけの人数に話してるとは思わねぇだろうな〜 パソコンオンチだしw

それと最後にひとつ
この箱ってね、まとめサイトに同じような箱の話ありましたよね?
木箱開けたら爪と髪が入ってて、昭和天皇がどうとかって紙切れが入ってたって話。
昨日Mの話で中身をチラっと言ってたのを思い出して、ふと・・・
そういった呪物の作り方があるのかな?

559 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 21:39:19.28 ID:1jPGXXnC0
ドクオ久々に見た

560 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 21:39:35.09 ID:rbv8dpmd0
コトリバコ恐スwwww

561 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 21:49:50.68 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)

>>559
いやまて
よく見るとコテがなんか違う

562 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 21:59:53.03 ID:gNwwb5SE0
俺、学生時代にコンビニでバイトしてたんだ。
そのコンビニには「唐揚げババア」ってあだ名される常連バアさんがいた。
毎日同じ時間、夜9時にレジ前のホットウォーマーにある唐揚げ、つまりからあげクンみたいなのを
必ず3つ買って行くという奇怪な特徴からそのあだ名がついた。
唐揚げババアの身なりは貧相だった。
薄くなった頭髪に丸まった背中、いつも同じ地味なチョッキにくすんだ毛玉だらけのズボン、
おまけに風呂に入らないのか、すえたニオイがするから、バイト仲間内では忌み嫌われていた。
声も力無くボソボソと、いつも下を向いたまま、正直薄気味が悪いババアだった。

ある日、夕方5時〜夜10時までの夕勤の俺に店長が頼みごとをしてきた。
夜勤のバイトが休むから、代わりにこのまま出てもらえないか、とのこと。
特に予定も無かったので、ダルかったけど出ることにした。
夜9時、唐揚げババアが来店。
いつものように唐揚げを3つ購入。いつものように臭い。いつものように地味で不気味で陰気。
レジ打ちをする俺とは決して目を合わさず、うつむいたままずるずると店を出て行った。
あの年であれが夕飯代わりなのか?と考えると、なんだか同情めいたやるせなさがこみ上げてくる。
夜10時、夕勤仲間が退勤し、夜勤の先輩バイトが引き継いで入った。

勝手の分からない初めての夜勤だったので、その先輩の指示通りまず俺はゴミ捨てをすることになった。
俺は店の入口に設置してあるゴミ箱から可燃物用のゴミ袋を引き抜いた。
その袋に空き缶やその他の不燃物が入っていないか、さっと目を通す。
ふと、見慣れた包み紙が目に入った。
唐揚げの包装紙。包まれたまま開けられた形跡のない唐揚げ。それが3つ。

まさかと思いながら先輩に話を聞くと、いつもいつも、唐揚げが3つ捨てられているらしい。
先輩は、廃棄品を何か理由があって外のゴミ箱に捨てているのだと思っていた。
不気味すぎて先輩には言えなかったが、
どう考えてもあれを捨てているのは唐揚げババアだった。

563 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 22:00:10.69 ID:gNwwb5SE0
気持ちの悪い事実が判明した夜勤が終わり、俺の次の夕勤の日になった。
夜9時、唐揚げババアが来店。
ずるずると、いつものようにいくつかの生活雑貨や飲食物を持ちレジに近づいてくる。
レジ前に立ったババアに、俺は好奇心から思い切って声をかけた。
「いつもの唐揚げ3つでよろしいですか?これお好きなんですね」
ババアは虚を突かれたように、口がぐにゃりと半開きになった。
歯が無い間抜けな口腔の中に、枯れたババアには不釣合な赤い舌が覗く。
ババアは一瞬後に顔をくちゃくちゃに歪めると、無言のまま俺の目を覗き込んだ。
口は半開きのまま、シワだらけの小汚いババアが俺をじっと見つめている。
5秒間ほどのことだったか、ババアはふいに視線を落とすと、
商品をレジに置いたまま、うつむいてずるずると歩き去っていった。
俺は訳が分からない不気味さに気圧されて硬直したままババアを見送るしかなかった。

その後、仕事に身が入らないまま夜10時になり引継ぎをして俺は店を出た。
もしかしたらババアはもう来ないかも知れない。
何が目的だったか分からないけど、無闇に客の事情を詮索するもんじゃないな、
などと考えながら歩いていると、夜の闇の奥から小柄な人物がゆっくり歩いてきた。
唐揚げババアだった。
手にはウチと同じコンビニチェーン店のビニール袋。
街灯の明かりの下で透けて見えたその袋の中には、確かにあの唐揚げが3つ。
ババアは俺に気付かないのか、気付いていながら眼中に無いのか、ずるずると横を通り抜けていった。
俺は、自分でも驚くほど緊張しながら、ゆっくり後ろを振り向いた。
ババアが、ウチの店のゴミ箱に、袋から出した唐揚げを捨てている姿が見えた。

ババアは二度とウチの店にはやって来なかった。
だが、先輩によるとゴミ箱には今でも未開封の唐揚げが3つ、毎日捨てられているという。

564 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 22:22:07.94 ID:rbv8dpmd0


565 :◆Xmn8ckLy9w :2010/06/05(土) 22:23:35.39 ID:S87yejwuO ?PLT(33336)



566 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 22:29:10.25 ID:qzF2CVBU0
このスレさっき更新確認したら、dat落ちになってて、今また確認したら落ちてないんだけど、なにこれ。

567 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 22:31:47.70 ID:5koXRT7C0
>>566
なにそれ、こわい

568 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 22:32:26.91 ID:teSj8I6W0
>>566
それ時々あるね

569 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 22:32:51.40 ID:5koXRT7C0
43 :小箱 912 :sage :2005/06/06(月) 22:35:54 (p)ID:lJdBivui0(8)
おまたせしました。
いやはや、なんだか大事になってますね、単独スレまでたってるとは。
俺の住んでるとことはど田舎で、地域限定されて見物客?とか来られたら
さすがに俺も怖いので、あまり地域は追求しないでください。
部落差別は少なくなったといいますが、俺は見えにくくなっただけだと思っています。
そういった一部の人たちが新たな差別を生む可能性も怖いので。
ただ、皆さんの推察どおり島根県です。(ばればれですかねw)
(俺のおしゃべり癖を多少後悔・・・・
だってね、俺も情報欲しいんよ・・ここなら集まりそうじゃん。)
さすがに大事になっており、やばいかなって思ったので
さっきMとSに電話してこの経緯を伝えました。
Mいわく「別にここがどこか分かったって詳細なんかわかりゃしないよ、安心しろビビリ」
とのことです。
電話ついでにというか、昨日Mに聞きそびれた事を質問してみました。

1.あの場にいたS以外の人間、つまり俺とKは大丈夫なのか
2.また、俺の家に来る前に、件の小箱で遊んでたという家族は大丈夫なのか
3.頼むよ!まじアレなんだったの!?気になって毎夜6時間しか寝られないよ!
以上3点です。

以下Mの回答。
1.2.の回答
アレは子供と子供を生める女にしか影響なし。
Sの父と弟は問題外、母は・・・閉経してるんじゃないか?
Sのばあちゃんもな。もちろんA(俺)も大丈夫。
Kについては危ないかなと思ったけど、触れた時間が短かったため問題なしだろう。
いざとなったらとおちゃんがいるし大丈夫。
(あの日は旅行でMの母と外出してたそうです)
とのこと。

570 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 22:33:14.34 ID:5koXRT7C0
44 :小箱 912 :sage :2005/06/06(月) 22:36:18 (p)ID:lJdBivui0(8)

3.実はM自身も詳細は知らないらしい。ただコトリバコは「子取り箱」だそうです。
*本当かどうかは不明です、俺を何とか反らそうとウソついたのかもしれないですが・・・
昨日の会話の口ぶりからして、知らないはずが無いと思ってます。
ただ、そこまでして隠すほどのことだってことでしょうか。なおさら怖いけど気になります。

また単独スレの>>31さんの言われる「狐酉」がどうかはその時点ではきいてなかったので不明です。
(電話のあとで気づいたため)


次、Sちゃんとの会話ですが要約すると
あの後、業者が納屋を解体しにきたのですが、
そのときお隣のおじいさんと一騒動あったそうで、
そのときの内容を明日3人に話しておきたいと。(M,俺,K)
で、S曰く、自分も恐怖より好奇心が勝ってるということ。当事者として、何があったのか
アレはほんとに何だったのかをせめて知りたいということでした。(さすがだぜSちゃん!)

で、今Mに話したらOKということで・・・
ちょっと考え込んでましたが。
明日M,S,K,A4者会談開催してきます。Kは来るか分からないけど。

Mのお父さんに話を聞ければ一番いいのでしょうが、さすがにMが渋ってるのに
お父さんに直談判って訳にはいかないでしょうね・・・
もし聞くことが出来れば聞いてみます。

ここまで来たら全部知りたいなぁと思ってます。書き込んでみてよかった。だいぶ焦ったけどw
でも、友達なくすようなことはしたくないので、M,S,Kの誰からかストップかかったら
カキコは止めますね。現時点では好奇心にかき消されてますが罪悪感もあるので。

571 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 22:33:34.04 ID:5koXRT7C0
 308 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:05:48 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
昨日の経緯を書きます。嫌になるくらい長文です。

載せようかどうかかなり迷ったんですが、4人で相談し
それぞれ思うところもあり、掲載することにしました。
最後にお願いもあります。

かなり長い話だったので、まとめも時間がかかり
また、俺自身かなり衝撃的なことを偶然聞かされたので
混乱してます。
また、5時間近く話しをしてたので会話の細部は記憶を頼りにかなり補完
して、会話らしくしているということも了承してください。
あと、主要な発言しか書いてません。伏せてる部分も多々あります。
(一応MとSに見てもらい、修正いくつかしてからアップしてます)
文章ぐだぐだかもしれませんがご勘弁を。

*文中、「部落」とか「集落」という言い方してますが実際の話の中ではそう読んでいません。
あくまで便宜上の言い方です。一応ひどい言葉らしいので伏字みたいなものと思ってくださいね

572 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 22:33:51.02 ID:5koXRT7C0
310 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:06:27 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
6日夜の時点では当事者4人、俺の家でSの話を聞くという予定だったのですが
SがSの家族、そして納屋の解体の時に一騒動あったという隣家のおじいさん
も交えて話がしたいとのことで、Sの家に行くことになりました。

M,S,K,A(俺) それと、Sの父は「S父」、母を「S母」、Sの祖母を「S婆」
Sのおじいさんを「S爺」隣のおじいさんをJとしましょうか。
タイプたいぎいので。(S弟は仕事のため不在)

話の内容は以下のようなものです。
それと、方言で書くのはなるべくやめます。JとS婆の話、ほとんど異

573 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 22:34:08.47 ID:5koXRT7C0
311 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:06:42 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
◎まず、Sが事件の後、納屋の解体業者が来た時の話を。

俺の家での出来事の2日後になります。
5月23日、頼んでいた業者がきて解体用の機械を敷地に入れ作業に入ろうかというとき
S父に隣家のJが話しかけてきたそうです。
S父がおじいさんに納屋を解体することを伝えるとJは抗議してきたそうです。
S父ともめてたそうで、その声を聞いたSが「もしかしたらあの箱のことを
知っているのかも」と思い、Jに聞いてみようと外にでたそうです。
この時点でSは家族にあの日のことは話してなかったそうです。

「納屋を壊すな!」というJに対し
「反対する理由はあの箱のことかなのか」「あの箱はいったい何なのか」
という様なことを聞くと、Jは非常に、非常に驚いた顔をし、
「箱を見つけたのか」「あの箱はどうした?」「お前は大丈夫か?」
とあわてた様子で聞いてきたそうで、Sが事件の経緯を話すと
Jは自分の責任だ、自分の責任だと謝ったそうです。
そして、「聞いておかんかったからこんなことになった」
「話しておかんかったからこんなことになった」
「近いうちにお宅の家族に話さないけんことがある」と言い、帰って行ったそうです。

そしてSはポカンとしてるS父に事件のことを話したそうです。
そしてJの話を聞いてから、俺らに話そうと思ってたのですが、
Jが話しに来る素振りを見せずイライラしてたところに、昨夜俺から電話があったと言うわけです。
そして、昨日俺の電話を受け、Mも来るなら今日しかないと思い
その「話さないといけないこと」を今日話して欲しいということで
Jを父と一緒に説得して来ていただいたそうです。



574 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 22:34:29.06 ID:5koXRT7C0
312 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:07:02 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
◎次に、Mの話
S父がJにお話いただけますか?と言うと
俺とKが居ることで話していいものか悩んでいると(部外者ですもんね)、

と、このあたりで
M「先に話させてもらっていいですか?
そういってMが話し始めました。

M「Jさん・・・・  本来、あの箱は今あなたの家にあるはずでは?
M「今の時代、呪いと言っても大概はホラ話と思われるかもしれないが
M「この箱については別。俺は祖父、父から何度も聞かされてたし
M「実際、祖父と父があれを処理するのを何度か見てきた。
M「箱の話をするときの二人は真剣そのものだった。
M「管理簿もちゃんとある。それに事故とはいえ箱でここの人が死んだこともありましたよね。

M「今回俺が箱に関わったってことと、父が少し不審に思うことがあるということで
M「改めて昨夜、父と管理簿を見たんです。
M「そうしたら、今のシッポウの場所はJさんの家になってた。
M「そうなると話がおかしい。父は「やっぱり」と言ってました。
M「俺の家の方からは接触しないという約束ですが
M「今回ばかりは話が別だろうと思って来ました。
M「俺の父が行くといったのですが、今回祓ったのは俺なので俺が今日来ました。

Jさん、そしてその他一同は黙って聞いてました。MとJにしか分からない内容なので。


575 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 22:34:45.67 ID:5koXRT7C0
313 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:07:21 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
M「それでですね。Jさん。あなたの家に箱があったのなら、Sのお父さんが
M「箱のことを知らないのは仕方がないし、なんとか納得はできます。
M「Sのおじいさんは◎△(以下T家としますね)さんから引き継いで、
M「すぐに亡くなられてますよね。
(Sのおじいさんは俺らが知り合った時、つまり厨房の時にはすでにお亡くなりだそうです
M「管理簿では、T家⇒Sの家⇒J家の移動が1年以内になってました。
M「Sのおじいさんがお父さんに伝える時間が無かったのだろうと理解はできるんです。
M「それに約束の年数からいって、Sのお父さんに役回りが来ることはもう考えにくい。
M「あなたかT家で最後になる可能性が高いですし。
M「でも、今回箱が出てきたのはSの家だった。これはおかしいですよね。
M「俺、家のことはあまりやってなかったので、管理簿をまじまじと見たことなんて
M「なかったんですが、昨夜父と管理簿をみて正直驚きましたよ。
M「Sの話をさっき聞くまでは、もしかしたら何か手違いがあって、あなたも箱のことを
M「知らなかったのかもしれないと考えてたのですが、あなたは知っていますよね?
M「知っていたのに引き継いでいない。そしてSの家にあるのを知ってて黙っていた。

M「俺、今回のこと、無事に祓えたんであとは詮索されてもとぼければ済むかなって
M「思ってたんですよ。何かの手違いでSの家の人みんなが知らなかっただけで
M「結果オーライというか・・・  正直焦りまくったし、ビビリまくったけど・・・
M「今日だって、昨日父と管理簿見てなかったらここには来てなかったと思います。
M「本来の約束なら、俺の家からこっちに来ることは禁止ですからね。
M「だから今日俺が来たってことは伏せておいて欲しい。
M「でも、そういうわけには行かなくなったみたいで

576 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 22:35:01.37 ID:5koXRT7C0
314 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:07:39 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
M「俺は怒ってますよ。俺の父もね。
M「ただ、顔も知らない先祖の約束を守り続けないといけないって言うのは、
M「相当酷な話だというのも分かります。
M「逃げ出したいって気持ちも。俺だってそうでしたから。
M「俺だってあの日、箱を見ただけで逃げ出したかった。
M「わずかな時間のことだったのに、本気で逃げようかと思った。
M「アレを下手すれば十数年、下手すれば何十年保管するなんてどれだけ怖いのか
M「でも、もしこういったことがここ全体で起きてるのだとしたら
M「残りの箱の処理に関しても問題が起きます。
M「Sはたまたま、本当にたまたま箱に近づかなかったっていうだけで
M「たまたま、本当に偶然あの日俺と会うことになってたってだけで・・・
M「もしかしたらSは死んでたかもしれない。
M「そして、もしかしたら他の箱で被害がでているかもしれない。
M「だから、なぜこういうことになってたのか話していただけませんか?

M「それとこいつ(Kのこと)はその場に居た「女」です。もちろん子供を生める体です。
M「部外者ではないです。被害者です。
M「それとこいつは(俺のことです)、部外者かもしれませんが、そうでもないかもしれません。
M「こいつの名前は◎○です。ここらじゃそうそうある苗字じゃないですよね?◎○です。

俺はなんのことやら分からなかったです。ただJさんが俺の方をみて
「あぁ・・そうかぁ・・・」って

長文すいません。あと半分くらい続きます。


577 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 22:35:19.85 ID:5koXRT7C0
315 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:07:54 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
◎Jさんの話しに行きますね
(一部S父母の通訳付きです)

J「まず、箱のことを説明したほうがいいですかな。
J「チッポウ(シッポウかと思ってましたがチッポウらしい)はSの家、J家、
J「そして斜め向いにあったT家の3家で管理してきたものです。
J「3家に割り当てられて箱です。
J「そしてあの箱は3家持ち回りで保管し、家主の死後、次の役回りの家の家主が
J「葬儀後、前任者の跡取りから受け取り、受取った家主がまた死ぬまで保管し、
J「また次へ、次へと繰り返す。受取った家主は、跡取りに箱のことを伝える。跡取りが
J「居ない場合は、跡取りが出来た後伝える。どうしても跡取りに恵まれなかった場合
J「次の持ち回りの家に渡す。他の班でも同じです。3家だったり4世帯だったりしますが。
J「そして他の班が持っている箱については、お互い話題にしないこと。
J「回す理由は、箱の中身を薄めるためです。
J「箱を受取った家主は、決して箱に女子供を近づけてはいけない。
J「そして、箱を管理していない家は、管理している家を監視する。
J「また、Mの家から札をもらい、箱に張ってある古い札と貼り替える。
J「約束の年数を保管し、箱の中身が薄まった後Mの家に届け処理してもらう。
J「M神社(仮にそう呼びますね)と昔にそういう約束をしたらしい


M「それで、俺の家は昔の約束どおり持ち込まれた箱を処理・・・・ 供養してたんだ
M「ここにある全ての箱と、箱の現在の保管者の管理簿つけて。

578 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 22:35:36.38 ID:5koXRT7C0
316 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:08:19 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
J「そうです。本来なら、私がS爺が亡くなったときに箱を引き継ぐはずでした。
J「でも、本当に怖かったんです、申し訳ない許して欲しい。
J「Tの父親が死に(Sの家の前任者です)、引き継いだS爺も立て続けに死に、
J「男には影響ないと分かっていても怖かった。
J「そんな状態で、いつS父が箱を持ってくるのか怯えてたんです。
J「でも、葬儀後、日が経ってもS父がこない。
J「それでT(S家の前任者の跡取り)と相談したんです。
J「もしかしたらS父は何も知らないのかもしらない、箱から逃げられるかもしれないと。
J「そしてまず、S父に箱のことをそれとなく聞き、何も知らされていないことを確認しました。
J「そして納屋の監視は続け、S家に箱を置いたままにしておくこと
J「Tは札の貼り替えをした後、しばらくして引っ越すこと(松江に行ったらしいです)
J「そうすれば、他班からは「あそこは終わったんだな」と思ってもらえるかもしれないから。
J「引き継ぐはずだった私が、S家の監視を続けること。
J「そして、約束の年が来たらJが納屋から持ち出しM神社に届けること。
J「そして・・・・ 本当に、本当に申し訳ない
J「それまでに箱にSやSの母が近づいて、死んでしまったとしても
J「箱のことはSの家は知らない、他班の箱のことは触れることは禁止だから
J「ばれることは無いだろうと、Tと相談したんです。本当に申し訳ない
J「だから、他班の箱のことは分からない。こんなことは無いと思う、申し訳ない

Jさんは土下座して何度も謝ってました。
S父さんは、死んだS爺さんに納屋には近づくなとは言われていたそうです。
また、実際気味の悪い納谷で、あえて近づこうとは思ってなかったようです。Sも同様に。

579 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 22:35:50.99 ID:5koXRT7C0
317 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:08:35 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
それで、今回どうせなら取り壊そうという話になり、中の整理をしていて
そのときにSが箱を見つけてしまったという経緯でした。
S父さん、S母さん、S婆さん、信じられないという感じでしたが、
ただS婆さんだけがなにやら納得したような感じで、
S婆「納屋はだから近づかせてもらえなかったのか」という風なことをおっしゃってました。



580 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 22:36:05.61 ID:5koXRT7C0
319 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:10:17 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
Mの話がまた続きます。

M「なるほど、そういうことでしたか・・・
M「引継ぎはしなかったとはいえ、監視しなければならず、結局は箱から
M「箱から逃げることは出来なかったんですね。
M「結局苦しんだと
M「決まりの年までたしかあと19年でしたよね?
M「・・・引き継いでいたとしても結局は俺が祓うことになってたのかなw

M「S父さん、S母さん、S婆さん、S・・・
M「現実味の無い話で、まだ何が何だか分からないと思う。
M「でもこれは現実で、このご時世にアホみたいに思うかもしらんが、現実で
M「でも、Jさんを怒らないであげてほしい。
M「あの箱が何か知ってるもんにとっちゃ、それほど逃げたいもんだけん
M「まぁ、もう箱はないんだけん安心だが?
M「面白い話が聞けて楽しかったと思ってJさんを許してやって欲しい
M「Jさんを許してやって欲しい

Jさんうつむいて、うなだれて、見ててなんだか痛々しかったです。

581 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 22:36:19.98 ID:5koXRT7C0
320 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:10:45 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
M「それと、たぶんみんなあの箱の中身が何かを知りたいだと思う。
M「ここまで話したら、もう最後まで聞いてほしい。
M「俺も全部は知らんけど、知ってることを話す。
M「ここはもう箱終わったけん、問題ないと思うし
M「正直、残りの箱はあと二つ、たぶん俺が祓わんといけんもんだけん
M「俺の決意ってのもある
M「それと、S父さんは本来知っておかんといけん話だけん
M「それとAは、たぶん今話とかんとしつこいけんなぁw

M「あの箱はな、子取り箱っていって間引かれた子供の身体を入れた箱でな
M「作られたのは1860年代後半〜80年代前半頃。
M「この部落(俺らの言葉では部落といいませんが、差別用語です)は
M「このあたりでも特にひどい差別、迫害を受けた地域なんよ
M「で、余りにもひどい迫害だったもんで、間引きもけっこう行われていた
M「△▼(地域名です)の管轄にあったんだが
M「特に△▼からの直接の迫害がひどかったらしい。
M「で、働き手が欲しいから子供は作るが、まともな給料がなく
M「生活が苦しいから子供を間引くと・・・ これは一応わかるよな?


582 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 22:36:34.67 ID:5koXRT7C0
321 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:11:08 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
M「で、1860年代後半かな?隠岐の島で反乱があったのはしっちょるか?
M「その反乱は1年ほどで平定されたらしいんだけど
M「そのときの反乱を起こした側の一人が、この部落に逃れてきた
M「島帰りってやつだな・・・
M「反乱の理由とかは学校で少し習ったろ?隠岐がすごい裕福な土地だったってこととかも
M「まぁ、それはいいや。
M「で、その島帰りの人間、名前がな・・・ ◎○って言うんだよ。

(俺の苗字と同じでした。なんだか訳わかんね・・・)
◎○⇒以下AAとしますね。

M「AAは反乱が平定されて、こっちに連れてこられた時に
M「隙を見て逃げ出してきたそうだ、話によるとだけどな。
M「この部落まで逃げてきたと。
M「部落の人らは、余計な厄介ごとを抱えると、さらに迫害を受けると思って
M「AAを殺そうとしたんだって。
M「で、AAが「命を助けてくれたら、お前たちに武器をやる」
M「というようなことを言ったそうだ。
M「その武器って言うのがな、小箱だ。小箱の作り方。
M「部落の人はその武器がどのようなものかを聞き、
M「相談した結果、条件を飲むことにしたんだ。



583 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 22:36:36.11 ID:hZJN2OOs0
>>522

こういうのよいね

584 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 22:36:49.08 ID:5koXRT7C0
322 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:11:25 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
M「AAはもう一つ条件を出してきた。
M「武器(小箱)の作り方を教えるが、最初に作る箱は自分に譲って欲しいということ
M「飲めるなら教える。どうしてもダメなら殺せと
M「部落の人はそれを飲んだ。
M「そしてAAは箱の作り方を教えた・・・
M「作り方を聞いてからやめてもいい、そして殺してくれてもいいともAAは行ったそうだよ
M「それだけ禍々しいものだけん、この小箱ってのは、AAも思うところがあったのかもな
M「ただ、「やり遂げたら自分も命を絶つが、それでもやらなければならないことがある」
M「そうAAは言ってたそうだ

*箱の作り方、全部載せるとさすがにやばそうなので?いくつか省きますね。



585 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 22:37:07.75 ID:5koXRT7C0
323 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:11:38 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
M「それで、その方法がな、最初に複雑に木の組み合わさった木箱をつくること
M「これはちょっとやそっとじゃ木箱を開けられないようにするための細工らしい。
M「これが一番難しい作業らしい。お前らもちょっと見ただろ?あのパズルみたいな箱
M「アレを作るんだ。
M「次に、その木箱の中を、雌の畜生の血で満たして、1週間待つ
M「そして、血が乾ききらないうちに蓋をする。
M「次に、中身を作るんだが、これが子取り箱の由来だと思う。
M「想像通りだと思うが。間引いた子供の体の一部を入れるんだ。
M「生まれた直後の子は、臍の緒と人差し指の先、第一間接くらいまでの
M「そして、ハラワタから絞った血を
M「7つまでの子は、人差し指の先と、その子のハラワタから絞った血を
M「10までの子は、人差し指の先を
M「そして蓋をする。閉じ込めた子供の数、歳の数で箱の名前が変わる
M「一人でイッポウ、二人でニホウ、三人でサンポウ、四人でシッポウ
M「五人でゴホウ、六人でロッポウ、七人でチッポウ
M「それ以上は絶対にダメだとAAは念を押したそうだ
M「そして、それぞれの箱に、目印として印をつける。
M「イッポウは△、ニホウは■といった具合に。
M「ただ、自分の持っていく箱、ハッカイだけは7つまでの子を、八人をくれと
M「そして、ハッカイとは別に、女1人と子供を1人くれと。
M「ハッカイは最初の1個以外は決して作るな とも言ったそうだ。

586 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 22:37:22.12 ID:5koXRT7C0
324 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:11:53 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
M「普通、そんな話まで聞いて、実行なんか出来ないよな
M「そんな胡散臭い人間の話、ましてやそんな最悪の話
M「いくら生活苦しくても、自分の子供を殺すのでさえ耐え切れない辛さなのに
M「さらに殺した子供の死体にそんな仕打ち・・・・
M「でもな、ここの先祖はそれを飲んだんだ、やったんだよ
M「どういった動機、心境だったのかは全部はわからないけど
M「それだけものすごい迫害だったんだろうね
M「子供を犠牲にしても、武器を手にしないといけないほどに、すごい・・・
M「そして、最初の小箱を作ったんだと
M「各家、相談に相談を重ねて、どの子を殺すかっていう最悪の相談
M「そして実行されたんだ。
M「そして・・・ハッカイが出来上がった。

M「AAはこの箱がどれほどのもので、どういう効果なのかを説明した
M「要望にあった子供と女を使ってね。
M「その子供と女の名前は、□■と$*(伏せますね)
M「そして、犠牲になった8人の子供の名前は _______(伏せますね)
M「聞いたことあるろ?
(俺らは知ってる名前です。でもいえません、ほんとにごめんなさい)



587 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 22:37:44.15 ID:5koXRT7C0
325 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:13:00 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
M「で、効果はAに言ってたようなものだ
M「女と子供を取り殺す。それも苦しみぬく形で
M「何故か、徐々に内臓が千切れるんだ、触れるどころか周囲にいるだけでね。

M「そして、その効果を目の当たりにした住民は、続けて箱を作ることにした。
M「住民が自分たちのために最初に作った箱はチッポウだった
M「俺が祓った奴だな。7人の子供の・・箱・・・
M「わずか2週間足らずの間に、15人の子供と、女1人が殺されたんだよ
M「今の時代じゃないだろ?・・・ ひどいよな・・・・
M「そして、出来上がった箱を、△▼の庄屋に上納したんだ
M「普通に住民からの気持ち、誠意の印という名目で
M「庄屋の家は・・・ ひどい有様だったらしい
M「女子供、血反吐を吐いて苦しみぬいて死んだそうだ。




588 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 22:37:50.50 ID:5koXRT7C0
326 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:13:22 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
M「そしてな、住民は△▼のお偉方達、△▼以外の周囲地域にも伝えたそうだ。
M「今後一切部落に関わらないこと、放って置いて欲しいこと。
M「今までの怨みを許すことは出来ないが、ほうっておいてくれれば何もしないということ
M「守ってくれるのなら、△▼へ仕事に出ている部落の者も、今後△▼に行くこともしないということ
M「そして、もしこのことに仕返しをすれば、この呪いを再び振りまくということ
M「庄屋に送った箱は、直ちに部落に返すこと。
M「なぜ放置するのか、その理由は広めないこと、ただ放置することだけを徹底すること
M「そして・・・ この箱はこれからも作り続けること
M「既に箱は7つ存在していること。
M「7つあるっていうのは、これはハッタリだったんだろうなと思う。そう思いたい・・・
M「言い方は失礼なんだけど、読み書きすら出来なかった当時の住民に
M「これだけのことが思いつくはずは無いと思うんだが・・・ AAの知恵だったんだろうか

M「△▼含め、周りの地域は全てこの条件を了承したらしい。
M「この事件は、その一時期は周辺に噂としてでも広まったのだろうかな
M「すぐさま部落への干渉が一切止んだそうだ。

589 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 22:38:06.54 ID:5koXRT7C0
327 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:13:47 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
M「で、この部落の大人たちは、それでも作り続けたんだよ
M「この箱をね。すでにAAはどこかに行ってたらしいんだが
M「箱の管理の仕方を残していったそうだ。
M「女子供を絶対に近づけないこと。
M「必ず箱は暗く湿った場所に安置すること
M「そして箱の中身は、年を経るごとに次第に弱くなっていくということ
M「もし必要なくなった、もしくは手に余るようなら、○を祭る神社に処理を頼むこと
M「寺ではダメ、必ず処分は○を祭る神社であること

M「そして、住民たちは13年に渡って箱を作り続けたそうだ。
M「ただ、最初の箱以外は、どうしても間引きを行わなければならない時にだけ
M「間引いた子の身体を作り置いておいた箱に入れた、ということらしい。
M「子供たちを殺すとき、大人たちは
M「△▼を怨め、△▼を憎め、というようなことを言いながら殺したらしい。
M「殺す罪悪感から少しでも逃れたいから、△▼に反らそうとしてたんだろうな。

M「箱を作り続けて13年目、16個目の箱が出来上がっていた。
M「イッポウ6つ、ニホウ2つ、ゴホウ5つ、チッポウ3つ
M「単純に計算しても、56人の子供・・・
M「作成に失敗した箱もあったという話だから、もっと多かったんだろうな


590 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 22:38:20.04 ID:5koXRT7C0
328 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:14:00 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
M「そして、13年目に事件が起きた
M「その時、全ての箱は1箇所に保管されてたんだが
M「監視を立ててね。そして事件が起きた。
M「11歳になる一人の男の子が監視の目を盗んで箱を持ち出してしまった。
M「最悪なのが、それがチッポウだったってこと
M「箱の強さは、イッポウ<ニホウというふうに数が増えれば強くなる。
M「しかも出来上がって間もないチッポウ
M「箱の外観は分かるよな・・・ Sが楽しく遊んだっていうように
M「非常に子供の興味を引くであろう作りだ。
M「面白そうなおもちゃを手に入れた男の子は家に持ち帰り。
M「その日のうちに、その子を含め家中の子供と女が死んだ。

M「住民たちは、初めて箱の恐怖を、この武器が油断すれば自分たちにも
M「牙をむくということを改めて痛感した。
M「そして一度牙をむけば、止めるまもなく望まぬ死人がでる。確実に。
M「そして恐怖に恐怖した住民は箱を処分することを決めたそうだ。


591 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 22:38:35.37 ID:5koXRT7C0
329 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:14:15 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
M「それからは大体分かるよな。
M「代表者5人が俺の家に来たんだわな。
M「そして、俺の先祖に処理を頼んだ。
M「しかし箱の力が強すぎると感じた俺の先祖は
M「箱の薄め方を提案したんだ。それはJさんの言った通りの方法
M「そして、決して約束の年数を経ない箱を持ち込まないこと。
M「神社側からは決して部落に接触しないこと。
M「前の管理者が死んだ後、必ず報告をすること
M「箱ごとの年数は、恐らく俺の先祖が大方の目安・・・
M「箱の強さによって110年とか、チッポウなら140年ほど
M「箱の管理から逃げ出せないよう、そのルールを作ったんだ
M「で、班毎に分かれたあと、一人の代表者を決め
M「各班にその代表者が届けた。そしてどの箱をどの班に届けたかを
M「俺の神社に伝え、俺の祖先が控えた後・・・・ その人は殺される・・
M「これでどの箱をどの班がどれだけの年数保管するのかは分からない
M「そして、班内以外の者同士が箱の話をするのをタブーとしたそうだ。
M「なぜ全体で管理することにしなかったのかは、恐らくだが
M「これは俺のじいちゃんが言ってたんだが
M「全体で責任を背負って責任が薄まるよりも
M「少ない人数で負担を大きくすることで逃げられないようにしたんじゃないかな?

M「で、約束の年数を保管した後、持ち込まれた箱を処理したと。
M「じいちゃんの運の悪いところは、約束の年数ってのが
M「じいちゃんとおれのひいじいさんの代に、もろ重なってたってことだ。
M「箱ごとの約束の年数っていうのは、法則とかさっぱり不明で
M「他の箱はじいさんの代で全部処分できたんだが
M「チッポウだけはやたら長くて、俺の代なんだよなぁ・・・
M「まだ先だと思って何もやってなかったけど真面目にせにゃ・・・


592 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 22:38:52.07 ID:5koXRT7C0
330 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:15:10 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
M「これで全部だ。箱に関すること。俺が知ってること。
M「そして、俺が祓ったチッポウは、最初に作られたチッポウだってこと。

それと、Mはさっき電話で
M「箱の年数はどうやって決めたのかは分からない。
M「俺の先祖が箱について何かしら知ってたのかも知れないし
M「AAという人物からそういう話があったらそうしてくれと頼まれていたのかもしれない。
と言ってました


以上が昨日の夜の出来事です。
もうね、三文小説のネタにでもなりそうなお話で
現実に箱事件を目の当たりにした俺も、何がなにやらで混乱してます。



593 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 22:39:05.70 ID:5koXRT7C0
331 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:15:22 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
これ、ホントは掲載するのどうしようか、本気で迷いました。
明らかにタブーなことだろうと思うし、部落の人にとっては絶対外に漏れては
困ることでしょうし・・・
ただ、箱は残りふたつってMが言ってました。チッポウが2。
これは責任持ってMが処理するって言ってたのと、
俺ら4人、話を聞いても謎な部分が多すぎて
皆さんの力を借りたいって思ったから掲載することにしたんです。

冒頭で言ってた、お願いしたいことって言うのがそれなんです。
この話読んだ後、なにかこれに関する情報があったら教えていただけませんか?
詳しい地域とか明かせないし、みんなの名前も怖いから教えられないんですが
俺達の個人的な欲で、知りたいんです。

Mの話を聞いても、MとMのとおちゃんにも不明なことは多いらしく
また、Sとその家族、Kも出来うる限り知りたいと。
Mも今の時代なら分からない部分が少しは埋まるかもと。
オカルトチックな話で、信憑性もかな〜〜〜り薄いことだろうと思います。
俺も箱を実際見とらんかったら信じてないと思うしw



594 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 22:39:18.10 ID:5koXRT7C0
332 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:15:40 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
AAが誰なのか、もともとは何処から来たのか?
AAha箱の作り方を何処から知ったのか。
また、AAなる人物はどういう理由で隠岐に居たのかとか
ハッカイとかいう最初の箱はドコに行ったの?とか
AAはその後どうなったの?とか
ハッカイ使ってAAは何をしたの?とか
隠岐は京都付近の政治犯が送られて来たってのは習ったんでしってますが
この箱の作り方が、京周辺にあるものなのか?とか

これは俺のルーツ知れるかなぁっていう個人的な欲も含まれています。
父母が生きてた時、父方の先祖は隠岐から来たってのは聞いてたんですが
詳しいところは不明なんで、俺がAAと関わりあるのかは不明なんです。
妹どもももちろん知ってるわけないし、母方のばあちゃんに聞いてもわかるわけねぇし・・


歴史に詳しい方、ハッカイとか言う言葉が出てくる郷土史
昔話など、情報でてこないですかね?


595 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 22:39:33.38 ID:5koXRT7C0
333 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:15:56 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
箱の呼び名の由来も不明ですし。
ただ、俺の想像なんですが、
イッポウ、ニホウとかは「一封」、「二封」〜〜で
ハッカイって言うのは「八開」なのかなとも。

俺らの名前、特に俺自身の苗字を明かせない、地域の名前とか肝心な部分を
伏せてるとか、こんな状態でお願いするのはお願いになってないし
失礼だとは思いますが、何か情報があったらぜひお願いします。

俺自身も、図書館等で郷土史など調べてみるつもりです。
何か分かったらまたここに書き込むつもりです。
よろしくお願いします。


596 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 22:39:54.73 ID:5koXRT7C0
334 :小箱 ◆/7qG64DDfc :sage :2005/06/08(水) 22:16:28 (p)ID:0GDcLRRy0(43)
それと最後に。
最後のMの話なんですが、俺自身の思うところや感想を
Mの言葉を借りて勝手に盛り込んでる文章になってるかもしれません。
Mは「こんなかっこつけぇな話し方しねぇよ!」って言ってましたしw
ただ、それほど強烈に心に食い込む話だったんです。
何も思わず、何も語らずってこと俺には出来ないです。
でしゃばりかもしれませんが、お許しください。

「2重カキコですか?」「連続投稿ですか?」って怒られるほどの長文ですが
目を通していただけたこと、お礼を申し上げます。


サンクスコ

597 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 22:43:55.25 ID:5koXRT7C0
長々とはりまくってるけど不備あったらごめんね
おちます


598 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 22:47:07.56 ID:1jPGXXnC0
おつ

599 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 22:54:11.99 ID:aNORtFnm0
猿夢

600 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 22:54:49.37 ID:aNORtFnm0
ID被ってる

601 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 23:00:15.84 ID:CKr6JpAd0
>>28
エレベーターの神隠し/異世界譚は多いよね

602 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 23:06:44.78 ID:rbv8dpmd0
>>597
恐すぎ
絶対今日夢に出る

603 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 23:11:13.48 ID:dOGVrWjY0
>>597
150以上の怖い話を・・・



604 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 23:25:09.60 ID:UTrtKqpwP
洒落怖だったら投票数は地味だけど
たまげた相談が最恐だと思う

605 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 23:36:47.46 ID:1jPGXXnC0
学校に来ない奴がいる
奴には教えてないのに、クラスの中で携帯を持っている人全員の携帯アドレスに、そいつからメールが入る
教えている奴がいると、クラス中で大騒ぎになった
気味が悪くてアドレスを変えても、必ず届く
元々奴を毛嫌いしていた女子が特に酷い被害にあっている
一日に100通以上入ってくる

ある時、その女子が「おかしいよ、アドレス変えても来るのよ」といい、みんなの目の前で携帯のアドレスを変えた
新しいアドレスを知っているのはその場に居る者だけ
20秒も経たなかったと思う
女子の携帯にメールが入った「コロコロアドレスかえんじゃねえ!」
誰も奴に教えていない
テレパシーでも無い限りは無理
パニックになった
すげぇ怖かった



しかし本当に怖いのは
・・・俺のところだけ、奴からのメールがこない
忘れられている (´・ω・`)

606 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/05(土) 23:59:31.42 ID:CKr6JpAd0
ho

607 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/06(日) 00:08:56.37 ID:mEGr8wzQ0
>>4
眠れなくなったじゃねーか・・

608 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/06(日) 00:10:09.22 ID:Zlz7wo9D0
81 本当にあった怖い名無しsage 2007/05/22(火) 22:23:40 ID:TGtspT5rO
その家独自の宗教みたいのあるよね
実家がそうなんだが、
親戚や近隣の人にまったく知られないように秘密厳守で、
何かウザイ

崇めてるのが古く汚れた魚みたいな像で、拝む文句も、
フーフシ、アヨカニ・・・て感じで意味不明

色々と決まった日に儀式もあり
その儀式のひとつで起きた話


82 本当にあった怖い名無しsage 2007/05/22(火) 22:33:40 ID:TGtspT5rO

儀式の意味は知らないが、
夏のある日、夜に家の後継ぎ(俺)がマッパで海に入り拝むとゆうやつ

毎年何もなくやってきたがその時はヤバかった

拝みながら立ち泳ぎをしてると、
次第に体の疲れと海の冷たさで頭がハイになって、
しまいには半笑いで大声で拝む俺

そして、もう体と海の境さえわからない感じになった時、
何かに掴まれたのか分からんが凄い速さで海に引き込まれた

609 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/06(日) 00:11:23.42 ID:Zlz7wo9D0
83 三 sage 2007/05/22(火) 22:47:23 ID:TGtspT5rO

引き込まれながらも、頭はハイで、
体の感覚は無いのであまりパニくらなかったが、
ガボガボ海水が口に違和感なく入ってきた

ぼ〜っとしながらも目には夜の海中が見えてるのだが、
真っ暗のはずが俺の横に一緒に海へ潜ってる様なやつがいた!

ただ青白くボヤッと光る体の輪郭しかわからなかったが、
頭の部分が妙にとがってた
そこで意識を失ったんだが、どうやら岸で待ってた父と祖父に助けられたらしい、
車に乗せられる所で気が付いた
口の中に真珠が五つ入ってた
それを見た祖父は、

今年は返事が来たか

と言ったが意味不明
未だに聞いても、まだ早いらしく教えてくれん

長文駄文ごめんねm(__)m

610 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/06(日) 00:13:20.45 ID:Zlz7wo9D0
147 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/03/17(火) 22:35:41 ID:CmFL5t080
いい話というわけでもないんだけど、怖い話でもないし、
とりあえずどっかに書かせてもらいたいのでここに。


先日、風邪を引いた。
以前からストレスと疲労のたまる職場ではあったけど、
昨年末の不景気突入以来、下請けに預けていた仕事を引き取ったり、
そのくせに人件費削減で社員を減らしたりで次第に状況は悪化。
健康面は人より自信があるつもりだったけど、
一週間の出張がトドメとなって寝込んでしまった。

その日、不思議な夢を見た。
布団の中にいたはずなのに、気づけば灰色の部屋の中、
黒い背広を着た三人の男性が、目の前に立っていた。
そして突然、ボードを見せられた。
「これが健康な人の計算式です。」
まな板ほどの大きさの白いボードの中には簡単な足し算の数式。
1+1=2とか、その程度のものだった。

「で、これが現在のあなたの計算式です。」
もう一枚のパネルを横に置く。
そこには大学の参考書でも見たことがないような、
異常に複雑な数式が延々と書かれていた。

「この計算式を解いていき、単純な計算式にできれば、あなたは健康に戻ります。」
そんなことを言って、いきなり三人で計算式を解き始めた。
わけのわからないまま、自分もそこに混じり、四人で
意見を言い合い、一生懸命をそれを解いていく。

611 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/06(日) 00:15:10.41 ID:Zlz7wo9D0
148 名前:続き[sage] 投稿日:2009/03/17(火) 22:36:11 ID:CmFL5t080

幾つかの等号を挟んで、数式が少しだけ短縮されてきた。
「はい、休憩。」
一人がそんなこと言い、急にパチリと目が覚めた。
当然だけど、元の自分の部屋。
すでに夜中になっていた。
心なしか少しだけ具合が良くなっている気がする。
トイレに言ってから、もう一度布団に入ると、やはり同じ灰色の部屋、
三人の男が待っていた。

その後、数式は次第に短くなり、何度か目を覚ました。
どれだけの計算を続けたのか分からない。
次から次へとボードを変えて、そしてようやく、自分の計算式が最初に見た
ボードの式と同じくらいに短くなった時はすでに朝、パッチリと目を覚ましていた。
いつもと同じくらいの、ちょうど出社に間に合う時間。

昨晩まであれほど苦しかった症状はすっかり残っておらず、
体は不思議と完治していた。

体調が悪い時の夢と言ってしまえばそれまでだろうけど、
その夢は妙に生々しく、
そして、不思議と三人の男性と一緒に解いていく時間が楽しかった。
もしもあの数式が単純化できていなければ、
そのまま病気に苦しむことになると思えば、
あの猿夢を思い出さずにはいられないが、そんな不気味さも特には感じない。

今日もまたどこか、病気になった人の夢の中で、
一緒に数式を解いている、あの三人の姿を自分は想像する。

612 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/06(日) 00:27:04.69 ID:k4AXgHEI0
じゃあ最近の体験談を一つ

「脳にくる危ない画像」っていうスレがあったんだけど、そこに載せるためのグロ画像や精神的にくる画像を集めてたんだ。
マイドキュメントに捨てフォルダ作って保存してて、そのスレも過疎ったからフォルダを捨てようと削除ボタンを押した。
でもなぜか、「他の人が利用している画像があるので削除できません」みたいなテロップが出て、何回やっても削除出来ないんだよ
10回以上やっても削除できなくて鳥肌たった。
ゴミ箱に直接移動しても削除できなかった。
再起動してゴミ箱に移したらようやく削除出来た。

ちょっと焦ったね・・
最近の出来事


613 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/06(日) 00:27:12.31 ID:5QYFZILgO
496 名前: おさかなくわえた名無しさん 投稿日: 2009/09/08(火) 16:06:39 ID:rDdpClgw
今朝、あたしが車で出勤しようとした時の事なんですけどね、通学中の中学生に止められたんですよ。
なんかね、慌てた様子で子猫が車の下に入り込んだのを見たから車を走らせるなって言うんですよ。
だけど、車の下を見ても何も居ない。
おかしいなー何だろうなーって良く良く見たら…
なんと、前輪のホイールの中にピターっと子猫がはまってるんだ。
うわー怖いなー発進させなくて良かったなーって思ってね
地面に這いつくばって子猫を引っ張りだしてさ、パッと見たら、その中学生が居ないの。
代わりに猫が一匹居てさ、子猫と一緒にどっか行っちゃったのよ。

中学生どこいったんだとか写メ撮っとけば良かったとかは置いといて、
気づかず発進しなくてホント良かった。

501 名前: おさかなくわえた名無しさん 投稿日: 2009/09/08(火) 16:29:14 ID:yU3CKKvO
>>496
口調が稲川順二ww

614 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/06(日) 00:30:51.89 ID:2KfYsiHJ0
>>612
それは割とよくある現象

他のソフトやプログラムがそこにアクセスしてるとかそんなん
別に何もしてないのに消せないんだよね

615 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/06(日) 00:33:03.90 ID:y87U7eA60
Unlockerでも導入せい

616 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/06(日) 00:42:01.02 ID:n7ERoBwC0
>>240
kwsk

617 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/06(日) 00:42:31.44 ID:k4AXgHEI0
>>614
そうなのか、画像が画像だけにビビったwww
それなら安心してグロ画像が上げれるぜwww

618 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/06(日) 00:45:37.93 ID:4+TdJT1I0
>>612をコピペと思って深読みしていたんだが…

619 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/06/06(日) 01:03:34.82 ID:VKD37smHP
鏡の中の少女が動かない
http://www.youtube.com/watch?v=wIGxKY5y6Mg&feature=related

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